下伊那郡平谷村

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平谷高原スキー場
 雑記帳 季節の話題  季節の話題(2008年以降):ブログ版


平谷村(正面の通りは旧三州街道)

 平谷村役場 下伊那郡平谷村 1057
 TEL 0265-48-2211 FAX 0265-48-2212
 JAみなみ信州(みなみ信州農業協同組合) 飯田市北方 3852-22
 TEL 0265-28-1800 FAX 0265-28-1801

  下伊那郡平谷村平谷付近 (役場付近)
  国土交通省中部整備局 飯田国道事務所 道路情報 (画像)
 飯田国道事務所が提供する画像による道路情報。飯田方面の公開地点は「飯田市 飯田市立病院前」「阿智村 国道 256号線分岐」「浪合村」「平谷村 治部坂峠南」「平谷村 道の駅信州平谷」「根羽村 陣場洞門」の六ヶ所。

  平谷村ホームページ (平谷村役場)
  南信州 平谷高原の観光情報 【ぴーかん.net】 (平谷村観光協会)
  信州平谷温泉 ひまわり net ショップ
  JAみなみ信州ホームページ (JAみなみ信州)
  三遠南信 [ アミ ] Ami  (発行・アミプラニング事務局)

  赤坂稲荷神社
赤坂稲荷神社
 平谷高原スキー場の反対、国道に面して真赤な鳥居が続く神社。案内によれば、神社の招請(しょうせい)は明らかではないが、境内に立つ杉の木の樹齢などから江戸時代中期(明和・安永の頃)と推定されているという。
 ご神体は「だきにしんてん」で、白狐(玄狐)にまたがり、右手には稲穂、左手には宝珠(ほうじゅ)をかかげている。五穀豊穣、商売繁盛、無病息災、家内安全、探し物から進学、就職、交通安全などなど、人々の災いを除き、福を授ける開運の神様として遠方からも参拝に訪れるという。

 勝頼公の越しかけ石
 赤坂稲荷神社の境内にある武田勝頼の旧跡。天正三年( 1575 )五月、武田勝頼は大軍を率いて三河街道を南下、織田・徳川の連合軍と長篠の設楽原で戦うが、鉄砲の連射により勇猛な騎馬軍団はそのほとんどを討ち取られ、武田軍は壊滅的な打撃を受ける。
 勝頼は、ただ一騎落ちてくるところを、坂部の郷士熊谷治部介直定が案内し、そのころまで三河と信濃の国境であったこの赤坂にたどりつく。この石に腰をかけ、一休みしている処へ、後を追って、叔父の信重公と初鹿伝右衛門、小山弥助、土屋宗蔵等が駆けつけた。一方、程近い滝の澤に大老の高坂弾正忠殿が甲府より三百騎を率いて到着したと聞き、心身ともゆるりと腰をかけたという。

  平谷諏訪神社
平谷諏訪神社
 平谷温泉ひまわりの湯の裏手にある神社。境内の案内によれば、古文書には正保三年( 1646 )とあり、以来三百五十年余の昔から祭られてきたという。
 現在の本殿は、享保六年( 1721 )に建築に五十両、細工彫刻に百両をかけて建てられたもの。祭神は「建御名方神」(たてみなかたのかみ)で、脇に五社がまつられている。明治五年には氏子百五戸の村社となる。
 祭日は旧暦の九月十七日で神楽(かぐら)や地芝居の奉納も行われた。(現在は 4月 17日と 10月 16日に実施)

  信州平谷温泉 ひまわりの湯
  信州平谷温泉 ひまわりの湯 ( 2001. 3. 10 )
 国道 153号線(旧三州街道)沿いにある「道の駅信州平谷」に併設された温泉施設。愛知県方面からの利用が多く、連休などは「道の駅」と相互利用の駐車場が満車になるほどの混雑ぶり。泉質は ナトリウム炭酸水素塩温泉(重曹泉) で広い露天風呂に人気がある。宿泊も可能。

 信州平谷温泉 ひまわりの湯 下伊那郡平谷村 252
 TEL 0265-48-2911 FAX 0265-48-2912
 [ 営業時間 ] 10: 00 〜 21: 00
 [ 定休日 ] 毎週水曜日と年末年始
 [ 料金 ] 大人 500円、子供 300円

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