変更された部品の確認のしかた

 まず、最新のパーツカタログであるが矢印部分。最新とはいえ30年以上前だ。



 では変更された部品の確認方法をみていく。下の写真はパーツカタログを見開きでみたところ。右側のページの矢印部分に注記がある。



 拡大すると、「3512」とある。ここを堺にして、部品番号が微妙に変わっていることがわかるだろうか。AZ08-10-300が、AZ08-10-300Aになっている。なお、3512という数字自体は、どういう規則性で割り振られたものであるかはわからない。



 脚注に目をやると、PG6SA-103889から変更になったということがわかる。



 みかたがわかったところで、本当に部品に変更があるのか確認する。