加藤大治郎

お別れの会

        

4/6鈴鹿サーキットで行われた
Moto GP決勝においてクラッシュし
意識不明の重体だった加藤大治郎選手が
4/20午前0時42分、親族、関係者
ファンの応援も虚しくお亡くなりになりました。

それから約1ヶ月・・・・

平成15年5月18日(日)

青山のHONDAウェルカムプラザで

「加藤大治郎お別れの会」が

ご遺族、HONDA関係者、レース関係者

そして我ら9000人のファンによって

行われました。

         

日本人の他のライダーの誰より世界最高峰クラスの

チャンピオンに最も近いと誰もが信じていた加藤選手。

       

この死は全世界に衝撃を与え、ある国の国王から

外務省へ弔電が入る程のライダーでした。

         

        

そんな加藤選手との最後の別れをしに

HONDAウェルカムプラザへ行って来ました。

        

        

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当日は11時開始でしたが、9時頃には青山に到着。

既に7〜80人程の人たちが列をなし、開場を

待っているところでした。

         

10時に開場し1時間程中で待って11時少し前に

2階の献花会場へ・・・・

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大ちゃんの写真とNSR250、NSR500が壇上に。

献花はご遺族、HONDA関係者、レース関係者

そしてファンの順で行われ、延べ9000人が

大治郎選手と最後のお別れをしました。

        

この中にはGP参戦中の宇川選手やグレシーニ監督、

HRC岡田助監督や青木琢磨選手などが

大治郎選手の冥福を祈っていました。

        

献花を済ませ1階降りると大治郎選手ゆかりの品が

展示されていました。

        

        

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インタビューを受けるHRC岡田助監督。

        

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チームテレフォニカモビスターのグレシーニ監督。

        

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辻本 聡さんも来ていました。

      

      

では、大治郎選手ゆかりの品を見ていきましょう・・・

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大ちゃん最初で最後の街乗り車

HONDAのフォルザ。

意外な事に?普段大ちゃんはバイクに乗らないのでした。

        

        

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これが大治郎車

03年式フルファクトリー仕様のRC211V。

        

        

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愛用のレザースーツとヘルメット。

        

        

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シーズンオフ練習用マシンのスーパーモタード。

        

        

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01年、250CCクラスでのチャンピオンマシン

NSR250とTシャツ、賞状など。

        

        

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01年、年間最多勝利数を記録するなどして

チャンピオンを獲得した功績が認められ

遠山文部科学大臣よりスポーツ功労賞を

受賞した時の写真。

        

        

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大ちゃんが最初に触れたモーターサイクル・・・

      

      

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当時の写真の中の1枚・・・

大ちゃんを抱いているのは、そう

あの平 忠彦さんです。

             

        

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もっぱら愛車のポルシェの中で聞くCD

        

        

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さすがサングラス好きの大ちゃん!

        

        

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高価な物より気に入ったデザインの物を

愛用していたそうです。

        

        

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「コンパクトで高性能」

が好きだったので、カメラもパソコンも

小型に・・・(^^)

      

               

        

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03年、チャンピオンを目指すべく

テストを続ける大ちゃんの姿。

        

        

などの展示品を見ながら今は亡き大ちゃんを

偲んだ一日でした。

       

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大ちゃん・・・お疲れ様でした

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