ひがしくんin名古屋「MAKOTO」試写会
2005/01/28
ピカデリー1


友達よりです。ありがとう^^
感想は人それぞれ、この人はこう思ったのねって感じでお願いします。自分の意見だけが正しい、それ以外は受け付けない、許せないしありえないって人は読まないでください。

それではGO→

本日会場に入るとカメラがお客さんを撮っている。
これはどこのテレビ局??と思いつつとりあえず着席。

今日の舞台挨拶司会進行は、中京テレビ「おめざめワイド」に出ている、女子アナ・アベさんという方でした。
アベさんが「今日は素敵なゲストを御招きしております」と云ったんですが、客席の反応はシーーーン( ̄ー ̄;
他の地区はわかりませんが、名古屋のお客さんはよく云えば冷静で落ち着いてる、悪く?云えば興味がないような薄ーーーい反応←きゃひ( ̄▽ ̄;
なんとか盛り上げようと焦る女子アナさんでしたι

とにもかくにもゲスト登場!客席後方からヒガシくんと君塚監督が出てきて、通路を通る際ちょっとだけ「きゃー♪」と一部のお客さんのハートマークな 声は聴こえて、ちょっと盛り上がったかな?(^^;

ヒガシくんの服装は黒の革ジャン・黒のタートルネック・黒のGパン・黒のウエスタンブーツ(多分)と全身黒づくめでした。

ステージに二人が上がると女子アナさんが紹介。
「それでは一言お願いします」と振るとヒガシくんは「ちょっとツッコんでいいですか?『マトコ』って云ったよね?」(会場:爆)
そう、女子アナさんは紹介する時に映画のタイトルをかんでしまったので、ヒガシくんに指摘されてしまったのでした。(←うははは(笑))

二人が映画についてのコメントをすると早速スチール撮影というので、ヒガシくんと君塚監督は客席に降りてきて、客席中央の2列目あたりに立ち、スタッフはその二人の前に何か看板を置いて(客席からは何が書いてあるかは見えず)数分の間写真撮影。
写真撮影の間にしていた女子アナの捕捉説明によれば、あさって放送の「@サプリッ」で本日の試写会の様子は流れると云ってましたが、多分、名古屋だけではなく、舞台挨拶しに行った会場全部やるのでは?と思われます。

女子アナさんが「みなさん、是非見てください」というとヒガシくんは「名古屋でもやってるんだね?(「@サプリッ」)名古屋でやってるって知らなかった」と言ってました←なんでそう思ったの??^^;←単に関西その他でやってない地域が多いので、え?名古屋はやってるの?っていう深い意味はないことだったかと予想。

一通り写真撮影が終わると、ステージに戻ったヒガシくんはめざとく取材人の誰かが忘れたメモ帳?のようなものを拾い挙げて渡しに行ってました(笑)

女子アナさんが君塚監督に、今回の主役はどうしても東山さんにっていうことですが、と聞くと「彼は神秘的な力を持ってる方ですから、是非と思ってました。忙しい方なので出てくれるまで待ちますと言って半年以上待ちました」という感じのことを言ってました。

そして次は質問コーナー。
「質問がある人!」と客席に降るとしーーーん( ̄ー ̄;とまどいもあってか最初はほとんど手を挙げなかったみたいです。
でもその後何人かは勇気を出して?手を挙げた人がいたので目についた人当ててました。
最初の人は真っ先に手を挙げたものの質問は考えてなかったのか、当てられた後しばらく黙ってました(悩んでいた模様)
結局思いついたことといえば「好きな食べ物は?」でしたι
ヒガシくんの答え:名古屋コーチン

「何度か来られていたとは思うんですけど、名古屋の印象は?」
ヒガシくんの答え:3才の時に一年間名古屋に住んでたので、思い出の地。
今でも叔父が3人名古屋に暮らしています。
従兄弟は刑事をやってます→えーー!?(°°)(←えーーそうなんだ??)

「東山さんに霊感はありますか?」
ヒガシくんの答え:あるわけないじゃないですか(笑)

「この映画の見所やエピソードを教えてください」
ヒガシくんの答え:自分が演じているところは全部見所です。(←おい^^;)
エピソードは出演者の人達と和気あいあいとやってました。
哀川さんが釣りをして魚をさばいてくれたりとか。

「愛・地球博について」→あんたどこの回し者?^^;
ヒガシくんの答え:愛・地球博、万歳\(^^)/
科学博はつくば博以来らしいですが、つくば博の時に僕ら3人がイメージキャラクターでした。(←なつかしすぎー^^;)

「私の母と東山さんがおない年なんですが…」彼女の(質問したのは女性)年を聞くと「18」だそうで、ヒガシくん:「えっ!」と。
「なんかショックであり嬉しくあり…」と言ってたけど、ショックの方が 大きかろうっていう感じにも見えました。
女子アナさんが「東山さんのお子さんでもおかしくないですね」と言うと苦笑いしてました。
そして「お母様とおない年の東山さんを前にしてどうですか?」と聞くと「パパになってください」(爆笑)
ヒガシくんは「娘になってください」(笑)と返してました。

そして最後にまたコメントを言って (ヒガシくんは「この映画を見て何か感じてくれたらいいな」みたいなことを言ってたと思う)帰っていきました。

本日のヒガシくんは、なんでだかわからないけど服装の割には?お顔がきょとんとしていて可愛い雰囲気でしたよん(^^)

いやー、それにしても名古屋のお客さん、なんでそんなに薄くて微妙な反応なのかな?
二人がはけた後に映画の上映が始まるので女子アナさんの前振りが「『ゴースト』『シックスセンス』を越える泣けるホラーとも言える傑作…」→それは言い過ぎでは?^^;でした。

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<映画の感想>
映画はストーリー展開があんまりよくないと思った。
あれならまだ「恋人はスナイパー」の方が良かったと思う。
同じ感じの話なら「黄泉がえり」かな?
これは話の流れは無理はないし矛盾もあまり感じなくて、すんなり受け入れて見れたかな。

奇麗に撮るってことに拘ってるのはよくわかったけど、風景とかをCG処理とかで加工して欲しくはなかったかも。自然な風景を入れてくださいと思ったよ。

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映画が終わった後で何人かが感想を聞かれていてテレビカメラの前で話してたんですが、その人達の後ろにスチール撮影に使ったと思われる、横看板があったのでさっき見えなかった字を見てみると「『MAKOTO』キャンペーン全国横断中in名古屋」でした。
きっと「in大阪」とか「in福岡」とかもあるんでしょう。
間違いない(長井秀和)

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1月31日>
中京テレビ「おめざめワイド」に28日のMAKOTO舞台挨拶の様子が流れました。
流れたヒガシくんの挨拶は「この映画は人間の絆、その大切さを描いている作品です。みなさんが見てどのようにお感じになるか僕自身も非常に楽しみにしております」
質問コーナーも少し流れました。「私のお母さんが〜」を使ってました。

二度目のコメントはまた違うものが流れて「きれいな物語になってますんで、みなさんが見て何かを感じたら、この映画を好きになってくれたら僕もたいへん嬉しく思います」
とのことでした。

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どうもありがとう^^
名古屋の人たちぃ〜きゃーとまでもはいかなくても、うわぁ〜くらいお願いしますぅ。だにゃ^^;

1月31日放送の「@サプリ」で福岡・大阪・そして名古屋の様子がダイジェストで放送されました。
いいなーどこの会場にも行きたかったよ―って感じっす。
なにせ東京とちがって、東山さん比重が大きいじゃないですか!
いいなーいいなーいいなーです。