鳥は百薬の長
         〜読めば元気になる(?)鳥の話100話〜

 広島の片田舎から進学のため、関西に出てきたのは1985年。大阪で就職し、転勤で和歌山、西宮等住居を転々。93年に結婚して、今は神戸の社宅に住んでいます。身近な鳥たちをボーッと眺めている時間が好きで、私の出会った素敵な鳥たちのことを書きたくなりました。100話まで気長におつきあい下さい。(書けるかどうか、ほんとは心配・・・)
 2000年7月、転勤で青森にやって来ました。71話以降は「関西の鳥」というリミッターを外して、北の鳥たちの話もどんどん書きますので、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。
 月刊「BIRDER」(文一総合出版)の「鳥は百薬の長」、2001年12月号を持ちまして、無事、最終回を迎えました。ご愛読ありがとうございました。