ひがしくんin「情報フレッシュ便さらさらサラダ」
NHK(東海地区限定)
2005/02/17


友達からです。どうもありがとう!

-----------------------------------------------------------

「MAKOTO」公開間近の2/17に東海地区のみでオンエア中の「情報フレッシュ便さらさらサラダ」に、ヒガシくんと君塚監督ゲストの回が流れました。
本当なら1/28の名古屋舞台挨拶の日に生放送で流れる予定だったのですが、急きょ国会中継が入ったため番組が中止になり、対談ゲストは収録で放送が延び、ようやくオンエアになりました。
収録のために対談時間も短くなっていた模様です。

地元といえども初めて見る番組。
ヒガシくんが出るまで番組の存在自体知りませんでした←^^; 生放送らしいけど、どんな番組?と見ていましたが、スタジオにお客さんを入れたりしていて、東海地区の「スタジオパークからこんにちは」的な番組?
という感じでしょうか。

トーク前半はヒガシくん一人。
後半から君塚監督が加わっての対談となっていました。

衣装は舞台挨拶の時のままでしたが、革?のジャケットが光の加減のせいか舞台挨拶の時より、そんなに黒っぽく見えてませんでした。

黒板には『東山紀之さんの履歴書』ということで、何年に何があったと超簡単に書かれてました。
------------
・1966神奈川県生まれ
・1985少年隊レコードデビュー
・1993「琉球の風」主演俳優活動の本格化(←そうだっけ?^^;)
・2001文化庁芸術祭優秀賞
・2005映画「MAKOTO」主演
------------
以上です。
上から順に紹介しつつのトークになりました。

司会者の方が「今年39。来年は40ですよー!?」と云うと、ヒガシくんは「あんまり考えないようにしています」とのこと。

少年隊がレコードデビューというところで、「紅白歌合戦」初出場の映像を(毎度お馴染み『仮面ライダー!』です^^;)流してました。
VTR見ながら「僕だけ先に衣装脱げちゃったんですよ」とこれまたよく聞くコメントを言ってました。
歌の最後にバック宙していたのを見てアナウンサーの方が「より高く飛ぼうと意識してたんですか?」と聞くとヒガシくんは「あの時は若かったから勢いで…」と。←笑

それを受けて司会者の人が「若かったと云いますが、今とほとんど変わってないですよ。みなさんどうです?」とお客さんに聞くと、 拍手が沸き起こったので、ヒガシくんは「“変わらない”で拍手いただけるとは思ってなかったんで」と言い、ちょっと照れてました。

この流れで筋トレの話になりました。←またかー(^_^;)
もう最近ヒガシくんといえば必ず出てくるネタですね( ̄^ ̄;
←本当に。まったくね。

どうやってスタイルを維持してるんですか?と聞くと「踊りを続けるにあたって必要なことがいっぱいあるんで、それを守ってるとキープできますね」と。
何食べてるんですか?には、「酒も飲みますし、他の人と変わらないです」と言ってました。
でもインスタントラーメンとか食べてなさそうと男性司会者の方が言うと「ときどき食べますよ」とヒガシくんが答えるので、女子アナさんが男性司会者(アナウンサーかな?)に「(ヒガシくんを)人間として見てないんじゃ(笑)」とツッコミを入れると男性の方は「あまりにも美しいから」と持ち上げる、持ち上げる。
持ち上げつづけてました。

トレーニングはどれくらい?の問いには、「デビューした時からずっと続けてます。1日だいたい40分ぐらい」と答えてました。
(どこぞの誰かも少しは見習って欲しいもんだ ̄^ ̄)←まったくだ。まったくだ。本当に少しは見習えよ!(−−;)

トレーニングするのは(体型が)変わりたくないから?と司会者の方が聞くと「お客さんがいて僕ら成立してるんで、その人達にきちっとしたものを見ていただくには自分を作る必要がありますので」とタレントとして清く正しいお答えをしてました。
(この意識もどこぞの誰かも見習って欲しい〜)←おやじー!お前だ!お前!!(−−;凸お前が見習え!

大河ドラマ主演で俳優活動本格化の話では「アイドルでデビューして大河ドラマで主演させていただくのは思ってもみなかったので、 いいきっかけになりました。芝居にちゃんと取り組もうと思ったのは、これぐいからだと思います」と話していました。

芝居は今まで共演してきた先輩の方からいろいろアドバイスをいただきましたという流れで、光子の話が出てきました^^;
←ぎゃうーん( ̄◇ ̄;)
森さんからはどんなことを教えていただたんですか?と聞くと「“芝居は歌うように、歌は語るように”とよく言われました」とのことでした。

そして、司会者の方が続けて、森さんとはどういう間柄ですか?とみなさん聞きたいですよねえと←聞きたくねーよ(−−;)
(光子の話はお腹いっぱいです(-.-;))言うとヒガシくんは「諸先輩の中でも一番、精神的な部分でも支えてくださってるような気がします」と。
このすぐ後で「決してやましい関係ではないですよ」と変なフォローをしていた、ヒガシくんがちょっと面白かったです(笑)
←やましい関係なら怖いですからっ!(>_<)

次の話題として「文化庁芸術祭優秀賞受賞」の話になると「これ、あんまり言ってもらったことないんですけど」とのことでした。
爆笑!確かに^^;ね。
ヒガシくん曰く「意外と地味な感じで、もらったかもらってないかわからない感じで。こんなにフューチャーされたの初めて」と、本当に 本人もちょっと意外な話題という感じでした。
「この賞は自分の中でもいい思い出になりました。誰も知らないんですけど。
後輩も知らない(苦笑)」とも言ってました。←笑

次に映画「MAKOTO」の話題になると、ここで今回の映画で初監督をしたという君塚監督登場。
君塚監督に主演の東山さんは最初から(キャスティングを)考えてたんですか?と聞くと、脚本を書く前から(考えていて) この映画の主役でふさわしいのは誰だろう?静かにたたずんでても絵になる人というので、ヒガシくんが思い浮かんだのですぐにお願いしたそうです。

君塚監督がヒガシくんに要求したのは「とにかく静かにみんなを見守っててじーっとしてください。究極は、芝居をしないで」だったそうです。
芝居をしないでと言われたら困ったんじゃないですか?とヒガシくんに聞くと「監督の考えはよくわかるので、なるべく動かず、バック転をせず(笑)」というヒガシくんの冗談に「一番つらかったと思います(笑)」と君塚監督は返してくれました。

二人とも映画が好きだということで、それぞれ事前に好きな映画ベスト3を書いてもらいました。

君塚監督:
1.わらの犬
2.青春の蹉跌
3.約束

ということで、「わらの犬」はテーマがあって娯楽性があるという監督が目指している映画だそうです。
2番と3番は萩原健一さん主演の作品で、この2本のは今回の映画の演出のテキストにした作品だそうです。

ヒガシくん:
1.カサブランカ
2.ウエストサイドストーリー
3.男はつらいよ

司会者の方が1番・2番については判るけど、「男はつらいよ」はなんでですか!?という感じで聞くと「これはもう、最高ですよ〜」とヒガシくん。
でもこれは寅さんが毎回女性に振られる話ですよ?というと、ヒガシくんは「でもなんかいいんですよ〜。渥美清さんの芸がね、素晴らしくて結構映画で(渥美さんの)芸をパクッてます」と。
それを聞いた司会者の方が驚いて「えっ?ほんと??どういうところ?」と言うと、「役によっては(なんですけど)。ほんと、渥美さんは素晴らしいですよ」と答えてました。

でも(寅さんみたい)女性に振られた経験なんてないでしょ〜?と聞くとヒガシくんは「いっぱいありますよ、そんなのぉ(^^;」と云ってました。
司会者の人は、ほんとか?ほんと??とツッコんでたけど、それが、なんかいやらしい言い方に聞こえました(-_-)
あと「ウエストサイドストーリーについては、去年やらせてもらって良い思い出になりました」と。
そして「これ、また歌が難しいんですよ」とちょっとしみじみと言ってました。

最後に「MAKOTO」の映画についてそれぞれPRを述べて対談は終わりました。
少し短くなっていたとはいえ、25分前後はトーク部分流してくれました。

-----------------------------------------------------------

どうもありがとうでし。
なんでNHKなのにこんなに下世話なんでしょうか?
これはワイドショーなんでせうか?^^;