【information】
ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン『ザ・ストレイン』 発売(大森望訳・早川書房/2000円(税込)→amazon | bk1 | yahoo | 7&Y | 楽天
■10/15(木)19時〜大森望×喜国雅彦「世紀末本格ミステリ漫談1995-2000」@ジュンク堂池袋店
■9/23(水/祝)19時〜 「大森望のSF漫談VOL.2」@青山ブックセンター六本木店(ゲスト:柳下毅一郎)
『狂乱西葛西日記20世紀remix』(本の雑誌社)、9/8発売。四六判並製512ページ/税込2520円(→amazon | bk1 | 紀伊国屋 | 楽天
■『SF本の雑誌』発売(→amazon | bk1
『超弦領域 年刊日本SF傑作選』発売(→amazon | bk1 | 7&Y | YAHOO | 楽天)。「創元SF短編賞」創設
■actuSF、日本のSF関係者インタビュー(貴志祐介/大森望/大原まり子/牧野修/円城塔)(日本語はITWをクリック)
■4/24 コニー・ウィリス『犬は勘定に入れません』文庫版発売。上巻(→amazon | bk1 | 7&Y) 下巻(→amazon | bk1 | 7&Y
■ジョー・ホールドマン『ヘミングウェイごっこ』ハヤカワ文庫SF(→amazon | bk1 | 7&Y | 楽天
大森望・日下三蔵編『虚構機関 年刊日本SF傑作選』創元SF文庫/税込1,155円 編者序文(→amazon | bk1 | e-hon | 7&Y | 本やタウン | 楽天
ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』大森望訳/扶桑社海外文庫980円(→amazon | bk1 | 7&Y | 本やタウン | 楽天
コニー・ウィリス短編集『マーブル・アーチの風』早川書房2,100円(税込)9/25発売(→amazon | bk1 | 7&Y | 本やタウン | 楽天
■ジョー・ヒル『20世紀の幽霊たち』小学館文庫(→amazon | bk1)発売中
■北上次郎・大森望『読むのが怖い! 帰ってきた書評漫才〜激闘編』1,785円(税込)発売中→amazon | bk1 | 楽天
■文化放送大竹まことゴールデンラジオ毎週木曜「大竹紳士交遊録」出演中(15:07〜15:20)→podcast
過去の新着情報一覧

1995年4月9日スタートの「狂乱西葛西日記」は日本最長寿blog(笑)らしいぞ。看板製作:岩郷重力。
Thanx for 1,000,000 hits! (on Dec.7th, 1999)


●ちくま文庫版『文学賞メッタ斬り!』→amazon | bk1 | 7&Y | 楽天
『文学賞メッタ斬り! 2007年版 受賞作はありません編』(PARCO出版)
amazon | bk1 | 7&Y | e-hon | 紀伊国屋 | ジュンク堂 | 丸善 | 楽天
●『文学賞メッタ斬り!リターンズ』→amazon | bk1 | 楽天 | 7&Y



●大森望『特盛!SF翻訳講座――翻訳のウラ技、業界のウラ話』(研究社)
四六判 並製 260頁/定価1,890円(本体1,800円+税)ISBN4-327-37696-5
(→amazon | bk1 | e-hon | 7&Y | 本やタウン | 楽天



Powered by amazon.co.jp大森望書店

楽天ブックス
大森望関連・新着順 | SF新着順@楽天









狂乱西葛西日記20世紀remix
SF&ミステリ業界ワルモノ交遊録





カバー・デザイン:岩郷重力+WONDER WORKZ。
本の雑誌社/四六判並製512ページ/税込2520円
(→amazon | bk1



あのころキミは若かった。
大森望、3X歳。SF翻訳家・書評家。
年に500冊の本を読み、100本の映画を観る男。

SF冬の時代にも負けず ミステリ書評家バッシングにも負けず
徹夜カラオケにも新本格系スキーにも負けぬ 丈夫な体を持ち
あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きしわかり
そして忘れず日記に書き
西に世界SF大会あれば 行ってビデオカメラを回し
東に文学賞パーティあれば 行って四次会までつきあい
南にアーサー・C・クラークいれば 行って長生きしてくださいと言い
北に掲示板荒らしや論争があれば 面白いからもっとガンガンやれと言い
みんなにワルモノと呼ばれ 誉められもせず 苦にもされず

本書は、そういう者の6年間の記録である。



■本書に登場する人物だいたい一覧(順不同)

小尾芙佐 伊藤和典 千街晶之 磯達雄 井上夢人 中島晶也 一瀬大志 真鍋譲治 浅野耕一郎 江戸木純 SF人妻 長谷川菜穂子 チャールズ・プラット 田中香織 野崎六助 柴口育子 シド・ミード 尾之上俊彦 猫十字社 本阿弥さやか 佐藤嗣麻子 okko 仙台エリ 阿部毅 英保未紀 新井素子 荒俣宏 庵野秀明 東えりか 赤井孝美 石上三登志 三輪ひとみ 綾辻行人 藪下明博 白須清美 赤尾秀子 貫井徳郎 石堂藍 浜村弘一 才谷遼 五代ゆう 水鏡子 村田基 園田健一 徳間康快 森英俊 迫水由季 国樹由香 草刈美由紀 浜野保樹 斉藤和之 皆川ゆか 小川びい 佐藤裕紀 小川隆 佐藤誠一郎 林原めぐみ 三枝貴代 関戸克巳 関口苑生 日下三蔵 岡田斗司夫 秋山瑞人 岡田研一 みのうら 大宮信光 田中幸一 坂東眞砂子 平野啓一郎 東雅夫 東野圭吾 青山南 ティム・パワーズ 大林千茱萸 添野知生 飯田雪子 横田順彌 榎木孝明 渡辺睦夫 鰐淵晴子 渡辺保史 夏来健次 田中光 銀玉親方 村上和久 村上貴史 大野典宏 波多野鷹 萩谷知也 佐藤竜雄 高橋克彦 アンドルー・ポーター 蘇部健一 小田島隆 小野不由美 ボブ・エグルトン 谷甲州 タニグチリウイチ 田中光二 浅羽莢子 芦辺拓 更科修一郎 佐脇洋平 横山茂雄 横山宏 永井義人 谷岡雅樹 谷崎テトラ 小野田和子 大盛望 ハーラン・エリスン 小江雅美 仙頭武則 宮部みゆき 友成純一 松本楽志 谷山浩子 谷山由紀 根岸邦明 後藤弘茂 高見広春 中野善夫 エド・ブライアント 清涼院流水 木川明彦 依井貴裕 野阿梓 松沢呉一 真保裕一 杉江松恋 図子慧 三留まゆみ ハル・クレメント 高瀬美恵 中嶋竹彦 星敬 鯨統一郎 稲田隆紀 宇月原晴明 ジャック・ウィリアムスン 赤尾晃一 谺健二 瀬名秀明 森博嗣 野尻抱介 佐藤茂 各務三郎 吉松孝博 鏡明 松山仁 ひぐちきみこ 西崎憲 朝松健 三村美衣 佐藤大輔 林葉直子 押井守 高橋洋子 酒井昭伸 三雲岳斗 大場惑 逢坂剛 フレッド・パッテン 服部桂 青木治道 桝山寛 松浦晋也 ロイス・マクマスター・ビジョルド 松尾未来 町山智浩 堺三保 浅倉久志 遅塚久美子 宍戸健司 乾くるみ 茶木則雄 太田忠司 宮城博 ルーディ・ラッカー 牧眞司 デイナ・ルイス 花田紀凱 大森一樹 大野修一 村上知彦 佐川一政 柳下毅一郎 安田均 海部正樹 榊原姿保美 月尾嘉男 今野敏 尾瀬はやみ 野村宏平 大河原邦男 椎名誠 福井晴敏 柳下美恵 kashiba@猟奇の鉄人 大槻ケンヂ 白薔薇の君 浜野アキオ 横井司 武田康廣 太田トクヤ 新藤克己・敬子 豊田有恒 宮地千里 大高寛之 柳瀬直裕 アーサー・C・クラーク 筒井康隆 南條竹則 とり・みき 新戸雅章 吉田伸子 笠井潔 真田アサミ 渡辺浩弐 彩古 マイクル・ムアコック 斉藤直子 水玉螢之丞 笠井翔 新保博久 嘉藤景子 細井威男 中村理恵子 ブルース・スターリング 菅浩江 七尾あきら 溝口哲郎 高橋良平 森太郎 堀晃 竹中直純 冬樹蛉 加藤洋之・後藤啓介 高城剛 竹宮惠子 キム・スタンリー・ロビンスン 中嶋千裕 岡部いさく 井村恭一 金田善裕 曽根忠穂 たこいきよし 並木のり子 山尾悠子 野田昌宏 雑破業 佐竹雅昭 大木裕之 加藤雅也 高瀬彼方 ダイジマン 松尾由美 中井紀夫 今村徹 岩田恵 岩井志麻子 岩田清美 岩郷重力 中田雅喜 梶尾真治 西上心太 内藤陳 ウォルター・ジョン・ウィリアムズ 水木しげる 柴野幸子 中沢新一 古橋秀之 渡辺英樹 田中啓文 涼元悠一 米田淳一 若菜等 崔洋一 若桜木虔 鈴木輝一郎 ニール・スティーヴンスン 杉作J太郎 三輪明日美 渡辺季子 黒丸尚 萩尾望都 K・W・ジーター 内田康夫 萩原嘉博 若松孝二 野田令子 岬兄悟 摩砂雪 若竹七海 鈴木光司 J・C・ハーツ 庄村敦子 ロバート・ソウヤー 沢城みゆき 西原理恵子 佐伯日菜子 室井佑月 士郎正宗 エレン・ダトロウ 水城徹 水島精二 水樹和佳 ガードナー・ドゾワ 水上かなみ 長岡康史 立花真奈美 蓮實重彦 仲間由紀恵 可能涼介 榎戸洋司 山口貴由 富田健太郎 根本敬 宮崎駿 野口誠 スティーヴン・グールド 中原尚哉 小林めぐみ 小浜徹也 馳星周 小林治 川崎昭博 會川昇 小林泰三 中村聡 宮脇孝雄 氷川竜介 ひかわ玲子 パット・キャディガン 佐藤哲也 稲荷昭彦 東浩紀 我孫子武丸 阿部敏子 荒井欣一 アライユキコ 有栖川有栖 飯田譲治 飯森友美子 大月俊倫 大友克洋 白石朗 樋口真嗣 林哲矢 渡辺麻紀 山口タオ 西澤保彦 豊崎由美 枡野浩一 小黒祐一郎 金子浩 山田章博 戸川安宣 まりの・るうにい 霞流一 麻耶雄嵩 山田正紀 山下定 梅原克文 すがやみつる 梶元靖子 山田和子 竹本健治 吉野仁 仲俣暁生 門倉純一 巽昌章 景山民夫 マイクル・スワンウィック こなす 柿沼瑛子 末広雅里 沢村凛 江木裕計 中原昌也 あかほりさとる 米沢嘉博 加藤礼次郎 永山薫 岡崎弘明 高野史緒 加藤勝幸 杉本蓮 恩田陸 斉藤友子 斎藤肇 金蓮花 須藤玲司 開田あや 鷹城宏 渡辺繁 皆川博子 国田昌子 久野四郎 久美沙織 上野俊哉 大熊弘俊 角川春樹 ヴァン・ヴォート 薄井ゆうじ トーレン・スミス 岡本賢一 永嶋俊一郎 古沢嘉通 保坂智宏 コニー・ウィリス 中西秀彦 米村秀雄 るりあ046 スティーヴン・バクスター さいとうよしこ 中野貴雄 鵜條芳流 池澤春菜 高橋桐矢 鈴木力 かつきよしひろ 牧野修 古川亨 開田裕治 岡本俊弥 ジーン・ヴァン・トロイヤー 永田弘太郎 部谷京子 久保田明 高橋源一郎 池田憲章 スピン寺本 大沢在昌 中村融 高橋誠 星野富美男 ベニー松山 佐藤亜紀 小川勝巳 野間美由紀 西園悟 山藍紫姫子 坂見七苗 竹熊健太郎 橋口砂子 河口洋一郎 飯野文彦 坂井星之 貞奴 東江一紀 秋月達郎 青山智樹 高畑京一郎 柴尾英令 荻原文哉 うたたねひろゆき 荻野目悠樹 滝本誠 大場小ゆり 大野万紀 大原まり子 櫻井清彦 佐川俊彦 花井愛子 花房千織 花村萬月 伊藤典夫 小木曽絢子 横山えいじ 白城るた 奥泉光 奥田哲也 小笠原成彦 関智 寺川よし子 天童荒太 鶴巻和哉 川澄綾子 河崎実 山賀博之 はぬまあん 香山二三郎 竹河聖 永江朗 朱鷺田祐介 加納朋子 鎌田三平 神林長平 河内実加 光原百合 道原かつみ 細美遙子 藤原義也 船戸与一 津原泰水 橋詰久子 橋本大二郎 風野春樹 夢枕獏 矢野浩三郎 山之口洋 山田順子 野村正昭 吉田亨 ジョージ・R・R・マーティン 早川優 山本和人 山野浩一 今岡清 今岡正治 山形浩生 加野瀬未友 富野由悠季 近藤史恵 小峯隆生 小森健太朗 小松左京 小森収 昆童虫 徳岡正肇 浦浜圭一郎 今井ひづる 今井由香 殊能将之 嶋田洋一 柴野拓美 渋谷陽一 清水厚 志水一夫 島村洋子 霜島ケイ 下野誠一郎 めるへんめーかー 森武志 志村弘之 志水辰夫 フレッド・ショット 柴田よしき 篠田節子 清原なつの 京極夏彦 いしかわじゅん 石川喬司 佐々木千之 笹本祐一 佐々木由美 森禎一郎 まんがカルテット 眉村卓 山岸真 森奈津子 内田昌之 鈴木雅久 小池真理子 高千穂遥 小沢章友 寺尾公博 福井良昌 井上博明 井上雅彦 早川浩 妹尾ゆふ子 難波弘之 新津きよみ 山口雅也 金子のぶお 宇山秀雄 伊東岳彦 新名新 西秋生 二階堂黎人 飛田野耀子 平林久和 平山夢明 深上鴻一 深町眞理子 広末涼子 フク 福井健太 前川徹 金子正輝 野崎岳彦 高橋征義 ピーター・S・ビーグル 氷上恭子 日暮雅通 宍戸錠 塩澤快浩 しおしお 彩院忍 唐沢俊一 木村二郎 羽田詩津子 金子真 笹川吉晴 森下一仁 矢作俊彦 喜国雅彦 藤田宣永 藤水名子 高林慧子 u-ki総統 黒沢哲哉 倉阪鬼一郎 倉知淳 三橋暁 浅暮三文 小笠原慧 永井豪 藤森美里 東野司 小島秀夫 村崎百郎 篠田真由美 池上冬樹 藤元直樹 香山リカ 北野勇作 菊池久美子 藤臣柊子 岸場清悟 田中としひさ 喜多哲士 北小路隆志 北尾修一 菊池里佳 木原浩勝 私市憲政 北村薫 木村和久 菊地秀行 木村重樹 菊池誠 菊池仁 北方謙三 渡辺隆史 青木光恵 神代創 加門七海 川口晃太朗 河合あみこ 唐木厚 岡野玲子 折原一 河野佐知 川又千秋 藤原カムイ 小泉喜美子 湖川友謙 安田ママ 岡林哲夫 石倉笑 桜井弘明 澤村武伺 上遠野浩平 金子修介 藤津亮太 神月摩由利 石田汗太 小中千昭 天野喜孝 田中哲弥 いするぎりょうこ 生島治郎 坂口哲也 森岡浩之 藤田雅矢 中場利一 諸星友郎 いとうせいこう 浜本茂 藤原伊織 宅八郎 北上次郎 寺島令子 法月綸太郎 森真沙子 宮前義彦 桐野夏生 川村恭子 金子誠 竹内祐一 権田萬治 田中文雄 田中雄二 牧紀子 矢崎存美 風間賢二






アカデミー賞/ヒューゴー賞映画監督が放つ、
ノンストップ大型パンデミックSFホラー巨篇
ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン『ザ・ストレイン』
THE STRAIN by Gullermo Del Toro & Chuck Hogan



大森望訳・早川書房 2009年9月10日刊 2000円(税込)
(→amazon | bk1 | yahoo | 7&Y | 楽天



コニー・ウィリス『犬は勘定に入れません あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎』
To Say Nothing of the Dog, or, How We Find Bishop's Birdstump by Connie Willis

カバー装画:松尾たいこ/デザイン:岩郷重力+WONDER WORKZ。/解説:岸本佐知子
大森望訳・ハヤカワ文庫SF 2009年4月25日刊 上下巻・各903円(税込)
上巻(→amazon | bk1 | 7&Y) 下巻(→amazon | bk1 | 7&Y



大森望・日下三蔵編『年刊日本SF傑作選 超弦領域』
Puppets on Superstrings: Best Japanese SF 2008
創元SF文庫 2009年6月30日刊 1,155円(税込)
amazon | bk1 | 7&Y | YAHOO | 楽天




ジョー・ホールドマン『ヘミングウェイごっこ』
Hemingway Hoax by Joe Haldeman
大森望訳・ハヤカワ文庫SF 2009年2月15日刊 735円(税込)
(→amazon | bk1 | 7&Y | 楽天



ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』
Engine Summer by John Crowley
大森望訳・扶桑社海外文庫 2008年11月30日刊 980円(税込)
(→amazon | bk1 | 7&Y | 本やタウン | 楽天



コニー・ウィリス『マーブル・アーチの風』
大森望編訳・早川書房《プラチナ・ファンタジィ》2008年9月25日発売 2,100円(税込)
(→amazon | bk1 | 7&Y | 本やタウン | 楽天


新着日記



2009年09月10日 発売!

 というわけで、『狂乱西葛西日記20世紀remix』(→amazon | bk1 | 紀伊国屋 | 楽天)めでたく発売されました。なんとかぽつぽつとは売れている模様。池袋ジュンク堂とか渋谷ブックファーストとかめちゃくちゃ積んでますが大丈夫なのか。
 販促のためならどこへでも行きますので気軽に声をかけてください。

 ちなみに10/9〜10/11は京都SFフェスティバル2009のために京都に行きます。大野万紀、山本弘両氏とバリントン・J・ベイリー追悼パネルに出る予定。前日には福永信『アクロバット前夜90°』刊行記念トークイベントもあるよ。

 なお、9月23日の大森望のSF漫談VOL.2(with柳下毅一郎)に続き、10月15日(木)19時から、ジュンク堂書店池袋店にて、喜国雅彦氏をゲストに迎え、『狂乱西葛西日記20世紀remix』刊行記念トークセッション、世紀末本格ミステリ漫談1995-2000」開催が決定。一応、ジュンク堂のほうがミステリ篇の予定ですが、メインは古本話と漫画話かも。

 ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガンのパンデミックSFホラー、『ザ・ストレイン』も本日発売予定。大森望訳・早川書房/2000円(税込)→amazon | bk1 | yahoo | 7&Y | 楽天
NY着陸後、突然沈黙した777機。バイオテロを警戒し突入したCDC特別班は、客席を埋めつくす死体を発見する。それは、人類を脅かす悪疫の始まりだった――アカデミー賞監督が描く今年最高のスリル。

■いまごろT-con2009レポート(2009年07月04日)
(7月4日のmixi日記とSFマガジン「新SF観光局」原稿の一部から再構成しました)

 11:20の「なすの」にギリギリ間に合わず、次は1時間後。とりあえず「やまびこ」に乗って、在来線の接続を確認。東北線に乗り換えても到着時刻は次の「なすの」と一緒か。でも西那須野駅のほうがホテルに若干近いので、宇都宮からは東北線。西那須野駅からタクシーに乗り、30分でホテルニュー塩原に到着。

 ロビーでNHK-BS週刊ブックレビューのクルー(テレビマン・ユニオンのチーム)と落ち合い、部屋に荷物を置きにいくヒマもなく、レポーターとなって理系ホストクラブ「バー貴腐人」を取材。
「こちらのお店はどういうシステムなんでしょうか?」
「各テーブルにハカセがついて、お相手させていただきます」
 と説明するのは尾山ノルマさん。テーブルでは、N島ハカセと灰原ハカセにお相手していただく。お世話様でした。テレビ的にはいい絵が撮れたんじゃないでしょうか。

 取材のあと、ディーラーズ・ルームを覗いているうちに星雲賞授賞式がはじまる。途中から入ったら、加藤直之氏の挨拶が大ウケで大変な盛り上がり。続く内藤泰弘氏がまた爆笑。いわく、受賞の第一報が入った夜は中野のメイドバーにくりだして豪遊し、「星雲賞作家の酒が飲めないのか!」と受賞の威光を笠に着まくっていたところ、最近では周囲から“星雲たん”と呼ばれている。イーガンと会ったら同じ星雲賞仲間として語り合いたい――などなど。

 大森は、海外短篇部門を受賞したテッド・チャン「商人と錬金術師の門」の翻訳者として登壇し、「星雲賞を獲るいちばんの早道はテッド・チャンを訳すことだと思いました」と前置きしてから、以下のような著者のメッセージを代読。

「星雲賞に投票してくださった皆さんに感謝します。会場に行って賞を受けとれないのが残念です。二年前、横浜のワールドコンに参加したとき、日本にわたしのファンが大勢いることを知って驚き、うれしく思いました。今回、星雲賞をいただいて、あのときの皆さんの熱い歓迎を思い出しました。ありがとうございます」

 2年前に横浜でチャンと会ったときは、まさか自分で訳すことになるとは思いもよらず、その直後、SFマガジンの清水編集長から「テッド・チャン特集やりませんか」と言われたときはまさに晴天の霹靂だったんですが、3秒フラットで引き受けて、初めて翻訳したチャン作品がこれですからね。今回の星雲賞はまさに“星雲チャン”の“ご相伴にあずかった”という感じ。 なお、テッド・チャンは、韓国の冨川国際ファンタスティック映画祭にゲストで呼ばれているので、それが終わったあと、7月下旬に東京に寄り、星雲賞を受けとってからアメリカに帰りますとのこと。時間があれば、受賞記念インタビューがとれるかも。また、話題の最新短篇“Exhalation”はSFマガジン1月号に訳載予定です。

 ちなみに今回の星雲賞の副賞は、桐箱入りの大風呂敷(2.5メートル四方)。授賞式会場で広げてみたら、これはもう着るしかない。パレオのように風呂敷を着付けてもらって歩いてたら、100回ぐらい「とり・みきだ!」と声を掛けられたけど、とり・みき自画像のコスプレではありません。むしろヒゲゴジラとか。

 とか言ってるうちにウェルカムパーティの司会者に指名され、とりさんと壇上に上がることに。日本SFファングループ連合会議の熊倉議長に借りたサングラスをかけた写真(モりやま氏撮影)を見ると、たしかにとり・みき自画像そのものかも。



 ディーラーズ・ルームでも、その装束のまま、とりさんと並んで『SF本の雑誌』の販促に協力。カリスマ書店員・安田ママの大活躍で、搬入した150冊はみごと完売。『虚構機関』『超弦領域』もほぼ売り切ってめでたしめでたしでした。

 余談はさておき、星雲賞海外長篇部門はロバート・チャールズ・ウィルスン『時間封鎖』。東京創元社・小浜徹也が代読した著者のメッセージにいわく、
「Nippon2007のため訪日した私は、星雲賞の授賞式があることを知り、その授賞式で、小松左京や野尻抱介といった高名な作家諸氏が各賞を受けとる姿を拝見しました。あのときの私は、まさか『時間封鎖』が星雲賞の海外長篇部門をいただくことになるとは夢にも思いませんでした。この受賞をたいへん光栄に思います。」

 日本短篇部門の受賞作はその野尻抱介の「南極点のピアピア動画」(この受賞スピーチがまた爆笑)。星雲賞的には今年「大風呂敷と蜘蛛の糸」で受賞すると完璧だったんですが……。まあ、『時間封鎖』のほうは、まさに大風呂敷SFか。考えてみれば、今年の星雲賞小説部門は内外とも、Nippon2007に参加した作家が受賞したことになる。

 星雲賞の最後、日本長篇部門は、伊藤計劃『ハーモニー』が受賞。故人にかわり、ご母堂が登壇した。その挨拶の全文を以下に紹介する。
〈本日は、息子が天国に行っておりますので、わたくしが代理として来させていただきました。こんな立派な、歴史ある賞をいただいて、本当にみなさまに感謝しています。ありがとうございます。

 難しいことはわかりませんが、わたくしにとって『ハーモニー』は、息子の思い出や息子の読んだ本がいっぱいつまっておりますので、いつも息子と対話しているような気持ちで読んでおります。本が出ましても、息子はいつも、「お母さんの年代の人には関係ないから」と言って、本を渡してくれなかったんですが、この『ハーモニー』に関しては、息子が亡くなってから、まわりの人にに読んでもらいましたところ、50代、60代、70代の友人の間でも評判がよく、たいへんうれしいことでした。

 息子は、今から7年前、右足の膝から下を司る神経にがんが見つかり、手術をしまして、右足の感覚を失いました。それから三年ちょっとはがんもおとなしくてたんですが、今から2年ちょっと前に両肺に転移が見つかりました。そのとき息子は、「両足がなくなってもいいから、僕はあと20年、30年生きたい。書きたいことがまだいっぱいある」と申しておりました。『ハーモニー』は、苦しい抗がん剤と放射線の治療の中で書き上げたものでございます。

 3月20日に亡くなるだいぶ前から、食事も水もあまり摂れない状態になっておりましたけれど、亡くなる日の夕食に大好きなカレーが出て、少し食べてみると言いまして、スプーンに十杯くらい食べたんですね。それから1時間ぐらい経ってから、床ずれを防ぐために姿勢をちょっと変えたとたん、すーっと意識がなくなって、そのまま亡くなってしまいました。
 お腹が空いたまま逝ったら、三途の川も渡れなかったんじゃないかと思いますが、最後にカレーを食べたので、今帰ってこないところをみますと、なんとか向こうにたどりついてるんじゃないかと思います。応援してくださった皆様、おつきあいしてくださった皆様、本を読んでくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。〉


2009年08月26日 校了!

 いやもう最後まで綱渡りの進行でしたが、どうにかこうにか、登場人物索引を今朝突っ込んで、『狂乱西葛西日記20世紀remix』(本の雑誌社)を下版。最後なんか、さいとうよしこと三村美衣(本書登場回数ランキング1位と2位)の協力を仰ぎ、編集担当のタカアキラと4人がかりで徹夜で索引チェックですよ。日曜日には〈本の雑誌〉本誌のM村嬢や校正担当者にまで休日出勤してもらったし、わたしも出張校正でフル稼働。いやはや、ここまでたいへんなことになるとは……。

 これで8/31にはもう見本が出てきて、9/8搬入とかいう突貫スケジュール。DTPは版元の労働環境を悪化させるんじゃないかと思いました。ギリギリまで直していられる分、休む間がない。赤字を入れたゲラを印刷所の営業担当者に渡し、次の校正が出てくるまでのんびり待っていられた時代が懐かしい。いや、まあ、今でもそういう進行を守っている版元はたくさんありますが。

 今日になって索引に追加した人名や削除した人名もあるので、上に載せた一覧とは若干の異同がありますが、登場人物(日記の中で大森が実際に会ったり電話したり見かけたりしている人々)の数は700人プラスα。カバーに目を凝らすとだいたいの名前が出てきます。とくに、カバーの背に乗っている人名の数ではもしかしたら世界記録かも。岩郷重力のこだわり(笑)。

 登場人物紹介&本文イラストは水玉螢之丞&河内実加。昔の似顔絵を適当に発掘して、あとは新キャラを2、3人、描き足してもらって……と軽く考えていたら、なんだかたいへんな作業になってしまったみたいですみません。水玉さんのは、かなり現在バージョン。描かれてる人の体重が当時よりかなり増量してる感じですが、読んでるうちにだんだんキャラが立ってきたらおなぐさみ。

 本の中身は、1995年から2000年までの日記を5分の1ぐらいに圧縮濃縮ダイジェストして、500個ぐらいの脚注とまえがきあとがき人物紹介およびイラストをつけたもの。四六判ソフトカバー512ページとたいへんな物量で、税込2520円というお値段ですが、なにしろ6年分ですから。1年あたり400円ちょっとと思えば高くない! これが売れないと21世紀編が出せないので(出してほしくない人もいるでしょうが)、常連閲覧者ならびに登場人物のみなさんはぜひともお買い上げください。なお、書店の店頭で索引を引く迷惑行為はかたくお断りさせていただきます。索引のご利用はお買い求めのあとで。というか、索引を袋とじにすればよかったな(笑)。

『狂乱西葛西日記20世紀remix』の発売を記念して、9月の五連休最後の日に、青山ブックセンター六本木店で、刊行記念トークイベント、「大森望のSF漫談VOL.2」開催予定。ゲストは、ほぼ同時期からウェブ日記を書きつづけている柳下毅一郎(本書登場回数ランキング第6位)。終了後には(トーク中から?)オフ会もあります。シルバーウィーク最終日に予定のない人はぜひご参集ください。20世紀の話でうだうだしましょう。

 一方、当社5年ぶりの長編翻訳となるギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガンのノンストップSFパニックサスペンスホラー『ザ・ストレイン』(早川書房)も再校を戻して、明日には下版予定。すでにプルーフが出来上がってるので、なんとなく昔の仕事のような気が。しかしこちらはまだカバーが決まってないらしい(笑)。
 前半はかなり意外な展開が連続するので、なるべく予備知識を持たずに読むことをおすすめします。冒頭はこんな感じ。
 2010年9月24日午後9時。ベルリン発ニューヨーク行きのボーイング777機がJFK空港につつがなく着陸し、誘導路で停止する。だが、管制塔からの呼びかけにコックピットは応答せず、沈黙したまま。機体の電気系統は完全にシャットダウンし、航行灯を含め、すべての明かりが消えている。ドアは開かず、だれも降りてこない。機内から携帯電話の発信もない。二百十人の乗員乗客に、いったいなにが起こったのか?
 バイオテロもしくはアウトブレイクの可能性を警戒して、CDC(疾病対策センター)の特別チームが現場に急行する。防護服に身を包んで機内に足を踏み入れた彼らが発見したのは、座席にすわったまま死んでいる乗客の群れだった……。
 最初はマイクル・クライトンみたいですが、途中からデル・トロ色がかなり強くなってくるのでファンの人はお楽しみに。

『SF本の雑誌』は売れ行き快調でとうとう3刷。いまだにけっこう売れてます。なんか、『スットコランド日記』とコミで、朝日に三八つ(三段八割の新聞広告)をやたら出してるもんなあ。新聞はよほど広告が入らなくなってるのか。

 それと、福音館ボクラノSFも、フレドリック・ブラウン『闘技場』に増刷がかかった模様。まさかブラウンが最初とは。星新一効果もあるんでしょうが、ブラウンが行けるならまだいろいろ短編集を出せるかも。むしろシェクリイとかやるべきなのか?


2009年8月20日 雛形あきこ!

 大竹まことゴールデンラジオの大竹メインディッシュに雛形あきこさん登場(→podcast)。目の前で見ると超かわいい。とても小学校3年生の娘さんがいるとは思えません。生放送では、本人を目の前にしての、大竹まことの妄想語り爆発が爆笑。 げらげら笑いながら見てたらいきなり呼ばれて焦りましたが、雛形さんを間近に観察できてラッキー。
 雛形ブログ用に撮影された写真をコピペ。ゴールデンラジオは毎日このスタジオから生放送でお届けされてます。窓の向こうにはフジテレビ本社ビルが見えたり。





2009年8月8日 中州通信!



「中州通信」2009年9月号の特集、「僕らの〈未来〉の未来――SF小説の現在」でインタビューされました。
 1時間ぐらいしゃべって、仕事場で写真撮影。掲載誌が届いてみたら、洋書の本棚前で撮った写真が表紙に! インタビューは8ページもあって、めくっていくとアダモちゃんが(笑)。ものすごい並びだがなぜかあまり違和感がない。ゴールデンラジオつながり?
 取材・構成は和田彰二さん(この人がSFファンらしい)。撮影は大甲邦喜さん。一部書店で買える模様。



2009年06月30日 夏のSF祭り・いろいろ発売中

 SFの夏、日本の夏。今年は日本SF大会が思いきり前倒し。那須塩原温泉ふたたびのT-conは7月3日開幕なので、SFの夏は早くも本番。『日本SF全集1』(→amazon | bk1)と、『超弦領域』』と『SF本の雑誌』(→amazon | bk1)の3点セットがお薦めです。

 『超弦領域』は、『虚構機関』に続く年刊日本SF傑作選の2冊目。2008年に日本で発表された作品の中から15編を収録したベスト集成。伊藤計劃「From the Nothing, With Love.」は最後の商業誌掲載作。円城塔「ムーンシャイン」は書き下ろしの新作短編。その他収録順に、法月綸太郎「ノックス・マシン」、林巧「エイミーの敗北」、樺山三英「ONE PIECES」、小林泰三「時空争奪」、津原泰水「土の枕」、藤野可織「胡蝶蘭」、岸本佐知子「分数アパート」(「あかずの日記」より)、石川美南「眠り課」、最相葉月「幻の絵の先生」、Boichi「全てはマグロのためだった」、倉田英之「アキバ忍法帖」(イラスト・内藤泰弘) 堀晃「笑う闇」、小川一水「青い星まで飛んでいけ」……というラインナップです。
 これに合わせて、前回お知らせした「創元SF短編賞」も正式にアナウンスされました。すでに第1号の原稿は届いている模様。どしどしご応募ください。

 さらに、7/2には、『超弦領域』刊行記念企画として、青山ブックセンター六本木店にて19:00より、大森望×岸本佐知子の「SF漫談」VOL.1 @を開催。日下三蔵も参加予定とか。

『SF本の雑誌』は、日本第三のSF雑誌とも言われる「本の雑誌」が総力を結集して放つ初のSF専門別冊。創刊号以来のSF記事傑作選(椎名誠「アドバタイジング・バード」から、SFクズ論争の引き金を引いた記念すべき「この10年のSFはみんなクズだ!!」、水玉螢之丞製作の双六つき「SF者人生双六を作る!」まで)に加えて、徹底討論で選ぶオールタイムベストSF100、翻訳SF担当編集者座談会「海外モノに大コケなし、バカ売れもまず(笑)なし!」など、新企画も盛りだくさん。必読は、とり・みきの描き下ろし爆笑SF漫画「SF大将特別編 万物理論」。円城塔はこっちにも新作短編「バナナ剥きには最適の日々」が載ってます。手前ミソながら、北上次郎節が爆発する〈書評漫才〉出前篇「君にはむかしから言ってるんだけど、とにかく初心者にも理解できてすごぉく面白いSFを教えてくれよ!」もけっこう笑えるんじゃないかと。読みはじめると止まらなくなるSF者必携の一冊。SFは20年ぐらい読んでないけどおれはSFファンだという人にも最適。

 フランスのオンラインSF誌、actuSFが連続企画として、日本のSF関係者インタビュー(貴志祐介/大森望/大原まり子/牧野修/円城塔)を掲載中。右側のITWをクリックすると、日本語版に飛べます。日本語のメールインタビューをそのまま掲載したもの。

 ほかにも進行中の企画がいろいろあるんですが、それについては大会明けの更新でまた。

 あ、もうひとつ。サポート終了後も長く稼働してきたhttp://www.ltokyo.com/ohmori/ですが、ついにサーバがダウンした模様。今後はhttp://www.asahi-net.or.jp/~KX3M-AB/のみでの運用になります。

2009年05月19日 年刊日本SF傑作選発売決定とか

 『虚構機関』に続く年刊日本SF傑作選のタイトルと発売時期が決定しました。大森望・日下三蔵編『超弦領域 年刊日本SF傑作選 Puppets on Superstrings: Best Japanese SF 2008』創元SF文庫/予価1050円(税込)。

 題名は超弦理論とは関係ありません。superstringsとは現実を操作する糸のこと(と大森が勝手にきめた)。英題は、キャンディーズの名曲「恋のあやつり人形」の(題名の)元ネタになった、サンディ・ショウ”Puppet on a String”より。
 e-honのおすすめコメントによると、「堀晃、法月綸太郎から、最相葉月、円城塔、伊藤計劃、Boichiまで、2008年の日本SF短編の精髄を集成した、SFファン必携の一冊。読書界待望の企画第2弾!」だそうですよ。


 SFセミナーではちらっとアナウンスされたんですが、この刊行に合わせて、前々からやろうやろうと言ってたSF短篇の新人賞、創元SF短篇賞(仮称)の募集がスタートします。第一回の締切は年明けかな。選考委員は日下三蔵と大森望の予定。受賞作は来年度の年刊SF傑作選に収録予定。応募作はたぶん大森がすべて目を通します(最後まで読むかどうかはともかく)。


 なかなか更新できないので、TwitterWidgetを試験的に導入してみました。『犬は勘定に入れません』の書影の上あたりに表示されてるはず。ていうか、どのぐらいtwitter使うのか謎なんだけど、読書メーターのコメントも、tumblrのポストもtwitterに投げる設定にしたので、テキストはここに集約されるかも。facebookも登録してますが主に海外SF作家の動向チェック用。結局いちばん更新してるのはmixi日記か。tumblrからmixiに流すようにすればいいのか。でもなあ。まあもうちょっと考えよう。







狂乱西葛西日記

【狂乱西葛西日記542◆2009年1月〜4月号:ボクラノSFの春編】
【狂乱西葛西日記541◆2008年1月〜12月号:たいへんよくできました編】
【狂乱西葛西日記540◆2007年後半号:ワールドコン狂乱トーストマスター日記編】
【狂乱西葛西日記539◆2007年7月号:芥川賞・直木賞/円城・桜庭編】
【狂乱西葛西日記538◆2007年6月号:文学賞宴会いろいろ編】
【狂乱西葛西日記537◆2007年5月号:大竹まことと推協賞・山周賞編】
【狂乱西葛西日記536◆2007年4月号:MYSCON〜SFセミナー編】
【狂乱西葛西日記535◆SF本の雑誌マガジンの春編:1/1〜3/31】
【狂乱西葛西日記534◆緑メッタからウィネベーゴまで編:9/1〜12/31】
【狂乱西葛西日記533◆ずんこん-目黒杯-緑メッタ編:4/16〜8/31】
【狂乱西葛西日記532◆地獄のリターンズ編:4/15〜6/30】
【狂乱西葛西日記531◆特盛でポン編:3/1〜4/14】
【狂乱西葛西日記530◆初めての台北編:2/1〜2/28】
【狂乱西葛西日記529◆『特盛! SF翻訳講座』製作快調編:2006年1/1〜1/31】

1995年〜2004年の日記を読む


amazonで「大森望」を検索(発行日順)53件/bk1で「大森望」を検索73件

贋あなたまSF系掲示版|SF系日記更新時刻R


『ドゥームズデイ・ブック』(上下各940円/ハヤカワ文庫SF刊)
amazonbk1eS!BooksJbookYahoo!旭屋紀伊国屋楽天




「文学賞メッタ斬り!フォーラム」@エキサイト・ブックス
望ちゃん似顔絵 by 水玉螢之丞

SF写真館(97/5/26)

access log [1,000,000 hits on Dec.7th, 1999. 500,000 hits on Nov.22th. 200,000 on Nov. 13th, 1997]
OHMORI's LO-FI sci-fi paGe created by Nozomi Ohmori
contact address: ohmori@st.rim.or.jp
Title image designed by WONDER WORKZ。