「MAKOTO」先行試写会
丸の内ピカデリー


感想は人それぞれ、この人はこう思ったのねって感じでお願いします。自分の意見だけが正しい、それ以外は受け付けない、許せないしありえないって人は読まないでください。

記憶で書いているので、間違いも多々ごじゃります。
こんなことあったのね〜って程度で読んでくださいにゃ。
あっでも「これは激しく違うわ!」ってのがあったら教えてくださいませ。

それではGO→

先行試写に行ってきました。
東山さんは黒の上下の大きめのスーツ。
白ブラウス。衿もとに黒のチーフ(私の所からはそうみえました)
とにかく洋服の中で体が泳いでるのがステキ(*^^*)でした。
しかし贅沢を言うなら、襟元のチーフはいらなかった。
白のブラウスだけでお願いしたかったです。

東山さんのほかには
和久井映見さん、哀川翔さん、ベッキー、室井滋さん、 主題歌と挿入歌を歌う河口恭吾さん、監督脚本の君塚さんがき てました。

東山さん的には14年ぶりの映画出演(「本気」以来ですよね?)
「自分ではそんなに経ったかな?」って感じだそうなことを言ってました。
「自分が皆さんの前に出るのは歌って踊ってるときなので…」

すいません。マジでこのあと憶えてないです。(^_^;
東山さんがぼそぼそ喋ったせいもあるんですが、挨拶内容にこれといって特徴なしだったっす。
(Jwebにまるまるまんまが掲載されてます)

哀川翔さんと仲よしなのと(こづきあってました)
哀川翔さんの「あけましておめでとうございます!」の挨拶に大ウケなのと ベッキーが「豪華な出演者」って言いたかったのが「豪華なスタッフ」って マジで言っちゃったのに、体ごとむいて、ちょっと前方に出て 「おい!」って感じにツッコミ体勢になったのと、 哀川翔さんがそれに対して「で、何すればいいの?」って聞き返したら、 それでウケてたのと、哀川翔さんの挨拶にイチイチうなづいていたのと、 フォトセッションのとき、テレビカメラ用に、テレビカメラなんだから 動いた方がいいんじゃない?という哀川翔さんの言葉に、ちょっと顎を引き上げ 気持ち流し目で、片手をポケットにいれ、カメラに向かって斜めに立ちポーズ したのがツボでした(^^)

あと、みんなの挨拶がひととおり終わって、東山さんが最後に会場の 皆さんへ代表して挨拶お願いしますって言われたときは、 「出会いがどうこう」言ってました←おいおい(^−^;)
いやーん。本当に挨拶内容覚えてないわぁ〜^^;
(Jwebにまるまるまんまが掲載されてます)

挨拶し終わると最後にテンション高く、とってもはっきりした声で、 片手あげながら(おいーっすな感じで)「じゃっ!」って、言ったのが笑いました。
それがマイブームになったらしく退出の時にも、マイク持ったままだったので、 ひとり最後に客席に振り向いて「じゃっ!(おいっすのポーズで)」って言って、出て行ったのもツボでした。

挨拶はとっても短かったので、ワイドショー関係でもそのまま使われると 思うので、そちらをチェックしてみてくださいませ。
覚えてなくてスイマセン^^;

東山さんファンの友達からのフォロー>
撮影用に顔だけ向けて体の向きを変えなかったヒガシくん。
最後の締めの挨拶のために、マイク渡され、そのマイクを誰も受け取りにきてくれず、あれ?これはどうすれば?とちょっと迷い、 階段降りるころにはそんなら、と企み、出口でじゃっ!と決めてご満悦で去っていった、そんなヒガシくんがツボでしたー! 挨拶は、私もよく覚えとらん(^o^;おい!
すばらしいキャストとスタッフに出会えてどーの、みなさんと も出会いがどーの、は確か締めの挨拶。
ワイドショーでやってくれるでしょう(とても短かったし←なら覚えとけ)
ファミクラのビデオも、テレホンも、どうもヒガシくんの挨拶は、記憶に残らないのー、つまらんのだー(あ、言っちゃった(^^ ゞ)
翔さんとの仲良しっぷりがかわいかったよね!
あと、人の挨拶のたびに、顔の前で拍手する、いつものヒガシくんぽい拍手も ツボでした。
動く写真集、きれいなプロモーションビデオ、をありがとう、松竹、君塚さん!

だそうです。
私の映画の感想は、とってもネタバレなので文字を白にしておきます。
読んでもOKっていうかたは、反転してお読みください。

映画自体は途中までは普通に面白かったです。
でも、川口恭吾さんの挿入歌をBGMに、え?これエンディング?な感じのベイブリッジ(?)をこえたあとから、急に「ただの昼 メロ」になってしまい、これを映画でやる必要はあるのか?とツッコミたかったです。

最初にインパクトをもってきて、ドキドキ感を与えて、それで(実は後半は何もないのに)最後まで、なんかあるのか?なん かあるよね?
と思わせるつくりで、盛り上がりが最初にある、珍しい話でした。

また、日本なのにここはどこ?っていうパラレルワールドと、霊が見えるか見えないかで事件を解決しようとするのと、 キャラ(特に和久井映見さんの役。とっても重要なのに)の気持ちの掘り下げがないのと、キャストの設定は良いのに生かしてないのと、最初は「踊る大走査線」なのかと思うほど一つ一つ過剰な演出とでかすぎる音楽と(それも前半にほとんど集中)後半の単なる昼メロなところと、 走ってる東山さんを追う「長まわしのハンディカメラ」の気持ち悪さと、 あと、東山さんに強い雨風あてすぎ!で恐い(^^;マジで本当に恐いからやめてーーー(;_;)!!と色々いえばきりがないんですが… ひがしくんの「プロモーション影像」だと思えば、ファンは楽しめると思います。
その時は音声を消してお楽しみください!

・砂浜に座り、愛する人に優しい微笑みをむけるひがしくん。
・壁にもたれ、うつむきがちに目を伏せるひがしくん。
・ちょっと神経質そうなメガネ姿のひがしくん。
・キラキラふりそそぐやわらかな日差しの中、満面の笑顔で仲間達とキャッチボールするひがしくん。
・ソファアにちょっと小さくまとまって寝るひがしくん。
・壁にずるずると崩れ落ち泣くひがしくん。
・黒のゆったりしたロングコートを着るひがしくん。
・これでいい?と亡くなった妻に柔らかい表情を向けるひがしくん。
・ひがしくんの筋ばった手のひらの影。
・結婚の報告にと妻をビデオ撮影しているとき、 画面には妻(和久井映見さん)だけが映ってるんですが、 話しかける、その甘えた、とっても甘い感じの鼻声。
・何よりはロングショットの後ろ姿。歩く姿。姿勢の綺麗さ。
・大きめの衣装の中で体が泳ぎ、その仕立ての良い生地がサラ リと肌をなでるとき。
・Tシャツ姿の腕の細さ。
・シャツブラウスをパンツにいれてもなおまだ細いシルエットのその腰まわり。
どれもこれもツボでした。
いやーーもう!ファン目線でみるとたまりません!ひがしくん!!
ありがとう!君塚監督!!って思いました。

でもねーでもさーファンじゃない場合は辛いかなぁ〜。
普通に映画みると後半は特にダレてしまう映画でした(^^;
また脚本・演出を一人でやるもんじゃないなと。
自己満足になっちゃうんだよねを実感した映画でした。
(しかし、東山さんを撮る!に関してはブラボーでした(^^)v)

あと、アップは本当にキツイからやめてーーーー!(><。。でした。
やるなら女優ライト持ってきてーー!!あててあてて!!って思いました(^_^;

PS.
東山さんはこの頃、主役とはいえ「お飾り」的なのが多く、今回もそうなのかとおもったら、そうじゃなく「本当に主役」で嬉しいです^^
さらに、東山さんだと「ヒガシ」を意識されてしまうことが多いんですが、全くそれがなく、一人の役者としてそこに存在しているので「ヒガシが主役?」と毛嫌いせずに見て欲しいと思います。

そしてとにかく、良い意味での「東山さんのもつ男の弱さ(母性本能くすぐります)」と「無機質感(生活感がなく、そこにいない感じ)」が、この作品(画面)に似合っていて、よかったです。

私的には、こんな感じーです。