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玉津幼稚園紹介



幼稚園の沿革




幼稚園教育目標




幼児像



幼稚園運営の基本方針

(1)基本的生活習慣の育成、望ましい社会習慣の育成

幼稚園生活の中で、繰り返し一貫して基本的生活習慣の育成をするよう努力しなければならない。 基本的生活習慣は、人間として社会の中で生きて行くための基盤であり、人間形成の基盤をなす ものである。それは、自分のことは自分でする態度であり、そうすることによって子ども自身、 責任の持てる範囲が広がり、自立感や有能感、自信につながっていく。

幼稚園生活において、望ましい人間関係、社会習慣の育成に努めなければならない。それは、 社会に対する信頼感を形成することであり、自ら積極的に集団に関わっていこうとする態度である。 先生や同年令、異年令児と関わりを豊かにさせることで、相手の気持ちに共感できること、相手の立 場を理解し受け入れること、その中で自分の気持ちをはっきり主張できることなど、基本的な人との かかわり方、人間関係を体験する。特に、善悪の判断をできるように育てなければならない。良いこ とは進んでする。悪いことは決してしない勇気を持つよう指導しなければならない。 それは、幼児期に心の中に良心を確立することである。

(2)望ましい活動(遊び)の中から子どもの可能性や能力を引き出し伸ばすこと。

園生活では、安定した情緒、安心した環境の中で、自由に、自発的に、個々の興味を伸長し、望まし い経験を数多く経験させるように指導しなければならない。

幼児時代は、幼児の想像力、がもっとも旺盛な時期である。個々の持つ個性や能力を、最大限引き出 すよう指導しなければならない。

音楽活動、リズム活動、身体を使った活動、ことば遊び、絵画や製作活動等の中で、達成感や自信を 経験し、人の話しを聞く態度の形成や良く見て良く聞くことのできる態度を形成するよう努めなけれ ばならない。

(3)小学校教育との関連(幼児の発達の連続性をふまえて)

就学後の教育へ自然に進める幼稚園教育をする。どこまでも幼児の発達に即した内容で幼稚園、小学 校の関連をふまえた教育である。

小学校生活になじめるよう、社会的にも、身体的にも、知育面でも適応できるように指導しなければ ならない。

(4)家庭、地域社会に根ざした幼稚園づくり。

家庭と幼稚園による密接な連携の上に幼児教育を行い、さらに、地域社会をも加えた開かれた幼稚園 運営を行わなければならない。


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