今年はSUGOをメインに考えていたので、エビスは第1戦を欠場。
よって、98シーズン初めての参戦であり、昨年11月以来、半年ぶりのエビス走行となった。
先週のうちに練習走行に行くはずが、体調を崩し断念。
レースウィークは、金曜からのエビス入りで、クランク交換後の慣らしからのスタートとなる。
その先週からひいている風邪を引きずって、エビスへむかう道中の運転がひたすらつらい。 金曜日は、朝からの霧雨。でも路面は少しずつ乾いて行く方向で、慣らしという事も有り、 午前中の3本を問題なく走行。午後から雨足が強くなり、しかたなくメンテナンスをしてすごした。 夜から、会社を終えて駆けつけてくれたヘルパーを迎えに郡山の町へ。工具、パーツの買い物、 ご飯をたべて、その後ヘルパーと合流する。
翌日、土曜日は、半年ぶりの本格的な練習走行。
ところが、いまひとつリズムが噛み合わないのか、4本走って、5秒台のタイムしか出ない。
エンジンの調子はおかしくないはずなのだが。足回りの不具合のようだが原因が判らない。
1コーナーが思ったように曲がれなくて、どう頑張ってもタイムにつながらないのだ。
夕方、参加受け付け。今回の参加賞は3メートルぐらいの長さの電気コンセントの
コードリール。いつもながら、エビスは使えるものを用意してくれる(笑)
夕方から、SUGO帰りチーム員が駆けつけてくれて、いつものように温泉にいく。
今回のエビスは、日曜1Day。
ライスポカップライディングスポーツというバイク雑誌主催の草レース)との並催で、
NSR150、ゼファー、YZF750など、普段選手権ではみかけないバイクが走る。
朝早く駆けつけてくれたTさん(昨シーズンのエビスチャンピオン)がヘルパーと
してと合流。GP125の予選は朝9時25分から15分間。
今回、タイヤウォーマーの購入が間に合わなかった為、Tさんにウォーマーを借り
て出走。タイムは、1'03"987と、辛うじての3秒台。総合10位、
国内クラス8位で3列目のグリッドを確保した。
決勝は、12時45分のスタート。
今回は、直前のクラッチ交換の効果もあって、スタートに成功し、なんと、3番手で1コーナーに
飛び込む。途中1台に抜かれ、オープニングラップを4番手で通過。
ところが、直後の1コーナーで、アウトに大きくふくらみ、数え切れないぐらいの台数に
抜かれると、あとは引き離される一方。
マシンを曲げてないのか、不具合があって曲がらないのか、1コーナー、2ヘア、
最終の立ち上がりで思ったラインをトレースできずマシンがどんどんアウトに逃げて行く。
これをなんとかごまかしながら、中盤1分3秒台で走行。前方に見えるマシンが少しずつ
近づいてくるので、これだけは抜かねばとその後3台のマシンを抜いたところでチェッカー。
結局、総合8位、クラス6位となった。
総合7位の車との差は、約1.5秒。表彰台圏内まではあと8秒というところ。
参加台数17台、うち、国内クラス15台ということで、
6位入賞は10ポイントのポイント獲得である。
レース後、リアサスのストロークが、入りすぎてるのを発見。i−Factoryの
五百部さんに見てもらって、OHが必要であろうとのことで、これをお願いしてきた。
これで、バイクが曲がらないのが直ればいいのだが。