アーゴの法則  1001−1020

1001 心配しても仕方のないものは心配しない方が良い。
1002 目的を達成することに全力を傾けず、失敗をしないことに全力を傾けているようでは大し た成果は出ない。
1003 行き詰まったら原点に戻るのが良い。
1004 数学で人間の心理面を読むのは難しい。
1005 コンピュータは誤操作に対して安全なようには作られていない。
1006 自分が会社のガンだと気付いていない経営者ほど危険な存在はない。
1007 シーラカンスは自分が生きている化石だとは分かっていない。
1008 自分で問題を起こしておいて、人に解決させようという輩がいる。
1009 バスに乗り遅れてばかりいると、その内バスに乗せてもらえなくなる。
1010 チンパンジーに誉められて喜ぶ人はいない。ましてやシーラカンスに誉められても腹が立 つだけである。
1011 戦略や方針は具体化しなければ絵に描いた餅である。
1012 腐ったリンゴを元に戻すことを考えるよりは、種を取り出して蒔いた方がましである。
1013 もういないかも知れない人と、もうないかも知れないものの防衛を本気で考える者はいな い。
1014 オフライン会議をしないと仕事が進まないような組織は高度情報通信社会に対応している とは言えない。
1015 成功体験を忘れられない馬鹿ほど始末の悪いものはない。
1016 サバイバルのためには高等生物から下等生物になるような変化が必要なこともある。
1017 昔の常識はいつまでも通用しない。
1018 パソコンがおかしな動きをしたらメモリー不足を疑え。
1019 自分のパソコンのメモリー容量、ハードディスク容量、CPUのタイプを確認できない ユーザーはアドバイザーを雇った方がいい。
1020 自分のパソコンのOSを確認できないユーザーはアドバイザーを雇った方がいい。


アーゴの法則 1021−1040