ひがしくんin「MAKOTO」
初日舞台挨拶 1回目
丸の内ピカデリー2
2005/02/19


感想は人それぞれ、この人はこう思ったのねって感じでお願いします。自分の意見だけが正しい、それ以外は受け付けない、許せないしありえないって人は読まないでください。

記憶で書いているので、間違いも多々ごじゃります。
こんなことあったのね〜って程度で読んでくださいにゃ。
あっでも「これは激しく違うわ!」ってのがあったら教えてくださいませ。

それではGO→

行ってきました。
まずは1回目レポいきまーす。

エンディングロールとともに、主題歌が流れるところを、河口恭吾さんが突然現れて、スクリーンをバックに「生」で歌ってくれました。
おおお!!ステキな演出だー。
河口さんが一度舞台からはけて、ちょっと間があり、それから、舞台挨拶がありました。

本日の司会も阿部ちゃんこと、阿部哲子さんでした。
撮影、録音の禁止の注意が阿部ちゃんから読み上げられたあとに客席後方より本日の出演者が登場。

ひがしくんは、白のジャケット(フォーマル)に白のジーンズ。
黒の細身のネクタイ。黒のチーフを胸ポケットにさし、黒の靴っていう、へんてこな格好でした(^_^;
なんか素材それぞれがあわないんですけど^^;

本日のゲストは、ひがしくん、和久井映見ちゃん、哀川翔さん、ベッキー、河口恭吾さん、室井滋さん、君塚監督でした。
一同が舞台に並ぶと客席より「会いたかったよー」の男の人の声。
(これは哀川さんのファンの方?)
東山さんが低い声で「俺もさ」って言ってたのに笑いました^^

舞台挨拶は、東山さん的には「小雨降る中ありがとうございます」な感じの無難な挨拶で、おそらくこれはほとんどワイドショーで放送になるかと思います。もしくはJwebに載ると思うのでそちらをチェックしてくださーい。

面白かったのは、哀川翔さんの挨拶のとき。
ひがしくんとは20年来のつきあい。仕事では10年前の大河ドラマ以来だと、でも「ヒガシはまったく変わらない」ってことを言いたいんですが、「本当にかわらない……(体をじーっと見る)…肉体?」と、それに「うっひゃっ」と東山さんが折れて笑ってました^^
さらに哀川さん曰く、ひがしくんは本当にすごい努力をしていると思うと。
表にはでないけど、うちに秘めた闘志がすごいと。そのようなことを言ってました。

哀川さん的に「怖くないホラー」ものは初めてと。
でも、試写を見たときに、声を出して驚いてしまったのが「別所哲也のところ」だと言ってました←わかるわかる(笑)
あれには驚いたと。皆さんもですよね?って。でも、まだ見てない人には言うときに、これは喉元まで出掛かると思うけど、言わないでくださいって言ってました(笑)

室井滋さんが撮影の時に、霊の役の方達のメークが「こう見えるんじゃないか」というリアルなメークで怖かったと。
あの方は出演者ですよね?って監督に確認したりしていたと。
あと、和久井さんとはあまり絡むところがなかったんですが、和久井さんはどうでした?…と話を振ると、和久井さんはしずしずと、「私も、青かったんで……すいません」と言うと、それにも「うひゃっ^^」と楽しそうな東山さんでした。
和久井さん笑いを取ってくれて、いい人だー^^

室井さん曰く、沢山、見に来てくだされば「MAKOTO2」がすぐにできると思うんで。出演者も嬉しいと。
ストレートに、そんな笑いも取っていて、それにも東山さんウケてました^^

ひととおりの挨拶が終わると、マスコミ用のフォトセッションってことで、ゲストはひとまずここで退場ってことを阿部ちゃんより案内があるんですが、ひがしくんが「しゃべってましょうか?」と言ってくれました^^
うわーい♪(^^)
それに拍手をする会場。ってことで、用意の間に喋ることになりました♪(^^)

ひがしくんは、「哀川さんと」ってことで、哀川さんを誘うと、「え?俺も?」っていう哀川さん。
ひがしくんは「一番しゃべるじゃないですかぁー」と突っ込みを入れてました(笑)
2人でセンターに立って話し始めるんですが、実はやりたかったのは取材陣を舞台上。ゲストを客席に。客席を背に撮影だったので、 そこが邪魔だったわけです。
それにまったく気づかない東山さんは、そこじゃなくて…といわれると「あっ!喋ってる場合じゃなかった?」と、隅っこの方に哀川さんと移動。
一番、下手で、2人で喋り始めてました(笑)
まるで前説のような2人。←すげー間抜けな図でした(大笑)すてきー(^^)好き好きー(*^^*)

ひがしくんが白。哀川さんが黒づくめだったので、自分らを指差して、ひがしくん曰く「白黒つけるって感じで」と自分をネタにしてましたさ。

「アカデミー賞おめでとうございます」と東山さん。100本主演はすごいですと。
哀川さんの挨拶も面白かったってことを言ってました。 えーそんなこと言っていいのー?(笑)って思ったのが、皆、同じような挨拶で、いい加減飽きたんだよって中で哀川翔さんの挨拶が面白かったとのことでした。←おいおい(笑)
哀川さん的には「思った気持ちがそのまま出ちゃった」といってました。
「MAKOTO」は105本目なんだそうです。すごいわー。

そんなこんなで準備が出来たのでフォトセッション。
センターの前方においた看板(何を書いてあるかは見えなかったっす)の後ろに出演者一同が並びました。
ひがしくんセンターに、客席をバックに撮影だったんですが、もっとよってくださいの声に、ひがしくんがこっちこっちと手で出演者を中に中にいれていくと、ひがしくんが後ろに言ってしまい、プレスより「東山さん。もっと体入れてください」と言われてしまいました(^^)てへ^^

客席に「皆さんも手を振ってください」とお願いするスタッフ。
センター席の方達がんばってふってました。
それをみた哀川さんが「みんな。手が一本多いとか言わないでよ」って笑い取ってました^^うははは^^
あっちへ向き。こっちへ向き。
しばらくたつと東山さんより「手が下がってるよ」という客席へのツッコミが(笑)
フォトセッションも終わって、そして出演者一同は退場していきました。
はけるときに、東山さんだけ、客席に向かって「ばいばい」って手を振っていってくれました^^
ありがとー♪

とにかく今回は、一度、退場をと言われたときに「しゃべってましょうか?」といった東山さん!でかした!!!偉い!!!!って思いました^^
本人は喋っていたんだよねー。
誰がそんなに喋らせないのか…ちょこちょことイベントやるよりトークイベントをがつんと、1時間くらい設けてくれよと思ったのでした。
いろいろ聞きたーい!!
東山さんの格好は変でしたが、楽しい舞台挨拶でした^^