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初めてルミナリエを見たとき、ふるえるほど感動し、すぐさま、その賛歌をこのホームページに載せました(神戸ルミナリエ96)
3年ぶりに見た「ルミナリエ」は、かっての荘厳さが失せ、ラスベガスかディズニーランドを直感する光のイベントに変わっていました。規模も小さくなり、その分だけ、きらめきと色彩の数が増えていました。
その上、日曜日だったせいか、ものすごい数の見物人の集団でした。その中で1時間近くも身動きがとれないまま、おとなしく列が動くのを待ったのです。63歳になりますが、このような経験は初めてでした。
ルミナリエをもう一度見ようと思ったのは、数日前にここを訪れた友人から、「群衆の中にビデオカメラを、ステッキのような棒の上に載せて撮影している人がいた」と聞いたからです。それは良い! グッドアイデアだ、と思いました。そこで、今回はルミナリエをビデオで残そうと考えました。
そういうわけで、今回のルミナリエの映像はビデオから取り込んだ静止画像です。見物の行列の中で、ビデオカメラを潜望鏡のように立て、南京町の入り口から、東遊園地までを、亀のように、のろのろと進みながら撮影しました。




















南京町入り口から、東へ向かって東遊園地まで、一直線に、しかし限りなくゆっくり、見物客の列は進みました。この映像から、それを感じられましたでしょうか?
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