インターネットパワー

 ここには、拙著「インターネットパワー」(ビレッッジセンター)の補足、付録、正誤表などを掲載します。

本書をお読みになった感想、ご意見がございましたら、著者の私までお送りください。

 著書一覧へ

Last update 2005/09/15



正誤表

 初版初刷は、以下の部分に誤植など間違いがあります。どうも申し訳ありません。
 もし、ほかに間違いを見つけた方は、著者の私までお知らせください。
 なお、付録4のリソースガイドのほうは、URLの変更を教えていただかなくてもけっこうです。とても対応しきれませんので、あれは、ああいうものだと思ってください(苦笑)。

40ページの上から4行目
誤
   補助として月額1万円
正
   補助として月額上限1万円

40ページの上から15行目
誤
荷重労働になったが
正
過重労働になったが

67ページの下から13行目あたり
誤
   通常の通便よりそれほど
正
   通常の郵便よりそれほど

87ページの上から4行目
 「星降る夜のパソコン情話」にも同じ間違いがあり(「情話」の正誤表へ)、そちらを指摘されたので気づいた間違いです。JPNICで確認しておくべきでした。指摘してくださったのは、岩田崇志さんです。ありがとうございました。>岩田さん
誤
ntt-data.jp
正
nttdata.jp

106ページの上から17行目
誤
指定銘柄の株価情報
正
指定した銘柄の株価情報

146ページの上から2行目
 すでにURLが変わっているので、補足になります。これは、ASAHIネットの菅原さんから教えてもらいました。ほかにもあるけれど、これで代表しますね。ありがとうございました>菅原さん
誤
 http://www.iijnet.or.jp/IIJ-MC/odajima/ML
正
 http://www.iijnet.or.jp/IIJ-MC/odajima/ml/ML-in-JP/

146ページの3行目
誤
   fj.mail.list
正
   fj.mail.lists

148ページの12, 14, 16行目
 とんでもない大ボケです。元原稿は正しかったのになぜこんなになるのか>ビレッジセンター
 チェックできなかったおれも大馬鹿。指摘してくださったのは、ASAHIネットのこすぎさんです。ほかにもいろいろ、fj.mail.listsやfj.archives.documentsの訂正などを指摘してくださいました。ありがとうございました>こすぎさん
誤
   牽引
正
   索引

148ページのWWW索引のURL
誤
   http://www.htt.jp/SQVARE/index-j.html
正
   http://www.ntt.jp/SQUARE/index-j.html

229ページのOrganisationの説明(96/08/21)
 ミススペルだろうと書いていますが、米語ではなく英語なら正しいスペルだという指摘を受けました。Peterさんはオーストラリアだから、英語だったんですね。ちゃんと辞書を引いておけばよかった。指摘してくださったのは、戸田春男さんです。ありがとうございました。>戸田さん
誤
   Organizationのミススペルだと思いますが、ここには会社名や学校など
正
   ここには会社名や学校など

235ページの11行目
誤
   ftp://ftp.pu-toyama.ac.jp/pub/Mac/Net/eudora
正
   ftp://ftp.pu-toyama.ac.jp/pub/Mac/net/eudora

311ページの付録2のAmerica Onlineの部分に記述追加
 これは、ASAHIネットの池上さんから教えてもらいました。ありがとうございました>池上さん
誤
   <ユーザ名>@aol.com
正
   <ユーザ名>@aol.com
   ただし、ユーザ名の空白は削除して、すべて小文字にする。
   たとえばAbc Xyzの場合は、abcxyz@aol.comとなります。

333ページの7行目
誤
   fj.archives.document
正
   fj.archives.documents

376ページの下から7行目
 発見者は、TAKAHASHI, Tatsuakiさんです。
誤
   電子メール(Electric Mail)
正
   電子メール(Electronic Mail)

376ページの下から3行目
 発見者は、杉崎さんです。
誤
   地面を張って行く
正
   地面を這って行く


98のWin95でつながらない方々へ

 COM1のドライバに問題があるそうです。NECが修正ドライバを配布しているので、その説明をよく読んで試してみてください。ここの通信ポート(COM1)ドライバをみてください。


ダウンロード案内

 契約の関係などで付録CD-ROMに収録できなかったソフトで、本文にダウンロード場所を書いているものは、以下のところからダウンロードできます。

Macintosh用

◆ Eudora
CD-ROMに収録できましたので、ダウンロードしなくてもいいのですが、一応、ダウンロード場所を書いておきます。本体、マニュアルともに最新版は、以下のところにあるはずです。
  ftp://ftp.u-tokyo.ac.jp/pub/Mail/eudora
  ftp://ftp.glocom.ac.jp/pub/mac/eudora/
◆ NewsWatcher
CD-ROMに収録できましたので、ダウンロードしなくてもいいのですが、一応、ダウンロード場所を書いておきます。本体、マニュアルともに最新版は、以下のところにあるはずです。
  ftp://taiiku.tsukuba.ac.jp/pub/newswatcher/
  ftp://ftp.u-tokyo.ac.jp/pub/News/NewsWatcher/J-version
  ftp://ftp.glocom.ac.jp/pub/mac/NewsWatcher/J-version
◆ Netscape Navigator
Netscape Navigatorは、もっとも頻繁にバージョンアップされ、それにともなって置場所も変化してしまうソフトです。以前は、1.12や2.0の場所を個別に紹介していましたが、それをやめて、Netscapeのプロダクト全般を置いてある場所にします。READMEとLICENSEを読んで同意した場合にのみ利用してください。試用期間や試用条件は守ってください。
ftp://libra.cc.keio.ac.jp/pub/netscape/
ftp://ftp.riken.go.jp/pub/WWW/netscape/

Windows用

◆ WS_FTP
以下の場所からダウンロードしてください。ここにないときは、archieを使って「ws_ftp」で検索して、最寄りのFTPサイトから入手してください。試用期間や試用条件は守ってください。
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/win3/winsock/ws_ftp.zip
◆ WS_FTP32
WS_FTPの32ビット版です。以下の場所からダウンロードしてください。ここにないときは、archieを使って「ws_ftp32」で検索して、最寄りのFTPサイトから入手してください。試用期間や試用条件は守ってください。
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/win3/winsock/ws_ftp32.zip
◆ Netscape Navigator
Netscape Navigatorは、もっとも頻繁にバージョンアップされ、それにともなって置場所も変化してしまうソフトです。以前は、1.12や2.0の場所を個別に紹介していましたが、それをやめて、Netscapeのプロダクト全般を置いてある場所にします。READMEとLICENSEを読んで同意した場合にのみ利用してください。試用期間や試用条件は守ってください。
ftp://libra.cc.keio.ac.jp/pub/netscape/
ftp://ftp.riken.go.jp/pub/WWW/netscape/
◆ GV
付録3に挙げられているGVは、次の場所からダウンロードしてください。ここに、gv063b.lzhという名前であります。
 http://ring.asahi-net.or.jp/archives/common/win/graphics/loader/00_index.html

用語集

 インターネットの世界は、さまざまな専門用語、略語が飛び交う世界です。わからない言葉に出くわしたときは、この用語集をみてください。お役に立つかもしれません。
 これは、ASAHIネット会員のためにインターネットガイドを有志が作成したときに、HTML化されました。用語集をHTML化してくださったのは、ASAHIネットの増田高幸さんです。どうもありがとうございました。


付録

 付録4のリソースガイドは、長いし、面倒くさいし、どんどん古くなるので、載せません。

付録1
主要国のカントリーコード
ドメイン名の最後に、.seやら.deとついているとどこの国だろうと思ったことはありませんか。ここには主要国のカントリーコードが掲載してあります。
付録2
電子メールのアドレス形式
パソコン通信からインターネットへ、あるいはインターネットからパソコン通信へ電子メールを出すときに、どういう指定をすればいいのかがわかります。
付録3
主なファイルフォーマット
付録5
コマンドガイド
Telnet, FTPなどでは、まだまだコマンドライン型のソフトも使われています。そのコマンドガイドです。

ホットコーナーのトップページへ