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沖縄旅行スペシャル Okinawa-Special |
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1年遅れの新婚旅行とゆーことで、 なお、デジカメで撮った写真はオットの趣味のものが多くて、 |
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●沖縄の味● えー、山羊料理や海ヘビ料理とかの本格派?沖縄料理は食べてないんですけど、沖縄独特の食べ物もいくつか食べましたので感想を少し。
ゴーヤ:苦いことで有名ないぼいぼの瓜。1回だけ、ホテルの朝食でツナと和えたのを食べたんですが....苦かったっす。でも、沖縄限定茶流彩彩の「ゴーヤー茶」はハト麦茶のようなさっぱりしたお味でおいしゅうございました。
シークワーサー:ジュースで飲んだんですが、甘いレモン?という感じ。
サーターアンダギー:ドーナッツです。うまい。
油味噌:なんか甘い味噌です。オットのたっての願いで買って帰りましたが、うーん。
トウキビジュース:マンゴーmixでいただきました。想像したとおり、青甘い感じでした。
沖縄(八重山)そば:かつおだしのスープの中に、中華そばっぽい麺が入って、甘辛く煮た豚肉が乗ってるおそば。私、好きです。割とさっぱりしてます。でも、タクシーの運ちゃんにきいたところ、豚骨スープのこってりしたのもあるとか。
いろんなとこで3回食べたんだけど、みんなかつおだしでした....
チャンプルー:塩胡椒にちょこっとハーブの入ったいため物。そーめんチャンプルー、豆腐チャンプルー、ふー(麩)チャンプルー、みんなおいしゅうございました。
あんまりおいしかったので、「チャンプルの素」なるものを買ってきました。これで、なんでもチャンプルーだー。(なお、チャンプルの素はここで買えるらしいです。)
山城饅頭:笹?の葉っぱに包まれたあっさりあんこのお饅頭。商売っ気のないおっちゃんが売ってくれます。
ぶくぶく茶:伝統の茶道による、思いっ切り泡立てたお茶。ジャスミンティーみたいな味だったんですけど....これは私には今一であった。あと、おやつとして黒糖ピーナツ、沖縄限定黒糖ハイソフト、ブルーシールのアイス、紅芋かりんとうなど食べました。あ、ちんすこうを食べるの忘れてました(汗)
おかげさまで、体重増えました...戻るのか?●沖縄旅行記● 9/21(日) 沖縄へGO!
9時半に家を出て、京橋で関空特快に乗りかえ、一路関西空港へ。到着して昼食を取っていると、隣のテーブルの女性2人が昼間から生中をぐぐっといってるのを見て大変たのもしい気持になる。(しかもおかわり)
14時25分、JAL897便で沖縄へ。リゾッチャだったので、リゾート気分はいやが上にも盛り上がる。残念ながら翼の横の席だったが、オットは翼のはためく様を見て大喜びなり。
16時25分、那覇空港到着。この日はとっととホテルに行こうと思い、早速バスに乗った。初めて見る那覇の街は、道路が立派なのに建物は古い感じで、不思議な雰囲気。あと、赤瓦とシーサーはともかく、多くの建物の窓が小さく、がっちりとした柵がついているのは何故なのかしらと思う。
予定のバス停に降りるも、首里城近くのそのホテルへの道はあまりに険しかった。見えるのに、たどり着けない。すごい坂道。おそるべし、那覇。通りがかりの親切なおばさんに道を尋ねると、そこから行ける近道(ケモノ道)を教えてくれた。−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●− 9/22(月)那覇観光にGO!
首里城周辺を見て、那覇観光の日。
まずは評判のお店、山城饅頭へ行ったら閉まっていた....ガイドを調べると、月曜定休。ショックを受けつつ、首里城へ。
首里城は、昔中国に行ったときに見た紫禁城にちょっと似てた。知念里奈に似た売り子さん、多数。
それから、第一牧志公設市場の方に行って魚屋に並ぶ熱帯魚や豚さんの顔などを見て、陶器の町、壺屋へ。ここでは湯呑み茶碗(こないだ割った)を手に入れた。
で、国際通りをひやかしてさあ帰ろうと思うも、待てども待てどもホテルに帰るバスが来ない。しばらくして通りがかりのバスの運ちゃんが「そのバスは次のバス停じゃないと来ないよ」と教えてくれる。そして、次のバス停に行って、念のため近くのアイスやさんで聞くと、「ここより向こうのバス停の方がいっぱい来るよ」と言われ、次のバス停へ。で、そこのバス停もなんだかよくわからない表示だったため、更に近くのお店で聞くと、「歩いて5分先のバスセンターじゃないと」と言われる。やっとバスセンターに着くと、よりによって一番遠い場所だった。これで最後と思いそこにたどり着くと、「工事中なので向かい側のバス停へ」との張り紙。RPGかい!と突っ込みたくなった。−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●− 9/23(火) 石垣島へGO!
石垣島に移動の日。昨日食べ損ねた山城饅頭に寄ってから空港に向かう。
13時、 JTA611便で出発して13時55分に 石垣空港到着。
とりあえず、ホテルに行って一息ついた後、竹富島に星砂でも見に行こうかとタクシーを呼ぶと、「これから竹富じゃちょっとつらいでしょう、石垣観光にしたら?」と強く勧められ、そうすることにする。
まず唐人墓に行ってから竜宮城鍾乳洞へ。貸切状態。鍾乳洞なのになんだか明るいポップス歌謡が流れ、よくわからない雰囲気。でも、日本7番目の鍾乳洞ということで、立派なものだった。
次に、八重山民族園に行く。ここにはモンキーガーデンがあるのだけれど、ここの猿がすごい人なつっこい。しかもぬいぐるみみたいできゃーって感じ。動物好きにはおすすめである。
それから、御神崎、川平湾に行って、水平線に沈む夕日を見てホテルへ帰る。思いの外充実した1日であった。−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●− 9/24(水) 波照間島(日本最南端)へGO!
波照間島に行く日。ホテルの13周年記念無料ツアーである。8時半に石垣港を出港した。
この船がすごいスピードで、ごごごごごごーと言いながら進んで行く。最初のうちこそ「きれいな海ー」「島だー」とはしゃいでいた客も、最後には黙り込む。9時半に波照間港に到着。
レンタサイクルで日本最南端之碑へ向かう。見渡す限り、空とサトウキビ畑。道は、きちんと舗装しておるところが多く、なかなか快適なサイクリングである。(ただ、坂はつらい....)
すぐ近くの星空観測タワーに行ってプラネタリウムを見る。たった一人の係員の方が、すごい熱弁を振るってくれる。これで300円は安い。
その後、西浜ビーチで海水浴。ほぼ貸切でこんなに美しい海で泳げるとはすばらしい。オット、まったく日焼けガードせず、帰ってきてからえらい目に。
16:時半 波照間港を出港した。帰りは行きにも増してすごい勢いの船だったが、ツマ思いっ切り寝る。エンジン音って寝れるよね。
ホテルで明日与那国島で海底遺跡を見ることができるよう、確認したら、島でただ一つのグラスボートが故障中でがっかり。−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●− 9/25(木) 与那国島(日本最西端)へGO!
与那国島へ。9時35分、小さくてかわいいJTA NU861便で出発し、10時15分与那国空港到着。
タクシーを拾って日本最西端之碑へ。できればそのままタクシーを捕まえておきたかったのに、「予約車なので」とあっさり断られる。昨日焼きすぎたオットは「日向はいやだよう」とひいひい言いつつ、久部良港までえんえん歩く。
久部良港のバス停を確認して、近くのカレーやさんユ・キ・さ・ん・ちで昨日釣ってきたというカジキマグロのカレーを食べる。トマトの酸味がきいてておいしい。バス(ちなみに日に4〜5本しかない)までの時間がすごーく余ったのでうだうだしていると、ユキさんがクッキーをくれたり、郵便局でもらったという笹の葉に包まれたお餅(名前失念)をおすそ分けしてくれた。「今郵便局に行くともらえるわよー」と言われ、ふるさと切手(パイン・マンゴー)と与那国はがきを買ってまんまとお餅をもらう。
バスに乗って空港に行き、2時間ほどうだうだして16時15分、JTA NU866便で 石垣島に帰る。
ところで与那国にいる間中、行く先々で一人旅風のあるおじいさんに会った。まあ、観光スポットが少ないので会うのはもっともなんだけどちょっと気になりました。−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●−●− 9/26(金) おうちへGO!
今日は帰るだけにしようと思ったんだけれど、思いの外時間があまり、急きょグラスボートを体験しに川平湾へ行くことに。
初めて見る海の底は、色とりどりのサンゴと魚でびっくり。サンゴってあんなにきれいなのか。なまこ、でかくて怖い。
気のいいタクシーの運ちゃんがヤシの林とか、底地ビーチとかバナナ畑とかも案内してくれる。あ、自分でつくったモンキーバナナもくれた。基本的に、石垣の運ちゃんは気がいいような気がする。那覇の運ちゃんは客引きがすごくてちょっといやんな感じだった。
で、14時35分 JTA86便で石垣空港を離れ、16時50分、 関西空港に到着。はぁー、やっぱり家が一番、ととりあえず言っておこう。
メールはこちら: oszoh@moon.email.ne.jp