ホーム| 山のアルバム| 山の記録| 山の本棚| 山のリンク集| その他のリンク集| サイトマップ
2014/4/26
 第二駐車場〜子岳〜鞍岳〜第二駐車場
2014/5/7
 正面登山口〜合野越〜マタエ〜由布岳〜マタエ〜合野越〜正面登山口
2014/5/23
 赤川登山口〜久住山〜赤川登山口
2014/10/3
 正面登山口〜合野越〜マタエ〜由布岳〜マタエ〜合野越〜正面登山口
2014/10/29
 赤川登山口〜久住山〜赤川登山口
2014/11/27
 第一駐車場〜子岳〜鞍岳〜第一駐車場
年度別目次
山域別目次


正面登山口〜合野越〜マタエ〜由布岳〜マタエ〜合野越〜正面登山口
2014/5/7


5/6(火)
そろそろ新緑がきれいだろうということで由布岳に行くことにした。

いつもは国道387号で道の駅 せせらぎの郷かみつえを経由して道の駅 小国まで行っていたが、ミルクロード、阿蘇スカイライン、国道212号経由で行った方がちょっと距離が伸びるが、道が良さそうだし、時間的にも変わらないのではないかということで事前にgoogle mapで調べてみた。結果は、国道208号〜植木農免農道〜県道119号〜県道37号〜県道53号〜国道325号〜道の駅 七城メロンドーム〜国道325号〜国道387号〜県道661号〜県道11号〜道の駅 小国だと距離:121km、所要時間:2:55、国道208号〜植木農免農道〜県道119号〜県道37号〜菊池グリーンロード〜国道325号〜県道339(ミルクロード)〜県道12号(阿蘇スカイライン)〜国道212号〜道の駅 小国だと距離:130km、所要時間:3:02でたいして違わないので後者のルートを使うことにした。

時計のアラームを2:30から10分毎に一発セットして就寝。問題は、ネコに起こされないかということ。もう一つは、ここ数日は気温が低く、ネコが布団の上にのって寝ているので寝返りを打ちづらく、そのせいで睡眠がよくとれないこと。

5/7(水)
1:53に一度、眼が覚めて、そのまま起きようかとも思ったが、運転が長いことを考え、少しでも眠っておいた方が良いということでそのまま、また寝た。

いつものごとく、車中で飲むコーヒーをコーヒーメーカーで淹れ、パソコンでメールチェック等をしながら、目覚ましにコーヒーを1杯飲んでから、荷物を積んだ。星が見えているがやや少ないので多分霞程度の雲がかかっているようだ。東の空に金星が輝いている。自宅発3:45。気温8度。

途中のローソンで食料調達。

玉東町あたりで気温7度、菊池市には行ったあたりで5度と気温が少し低い。

途中にあった畜舎(多分、牛舎)の電気が点いていた。畜産農家はやはり朝が早い。

菊池グリーンロードに入るちょっと前くらいから空が白み始め、グリーンロードでは鞍岳のシルエットが浮かび上がっていた。鞍岳の山腹に灯りが点いていたが、四季の里 旭志だろうか?

4:41に道の駅 旭志着。走行距離32km、燃費21.6km/L。気温6度。高度106m。阿蘇には少し雲がかかっていたが、鞍岳近辺には雲なし、菊池方面はガスが出ているのか山が見えない。停車中の車から下りてきた人が山登りっぽい格好をしていた。川崎ナンバーだったが、阿蘇あたりに登りに行くのだろうか? 4:48発。

ミルクロードを走っているうちに日が昇ってきた。道の駅 旭志から道の駅 小国までワンスパンだとちょっと長そうだから途中で休めるとよいなと思っていたら、駐車場を発見。兜岩の展望所の駐車場だった。5:24着。走行距離62km、燃費18.0km/L。気温6度。高度940m。せっかくなので、展望所に行ってみた。誰も居ないかと思ったら、写真を撮っている人が数人居た。九重に昇る朝日、阿蘇のカルデラを撮るには絶好の場所みたいだ。駐車場の脇にはチューリップの花壇があって、丁度花盛り。5:29発。

阿蘇スカイラインの菊池渓谷から大観峰へ行く途中の駐車場にも写真を取っている人がいた。

兜岩展望場では九重の山腹にかかっていた太陽が、南小国町に入る手前あたりでは九重の山の上にかかっており、ダイヤモンド九重状態。

途中、茶色い小動物が道を横切った。多分、イタチだろう。

5:52に道の駅 小国着。走行距離85km、燃費21.6km/L。気温2度。高度437m。買ってきた食料で朝食。6:05発。

国道387号の道の脇には沢山のフジの花が咲いていて、きれいだった。

国道387号は壁湯温泉の手前から引治三叉路のちょっと先までのバイパスが完成していてかなり走りやすくなった(町田バイパス。昨年の11/6に開通。偶然、湯布院に行く用事があって、帰りに走っている)。旧道は387号でもちょっと狭めの道だったが、バイパス完成でこのルートでの狭い道は川底温泉にある2ヶ所ほどのセンターラインのない狭い道のみになった。旧道とバイパスが接近しているためカーナビでは道なき道を走っているのではなく、引治の信号を右折するまで旧道の方を走っていることになっていた。引治三叉路の手前にキリの花が咲いていた。

道の駅 ゆふいんの手前で自衛隊車両とすれ違った。さすがに駐屯地がある町である。

6:46に道の駅 ゆふいん着。走行距離122km、燃費22.1km/L。気温7度。高度558m。6:53発。

道の駅を出たところで、自分のものと同色、同型のプリウスが走っていた。今でこそ、プリウスは台数が多くてよく見かけるが、11型は台数が少なく、新車時代から同色、同型が前後左右に走っていたり、停まっていたことはほとんどない。それに既に14年目の古い車なので、ほとんど見かけなくなったこともあり、今後はこういうこともないだろう。

7:06に正面登山口駐車場着。走行距離132km、燃費21.7km/L。気温10度。高度780m。

今回、往路に使ったルートは、今まで使ってきたルートより12km程距離は長いが、時間的にはほとんど変わらない上にこちらの方が走りやすかった。


正面登山口 7:23 − 8:07 合野越 8:09 − 9:35 マタエ 9:39 − 9:52 由布岳東峰(1,583m)

出発の準備を整えてから駐車場を出発。出発時点で停まっていた車は6台。

由布岳

5/11に山開きということでそれように杖がいっぱい用意してあった。

この日は気温が低かったので家からフリースを着ていたが、草原が終わって森に入るあたりのベンチでフリースを脱いだ。

森の中に入ると、小鳥が鳴き交わし、キツツキが木を突く音が聞えた。下の方の草原の方からはキジの鳴き声が聞えた。

森に入ってすぐあたりにナンゴクミツバツツジが生えていたが、花はもうほとんど終わっていた。森の中にはタチツボスミレ、マムシグサが咲いていた。マムシグサって、緑色のと茶色いのがあるが、ここは緑色のものしか生えてなかった。

合野越で長袖シャツを脱いで、Tシャツ状態へ。気温は多分12度くらい。

高い木が少なくなったあたりで、たぶんズミだと思うが、バラ科の木の花が咲いていた。

低木しか無いあたりで、ナンゴクミツバツツジが生えていたが、これはまだ咲いていなかった。その辺りにはミヤマキリシマも生えていたので、葉を見るまでミツバツツジダとは思わなかった。

木がまばらになってきたあたりでエヒメアヤメ、キスミレ、ほとんどえび茶に近い赤紫色のすみれが咲いていた。登りが急になって来たあたりで花盛りは過ぎているが、サクラが咲いていた。

マタエまで来るとちょっと風があり寒いので長袖シャツを着た。

マタエからほんの少し登ったところにボケの木があったが、まだ開花していなかった。

山頂に到着すると先客が3人ほど。剣ノ峰のあたりにお鉢巡りをしている人が1人。ここまで、草原部分で2人を抜き、マタエの手前で下山してくる人とすれ違った以外は人と会っていない。

山頂の脇の日当たりの良いところで買ってきた食料でのんびり食事。日向岳のきれいな新緑の上を猛禽類が1羽、のんびりと飛んでいた。

日向岳

由布岳東峰(1,583m) 10:21 − 10:39 マタエ 10:44 − 11:40 合野越 11:44 − 12:15 正面登山口

少しのんびりしたあとに下山開始。山頂の標識にくくりつけられていた温度計の温度は14度。

少し下ったところで、1人の登山者とすれ違ったが、のんびり歩いていたらマタエに着く前にその登山者に抜かれた。このあたりでお鉢に取り付いている人が2人、西峰の登りに取り付いている人が4人くらい。

マタエで登山者7人程。そろそろ、登ってくる人が多くなってくる時間のようだ。

マタエから下ってすぐあたりで自衛隊の演習地の砲弾の音が聞えてきた。

登りの時は咲いていなかったミツバツツジが下りでは花を開いていた。

途中に1218mと書いてある案内板があるのだが、標高の表示が低すぎだと思う。今回は、登山口で時計の高度計を780mにセットしてきたが、マタエでは1,500m、山頂では1,585mでほとんど狂いは無く、登りの時はこの看板の所の表示は1,235mだった。下りの時の表示は気圧が下がりつつあるのか、1,245mだった。

登りの時は登山道のすぐ脇にあるものにしか気付かなかったが、木がまばらになったあたりにズミの木が少数だが点在している。

合野越で小休止。合野越までに47人程の登山者とすれ違った。

合野越から登山口までに18人程の登山者とすれ違った。こんな時間から登ってもノントラブルなら日があるうちに十分下りてこられるけど、トラブったら日暮れに間に合わないだろうに。

草原部分でヒメハギが咲いていた。小さい花なので登りの時には気付かなかった。

今回は行動中の気圧の変化が少なかったようで、時計の高度計の表示がわりと信用できそうなので、表示値を記しておく。これからすると途中の案内板の標高はあんまりあてにしない方が良さそう。

場所登山口合野越マタエ由布岳(東峰)
時計の高度計の表示登り7801045/10451500/15001585
下り7851040/10401500/15001580

下りてきたら、駐車場は満車。有料の方にも数台停まっていた。

カーナビに帰りのルートをセットしてから出発。セット中に駐車場の前を自衛隊の車両が通過していった。アイドリング状態でセットしていたので燃費が21.7km/Lから21.3km/Lまで落ちてしまった。アイドリングはガソリンを喰うとは知っていたが、わずかの時間でこんなに落ちるとは。12:30に駐車場発。

12:45に道の駅 ゆふいん着。走行距離142km、燃費22.21km/L。気温23度。高度559m。12:55発。

13:15に九重ふるさと館着。走行距離159km、燃費23.3km/L。気温24度。高度431m。昨年、ここで買って、庭に植えたエビネは少し前まできれいな花を咲かせていた。このエビネは結構気に入っている。13:21発。

以前、引治三叉路という名称だった交差点は、三叉路でなくなったので当たり前と言えば当たり前だが、信号機に付けてある名称は引治交差点になっていた。

暖かいのでずっと窓をあけて走っていたが、国道387号を走っている時にフジの花の香りが香ってきた。

道の駅 小国に14:48着。走行距離181km、燃費23.6km/L。気温26度。高度431m。14:03発。

せっかくなので、小国町の物産館のきよらカアサに寄り道することにした。14:10着。走行距離184km、燃費23.7km/L。気温27度。高度454m。青ホタルブクロを売っていて、思わず買いそうになったがやめた。九重ふるさと館でも売っていて、同じ値段だったから生産者が同じかも。カンパニュラ類との交配種で青い花のホタルブクロがあって、前から欲しかったのだが、売っていたのは花が咲いていないので花色が確認できない。もし、青でなくて普通の紫のものだったら、イヤなので買わなかった。出発しようとしたら、小国方面に遠くてはっきりしないが、ダークグリーンかダークブルーのヘリが飛んでいた。普通のヘリはそういう色にはしないだろうから自衛隊機? 14:16発。

渓谷沿いでこちらの方が涼しいだろうし、道の駅 せせらぎ郷かみつえのあたりの雰囲気がわりと好きなので、帰りは道の駅 せせらぎ郷かみつえ経由で帰ることにした。

14:37に道の駅 せせらぎ郷かみつえ着。走行距離201km、燃費24.3km/L。気温25度。高度368m。白フジの花がきれいに咲いていた。14:46発。

思っていたとおり、こちらのルートは涼しい。フィッシングパーク近辺で21度。九重町、小国町あたりは暑いかったけど、途中からぐっと涼しくなった。行きのルートより、こちらのルートの方がやや走りづらい。行きに比べると道がやや狭くて、カーブが多いからだと思う。

15:09に水の駅着。走行距離219km、燃費24.4km/L。気温22度。高度272m。15:15発。

コメリ 菊池店に15:33着。走行距離232km、燃費25.3km/L。気温26度。高度51m。15:48発。

道の駅 七城メロンドームに15:55着。走行距離2352km、燃費25.4km/L。気温26度。高度42m。白メダカを売っていたら買おうと思っていたのだが、ミックスメダカしかいなかった。そのかわり、エビネを購入。この前、鞍岳に行ったときに2株も買ったのでもう打ち止めと思っていたのに。花色が薄紫でうちにはない色だったのでまあいいか。

思っていたより早く帰ってくることが出来たので、国道208号沿いのセブン−イレブンで自動車税を納付して、ガソリンスタンドで給油した。

17:11に自宅着。気温23度。走行距離264km、燃費25.7km/L。車の総走行距離95,080km。