アーゴの法則 201−220

201ホコリにまみれたフロッピーディスクをドライブに突っ込んではいけない。
202DSTN液晶画面は横からは見にくい。その方がいいという人もいる。
203原理だけで動くことはまれである。数々のノウハウが必要である。
204人間は骨董品ではない。時を経ただけでは価値は出て来ない。
205単純な人にはパソコンやネットワークが持つ多面性は理解できない。
206ワープロに始まってワープロで終わる人と、ワープロに始まってワープロだけで終わる人がいる。
207メンツにこだわると高くつく。
208頼まれもしないのに教えに行く必要はない。
209登山は危険とともにある。落ちれば死ぬ。コンピューティングも危険とともにある。いつシステムが落ちるか分からない。
210コンピュータに聞けば何でもできるという大層な夢を抱いている人をそう心配することはない。夢はいつかさめる。
211コンピューティングは我慢大会である。
212これでいいのかとは時々思った方が良い。
213本質を見抜けない人間は枝葉末節にこだわる。
214何でも一歩先を行けば良いわけではない。地雷原を歩く時は一歩後を歩く方がいい。
215地雷原を突破する時は第一波の部隊にいるよりは第二波の部隊にいる方が安全である。しかし、勲章は第一波の兵士しかもらえない。
216ほとんどの人は一度そのやり方になれてしまうと、他の方法を検討しようとしない。
217パソコンは完璧な指示待ち族である。
218ブタに飛べと言ってみたり、象に木に登れと言ってみても仕方がない。
219プロほどしっかりしたチェックリストを持っている。
220失敗したら、悪あがきするよりゼロからやり直した方が良い。


アーゴの法則 221−240