

東京藝術大学・大学院映像研究科アニメーション専攻 で、キットが教材採用されました。 New!
オカダシゲル氏による SM-004D のサンプルムービー「タオルケッターズ」です。
海外版 ArmaBenders は、アンソニー・スコット氏主宰のSMAにおいて、サプライキット中で唯一 プロ品質 と称されました。
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StopMate/DynaMate ラインナップ
DynaMate は、さらなる性能を追求した業務用です。
●SMー001 (StopMate)ボール盤加工による、パペットアーマチュアの集大成。基本部品を含め、すべてがハンドメイド。プレゼンテーション/プロモーション用。
●SMー002 (StopMate)SM-002 以降は旋盤加工も導入。基本部品のうち、外注で低価格化できるものは外注。高価になる部品はハンドメイド。外注部品は、より安く量産できるよう、一つの部品に兼用性をもたせ、部品の種類を減らしました。
●SMー003 (StopMate)SM-002 の基本部品に、よりコンパクトな薄めプレートを1組追加。このプレートは小ボール専用であるものの、裏返すと2連使用にもできる、やはり兼用バージョン。 これらを組み合わせ、10インチのパペットアーマチュアを製作、模型イベントにて販売しました。 海外サイト AnimateClay.com で委託販売。商品名 Armature by Tetsu。 のちに国内サイト、GILLGILL.com でも委託販売。 SM-002/003 は、プロポーションをユーザーからの発注に応じて変えられる「イージーオーダー式」を本格的に実現した、はじめてのモデルでしたが、積極的に広報しなかったせいで、ほとんど認知されませんでした。
●SMー004 (StopMate)ユーザー自身で好みのプロポーションが組み立てられる、モジュール式アーマチュア。 チェコ式アーマチュアから「ねじおさえ」を分離することで、調整の専門性を回避。アルミ部品の積極的使用により軽量化。兼用部品化も、さらにすすめて低価格化。 組立キットを AnimateClay.com で販売。商品名 ArmaBenders 。
●SMー004D (StopMate)
(SM-004<国内版>)
SM-004 のソケットプレートの設計を一部変更、特大ブロックを追加。ボールサイズが従来の大・小2種類に特大を加えた3種類に拡大。SM-004 ではアルミニウム削り出しだった「ねじおさえ」を、ホワイトメタルで鋳造して低価格化。
●DMー001 (DynaMate)SM-004/SM-004D のモジュール形態を業務仕様に発展させたもの。ボール&ソケットの材料は、ステンレス・スチール・燐青銅・真鍮からの組み合わせ。シャフトは一回り大きくしました。構成部品も兼用性にはこだわらず、スムーズさと堅牢性を第一に、サイズごとにハンドメイドされます。
●DMー002 (DynaMate)SM-004/SM-004D/DMー001 とは別方向の、チェコ式アーマチュア発展版。調整のし易さは SM-004/SM-004D/DMー001をしのぎますが、(今のところは)モジュール式ではありません。 ボール&ソケットの材料はDM-001に準じ、(今のところは)業務仕様のみ。 DM-001 では 、現在所有する工作機械の制限上、大径のものが作れません。この DMー002 なら、25ミリ径超まで対応できます。 仕様上、SM-002/SM-003のプレートが流用できるのは偶然です。
2連ジョイントも考慮した、大量生産版を研究中。
おまけ 開発途中に消えていく、あるいは保留状態にある、名も無きものたち。
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SM-004<国内版> (SM-004D) 詳細 ![]() SM-004<国内版>の組上げ例です
StopMate シリーズの最新版 SM-004<国内版> (SM-004D) は、チェコ式の関節をベースに、組立機能を付加した、汎用アーマチュア・モジュール・キットです。新案の着脱機構で、プロポーションは自在に変更可能! モジュールの分解・反復使用も簡単。設計の合理化で、価格も業界比数分の一のローコストになりました。 仕様もわかるマニュアルはこちらです。
![]() キットの部品構成。海外版 ArmaBenders とは一部異なります
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