日時:2008年9月19日(金)(天気 曇後晴) 開場 17:30 開演 18:00
会場:柏崎産業文化会館文化ホール

今年の3月に引き続き震災復興祈念で行われた朗読劇「物語シアター」柏崎公演
今回は、入場無料ともあって早々に入場整理券は、SOLDOUTしたそうですが。
客席の方は、7.8割方埋まっていた感じでした。しかし、子どもよりは、大きなお友達の
方が多かったように思います(汗)
会場の入り口には、看板が掲げられていました。


そして、公演内容は、1部「空を飛んだ亀」「よだかの星」10分の休憩を挟んで2部「山古志村のマリと三匹の子犬」
1部は、堀井さんと潤子さんと、設楽さんの尺八がBGMです。特に「空を飛んだ亀」の潤子さんの福島弁が何とも良かったですね。
「よだかの星」はご存じ宮沢賢治の作品です。こちらもいい感じでした。
2部は、地震で被害のあった山古志村での実話をテーマにした作品。災害時にはペットは連れて行かれない
ことから、犬のマリと子犬達と飼い主を描いた作品にはちょっと考えさせられました。
最後に、潤子さんのピアノの弾き語りで「ここにいるよ」を熱唱されました。
終演後には、出口の所で出演者のお見送り、潤子さんとも握手をして本日の公演の閉めとなりました。

出演:堀井真吾、岩男潤子、設楽瞬山(敬称略)


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