小網代の森入門


森の入り口

森を歩くときののご注意

森全体が私有地です。川沿いの道(踏み跡)に沿って歩いて下さい。また、歩きやすいところにはたくさん植物が生えています。森や湿原を守るために、歩きにくいのを我慢して、長靴をはいてぬかるみを歩きましょう。
ゴミを捨てるところはありません。すべて持ち帰るようにして、地主さんや森の生きものたちの迷惑にならないようにしましょう。
森や干潟の生きものは他の環境では生きていくことができません。動植物の採集はしないようにしましょう。観察が終わった生きものは、必ず元の場所に放して下さい。
トイレは三崎口駅と、小網代漁協の前にしかありません。
森にはいろいろな生き物が棲んでいます。マムシもスズメバチもドクガもいます。ウルシやイラクサもあります。危険な生き物には御用心。
崖がくずれたり、樹が倒れているところがあります。落石や足元に十分注意して下さい。
森の周りに駐車場はありません。電車、バスなどの交通機関を利用しましょう。
初めて森に入るときは、小網代の森を守る会の観察会などに参加されることをおすすめします。
団体での観察会(総合学習など)、研究活動、また報道機関の取材の場合は、NPO小網代野外活動調整会議の合意事項をご理解の上、利用状況をNPO小網代野外活動調整会議までご一報くださるようご協力をお願いいたします。

★特に夏の間(7月〜9月)のご注意
 森の中はヤブが深く、マムシやスズメバチの危険があります。森の中は通行しないようにご協力お願いいたします。(森の生きものたちにも夏休みを・・・)

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