2003年 東京モーターショー |
やってきました2年振りの車の祭典!
東京モーターショー!!
今年の目玉は(自分的に ^^;)
国内各社から発売される1000CCクラスの
スーパースポーツを実際に見てみることでした。
ではでは会場へ・・・・・
市販車
頭頁でも書いてありますがHONDA党の私は
何はさておき真っ先に2輪のHONDAブースへ!!
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ありました!ありました!!
これですこれです!
今回一番見たかったCBR1000RR!!
雑誌の文句をパクるなら・・・
無敵戦艦RC211Vのテクノロジーを
随所にフィードバックしたモンスター!
モンスターはいいですが、とてもとても
一般道で扱いきれるパワーではなく
レーサーのベース的な意味合いが強いみたいですね。
買おうとは思いませんが1度は乗ってみたいので
試乗会とかないですかね?(^^;
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現行のCB750に83年のFCカラー・・・
タンクがFより丸いのでちと見慣れないせいか
コメントに困りますなぁ〜(笑)
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新色が加わってマイナーチェンジを行った
CBR600RR。
1000RRが出て600RRの
人気はどうなるか!?
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熟成に熟成を重ねたCB400SF。
サイドカバーとテールカウルの形状変更が
目を引きました。
その昔私が乗っていた頃のSFより
いかほど進歩しているか興味があります。
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こちらはスズキの1000CC。
GSX−R1000です。
これまた物凄いパワーを搾り出すエンジン
らしいです。
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そしてカワサキが放つ1000CC!
ZX−10R!!
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こちらはセンターアップマフラーに変更
されたYZF−R1!
レーサー
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今年の鈴鹿8耐のワークスマシン。
VTR−SPW!
ブラックカラーもカッコいいっすねぇ〜(^^)
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8耐マシンでもう一台。
仮面ライダー555のVTR−SPW、
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スズキのMoto GPマシン
GSV−R!
以前のバージョンとはかなりカウル形状が
異なってます。
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カワサキのMoto GPマシン
ZX−RR!
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YOSHIMURAのレーサー
GSX−R1000!
Moto GPマシンGSV−Rのマフラーも
YOSHIMURA製らしいです。
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全日本SBでのチャンピオンマシン。
ケンツのGSX−R1000です。
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詳しい内容はわかりませんが
HONDA製のレーサーマシン。
CB1300SFです。
・・・・・レーサーマシンを見てきましたが
何か1台足りなくないですか?
そう、HONDAの無敵艦隊RC211Vです!
キョロキョロと周囲を探すとそこには
「RC211V」の看板が・・・
そのの看板をよ〜〜〜〜く見てみるとそこには
「試乗」の文字が!!
まさかまさかと思って人垣をかき分けて行くと
そこには本当にRCVにまたがる素人集の姿が(笑)
これは当然行くしかないでしょう!(^^;
・・・ってことで
ハイ チ〜ズ!
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カシャ!!
ポジションは本当に普通のスーパースポーツ
と言うより600CCクラスの感覚で
非常にコンパクトな造りです。
これが250馬力オーバーを
誇るエンジンを搭載するモンスターかと
思うだけで興奮モノでした(^^;
よっ!!HONDAさんの太腹!!
パーツ関連
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KEIHINブースで興味のあった
FCR−iです。
メーカーの方に、市販を熱望したのですが
当面、市販化の話しはないそうです。
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ブレンボの・・・
左がカーボンディスク&削り出しラジアルキャリパー。
右がステンレスディスクにキャスティングラジアル
キャリパーです。
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YOSHIMURA BBSマグ鍛ホイールを
持ってみました。。。。
げっ!
な・な・なんて軽いんだぁ〜!!
(感動しているところ 笑)
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オーリンズブースにて・・・・
オーリンズの正立フォークは日本からの
要望で製作された事や、実は当初
色は黄色では無かった事など色々教えて
いただきました(^^;
ちなみに・・・・
正立フォークでのアジアルキャリパー用の
ボトムケースは市販されるのか?・・・の問いに
メーカーさんは「ありません!」
と、きっぱり言われてしまいました(^^;
ただ、ラジアルマウントと言う発想は
ディスクがカーボンである事により威力を
発揮するもので、通常のステンディスクでは
従来通りの横止めで充分だそうで(^^;
お☆ま☆け
今年のモーターショーは、しかも2輪部門は
特に華やかさがなく、ショー的なスタイルを
とっていたのがHONDAだけでしたので、
その画像をアップしておきます。
(おね〜さんイッパイです ^^;)