上伊那郡高遠町
上伊那郡長谷村
合併

伊那市

地域情報
観光案内
宿泊案内




やど上手 検索システム


記者が訪ね歩いた
長野の温泉宿
株式会社求人ジャーナル


 雑記帳 季節の話題  季節の話題(2008年以降):ブログ版


 伊那市役所 伊那市伊那部 3050
 TEL 0265-78-4111
 伊那市高遠町総合支所 伊那市高遠町西高遠 1806
 TEL 0265-94-2551
 伊那市長谷総合支所 伊那市長谷溝口 1394
 TEL 0265-98-2211
 JA上伊那 (上伊那農業協同組合) 伊那市伊那部 4291
 TEL 0265-72-8833 FAX 0265-72-6107

  伊那市ホームページ (伊那市役所)
  伊那観光協会ホームページ
  JA上伊那る〜らるNET (JA上伊那)
  伊那MYウェブニュース
  はびろ農業公園 みはらしファームホームページ
  [ 高速バス ] highwaybus.com
  [ 高速バス ] 名鉄バスホームページ
  ライブ ポッケ (スナック喫茶ポッケの音楽情報)



 ・ 2003. 12. 31 … 任意合併協議会解散
(伊那市・高遠町・辰野町・箕輪町・南箕輪村・長谷村)
 ・ 2004. 4. 1 … 合併研究会発足
(伊那市・高遠町・南箕輪村・長谷村)
 ・ 2004. 7. 21 … 南箕輪村の退会により合併研究会を解散
 ・ 2004. 9. 7 … 法定合併協議会発足
(伊那市・上伊那郡高遠町・長谷村)
 ・ 2005. 2. 25 … 合併調印式
 ・ 2006. 3. 31 … 伊那市・高遠町・長谷村合併 「伊那市」発足

  伊那市エリア 
  春日公園(春日城跡)
 伊那市内西側にある戦国時代に築城された城で、市内有数の桜の名所。天正十年( 1582 )に織田軍の攻撃を受け炎上。城主春日河内守昌義は部下を引き連れ高遠城に入り、仁科五郎盛信と善戦するも討死。主を亡くした春日城は廃城となり、本丸と二の丸の土塁だけが当時の名残を今日に伝えている。

  権兵衛街道
 伊那谷の米を木曽に運ぶため、江戸時代の元禄年間に木曽の古畑権兵衛らが開削した街道。現在は、信濃路自然歩道として整備され、毎年十月には与地交差点から権兵衛峠までの約六キロを歩くイベント「米の道権兵衛峠を歩こう」が行われる。

  みはらしファーム
 平成十一年にオープンした農業公園( 地図 )。温泉、宿泊施設、レストラン、伊那香織・草木染め工房、竹工房や、伊那の自然で育った農産物やおやき、五平餅、羽広菜のかぶ漬、みはらし豆腐などの加工品の販売もある。大駐車場完備。

  高遠町エリア 
  高遠城址公園
 三峰川と藤沢川の合流地点の段丘に築かれた戦国時代の平山城。諏訪氏の一族でここを治めていた高遠氏を配下にした武田信玄は、天文十六年( 1547 )家臣の秋山信友、山本勘助らに城の改築を命じ、以降伊那谷進出の拠点として利用された。天正十年( 1582 )、織田信忠の率いる織田勢の攻撃を受け、城主仁科五郎盛信ら武田方は全滅。江戸時代には高遠藩主の居城となり明治維新に至る。
 この城跡の見どころは、明治八年( 1875 )から植えられた桜(コヒガンザクラ)で、その数は現在までで千五百本。「天下第一の桜」と評され、県天然記念物にも指定されている。

  伊那市高遠町歴史博物館
 天正十年( 1582 )の織田軍による信州攻略の行程と高遠城主としてこれを迎え撃った仁科五郎信盛との壮絶な戦いの様子を再現。ほかに、江戸時代にこの地を治めた藩主内藤氏が着用した具足や藩経営に関わる興味深い資料などが展示されている。

  絵島囲い屋敷
 大奥大年寄として権勢を振るっていた絵島が、役者の生島新五郎との関係を問われ、遠流されたこの地で過ごした復元住居。高遠町歴史博物館に隣接しており、共通入場券で見学可能。絵島の墓は近くの蓮華寺にある。

  高遠町内の神社仏閣
 … 建福寺、満光寺、蓮華寺、香福寺
 … 樹林寺、西龍寺、桂泉院、峰山寺

 
  伊那食品工業北丘工場
 「かんてんぱぱ」で有名な伊那食品工業の北丘工場。工場では、寒天の製造過程を見学したり、ダイエット効果について知ることができる(平日のみ)。また、園内(かんてんぱぱガーデン)には、寒天料理を主体としたレストラン「さつき亭」や地ビールレストランの「ひまわり亭」がある。
  荒井区内の萱 「行者そば祭り」 ( 2004. 10. 17 )
 市内荒井区内の萱にある「内の萱スポーツ広場」で開催された「行者そば祭り」の様子をレポ。独特な「辛つゆ」で味わう地粉を使った手打ち「新そば」は絶品。ぜひ、お試しあれ。
  小沢のシバザクラ ( 2005. 5. 4 )
 市内小沢地区の広域農道沿いに広がる「シバザクラ公園」の様子を紹介。南アルプス・千丈ヶ岳を望む敷地には、色華やかな「シバザクラ」が咲き、道を行くドライバーの目を楽しませている。


 <参考資料> 伊那部宿の由来
三州街道伊那部宿
伊那部宿
 伊那部宿は伊那街道の中で飯田城下と塩尻の中間に位置し、東は高遠城下、西は権兵衛峠を越え木曽へ通じる交通の要所であった。天竜川右岸の第一段丘に位置し、南北三三〇mの直線の町並みである。その初見は天正十九年( 1591 )太閤検地帳に十六軒の町並みが記されている。
 この宿場の特徴は春日城・春日神社などが宿場と接続していることから一画とみなすことができる。春日城の築城は発掘調査などから、室町前期から南北朝時代にさかのぼるといわれ、同宿はこの城及び神社と常に深くかかわってきたものと思われる。
 また、宿場の南端にある尾花ヶ崎は、南北朝時代宗良親王が遠征の途次この地に立ち寄られ、桜花に感嘆し、次の歌を詠まれたと伝承されている。「散らぬまに立ち帰るべき道ならば都のつとに花も折らまじ」。また戦国時代武家屋敷の伝承があり、更に天明四年( 1784 )伊那部宿に逗留した菅江真澄は『尾花ヶ崎は桜の名所であり県の御司が毎年訪れた所』の一語を残している。なお宿場の背後の台地には伊那並古墳群があり、一帯は古代遺跡の宝庫でもある。
 江戸時代中期頃には宿場も整備され、本陣・問屋は勿論のこと街路の中央に角川が流れ、柳や樫など植えられ、旅篭の他に酒屋・薬屋・荒物屋などがあり、中央に髪結いと銭湯があった。明治時代に入り最初に郵便局が置かれたのもこの地である。また明治二十四年八月登山家ウェストンは木曽から西駒ケ岳を一日で踏破して伊那部宿に泊まっている。
 明治二十七年に開かれた三州街道が下段に開通したため、当宿場は完全な形でのこった。宿場機能を果たす多くの遺構が残る「伊那部宿」は江戸時代の形態を今に伝えるものとして県下でも貴重なものである。

(「伊那部宿」に掲げられている案内板から)


伊那の風かんてんぱぱ


中央道小黒川PA(下り線)イ〜ナプラザ

 中央自動車道小黒川PA(下り線)の「イ〜ナプラザ」と「白樺亭」
 平成十三年九月に、リニューアルオープンした中央自動車道小黒川PA(下り線・飯田方面行き)。PAのリニューアルに伴い設けられたのが、伊那谷産の産物を販売する直売所「イ〜ナプラザ」である。野菜や果物など、旬の農産物が気軽に手に入れられると、訪れた観光客の評判も上々!JA上伊那が提供する高速ネットサービスで、伊那地方の観光案内を画面を通して見ることができるコーナーも常設されている。
 また、このPAにある「白樺亭」では、「伊那の勘太郎」から名づけられた「勘太郎そば」が好評とか。値段はたったの 270円の蕎麦だが、これがなかなかの逸品。元気なおばさまたちが、明るく出迎えてくれるのも嬉しい。
 駒ヶ根SAに近いため、これまでは通過されがちだった小黒川PA。注目してみるだけの価値は十分ある。

 中央自動車道小黒川PA(下り線) イ〜ナプラザ
 TEL 0265-71-5271 FAX 0265-71-5272
  伊那市伊那付近 ( 1 / 75000 )
 [ 営業時間 ] 9: 00 〜 17: 00
 [ 定休日 ] 年末年始( 12月 30日・ 31日、1月 1日 )

  羽広(はびろ)の獅子舞 ( 2001. 1. 14 )
 悪魔払いと五穀豊穣を願い、毎年 1月 14日の早朝から羽広の仲仙寺(ちゅうせんじ)で行われる祭りで、本堂では二頭の獅子(雄獅子と雌獅子)が「舞い合わせ」をする。

  高遠だるま市 ( 2001. 2. 11 )
 毎年二月十一日の建国記念日に行われる伊那谷唯一のだるま市。会場となる鉾持(ほこじ)神社の境内では、大小さまざまの「福」だるまを並べた露店が軒を連ね賑わう。また、周辺一帯では、人形コンクールに出展した作品の展示や地元で生産された産物を販売するイベントなどが行われる。

  中央道伊那スキーリゾート
 中央道伊那ICから車で約十五分のスキー場。シーズン中はゲレンデに設置されたライブカメラからの映像を見ることができる。また、積雪情報の提供もあり、ゲレンデに関する情報や質問については掲示板で受け付けている。( 問い合わせ TEL 0265-73-8855 )

  信州まほら伊那 羽広温泉みはらしの湯
  まほら伊那 羽広温泉みはらしの湯 ( 1999. 10. 9 )
 伊那谷と木曽路を結ぶ権兵衛街道沿いにある温泉。平成十一年にオープンした みはらしファーム の施設でもあり、向き合いに宿泊施設の 羽広(はびろ)荘 がある。源泉は、単純温泉 (弱アルカリ性低張性温泉)で、源泉温度は 40. 0度、使用位置で 36. 0度。加温後は 42. 0度。神経痛や筋肉痛、冷え性に効果があり、泡風呂や露天風呂などの浴槽が完備されている。また、近くには温泉スタンドの設備もあるので、家庭でも温泉が楽しめる。

 信州まほら伊那 羽広温泉みはらしの湯 伊那市西箕輪 3480-1 
 TEL 0265-76-8760
 [ 営業時間 ] 10: 00 〜 21: 30 (受付締切は 20: 30 )
 [ 定休日 ] 第一・三火曜日 (祝日と重なる場合は翌日)
 [ 料金 ] 大人 500円、子供 300円、小学生未満は無料

  信州高遠温泉 さくらの湯
  信州高遠温泉さくらの湯 ( 1999. 10. 9 )
 高遠町内で国道 361号線を左折し、茅野市に向かう国道 152号線を少し進むと案内板がある。文化センター横の坂道を登れば桜の木に囲まれた温泉に着く。満車の場合は 文化センター(高遠町図書館)の駐車場を利用するとよい。温泉の泉質は アルカリ性単純温泉 で泉温は 34. 5度。

 信州高遠温泉 さくらの湯 伊那市高遠町西高遠 928-2
 TEL 0265-94-3118
 [ 営業時間 ] 10: 00 〜 21: 00 ( 締切 20: 30 )
 [ 休館日 ] 第二・第四火曜日と年末年始の 12月 29日 〜 31日
 [ 料金 ]
  ・ 10: 00 〜 18: 00  大人 500円、中学生 400円、子供 250円
  ・ 18: 00 以降  大人 350円、中学生 250円、子供 150円

  信州高遠温泉 高遠さくらホテル
 高遠湖の湖畔に立つ四階建ての宿泊施設。源泉は高遠温泉から引湯されており、神経痛、筋肉痛、五十肩などに効果がある。

 信州高遠温泉 高遠さくらホテル 伊那市高遠町勝間 217
 TEL 0265-94-2200 FAX 0265-94-3123

スペースで区切って複数キーワードを指定できます
WINGCLUB WEBNAVI :  
And Or

Copyright(C)2004-2010 HIRO SAKU All Rights Reserved.