例年行っている一般会員向けの主なる行事
@郷土の神社仏閣・史跡等の調査研究活動
A市内史跡探訪
B市外史跡探訪(秋の宿泊旅行と初詣を含め2回)
C市民文化祭参加
D歴史講演会(総会に開催)
E役員研修会
行事を昨年度の実績で紹介しますと
@市内史跡探訪は「福沢・斑目地区史跡巡り19カ所」
A市外探訪は イ.「北陸への旅」、ロ.静岡「初詣は静岡浅間神社/掛川城を
訪ね」
B市民文化祭には「ふるさと再発見=みなみあしがらの民間信仰「講」と題
して、文化財を展示。
C歴史講演では、「徘徊する人々」と題して、東海大学講師 下重 清先生
の講演。
[史談会の沿革]
足柄史談会は、昭和33年(1958年)8月、熱心な郷土史家らによって発会されました。
今年で49年目になりますが、現在の内田智雄会長は第7代目の会長となります。発足当初
から「史跡探訪」「講演会」等は実施してきた様ですが、創立4年後の昭和37年には、機関
誌「足柄史談」が創刊され、現在44号まで発行されてきました。又昭和51年には国会図書
館より「国際標準逐次刊行物」と認定される等、郷土史資料として評価されて居るところです。
はじめに
足柄史談会は、49年間もの歴史と伝統のある会で、南足柄地方を中心に郷土の歴史と文化を調査研究し、生活文化の高揚を図ることを目的とし、会員間の交流と親睦等も重視しながら活動してまいりました。
現在の会員 348名
賛助会員 11法人
南足柄市内を始め近隣各地からも会員が集まり、歴史を楽しみながら、次のような諸行事に参加しております。
[史談会の運営]
毎年5月に会員参加による定期総会を開催、前年度事業報告と収支決算の承認及び、新年度の事業計画と収支予算の承認を受けて運営しています。
計画に沿って、各事業の具体的実施に当っては、会長を中心に正副各部長・事務局長による本部役員会、及び各地区の一般会員とのパイプ的役割を担う地区理事が、検討を重ねながら諸事業を実施していきます。
[史談会の沿革]
足柄史談会は、昭和33年(1958年)8月、熱心な郷土史家らによって発会されました。今年で49年目になりますが、現在の内田智雄会長は第7代目の会長となります。発足当初から「史跡探訪」「講演会」等は実施してきた様ですが、創立4年後の昭和37年には、機関誌「足柄史談」が創刊され、現在44号まで発行されてきました。又昭和51年には国会図書館より「国際標準逐次刊行物」と認定される等、郷土史資料として評価されて居るところです。
どうか、史談会の趣旨をご理解頂き、ご加入下さいますようご案内申し上げます。皆さんのご加入を心から待ち致しております。加入ご希望の方は、この申込書にご記入の上、会費を添えてお申し込み下さい。
機関誌「史談足柄」
年1回発行::会員の自由投稿により、古代から近代までの郷土の歴史を中心に掲載し、今日までに44集まで発行しました。これらの取り組みも関係者や学識者から高い評価を頂いております。
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