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神戸ルミナリエ96

讃歌−輝けるときを求めて

12.12−12.25


「ルミナリエ」は、ルネッサンス期のヨーロッパで誕生し、イタリアの南部地方で完成された光の彫刻で、あの大震災を被った昨年、不死鳥のようによみがえろうとする神戸のまちと神戸市民をたたえて催されました。 22万個の電球に飾られた光の芸術を体験するとき、心の奥深く感動で満たされ、生きる喜びを全身で感じます。

昨年に引き続き、今年の神戸ルミナリエは、イタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏のデザインによる素晴らしい光の祭典です。


メイン会場は旧外国人居留地から東遊園地まで(神戸市中央区)


旧外国人居留地にあるメイン会場への入り口付近


アーチ型構造体を横に連結したスパッリエーラと呼ばれる光の壁掛


ルミナリエの中心はガレリアと呼ばれるこの光の回廊でしょう



アーチ型構造体に色とりどりの電球による彩色が施されています


この遠近感のある光の回廊を進むとき、生きる希望があふれ出ます


光の回廊を渡りきると東遊園地に続きます


この南西部にスパッリエーラと呼ばれる光の壁掛が設置されています


荘厳華麗に並び立つ光の壁掛スパッリエーラ


今年新たに登場したあかりのモニュメント「光のガゼボ」


ハーバーランド会場のスペースシアター大ホールに作られた光の壁掛


この光の壁掛のもとでバイオリン演奏が行われていました
このほか、北野町広場会場、新神戸駅前会場でもルミナリエがあります

<素敵なまち神戸><美しい造形ルミナリエ><素晴らしい>

(1996.12.21.)


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