ひがしくんin「ももち浜ストアDX」
CX系TNCテレビ西日本
2005/02/12 12:00〜


福岡ローカルの番組レポをいただきました。ありがとうございます^^

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2005年2月12日(土)12:00〜CX系TNCテレビ西日本「ももち浜ストアDX」
君塚良一監督とヒガシが出演しました。
※平日午前中にある情報帯番組「ももち浜ストア」の土曜日版。
土曜日は一週間の情報(旅やグルメ)の総集編とゲストを向かえトークのコーナーがあります。

博多座に隣接するホテルオークラ前より男性アナと女性アナが登場。
男性アナ「今週はBIGなゲストが登場します。二人とも絵がたいへん得意なので(?)似顔絵で気になるゲストを紹介します。」

そしてそれぞれの書いた絵を披露しました。
・男性アナ→横わけ、丸顔、たれまゆげ&タレ目のひとのよさそうな男性の顔。なぜかピースサイン。
字幕スーパー<有名脚本家であり映画監督Kさん!>

・女性アナ→真剣に書いて、特徴をつかんでいると豪語するわりには・・・。私からみると、貧相・・・な悲しげな感じ(^^;)
字幕スーパー<ジャニーズの兄貴的存在Hさん>

男性アナ「今回はわれわれはこの二人に会いに来ました」
※普段のトークはローカル番組チックなスタジオで行っているのです。
と、アナ二人がエレベーターに乗り、BIGなゲストとトークを行うホテルの部屋へ向かう映像。

字幕スーパー<いつもと違う雰囲気に戸惑う二人>
ソファに書いた似顔絵をならべ、字幕スーパー<ゲストはこの微妙な似顔絵をみて喜んでくれるのか>同様のナレーションもありました。
そして、ゲスト二人が登場しました。

ヒガシは色あせた黒のジーンズ、黒いインナーにグレーのファーがついたジャンパーを着用。
二人はこれから座るソファに置かれている自分たちの似顔絵を手に取りました。

ヒガシは「そっくりじゃないですか〜?♪ありがとうございます」といい監督ともどもソファに腰をおろしました。
さらにヒガシが監督の似顔絵をみて「これ監督ですか?植草かと思いました」と。
これには君塚さんアナ三人がうけました。

「MAKOTO」のプロモーション映像が流れました。暗くてヒガシは手術着を来て手術しています。

男アナより「実際に役をやられてて、役ですけれども死体を触るのは実際気持ち悪くないですか?」と聞かれると、ヒガシは「最初の頃は慣れるまで気持ち悪かったですけど慣れると意外と死体役の方たちが、女性でも来てくれるんですけど、『うわ〜おっぱいが・・・』(女性アナがうわぁ〜☆と黄色い声)とか言ってたんですけどだんだん慣れてくるもんですね。撮影は照明とかすごくて暑かったりするんですけど、寝てるだけでもたいへんですからね。」とのことでした。

つづけて、男アナが「実際に東山さんはなんか見えたりするんですか?」というと、ヒガシは男性アナの後ろを指差し
「ちょっとそこ!!…あぁ、それは監督の監督の似顔絵ですか!?」とまたヒガシのギャグに、男女アナ二人は、あぁーと大きな口をあけ笑い、男性アナが監督の似顔絵を手に取り「これは幽霊ではないです」「監督の似顔絵です」と当たり前のことを言うと、ヒガシは「誰かいると思った(冗談っぽく)僕は霊を感じないです、全然」って言ってました。

女アナより「じゃあ、見えない中で役をされるというのは難しいところはありますか?」と聞かれると「監督がとってもいい演出をして下さったので、役の方たちにもいつもいていただきましたので、本当にしゃべってんのと変わらないですから」と。
そして「幽霊の役の方なんですけれども『おはようっす』ってみたいな感じで入ってきますねぇ」の話には、アナふたり笑ってました。

ヒガシが「今回人間同士っていう今回の映画ですからね。」というと男アナが「東山さんはご夫婦の役、『一人者』ということで難しくなかったですか?」
というと、「難しくないですよ(そんなことないよって感じで)だって、和久井さんだったからね、嫁さんにしてもいいなと思うじゃないですか?」と、ちょっと苦笑いっぽく笑ってました。

☆番組HPから募集した東山さんへの質問☆
■私生活のにおいがまったくしない東山さんですが休日は何をしてすごしていますか?
ヒガシ「友達と一緒にお酒を飲んだりしていますね。私生活のにおいしないですか?」
男アナ「あんまり生活感はしないですね、お酒は飲むんですか?」
ヒガシ「えぇ、飲みますね」
男アナ「何を飲むんですか?」
ヒガシ「ビール、焼酎、シャンペ〜ェン」(ペェ〜ンに妙なアクセント、節回し)
男女アナ「シャンペ〜ェン」(ヒガシと同様の言い方で、笑いながら)
男アナ「普通言わないですよね、シャンパンつったら誕生日の日とか記念日とか・・・」
ヒガシ「そればっかり飲んでますね、カラオケやったりとかね」
男女アナ「え〜っ!!!」(驚く)
ヒガシ「やりますよ」
男アナ「何歌うんですか?」 ヒガシ「サザンオールスターズとか大好きですよ」
男アナ「少年隊は?」(一瞬仮面舞踏会のトゥナイヤイヤ・・・の音)
ヒガシ「歌わないですよ」
男アナ「何でですか?」
ヒガシ「それ、仕事ですもん、だって…歌うたびに植草とニシキがついてきたら嫌じゃないですか?何のプライベートだ!」

一同爆笑でした。
↑うひゃひゃひゃひゃ^^(大笑)

男アナはそれを聞いて、「じゃ、誰かいる人に役をやらせて、お前そこは振り付けが違うって・・・」と言うと、ヒガシは「それはないですね、グループの中でも振り付けの違うやつがいるんだから、そういうの全然許しますよ。」
(↑さりげなくお前はー^^;)
「哀川さんと(イーゼルにかざってあるMAKOTOのポスターを指差し)ボクとカラオケいくと、二人で司会やってうたって、二人で司会やってうたって、それの繰り返し。ずっとそんな感じ、ほんとマイク離してない」との事でした。

■いつまでも変わらない体型ですが、毎日のトレーニングはどのようにしているのですか?←まただよー(^_^;)

男アナ「おいくつですか?」
ヒガシ「38になります」
男アナ「ブーツはいて、ジーパンはいて、ジャンバー着てすらーっとして」
   (※ジャンパ〔PA〕)ーではなくジャンバ〔BA〕ーと発音)

    と、とても、感心しながら言ってました

ヒガシ「普通じゃないですか それ?(笑)」
   (ヒガシ『ジャンバ〔BA〕ーにうける』)
男アナ「普通はジャンバ〔BA〕ーを(〔BA〕を繰り返す)・・・」
   (ヒガシ、またまた『ジャンバ〔BA〕ーにうける』笑ってました)
男アナ「ね?だめですよね?監督!」
君塚「いやいいじゃないですか?」(笑いながら)
男アナ「いやぁ似合わないってことですよ!監督」
君塚「あぁ似合わないってことですね、なるほどなるほど(男性アナを指差し)酔っ払ってませんか?」

男性アナは頭に手をやり苦笑いでした。

男アナ「やっぱりどうですか?」
ヒガシ「僕らはね、やっぱりステージに立つというのが基本になっているので、トレーニングを積んでいれば副産物みたいになってくる」
    (↑ニッキも見習えよ!←まったくまったく(−−;))
男アナ「結果がでてくるということですね、絶対にこれだけはかかせないみたいなのあります?」
ヒガシ「やっぱり柔軟、でも自分のコースがあるんで、一日にしなきゃいけないという、それが40分くらいありますので、それをこなしていると、ま、そういうふうになりますね。ヨガやったりピラティスをやったりとか。そん中に入ってますんで」
男アナ「柔らかいですか?」
ヒガシ「柔らかいですよ」

おもむろにソファをすわりなおし、左足をまっすぐあげひざを胸につけました。
男女アナ「えーーーっ」(驚きながら感心)
君塚監督はよこで小さく「オー」と感心し小さくうなづいていたようです。
男性アナもヒガシの真似をしていましたが、全然できませんでした
(本当にこのアナは君塚さんが指摘してるように酔っ払いかい!?)

男アナ「本当に東山さんって元気で」
女アナ「おもしろ〜いですよね☆」(普段より声のトーンがUPしてると推測されます)
ヒガシ「そうですか?」
男アナ「監督いいですよねぇ、なんか・・・」
君 塚 「うん」(首を立てにふりながら ほのぼのした感じで)
ヒガシがこの様子を見て、大変うけていました。

君 塚「ボクに聞いたってどうせ使わないでしょう?」
    笑いながらソファから中腰にたって言いました。
男アナ「いや〜、ちっ(←何をいいたいのだ?)ここが唯一」
    ソファから立ち中腰で手を大きくふり違うと否定のポーズ
君 塚「あぁここが唯一なんだ、はいはい・・・」(うなづき笑いながら)
男アナ「ここが唯一今おもしろいところじゃないですか!!」
男アナ「こうゆうふうな方とお仕事するのが一番楽しいですよね」
君 塚「ほんとうに幸せですね。画面の中では真剣に集中してやっていただいて、それ以外ではスタッフを和ませてくれますから、東山さんは」
男アナ「非常にいいチームワークでとられた映画ですから、絶対におもしろいと思いますよ。」
ヒガシ、君塚監督は何度もうなづいてました。

男アナ「最後になりますけれど、ファンの皆様にコメントを」

胸から上のワンショットで、ヒガシより
「監督のすばらしい世界観を描いているいい作品だと思いますので、ぜひとも劇場のほうに(画面をよくみるとこめかみから汗が流れています)足をはこんでいただければと思っています」
そして、一礼しました。

君塚さんも胸から上のワンショットで「悲しいラブストーリーもありますし、東山さんの美しい立ち姿もみられますし、映画『MAKOTO』ぜひごらんになってください」とのことでした。

女アナ「本日のゲストは、東山紀之さんと君塚監督でした」
ヒガシ・君塚「どうもありがとうございました」

そして一礼し、コーナーは終了しました。全部で7分くらいでしょうか?
先日のめんたいワイドとは違った雰囲気でした。
めんたいワイドの司会はベテランアナで、口調がアナ口調で、日テレのザ・ワイドをフレンドリーにした感じだったのですが、このTNCの福田アナウンサー(30才過ぎくらい?)は、普段から情報番組を担当していて楽しい方です。
私は地元番組をあまり見ないので、福田アナってニュース読んでるのか?
本当に局アナかしら?と思ってしまいました。
君塚監督は、聞き役って感じでした。
とってもおだやかそうな方と思いました。

その後番組は今週放送した温泉・グルメの総集編を放送し、番組のエンドロールとともに、ヒガシが体がいかに柔らかいかを披露する場面を挿入しながら終わりました。
やっぱり、ヒガシって小奇麗ですね。私も見習わなきゃ(笑)と思いました。
今日からヨガでも始めようか!?と思わず影響をうけてしまいました。

レポは以上です。

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おお!大作をありがとうございました^^
本当に地方だと、リラックマな感じである意味、羨ましいです。
東京はイベント事は多いんですが、かしこまってしまうのが残念。
っていうか、東京のインタビューはなんであんなに、つまらないのか、これを拝見してまた、うーん(−−;)となってしまいました。
本当にありがとうございました^^