下伊那郡大鹿村
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大鹿村中央構造線博物館
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| 中央構造線 |
「中央構造線」とは、恐竜時代に形成された関東から四国・九州まで続く大断層のこと。大鹿村における断層は、国道 152号線に沿って、長谷村境の「分杭峠」から上村境の「地蔵峠」まで南北二十五キロにわたり貫いており、博物館はその断層上に建てられている。
館内には、大鹿村で採取された貴重な岩石のほか、村内北川にある断層の露頭をそのまま剥ぎ取った標本などがある。
大鹿村中央構造線博物館 下伊那郡大鹿村大字大河原 988
TEL 0265-39-2205
[ 開館時間 ] 9: 30 〜 16: 30
[ 休館日 ] 毎週月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
[ 入館料 ] 大人 500円、小中高校生 200円 (ろくべん館との共通)
[ 参考HP ] 大鹿村中央構造線博物館
ろくべん館(大鹿村郷土館)
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| ろくべん(弁当箱) |
面積の九割以上が山林原野という大鹿村では、米の生産が少なく、主に麦や大豆が主食だったという。その大鹿村を支えたのが、豊富な森林資源。江戸時代には「榑木」(くれき)と呼ばれる材木を幕府に年貢として納めていたほか、切り出された雑木を使って、薄板曲輪・絵馬板・櫛(くし)・経木・下駄歯・乗物棒を作って出荷していた。
館内では、一階は山林事業に携わった人々の生活道具の展示が、二階には、大鹿歌舞伎の歴史を記したパネルや衣装などが展示されている。因みに「ろくべん」とは、一人用の弁当箱である「どくべん」が訛ったもの。
ろくべん館(大鹿村郷土館) 下伊那郡大鹿村大字大河原 1000-14
TEL 0265-39-2244
下伊那郡大鹿村大字大河原付近 ( 1 / 75000 )
[ 開館時間 ] 9: 30 〜 16: 30
[ 休館日 ] 毎週月曜日・火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始
[ 入館料 ] 大人 500円、小中高校生 200円 (中央構造線博物館との共通)

大鹿歌舞伎 春の公演 ( 2002. 5. 3 )
平成十四年に行われた「大鹿歌舞伎」の公演を紹介。「鎌倉三代記 三浦別れの段」と「一谷嫩軍記 熊谷陣屋の段」の二つが演じられた。
大鹿歌舞伎 春の公演 ( 2003. 5. 3 )
平成十五年に行われた「大鹿歌舞伎」の公演を紹介。「玉藻前曦袂 道春館の段」と「大鹿歌舞伎」にだけ伝わる「六千両後日之文章 重忠館之段」の二つが演じられた。
「気場」で知られる「分杭峠」 ( 2003. 5. 3 )
中央構造線が生み出す巨大なパワーが「気」。疲れを癒し、免疫力を高めるとされる「気」のパワーが湧き出す「気場」・分杭峠(大鹿村と伊那市長谷境)を訪ねてみた。
大鹿歌舞伎 秋の公演 ( 2003. 10. 19 )
平成十五秋に、鹿塩地区の市場神社で行われた「大鹿歌舞伎」の公演を紹介。「御所桜堀川夜討 弁慶上使の段」と、「一の谷嫩軍記三段目 熊谷陣屋の場」の二つが演じられた。
大鹿歌舞伎 春の公演 ( 2004. 5. 3 )
平成十六年春に行われた「大鹿歌舞伎」の公演を紹介。「一の谷嫩軍記 須磨浦の段」と「菅原伝授手習鑑 寺子屋の段」の二つが演じられた。
大鹿歌舞伎 春の公演 ( 2007. 5. 3 )
平成十九年春に行われた「大鹿歌舞伎」の公演では、「義経腰越状 泉三郎館の段」と「大鹿歌舞伎」にだけ伝わる「六千両後日之文章 重忠館之段」の二つが演じられた。 |
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塩の里
平成十二年四月に、鹿塩(かしお)温泉の入口にオープンした施設。大鹿村で生産される特産品のほか、村内農家から持ちこまれた新鮮な野菜を販売する「直売所」、塩の里の歴史を紹介する「展示室」、野菜やそば、山菜、山肉を使った料理が好評の「食事処」を併設する。
塩の里 下伊那郡大鹿村大字鹿塩 364-1
塩の里 ( 2002. 5. 3 )
下伊那郡大鹿村大字鹿塩付近 ( 1 / 75000 )
・ 塩の里特産品直売所 TEL & FAX 0265-39-2282
[ 営業時間 ] 9: 00 〜 17: 00
[ 定休日 ] 毎週火曜日
・ 豆腐工房塩の里 TEL & FAX 0265-39-1028
[ 営業時間 ] 9: 00 〜 15: 00
[ 定休日 ] 毎週木曜日
・ 塩の里食事処 TEL 0265-39-2338 FAX 0265-39-2317
[ 営業時間 ] 11: 00 〜 14: 00 、17: 00 〜 22: 00
[ 定休日 ] 毎週火曜日 |
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大鹿歌舞伎・春の公演 ( 大硯神社 5月 3日 )
大鹿歌舞伎・秋の公演 ( 市場神社 10月第三日曜日 ) |
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鹿塩(かしお)温泉
神代の昔、建御名方命がこの地で狩りをされた時に塩泉を発見したとも、弘法大師が杖を突いたところから塩泉が湧き出したとも、さまざまで伝承が残されているのが「鹿塩温泉」だ。海水とほぼ同じ塩分を含んでいるにも関わらず、マグネシウム・カルシウムイオンが少ないため、肌触りは滑らかで、とても温まるのが特徴とか。現在、この塩泉を利用した温泉が鹿塩地区には 山景館 、 塩湯荘 、 山塩館 の三軒ある。
鹿塩温泉 湯元山塩館 下伊那郡大鹿村大字鹿塩
TEL 0265-39-2303
鹿塩温泉 湯元 山塩館 ( 2002. 5. 3 )
下伊那郡大鹿村大字鹿塩付近 ( 1 / 75000 )
小渋温泉
小渋温泉の歴史は古く、南北朝時代に、南朝の宗良親王(後醍醐天皇第八皇子)の家臣渋谷三郎が大鹿村を訪れた際に、一匹の鹿がこの湯に浸りながら傷を癒しているところを見つけ、自分の傷を湯に浸したところ、瞬く間にその傷が治癒したことに始まる。
小渋温泉 赤石荘 下伊那郡大鹿村大河原 1972
TEL 0265-39-2528 FAX 0265-39-2328
小渋温泉 保養センター 赤石荘 ( 2002. 5. 3 )
下伊那郡大鹿村大字大河原付近 ( 1 / 75000 )
鹿の「小次郎」がお出迎えするのがこの「小渋温泉保養センター赤石荘」。外来入浴に使われる露天風呂は、小渋渓谷や大鹿村村内を眼下に、遠くは南アルプスの雄大な山並みを望む絶景の地にある。管理人オススメの露天風呂。 |
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