上伊那郡辰野町
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記者が訪ね歩いた
長野の温泉宿
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| 雑記帳 季節の話題 季節の話題(2008年以降):ブログ版 |
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・ 2003. 12. 31 … 「任意合併協議会」を解散
(伊那市・上伊那郡高遠町・辰野町・箕輪町・南箕輪村・長谷村) |
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| 荒神山公園の桜 |
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旧三州街道小野宿
日本中心の標
矢彦神社 (小野) … 信濃国二ノ宮
小野の枝垂栗自生地 … 国天然記念物
横川峡の蛇石(じゃせき) … 国天然記念物
荒神山公園の桜まつり
「荒神山公園」では、毎年四月中旬から下旬にかけて桜の見ごろを迎える。「桜まつり」の会場となる「たつの海」一帯では、ぼんぼりが灯り、百匹を超える大きな鯉のぼりが湖面を泳ぐ。

第二回城前通り桜まつり ( 2003. 4. 19 )
城前通りにある辰野町ボランティアセンター前で行われた「桜まつり」の様子を紹介。城前通りに咲く「ソメイヨシノ」の歴史や、当日行われたライブ演奏について取り上げてみた。 |
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<参考資料> 小野宿問屋(旧小野家住宅)
伊那街道小野宿の問屋・名主をつとめた小野家の建物で、安政六年( 1859 )の大火後に建築されたものである。
梁(はり)行十間半、桁行八間半という大規模な本棟(ほんむね)造り(切妻造り・妻入り)の民家で、正面に胴差と妻梁という二段の太い横架材をみせている。また、本棟造りの正面性を強調するために、梁行十間半から発生する非対称の視覚的解消や破風に転びをつけるなど、様々な技法が駆使されているのもこの建物の特徴であり。松本平にある本棟造りが庇をつけて水平性を強調しているのと対比的で、立面の堂々たる姿を強調した建築とみることができ、その面では最も代表的な本棟造りとみることができる。
間取りは間口十間半を四列に割り、奥行に三室づつ設ける配置を基本として、正面に向かって左側には式台玄関から三部屋続きの座敷を設け、奥座敷は床が一段高くなった上段の間となっている。これは本陣のなかった小野宿で問屋が本陣的な役割もつとめたためである。右側は大戸を入ると土間に馬屋(まや)があり、奥に勝手(台所)が配されている、二階は表側と裏側それぞれに部屋が設けている。
敷地は、街道に面した間口が十四間半、奥行きが約五十間の短冊形である、主屋は道路から二間ほど後退して建てられ、両脇には門を設けている。北側には薬医門(やくいもん)形式の表門、南側は通用門である。主屋の背後東側には上雪隠・湯殿があり、廊下で結ばれている。そこから裏側を隔てて土蔵、主屋の南東隅には井戸がある。
幕末における町家、特に宿問屋としての姿を今日に伝え、小野宿町並みの中心部の景観を形成する重要な建物のひとつである。
平成三年、小野康正氏より町に寄贈されたのを機に町文化財に指定された。
(辰野町教育委員会設置の案内板から)
<参考資料> 南塩終点の地
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| 南塩終点の地 |
塩の道とは、いわゆる塩が運ばれた道のことで、地域の幹線路となっていた道である。
平成七年十月、日本海と太平洋を結ぶ縦の連携軸三五〇キロメートルに着目し「日本海⇔太平洋塩の道会議」が、南北の道を連結し、二十一世紀の生涯学習街道をめざし発足した。辰野町も住民が地域に誇りをもって暮らしていくことを願い参加した。
太平洋沿岸で取れる塩を南塩といった。三河湾沿岸で取れた塩は、矢作川を舟で運ばれ、更に馬の背で足助まで運ばれた。この塩は「足助塩」として中馬により伊那街道を根羽から飯田を経て伊那谷を北上し、伊那街道に宿場があったこの地域まで運ばれてきたと考えられる。
駿河湾から富士川舟運によって鰍沢河岸に陸上げされたいわゆる「鰍沢塩」は、甲州街道を諏訪へ運ばれこの地域に入り、また、江戸沿岸で取れた塩や西国から江戸に運ばれた塩は「江戸塩」と呼ばれ、小野の石灰職人が上州高崎や倉賀野かで出向き、石灰を各地で売りさばいた後、帰り荷として道中で売りながら小野まで運んでいた。
一方、北隣の松本藩では、越後の塩を糸魚川街道によって移入し、他領へは売りさばかなかったので、松本藩領であった北小野地方へは善知鳥峠を越えて北塩が入ってきても、それ以南の伊那地方へは越後の塩は入らなかったと考えられる。
このように辰野地域は、塩の道の複合地帯であり、南塩の終点地であったといえる。
(辰野町設置の案内板から) |
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辰野ホタルまつり ( 6月中旬 〜 下旬 )
第五十三回辰野ほたる祭り ( 2001. 6. 23 )
昭和二十三年から続けられているイベント。会場となる駅前広場では、「ミスほたるコンテスト」や「ほたるのお宿うつし(山車曳行)」「鼓笛隊のパレード」「カラオケ大会」などが行われる。
東日本一の「ゲンジボタル」群生地として知られる「松尾峡」へは、辰野駅から徒歩で十五分ほど。「ゲンジボタル」の乱舞は、概ね午後八時頃からが見ごろとなる。 |
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たつの荒神山温泉
たつの荒神山温泉 湯にいくセンター ( 2001. 4. 8 )
上伊那郡野町樋口付近 ( 1 / 21000 )
上伊那郡辰野町のほぼ中央の荒神山(こうじんやま)にある温泉。日帰り温泉施設「湯にいくセンター」と宿泊施設の「たつのパークホテル」の二つがある。泉質は ナトリウム炭酸水素塩温泉 、泉温は 37. 2度(水素イオン濃度 PH 7. 85)。
湯にいくセンター 上伊那郡辰野町大字樋口字荒神山 2273
TEL 0266-41-5555 FAX 0266-41-5555
[ 営業時間と料金 ]
・ 朝の部 … 6: 00 〜 9: 00 (大人 350円、子供 200円)
・ 昼・夜の部 … 10: 00 〜 21: 00 (大人 500円、子供 300円)
・ 午後六時以降の入館の場合 大人 350円、子供 200円)
[ 休館日 ] 毎月第二・第四(第五)火曜日
たつのパークホテル 上伊那郡辰野町大字樋口 2396-20
TEL 0266-41-2001 |
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