ひがしくんinバレンタイン「MAKOTO」試写会
2005/02/14
恵比寿ガーデンホール


感想は人それぞれ、この人はこう思ったのねって感じでお願いします。自分の意見だけが正しい、それ以外は受け付けない、許せないしありえないって人は読まないでください。

それではGO→

何をそこまでチェックするんだって言う、入場時のチェックぶりでした。
これは何なの?そんなにスゴイ人がくるの?要人?
なんなの?ねぇなんなわけ?って感じです^^;

カバンの中身のチェック←しつこい(当社比)
当選者の身分証の提示←うざー

これって単なる試写でしょ?
これから映画宣伝してください。皆さん、よろしくお願いしますってことでしょ?
この『見せてやる』的態度がものすごく不快でした。
どうして、誰がこんな勘違いをしているのか…ほんとに勘弁してください。

1万通の応募があったってことでした。
その中で選ばれた人達なのでラッキーですねってことでした。
そうなんすか??えー??(←疑ってる)

会場ですが、恵比寿ガーデンホールというところでした。
舞台のステージの左右に白の三角錐のオブジェがおいてあって、センターのスクリーンには、ゆらゆら揺れる「MAKOTO」の文字がずーっと映し出されてました。
ドライアイス、照明、音楽で「幻想的」な感じを演出。
そんな中でのイベントでした。

18時30分からはじまるはずが、客席入れにモタモタしてて
18時45分からの開始。イベント自体は15分ほどでした。

東山さん下手よりの登場。
素敵なゲストが駆けつけてくれましたみたいなこと言ってた気がします。
ってか、最初から決まってるしな!急に来たわけじゃないしさ。
なんだかなーでした。

東山さん白のダボっとした上下のスーツ。
赤いシャツに白のチーフ。(よね?)
一言で言うと…「安い手品師」みたいでした(^_^;

だってーだってーだってー。
バレンタインにあわせて白と赤でフォーマルに…って感じだったんでしょうが、東山さん白のスーツは、
ゆったりめよりタイトな方が似合うってば。
いや、できればフォーマルよりカジュアルできてほしかった…なんでこれ?^^;って格好でした。
それより気になるのはビジュアルで、東山さーん。顔むくんでるんですけど(^_^;うぐぐ…

「MAKOTO」関係の宣伝では、どうも顔がイマイチですよ。
どうしてなんでしょうか?
あと、その髪の毛をどうにかしてほしー(切実)でございます。

司会は阿部ちゃんこと、阿部哲子さん。
ゲストは、東山さんとベッキー。
ていう、サプリのお笑い担当3人が集まってるのに、ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、つまらないトークでした。
だってね、トークの中心があろうことか、もう一人のゲスト:西洋占星術研究家の鏡リュウジさんだったんです。
それも、東山さんやベッキーに話をからませるのではなく、単に「一般的なバレンタインデーのなりたち」とか「外国ではこういう感じエピソード」とか、今年の星回りはめずらしいので、14日夜から15日深夜にかけて、何もないと思わずにがんばってほしいと。
そんな内容だったですよ。
↑なんでやねん!^^;

鳥その1>
その中で面白かったのは、鳥は天からの使者といわれていて、天界と地上とを繋ぐものだと言われていると。
幸運のシンボルで、外国のバレンタインのカードには、鳥が書いてあることが多いとのこと。
また幸運になれるということで「その日には食べたりとか」と鏡さんがいうと「食べる?」←これ面白反応を示してました。
使者なのに食べちゃうの?(笑)って反応でした。
「それで幸せを中にとりこむ」ってことらしいですが、「幸せの使者なのに食べちゃう」ってことが面白かったらしく、それにいい反応な東山さんが、らしくて笑ってしまったです。

鳥その2>
このイベントの前に「幸せの鳩」を東山さんとベッキーとで空に放ったセレモニーをしたそうです。
ところが、東山さんはフライングをしてしまったそうで(笑)
ベッキー曰く「大丈夫ですか?わかりますか?って言われて『わかるよ。こうだろ。ぁあ!』」ってセレモニーの前に
飛ばしてしまったそうです(大笑)
その相変わらずの、東山さんのすっとこどっこいぶりをベッキーが再現してくれました^^

「僕の幸せは飛んでいってしまいました」って言ってましたが、なんでこう、最近おばちゃんっぷりに磨きがかかっているんだろう?
いや、そんな東山さんも大好きだし、馬鹿!ってところが東山さんなので、ファンとしてはたまらないんですが、その天然っぷりを、あんまり無料で披露しないでよーって思う今日この頃です。
だって、その昔はこれはコンサやプレゾンでしかみられなかった姿じゃないですか。
ファンだけが見られる姿たったじゃないですか。
嬉しいんだけど複雑ですぅ^^;
しかし、ほんとにあなたは、おやじっていうより、おばちゃんよね(大笑)

蝶>
ベッキーがたまたま蝶のモチーフのものをみにつけていると、ギリシャ語の「魂」の語源になったのが「蝶」だということを鏡さんから言われていました。
ベッキー曰く「意識してつけてきたのではなく<可愛いな>とおもって…」に、鏡さんは、なにか不思議な力が働いているの かもーって、だからそれを選んだのかもしれませんねってことを言ってました。
蝶も鳥と一緒で天界と地上を繋ぐ使者だと言われているそうです。

初日舞台挨拶で、なにげに東山さん蝶柄だったらどうしよー(笑)

幸運期>
東山さんは天秤座で、天秤座は12年に一度のラッキーな年だと言われてました。
あと東山さんが生まれた日は満月。
おひつじ座をむいてるとかいってたかな?
新しいことにも挑戦していく人だとか言われてました(多分(^^;))

で、なんでだか試写には黒木瞳さんと、假屋崎先生がきていました。
イベントが始まる前に、黒木さんの紹介はしていました。
「黒木瞳さんがいらしてくれてます」と。
黒木さんに向かって、えへ「黒木さーん」って感じで両手で手を振る、やっぱりおばちゃんな東山さんなのでした(笑)
不思議なのは黒木さんの周りの一般人が、それをみて、東山さんに手を振っていること。これはなに?笑い?ギャグ?^^;
わからんなーって思いました。

黒木さんは東山さんと同じ「てんびん座」なんですが、鏡リュウジさんが黒木さんのファンだってことで、勝手に黒木さんの星もみてしまったとのことでした。
東山さんと黒木さんの星は同じで、黒木さんも太陽を向いているそうです。
お2人とも12年に一度の大幸運期に入った2005年だとのこと。
それを聞いた東山さんは、今年だけ?と、そうじゃないんだ?と。
今年良くても来年さがってもねーと、また、おばちゃん発言(笑)でした。
これから良くなる年の始まりが2005年だとのことです。
黒木さんと2人で幸運期って教えられると、立ち上がってステージの前の方に進んできて、黒木さんに向かって「僕と一緒に、映画ヒッ ト!」と、そっちなのかよ(笑)な東山さんなのでした。

バレンタイン>
バレンタインは好きな東山さん(←単にイベントデー好きだと)
東山さんに「子供の頃からもてたでしょ」とのベッキーに「そんなことない」っていう東山さん。(←いまとは違いますから^^;)
なんでか「今は義理チョコもありますからね」と続けてましたが、前後の脈絡があってないんですが…ってか、本当は何を言いたかったんだ?と
それが気になる木です。

結局、鏡さんが喋り倒し、別に特に爆笑なトークもなく。
当り障りのないうちにイベントは終りました。
東山さん&客席ともに「もう終わり?」な雰囲気。
しまりがなかったよね。イベント^^;

帰っていくときは、上手(かみて)に3人がはけていきました。
帰り際も黒木さんに手を振る東山さん。
やっぱり、おばちゃんぽいぞーって思いました^^(笑)

とにかく、映画のイベントなのにメインが鏡さんなのが困りました。
映画PRイベントのはずなのに、それは一体どうしたんだ?って感じです。
趣旨が理解できないです。
オチもなし。笑いも無し。印象に残る事も何も無し で、
東山さんとベッキーを呼んだ意味はどこに??って感じでした。
企画してる人さーもっとさーちゃんと考えてよって思いました。

あとあれだ。
アンケート&MAKOTO宣伝のためにチラシが配られたんですが、そこにMAKOTOのキャンドルイベントのことが書いてあって、是非、お立ち寄りください的なことが書いてあるんですが、ここは恵比寿。キャンドルイベントは汐留。
その距離は、ふつーは行かないって。
そんな意味でも本当に気が効いてないイベントでした。
遠いじゃん!ちょっと行く距離じゃないじゃん!
なんで汐留の近くでやらなかったんでしょうね?
せめて銀座か有楽町…そういうのも大事だよって思いました。