3月29日櫛形山

AM8:00 伊奈湖発
たき火もバーベキューもしたくなるような所です(禁止の看板あり)
 

げげっストックを忘れた、そこで今回活躍したパイプ君  
おんりゃ食料買うのも忘れた、大抵はここでもどるしか
ないのだが新人Kの車には常に1週間分の食料がストック
してあるのだ

ログハウス奥が登山道
中尾根登山道を登る

1000メートルから巨摩高校の高度表示標識が続く
 
 

AM9:30 林道  とにかく飯
林道はラッセル中なのだ

AM10:20 この上から雪道が続くのスパッツを着けて出発
 

地雷原を行く、先行者がふみぬいた陥没穴
 

先行者引き返す(ここからトレース無し)

まだまだ続く雪の道
樹林帯で先史時代の足跡発見(このあと祠キャンプ場まで無し)
 

パイプ君苦戦する
 
 

おおもぐりする所は階段の様な段差の有るところか
倒木の下の様な空洞か雪の密度の小さい場所が多い
落とし穴にはまってばかりいるので南側斜面に回る

1750メートル付近
南側は雪が少ない

途中で直登ルートと斜面をトラバースするルートに
分かれるが森林に入らなければ何方もここに至る
(注意どちらの方にも白い標識あり)
 

AM12:40 祠キャンプ場                                    
ここで石器時代の足跡と竪穴式住居を発見(デジカメが雪めくらだ)
 

竪穴式住居跡方面を見る                                
この辺だけであと踏み跡アヤメ平まで皆無です

地衣類の緑映えるカラ松林                           
(なにがなんだかわからんて、えらいウデがわろうてすいまへんな)
 

PM1:40 分岐 ここからコンパスをたよりに西へ
 

PM2:00 パラボタン平 この時間じゃカラ荷変身しかないじゃん
 
 

PM2:20 櫛形山山頂
 

山頂付近には巨木が多い
 

PM2:40 パラボタン平 カラ荷は早いこのままデポして戻ろうか
そういうわけにはいかない。
 

アヤメ平に向かうには一番低い所を右寄りに来るとこの道標に出る                                                          
 

道標が全く見当たらない、あとはコンパス君が頼りだ

稜線の一番高そうな所をコンパス君頼りに進む、
広場に出たところだけ迷いやすい所があるがコンパス君を
信頼して進むとアヤメ平を見渡す高台にでる。

PM4:10 えらいコンパス君ついに目標の避難小屋だ
 
 
 

ここより多数のトレースありあとは舗装道路だ(と言っても数人かな)

北尾根を下る、中尾根に比べて雪が少ない
1800メートル位までは雪を踏まず来れるかも知れない

PM5:15 林道にでる

PM6:00 伊奈湖

参考  北尾根のほうが1800メートルくらいまで部分的にしか雪が
ないのに反し中尾根は林道から50センチくらいの雪が続きます
稜線近くで70−80くらいの積雪でしょうか。