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ロビーコンサートの様子

クラリネット五重奏曲 

Mozart Clarinet Quintet in A major K581

フィリアホール ロビーコンサートの様子

クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581

第1楽章 Allegro
第2楽章  Larghetto
PLAY (2曲続けてどうぞ)LinkIcon

クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作曲した室内楽曲。友人アントン・シュタードラーのために作曲され、「シュタードラー五重奏」と呼ばれることもある。モーツァルトによる五重奏曲の中でも特に有名とされる。

クラリネットは当時はまだ目新しく、ようやくオーケストラの仲間入りをし始めた楽器であった。高音と低音で音の膨らみが違い、高音になるほど細く明るく、低音になるほど太く暗いという、音質の違いこそがクラリネットの大きな魅力の一つであるが、モーツァルトは高音部から低音部まで幅広く使うことによってその特性を余すことなく引き出している。全4楽章からなるが、この日は1・2楽章を取り上げた。

好評の「ロビコン」

フィリアホール初の企画です

お客様との距離を縮め、クラシックにより親しんでいただくことを願ってスタートしたロビーコンサート。実はフィリアホールでこの企画を始めたのはTAOが最初です。気軽な雰囲気の中、カウンターでコーヒーを飲みながら、すてきな午後をお過ごしください。


アンサンブルはTAOの持ち味

室内楽は私たちの基本です

わたしたちはオーケストラですが、大きなオーケストラから指揮者を取って小さくしたのではありません。このような室内楽が大きくなってオーケストラになったものです。カルテットは私たちの活動の基本であり、メンバーは合奏と平行して室内楽の活動を行っています。