今年も、筑波で開催されるテイストオブフリーランスに、NS400Rで参戦します。
参加するZero-1というクラスは、80年代に活躍した、4スト850、2スト350までの鉄フレームの
市販車両をベースに(NSはアルミ&387ccですが特別参加OK)した車両によるレースです。
今回は予選通過32台に対して、参加44台ということで、予選落ちしてしまった場合、
予選落ちの人たちによるレース(リベンジャークラス)が別に用意されました。
朝9時半からの10分の予選では、ベストから2秒近く落ちた1'10"9というタイムだったのですが 予選通過ボーダーが1'10"9ということで、 33位で予選通過ならず、予選落ち組レースのポールという恥ずかしい記録を残してしまいました。
その後、決勝の直前にエンジンから水漏れが発覚。
原因はシリンダーから出る水パイプの根元のOリングの老朽化による硬化でした。
一時は、決勝レース出走を断念しようかとも思いましたが、1年半ぶりの、本レース参加と言うこともあり、
また、当日お手伝いにきていただいた、メカニック2人のおかげで、急遽Oリング交換の作業を行ってもらいました。
触ったこともないバイクの修理で大変だった事と思います。ありがとうございました。
最終的に水漏れはとまりましたが、この作業によりZERO-1クラスのリベンジャー決勝レースのスタートグリッドには間に合わず、
結局、他の複数のクラスの予選落ちの人たちを全部まとめたリベンジャーズという、記録に残らないレースを走らせて頂きました。
そっちの結果は、まぁ、いろんなクラスのバイクが走るので、
ほとんどレースにならず単独で最初にチェッカーを受けさせて頂いております。
(表彰はなかったけど、いままでのレース人生で、これが初めて一番で受けるチェッカーだったり...なさけない...)
今回、チームとしてボルドールのつなぎの作成サポートを頂いてつなぎを新調してレースに臨む事が出来ました。
これが最大の効果だったかもしれません。(笑