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東海菊花賞

11月3日 名古屋 9R ダ 2500m 12頭
  8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番


















































































56 55 56 56 55 56 57 55 56 58 55 56 斤量
短評









西






騎手
長距離適性で                   管理人
かわさき
馬単06-04 2110円 7 8 6 3 10 5 1 12 2 4 11 9 結果
印は◎○▲△×の順です

 交流重賞の常連が各地区から揃い、なかなかG2にふさわしいメンバーが揃った今年の東海菊花賞。
構図としてはJRA勢対地元東海勢というところか。

 本命はマチカネワラウカド。2000を超えるレースでの安定感は随一。前走白山大賞典も休み明けが懸念
されたが、何の問題もなく着差以上の楽勝。小回りコースの右回りに不安があったが、ばらける展開が功
を奏したか。鞍上の石橋騎手とは手が合うようで、今回も少頭数ゆえに勝ち負けできる。
 対抗はハカタビッグワン。白山大賞典では勝ち馬に大きく離されたが、交流重賞では常に上位に食い込
んできており、東海地区の古馬中長距離戦でも常に上位に来ている。今回は地元名古屋だけに前走よりは
接戦に持ち込めるのではないか。
 続いては58kgでもナリタホマレ。小柄な馬体だがすでにオグリキャップ記念で58kgを克服している。近
走は不振だが、距離不足だったのも事実。2500mあれば逆転まで可能。

 白山大賞典で4着だったゴールドプルーフは鞍上を強化してきたが、2500mならナリタホマレには敵わ
ないと見て無印。マイターンも手の合う鞍上に戻ったが、展開的に厳しいだろう。ダイユウカイソクは東
海菊花賞トライアルのゴールド争覇を制したが、主要なメンバーは白山大賞典に回ったのでいわば空き巣
同然の優勝。このメンバーでは厳しい。ファンドリリョウマ、カルストンラナーク、マルブツホープはそ
れぞれここでは一枚力が落ちる。
 リキアイフルパワーは日経賞で6着という実績もあり、北関東の中長距離戦では常に上位を争う。ただ
追い込み一手の脚質がここでは厳しいか。エビスヤマトは昨年の勢いがなくここは厳しい。トウショウラ
イデンも同様。


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