- 海老名駅に集合して歩き出した。今回は16人グループのサブリーダーだった。良い天気で日差しが強かった。
- 駅前の道をまっすぐ進み、狭い道に入って少し登ると相模国分寺跡に着いた。意外に広い敷地の真ん中近くに七重の塔跡の礎石が有った。敷地の端にはツツジが咲いていた。敷地横の資料館・温故館を見学した。
- 大ケヤキの前を通り、東光山国分寺に着いた。梵鐘が保存されていた。緩い坂を登って小学校横の丘を進むと国分八景公園に着いた。富士山の白い山頂部が大山の肩に見えた。あずまやで一休みした。ドライフルーツのパイナップルをいただいた。
- 次の鳳勝寺は木陰のベンチで休んだ。風が爽やかだった。続いて住宅地に侵食された小さな古墳を見た。
- やがて前方後円墳跡のひょうたん山公園に着いた。最高点には木陰が有り中央には三角点も有った。シートを敷いて昼食休憩にした。風が涼しかった。
- 車道から細い脇道へと進むと綾瀬市に入り、長泉寺が会った。少し進むと目久尻川の岸辺に出た。上流に向かうと再び海老名市に入った。市の境にカッパの像が置かれていた。カッパと一緒に記念撮影をした。
- 目久尻川の左岸を上流に向かった。川には鯉がざっと見たところ7-8匹泳いでいた。岸辺には黄色い菊が咲いていた。最後尾を歩いていたら通りかかりの人に「大山街道を歩いているのですか」と聞かれた。この付近に大山街道が通っているらしかった。
- すっかり暑さに参ってきた頃に、岸辺を離れて清水寺公園の木陰に入った。公園の坂を登ると龍峰寺に着いた。立派なお寺だった。木陰に座って休んでいると蚊に刺されてしまった。最後はゆっくり坂道を下って海老名駅に戻った。
- 一日、変化に富んだ町歩きができて満足した。
