アーゴの法則  401−420

401電子メールシステムに何を選ぶかより、それで何をすべきかに議論の時間を割いた方がいい。
402コア・システムはできるだけシンプルでクリーンにした方が良い。
403うるさいだけでは、嫌われるだけである。
404真理は単純なものである。
405一つ一つのソフトやシステムを極めていては変化に付いていけない。波乗りのように波から波に飛び移るしかない。
406入力仕事はため過ぎない方がいい。
407いい道具や手段を使っただけで、すぐにいい結果が出るわけではない。
408カタログ・スペックだけで、すべてを決めてはいけない。
409無理はあまり通らないものだと思っておいた方がいい。
410頭が良くても単純で鈍感な人間は一杯いる。
411自分より優秀な後継者を採用できるかどうかで、リーダーの偉大さが分かる。
412評価もされない上におもしろくもないものは、誰も熱心にはやらない。
413問題の解決方法がただ一つというケースは少ない。
414判断は大勢ででもできるが、決断は一人でするしかない。
415みんなと同じことをやっていれば安心であるが、レミングと同じ運命をたどる可能性はある。
416リアルタイムとは必要とされる時までに処理が済むという意味で、すぐに何でもできるという意味ではない。
417目的地には進まなければ着かないし、近づかなければ着かない。目的地が決まっていなければ、永遠に着かない。
418マウスはパソコンを選ぶ。
419あるビジネスへの最大の投資は、株を買ってやることではなくて、その商品を買ってやることである。
420博愛精神と甘いだけの八方美人とは違う。


アーゴの法則 421−440