WGPパシフィックグランプリ
もてぎ開幕前プレイベント開催!!
(※これまた作者の私情と思い込みがある
かもしれませんので、不適切な表現、
または思い違いなど、ご指摘があれば
メールにてお願いいたします)
このイベント&トークショーは現在WGPの
Moto GPクラスに参戦中の日本人ライダーが
ツインリンクもてぎで開催される第13戦
パシフィックグランプリの為帰国しているところを
拉致?・・・いや、招待して(^^;
レースに関する話しをしよう!
と言うよくありがちな企画です(^^;
平成14年9月29日
この日は数日前より雨の予報が出され続け
半ば中止かな?とあきらめかけていたのですが
何と汗も噴出す程の晴天!
ん〜・・・雨男の私としては奇跡だな(^^;
いや、きっとこの会場に私など太刀打ちできない程の
晴れ男?晴れ女?さんが居るに違いない!(笑)
などと他愛もない事を思いつつ
お台場のパレットタウンに到着したのでした・・・
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パレットタウンのパレットプラザ?
(すんません、名前がよくわからん)
真ん中の広場に会場はありました。
会場の中央にステージがあり、その両サイドには
WGPを席巻した往年の名車がズラリ!・・・
しばらくマシン達から目が離せませんでした(^^;
では、トークショーが始まるまで、その名車達を
見ていくことにしましょう!
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まず、会場入り口で私を出迎えてくれたのが
M.ドゥーハン〜A.クリビーレまで6年連続の
チャンピオンマシンHONDA NSR500!
この展示してあるマシンは
(A.クリビーレ号です)
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NSRのコックピット。
タコメーターはアナログ式で
14,000回転までありますね。
そしてその隣に・・・!?
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かのNS500 F.スペンサー号が!!
K.ロバーツ VS F.スペンサー
GP史上最も熱いバトルが展開された83年に
スペンサーがチャンピオンとなったマシンの
翌年型で、NS500としては最終型となる
84年モデルです。
カウルの「FREDDIE」の文字が
懐かしいです(^^)
さて、F.スペンサーとくれば当然この人!
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キング・ケニーことケニー・ロバーツ!!
(現在では名前に”シニヤ”ってのが付いてるらしい(^^;)
3年連続チャンピオンのYZR 500です。
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これを「懐かしい」と思われる方が
いらっしゃいましたら尊敬いたします(^^;
HONDA RC171です。
さすがにコレは説明ができないっす(T。T)
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Kawasakiが20年前、WGPを撤退
するまで走らせていた「KR500」です。
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これはちと説明文を読まなかったので
何年型かわかりませんが、SUZUKI RGV500γ
ラッキーストライク ケビン・シュワンツ号です。
いや〜レイニーとのバトルは手に汗握り
ましたね〜(^^;
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そして、現在勝ちまくってる
HONDA RC211V!
スイングアームやラジアルマウントのブレーキ
キャリパーを見る限り2002年バージョンの
現行型であると思われます。
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そしてRC211Vの対抗馬!
YAMAHA YZR−M1
M.ビアッジ号!
このカウル形状を見るに、開幕当初の
マシンでしょう・・・きっと(^^;
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見てください・・・このRCとYZRのカウルの
大きさの違いを!
これだけ小さく空力的に不利なカウルで
(最近でこそ逆転されてしまったが)
毎回ストレートで最高速記録をたたき出した
RC211VのV型5気筒エンジンには
驚かされます。
などと、目を皿の様にしてマシン群を一通り
眺め終わるころ、お待たせしました!
GPライダーの登場です!!!
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まずはHONDAから・・・RC211Vを駆る
宇川 徹 選手
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続いて同じくRC211Vを駆る
加藤 大治郎 選手
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今期劣勢の2スト勢。YAMAHA YZRの
阿部 典史 選手
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今期より20振りにGP復帰を果たす
KAWASAKIよりZX−RRの
柳川 明 選手
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一年振りにWGPに帰ってきた
プロトン KR、青木3兄弟の長兄
青木 宣篤(ノブアツ)選手
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目の前にGPライダーがこれだけ
揃うと、やはり興奮しますね(^^;
トークショーの内容ですが、一番気になる
現状で4スト、2ストの性能の差に話題が
集中しました。
以下、覚えてる内容だけ(^^;
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(宇川選手)
4戦を残し、ロッシにチャンピオンを決められ
Moto GPクラスをあまり面白くないものに
してしまったのは、同じRC211Vに乗る
自分の責任です・・・と語っていました。
来期はレプソルから離れ、タイヤの開発ライダーに
なるとの噂があるなど、あまり良い展望が望めないせいか
かなり厳しい表情をしていました。
でも、きっと今のロッシは誰でも止められ
ないんじゃ〜ないっすかね?(^^;
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(加藤 選手)
相変わらずのキャラクターで観客の
女性から
「きゃ〜!だいちゃ〜ん!♪」
や
「かわいい〜〜〜!!」
と、黄色い声援が飛んでました(笑)
しかし20代も半ばの、それも一児の父親
つかまえて”かわいい”ってのは
どんなもんっすかね〜(^^;
それと関係ありませんがテレビ中継で、岡田監督が解説してる
時、最初こそ「加藤選手」と言ってはいるが
そのうち興奮してか?「大ちゃん!大ちゃん!」
の連呼は笑えます(^^)
やはり雨のレースで結果が出ない事を
口にしていましたが、今回のもてぎでは
雨が降ろうと「頑張ります!」とのこと(^^)
ファンからはテルテル坊主が多数
届いているらしいです(笑)
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(阿部 選手)
開口一番
「今のところお手上げ状態ですね」
それほど2スト勢はツライそうです・・・
テクニカルなサーキットではまだまだ
チャンスがあるのでは?との司会者の問いにも
「う〜ん・・・・」と言葉が出ない程厳しい様です。
毎回日本人の2スト勢の中では常に上位に
食い込む阿部選手。
最後まで諦めないで頑張って欲しいです!
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(青木 選手)
こちらは2スト勢の中にあって更に
3気筒エンジン・・・・・
「お手上げどころか笑っちゃう」
と言う様な具合でした(笑)
でも、最初からキツい事は覚悟していたけれど
意外とイケるマシンだとも語っていました。
ただ、4〜5戦マシントラブルに見舞われて
リタイヤしているのが悔しいとのこと。
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(柳川 選手)
実に20年振りにKawasakiがGPに
帰ってくるこの重責を任された柳川選手。
でもなんとZX−RRのシェイクダウンって
今月(9月)の初めだったそうで、今頃Kawasaki
本社ではパニック状態でマシンを
仕上げているそうです(^^;
なので、今回のパシフィックGPはテスト的な
意味合いが強いとの事でした。
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日テレの取材も来てました
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そして最後にライダーの皆さんとの握手会。
その後イベントは続く様でしたが
帰途につきました。
感想・・・
ビックリする位い、女性が多かった!
一昔前までならこのてのイベントには
むさ苦しいバイクバカ?の
ヤローばかりが集まっていた
記憶があるが、今では・・・・
確かにルックスも良いライダーが増え
アイドル的な存在になっているのでしょうか?
バイクの事を知っていても知らなくても
WGP(GPライダー)に興味を持って
くれてると言う意味では非常に良い傾向です!
最近では競馬場もパチンコ屋も女性を
ターゲットにして成功を修めているので
この調子でどんどん女性ファンが増えれば
バイクレースの社会的認知度も上がって
いくのではないでしょうか?
いっそジャニーズのメンバーでも
乗せてみては・・・それは冗談です(^^;
お・ま・け♪
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もてぎのクィーンです(^^;