ミセスシンデレラ

映画女優薬師丸ひろ子が初めての連ドラ。しかも、お相手は
朝の連続テレビ小説で人気急上昇の内野聖陽。簡単に言ってしまえば
この2人の不倫がテーマ。薬師丸ひろ子は、姑いびりに絶えながら、
けなげに主婦を続ける、ふつーーの専業主婦。このドラマでまたすごいのが、
江波杏子のいじわるぶり。これはすごい。こんな姑はいやーーー!というの
を見事に演じている。ほんとに彼女はこんな人なのではないか?
と思うほどいやみ。(笑)夫はそんなに優しくはなくて、決して夫婦仲は
言いとは言えない。そこで、たまたまであった指揮者、と恋に落ちていく
というお話。そもそも、主婦というのは芸術家に弱い。という
痛い所を突いている。(笑) これは私にとって最近のドラマの中では結構好きなものでした。 最終回を2回も見てしまいました。 これは結局「夢」だったのかな。そしてその夢をみたことで 自分にとっての幸せとか、大切なものとか、いろんな物とかが見えてきて 元の自分に戻っていく。。 女性としていつまでも輝きたい。とかいくつになっても恋がしたいとか いろいろときめきがある事を夢見て主人公に「共感」した人も多いとききました。 最後の杉本哲太さんのローマでのせりふに感動して涙を流しました。 それにしても子どもは結局光さんのこだと思いますか? 最後に指揮者になっている子どもからするとそういう解釈でいいのかしら。。 うやむやにする方法としては面白いですけど、決定するのにどちらでも批判が来そうなので うやむやにしたという方策でしょうか。。。(笑) でも、なんか最後の江波杏子さんや、杉本さんにはかんどうしました。 そして、光さんはあんまり感情をあらわにしなくて、いつまでたっても 冷静で、引き際の物分かりのいいひとでしたね。。。(笑)