「観劇感想あれこれ」


感想は人それぞれ、この人はこう思ったのねって感じでお願いします。自分の意見だけが正しい、それ以外は受け付けない、許せないしありえないって人は読まないでください。

記憶で書いているので、間違いも多々ごじゃります。
こんなことあったのね〜って程度で読んでくださいにゃ。
あっでも「これは激しく違うわ!」ってのがあったら教えてくださいませ。

それではGO→


「エリザベート」 2004年5月 帝国劇場
トートうっちぃ閣下@千秋楽の巻
行って来ました^^(にわか、うっちぃファン)
うっちぃって、もっと余裕がある人だと思っていたら、そうじゃなくて、楽ってことで、メンタルなところが前面に出てしまう、それってトート閣下じゃないじゃん!うっちぃじゃん!(笑)な千秋楽でした。
がんばりすぎちゃってるというか、気持ちが上滑りしてるというか、あー内野くんグダグダじゃ〜ん(笑)って感じでした(大笑)
今日のは「自己完結型トート閣下」って感じでした。
だから黄泉の国についていきたいかっていうと、うーん(^^;今日はゴメン。やめとく!って思いました。
本日、私的に、とっても見やすい席で、舞台全部が無理なく視界にはいったので、いろんなことを知りました。
自分的ナイスボケは、あれ?今くんが出てる。。なんで(?_?)
この前見た時はいなかったよね?とマジで思ったことでした(^^;(笑)えへ

この日、舞台はちょっと不協和音をおこしてしまっていて、うーん…でした。
皆さん水準以上の方達なので、役者的には観ていられるんですが、舞台的には、私からすると、まとまりがなくいまいちでした。
それなのに、ショーストップが起こるほどに大拍手が起こったりで、なんだかなーって感じでした。
↑こらこら@私

で、舞台的には、うーんだったんですが、カーテンコールが大変に微笑ましかったのでレポいきまーす。

最初のカーテンコールから、すっかりもう内野くんは内野くんでした(大笑)
センターに出てくると、膝くだけ(腰くだけじゃなく、膝だったにゃん)で、頭を下げた内野くん。
「おわったよぉぉ\(;_;)/(>.<)(*^^*)」って気持ちが出てしまい、その、へにゃへにゃっぷりに、大笑い(^^)でした。
「ありがとうございました」とふかぶか〜って頭をさげて、下げて下げての内野くんでした。

みんなで一列になって、オケを紹介する時、拍手〜をおくるんじゃなく、オケに笑顔で右〜左、左〜右に、お手ふりするのが可愛かったです(大笑)
演奏する「キッチュ」に併せ、最後、人指し指を立てて(キチュキチュキチュ!って)上方向↑に、3段階で手をあげて、最後の音でピシッとして「えへ(オレ楽しいっ!)」って感じの内野くんもツボでした^^

カーテンコールでは一路さんが、内野くん楽ってことで、後ろに並んだ時に、うっちぃが前にって感じにしてくれたけど、うっちぃは、一路さんどうぞって譲ってました。

3度目の幕があがってかな?一路さんより紹介されて、内野くん千秋楽のご挨拶がありました。
しかし、紹介されても、潔く前に出ていかない内野くん(笑)を一路さんが前に前にと行くように言い(←うっちぃったら、ぐだぐだだ(笑))
センターにでてくると、もう、とにかくそれは、内野くんで「おわったにゃ〜」って気持ちで溢れてて(笑)さてどんな挨拶をするのやら?とおもったら…

手を前に組んで、目をとじがちに、ちょっと肩をすくませて、お前はジジイの挨拶かよ!って感じで「本日は、ありがとうございました(口をパクパクパク…声は聞こえず)」って、わざとやってました。
マイクトラブルごっこかよ!と、うっちぃったらネタが可愛いな〜(^^)と笑ってしまいました。
それを2度ほどやると、ウケたのもちょっとご満悦な、うっちぃでした(笑)

「本日はありがとうございました」とはにかみながらのご挨拶。
「この格好で喋るのイヤなんですよね(^^;)」な相変わらずの内野くん。
下手の舞台袖をみながら「喋らないといけないんですか?プロデューサー」と助けを求めるも、それはダメで(笑)そして続けたご挨拶は
「みなさまの熱気に支えられてやってこられました」
「無事千秋楽を…」てな無難な挨拶で終るかと思ったら
「この地球の裏側で」←?(なんだなんだ?)
「今頃まだ寝てると思うんですが」←?(誰が(?_?))
「シルベスター・リーバイとミヒャエル.クンツェに…」
←大笑い!!おいおい、そこかよ!!^^;(大笑)と。
舞台も客席が大うけで、一路さんにいたってはマイクオフなのに「うはははは!」(←男らしい!)って笑い声が聞こえるほどマジうけしてしまって、一同大笑いな様子に「寝てますよね?そのぐらいですよね?(焦)」と、塩田さんに助けを求めてました(大笑)
笑ってるのはそこじゃないって(笑)
で、そんな二人に感謝をしたいと言ってましたさ(笑)
「ありがとうございました」と嬉しいオーラいっぱいの、うっちぃでした^^

そして幕

そいでもって、しばらして、幕が上がると…
舞台上には誰もいなくて、ふとみると、うっちぃ一人で「闇が広がる」で「スルスルスル」って消防士みたいに、降りてくる棒あるじゃないっすか。
それの途中まで登って、片手でつかまって、片方の手は大きく「は〜ぁい」って感じで、ポーズをとり、シューーッって降りてきたですよ。
馬鹿だよ!大馬鹿だよ!!!うひゃひゃ^^でした^^
なんかその姿は、棒につまかって遊んでる、インコみたいで、可愛かったです^^
そのご満悦っぷりもツボでした!
↑馬鹿な大人だーー!(大笑)
で、一同を呼び込んで、またバイバイバイバイで幕。
ちびルドちゃんを肩に担いで笑顔でバイバイバイバイ^^はここでだったかな?

そいでもって、また幕が上がると、今度はトートうっちぃ閣下にエスコートされ、シシィ一路さんエリザベート。お二人が登場。
すっすっすと2人でセンターにいくと、ご挨拶な二人。
(「エーアン」を歌った方がいいですか!?(笑))

向かい合い、目線をあわせると、気持ちをたっぷり作った内野くんが、一路さんにゆ〜ったりとキスしようとすると、客席がおお!!となり、寸前で止めて「お〜っと」(冗談冗談な余裕の笑みで、視線を横にゆっくり流す)
内野くんが本日、ナンバーワン!ヒットなトート閣下っぷりでした!^^
↑いいのか!(笑)
一路さん「わぁ〜おぉ」(死語)って感じでベタベタに驚いて、うけてたってたのが笑ったです。

ウケてる一路さん&客席を横に、マイペースに、このネタ(笑)はまだつづいてて、片足を後ろにひいて、片手を後ろに、そして一路さんの手を取り、手のひらにキスな内野くんが、きゃーーー(><)スーテーキーぃぃ(><)でした^^(笑)
そして、皆を呼び込んで、バイバイバイバイ。

オケにむかって、しきりに上がったら?上がったら?って催促してる姿が可愛い内野くんでしたが、塩田さんに向かっていってるのかと思ったら、そうじゃなく、いつのまにか舞台からいなくなってた村井さんだったそうです^_^;やるなー@村井さん(笑)

最後、内野くんは、手をどんどん下にさげて、腰をおってギリギリまで、閉まる緞帳の高さにあわせてバイバイバイバイ^^ってしてたのが、可愛かったです^^

緞帳が全部降りきらないうちに、はにゃ〜ってなってしまって。やっちゃったやっちゃった〜♪って感じで、一路さんに寄って、一路さんの腕をギュウって掴んだ内野くんに、弟(と書いて下僕と読む)魂をみました!
うっちぃも無邪気よねー^^ツボだ!!


暗い日曜日 ル・テアトル銀座
自分の演劇人生のベスト5に入るほどの面白さでした。
本当にこの舞台は素晴らしかったです。
ナチスの占領下。ユダヤ人差別という重いテーマ、しかもストレートプレイなのに、まったく飽きることなく、気づいたらラストでした。
脚本・演出・出演者・音楽・セット・小道具その他とてもはまってました。
全てにこだわった舞台作りに、ため息が出ました。

そしてこの舞台。「増沢望」さんがうますぎ!^_^;でした。
すごいぞ!増沢望!(心のメモに書きとめるわ!)
最初は普通の人として出てきて、舞台が進むとともに、その役はナチスに傾倒していく様子がわかり、最後は将校になってしまうんですが…立ち振る舞い、声の出し方もその時々で変えてて、うわー達者な役者だ^^;と思いました。
そしてナチス将校になったのちの、自分だけは上手くやりたい、自分だけは、自分だけは…という「いやらしさ」を出すのもまた上手くて見入ってしまいましたのことよ。


「42ndSTREET」 来日公演 新宿厚生年金会館
ジョーイのおかげで、すっかりミュージカル嫌いになりそうで、気持ちがくじけそうだったので来日公演の「42ndSTREET」を観てきました。
さくっと感想でーす。

新宿厚生年金の階段は赤じゅうたん敷きなんですが、そこを、電飾で飾り大階段にみせていました。
今回からの42ndは、階段でのタップだったので、おお!こんなところから盛り上げが!って、素敵^^って思いました。

オープニングから、とにかくタップがすごかったです。
日本は綺麗に踊って、音が出てってのが重視ですが、そうじゃないんです。
なにせ力強い、ズシズシズシズシと建物が揺れるほど、オープニングから怒涛のタップタップタップ!でした。
こんなすごいのを最初から見せられて、おおお!!と引き込まれました。
そして揃ったアンサンブルのなんと綺麗なこと!
それもまた、おおお!!!でした。
お芝居の繊細さと、見た目の動きの綺麗さは日本が勝ってますが、とにかくこの「タップ」だけとると圧巻!
すごいすごいすごいすごすぎ!!でした。

さて、やはり注目はジュリアン。
重厚でカッコイイ(><)です。
ナイスミドル!ナイスおじさま!きゃージュリアンカッコイイ!!(><)って、何度思ったことか。
重鎮のジュリアンが「ジームゥ〜ダーリン」って演出するので大笑いでした。
このジュリアンをみると、にっきちゃんジュリアンがいかに、無駄な動きと余計な芝居が多いのかがわかります(大笑)
小動物のように、くるくるくるくると、常に落ち着かないのがジュリアンだと刷り込まれているので、えーーーー(笑)でした。

基本の流れは日本公演と一緒ですが、ところどころ演出変えてて新曲もありました。
ドロシーがパットを思って歌う歌は、かえないほうがよかったです。
明るすぎましたー。

「Dames」の後の演出がかなり変わってました。
妖精さんがブランコこいでる&新体操がではなく、42ndガールズ各々が手鏡をもっていて、それを持って踊ります。
最後に、全員が寝転がって(頭を中心に足を外にして状態で輪をつくり)上から大きな鏡が降りてきて、その姿を映し、客席に見せるっていう演出になってました。
これ大阪公演では鏡が降りなかったそうですね。
東京でも降りない時があったみたいで、この大きな鏡が降りてこないこと寝そべっているだけなので、二階からみればまだしもですが、一階からはなんだかわからなかったと思います。

暗転10秒前にドロシーが出てくるのは同じですが(セリは使わずに、いつのまにかセンターに居ました)その前に、女性アンサンブルが扉から出てくるときの衣装が、エレガントに(死語が?)今風になってました。
あれはレトロな感じが良い感じだったので、この洗練された衣装も好きなんですが、前の方が私的には好きだったので、びみょ〜んって感じでした。

一番違うのはドロシー.ブロックの役の捕らえ方。
今回の来日バージョンは自己中&さばさばしてました。
日本のドロシーのように「過去の栄光(影)」は感じませんでした。
日本のドロシー・ブロックは、青井さんが日本人用に演出したんでしょうか?
それとも、今公演から解釈かえたのか、キャストの方の解釈がそうなのか…
誰か教えてー!です。
なので「8時45分」が、ぴんとこなかったです。

春風さんが、この舞台に、アニーで出てください!って位にアニーのイメージなんだなって思いました。
本当に、春風さんだーなんです。

バンドもよかったです^^指揮者の人が、塩田さんどころじゃない位オーバーアクションで(大笑)感情豊かなか方で、楽しかったです^^
最後、送り出しときに、自ら手拍子をお願いしてしまう素敵な指揮者でした^^
(日本人はほっとくと、表打ちなのが怖いよー^^;)

舞台の両端に「訳」が出るんですが(日本公演をイヤって程見てるので←いたた)必要ないのが、我ながら不思議でした。
そして、拍手もしとこうかなーとしていたら、自然と拍手を切る事になった私(^^;)
タイミングが恐ろしくバッチリで、おまえ仕込みか?ってほどになってしまい(いひ) あきらかに隣り近所に座った人(特に隣りの人)が、不信に私を見ているのがわかり「違うんですっ!違うんですっ!別に私はネイティブでも気取ってるんでも仕込みないんですっ!単なる錦織一清(日本キャストでジュリアンやってましたーよろしくー!)の、めろめろお馬鹿ファンなんです!:_;」って言いたかったです(笑)
目の端にはいった訳は変な訳でした。その日本語はどうなの?(^_^;)って思いました。
青井陽治さんの訳はスゴイ!!!!!!!!!!!(無限大)と実感。
メロディラインに綺麗に響いて、オシャレで的確で違和感なしで、すごーーーーーーーーーーっっ!!!と改めて思いました。

セットは来日公演のためなのか、コンパクトで、さらに立体感ないものでした。
ジプシーティケトルはステージに机運んできたのみ。
フィラデルフィアのホテルのドロシーの部屋も同じくで、ドロシーは1階にいました。
上下での芝居では無かったです。
駅のセットも低いし、全体的に小さかったです。
2幕最初のアンサンブルさんたちの掛け合いは、一同が座って歌ってました。
(牧場でコーラスを始めちゃったかんじ)
小さいセットでは博多座が形も色も可愛かったので、小さいは小さいなりどうにかできなかったのかと思い、ちと残念でした。

ラストは大階段でのタップダンス!
そしてカーテンコールの後にまた、全員でのタップタップタップ!まさに圧巻!でした。
ペギーの子が若くて、ぴちぴちでまさにペギーにぴったり。
勢いでタップをやるし。勢いで芝居をするし。
途中、転んでしまったんですが、いい!許す許す!可愛い!がんばれ!って心から応援できる、ペギーでした。
まさにそれが「42ndSTREET」でした。

劇場を出る頃には気持ちがウキウキ♪してました。
やっぱりミュージカルって楽しいですよ。
ジョーイあんたは何の恨みがあって、ミュージカルを暗くつまらないものとして、客に押し付けようとしているのかとまた思いました。


「ミスサイゴン」 帝国劇場 9月公演
筧、松、高橋、tekkan、井上、石井
「サイゴン」初見。しかも何の予備知識もなくいったわけですが一番楽しみにしてた筧さんが、ふつー。可もなく不可もなくな筧エンジニアでした。
もっとはっちゃけたのを期待していたので、あれれ?^^;でした。

<ストーリー>
そこでは、売春婦のコンテスト『ミス・サイゴン』が行われていた。
クリスと、そこで働く新入りのキムは一目で恋に落ちた。
互いに惹かれあう2人。
キムは親の決めた従兄トゥイの婚約を破棄しクリスと結婚をする。
アメリカへキムを連れ帰り、幸せな生活を夢見ていたクリスだったが、ホー・チ・ミン作戦の混乱で二人は離れ離れとなる。

サイゴン陥落後3年。
キムはエンジニアと共にバンコクへと逃れ、クリスが迎えに来てくれる事をただひたすら信じ、クリスとの間に生まれた、息子のタムを育てるために懸命に生きていた。
クリスはアメリカでエレンと結婚。
キムが死んだと思い込み自分を責め、精神的におかしくなっていたクリスを、ずっと支えてくれたのはエレンだったのだ。

そんなある日、クリスは親友のジョンからキムが生きている事を、そしてタムのことを知らされ、妻のエレンとともにバンコクへ行く事を決意するのだった…。

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サイゴンといえば、聞えてくるのは「舞台装置」でした。
んー?って思っていたんですが、セット…いや装置が面白い!コンピューター制御なので「しゅっしゅっしゅっ」って動くんです!「しゅるしゅるしゅる」って動くんです!
見たこと無い動きをするんです!無機質な動き面白いんですよ。
あーこれは動かなくなったらダメだわって実感しました。

セットの動きが面白いので、次はどう動くのかしら?と楽しく見られたんですが、お話的には、この話をわざわざミュージカルにする必要があるのかなと。
ストレートプレイでいいじゃん^^;って思いました。
歌ミュージカルなのに、耳に残るのは「ブイドイ」だけってのはどうなのよとも思いました。

松たか子の所作が綺麗でした。
キムは押さえているんだなって印象が強かったです。
キムの最後は松たか子のキムでは理解できなかったです。
だって絶対にそんなことしないでしょって思いました。

エレンが良かったです。企んでるぅって感じで素敵でした。
さっすが由美子ちゃんだ!好き好き^^

芳雄っちは歌が安心して聞けます。
それって素晴らしいんだ!って思いました。
そして髪型をクリスにあわせて短くして、ぴっちりとわけてるんですが、爽やかで良かったです^^

tekkanですが、アンサンブルの方で、東宝で役付はこれがはじめてなんですよね?
いまいち存在感のないトゥイでした。
何より困ったのは、後々亡霊になったときにナチュラルに出すぎで、混乱してしまったのことよ^^;

石井くんのジョンがよかったでーす。
石井くんも安心して歌が聞けるで素晴らしいです。
石井くんの熱さが、ジョンにあってました。
クリスはどうだったんでしょうか?

サイゴンも暗いストーリーではありますが、カーテンコールに救われます。
WSSみたいな葬式みたいなことにはなってません。
最後にレミのようなお花投げがあるんですが、
だからと言って本編がそれにのまれることはないんです。
それはそれ、これはこれです。
それがどうしてわかんないのかな?ジョーイって思いました。


「CLUB SEVEN 2nd STAGE」 CLUBex
私的に一番のツボは「COOL」でした。 ねぇねぇ!みんな笑ってるけどさ、これすごいよ!ほんとうに「COOL」の振付だよ!(^^;)
全部「COOL」だよ!すっごいよ!ちゃんと踊ってるよーーーーっ!鎧でだよーーーっ!!!
すげーーーーーーーっっ!!!!!でした。
正直、少年隊版WSSよりも、嵐版WSSより「COOL」だけとると、CS72ndSTAGEの方が良かったです!
ちなみにリフは吉野くんでした。

全体の感想は「笑いのパート」は、前回のそのほとんどをニロ子さんがもっていて、抜けた今回はどうなるのかしら?と思っていたら、頑張ってはいるんですが、キャラがかなり卑怯だったニロ子さんを越えるものはなかったです。
(だからCABARETでのNiROくんの使い方はもったいなさすぎだ!)
ホストクラブ@ニューカラフルにかわる、通販コーナーがいまいちオチなかったのが残念でした。
おしいです。これは次回に期待!

「妖怪」というテーマで玉野さんがつくったコーナーがとってもよかったです。
セリフは無しで、踊りと動きと音楽と衣装で「妖怪と人間の恋」を描いていたんですが、とっても丁寧に作られていて、それでいて勢いがあって、せつなくて、素晴らしかったです。
「これだけ」の舞台みたいです。是非お願い!玉野さん!って思いました


「ミスサイゴン」 帝国劇場 11月公演
橋本、新妻、ANZA、戸井、井上、今井

さとPのエンジニアだと見てられます。
ああ、サイゴンも楽しいじゃないって思えました^^
さとPは背も高いし、カッコいいです!
そして何より余計な事を多い!(笑)
「お前評判悪いぞ」って言われて「え!!なんで!!??」ってスッゲー驚きの声で返したエンジニアはツボでした^^

さとPは、見た目はカッコいいけど、こうなんていうか、「せこい感じ」が素敵なんです。
男が小さいなー。うわーエンジニアったらダメじゃん!って感じるところが好き^^
そして何よりツボは「アメリカンドリーム」がとってもとってもいっぱいいっぱいなところ。
もう11月なのに、すっごい一生懸命で、すっごいいっぱいいっぱいで、すっごい頑張ってました。
リピートしてる、さとPファンの友達に聞くと、ずっとこうだとのこと。
そんなさとPが、いやーんv可愛いぃ!!です。

新妻さんは歌が上手いです。
小さくて可愛くて、守ってあげてたいキムでした。
新妻さんのキムなら、キムの最後もありかなと思いました。
が、所作があらっぽい^^;綺麗じゃないんです。
特に舞台上で着替えるところは「!」ってなります。
子供の着替えみたいなんです。えーん:_;でした。

戸井さんのトゥイが好きです。
優しい…っていうか、優しすぎるトゥイでした。
ベトコンに見えないのが残念。
でもとってもとっても存在感のあるトゥイでした。

ANZAちゃんのエレンは包容力がなく、あれれ?でした。
キムと対等というか、同等になってしまって、それは違うんじゃないの?でした。
エレンは気持ちの上で「自分は勝ってる」人じゃないといけないよーって思いながら見てました。
やっぱり由美子ちゃんのエレンはすごいなと思いました。

今井さんのジョンと、芳雄のクリスが親友ってのはちょっとツライ設定かなと。
また、私的には、石井くんのジョンがよかったので、今井さんのジョンは印象が薄くなってしまいました。

芳雄っちが声が出てなくて(枯れてるとかそうじゃなく、前に出てない。はれないって感じです)無理やりに張り上げてて、どうした??どうしたん??^^;?だったんですが、見終わった後に知ったんですが、石井くんが不調でお休みのため、連投してたそうで、ああ、納得でした。
芳雄はこんな程度じゃないのにー!って。
芳雄はこんなんじゃないのよーー!!って。
特にものすごいファンじゃないんですが、悔しいーー!!って思いました。残念です。


「SHIROH」 帝国劇場
登場人物が多すぎて、設定はいいのに、無駄に長いのに浅いまま終ってしまい残念でした。
もっと人を減らして、二人のSHIROHに重点おいたほうが楽しかったと思います。

高橋由美子ちゃんがまた出ていて、すごいなーって関心しました。
だって、ちょっと前までサイゴンやってたじゃん^^;
隆也様はTVではゴツイ感じがしたんですが、本物はそうじゃなくカッコよかったです^^
歌は正統派の高嶋兄ジャベって感じでした(←わかる人だけ笑ってね)
さすがに劇団の看板役者なだけあって、センターに立っていて違和感ない人です。
オーラがちゃんとセンターの人でした。
ショックだったのは、隆也様が錦織くんと同じ年なこと(><)
おじさん!!おじさんすぎだってばっ(:_;)

なるCの使い方がもったいなかったです。
えーなるCってばこんな役でいいの??^^;って思いました。

中川くんは声は相変わらず出るけど芝居がねー。うーん^^;
歌手だから仕方ないんですが、芝居がねー^^;でした。
でも中川くんの歌を初めて聞く人はビックラすると思いますよ。だってスゴイですから。
でも私的に中川くんの最高は「M!」初演初日なんです。あれを越えるものはいまだにないんです。
まさに神が与えた時間でした。
彼の歌声に全てが浄化されていくようでした。その瞬間に立ち会えたこと。その場にいる幸せ。
感動で体に力が入りませんでした。
それが最初だったために、中川くんにはハードル高くもっているのかもしれません。

今回のヒットは、しげちゃんこと、板倉重昌@吉野くんでした。
ピンポイントに命をかける男!板倉シゲたん!おいしいです!
3時間45分中。出番は15分??あるかないか?ですが、シゲたんは、多くの人の心に残った事でしょう。
ひらひらスカートのシゲたん。ダイナマイトポニーテールに、優雅な動きに、無駄に踊るダンス。
何より最期の撃たれっぷりがブラボーです。←いやーん素敵(*^―^*)
吉野くんをもともと知らなかったら、新感線の人だと思うところでした(笑)

「SHIROH」の作品自体ですが…新感線音痴(苦手と言いたい)の私には、あまりわかりませんでした。えへ^_^;
ただ、セットの奥行き、オケピの使い方、ロックな音楽、ハデな照明、ヘンな衣装等々、普段の帝劇では味わえない風を感じることができ面白かったです。
あと「SHIROH」は初見よりも2回目以降の方が面白いんです。
スルメみたいな舞台でした。
何より面白いなと思ったのは、話を知ってから見ると、歌詞にとっても丁寧に気持ちが織り込まれてて、聞き入ってしまうところ。
そして2幕より1幕が面白く感じるところでした。

残念なのは曲が耳に残らないところ。
その場では「おお」って思うんですが、思わず口ずさむってことが出来ないのが残念でした。
(まるちり♪は歌っていたかも(笑))
それを考えると、レミやWSSって、ほんとにスゴイって実感します。
曲の持つインパクトがすごいものっ!


「劇場の神様」 シアター1010
北千住の駅ビル(丸井)にできた、新しい劇場「シアター1010」(しあたーせんじゅ)行って来ました。
北千住まではちょっと遠いって感じですが、着いてしまえば駅から外に出ずに、ほぼ直結なので便利です。
丸井の地下は食料品売場だし、劇場はトイレも綺麗で広いし、客席もとってもゆったりしてるし、劇場としてはなかなか良い感じでした。
問題は北千住なのと、客席は飲食禁止なこと(いいじゃん。食べても。庶民派で売ろうよ)そして、演目かと思います。
がんばれー!

さてさて「CABARET」以来、健ちゃん熱が久々あがってきたので、ついつい行ってしまいました。
健ちゃん可愛いぃぃ(>_<)(*^o^*)超ラブリー!!
中学生&高校生時代の回想シーンも、ぜ〜んぜんオッケ〜ヽ(´ー`)ノ
客席で口元がゆるみっぱなしでした(*^_^*)

不思議な舞台でした。誰か主役かわからない。しいていえば、設定そのままに《大部屋さん達》がちゃんと主役でした。
また、テーマはあるのに説教くさくないし。珍しい舞台でもありました。
大したことでもないことを大げさに演出し、事件を無理につくるのがはやっているのに、芝居の一座の或る日を普通に描いてて、面白かったです。
たくさんいるキャストの各々の立場もわかるし、健ちゃんの役の心情がその中ではちゃんとメインだし。観てよかったです(^-^)

さらに、最後に1曲まるで歌謡ショーノリな曲がついてて(劇中劇「丹下左膳のテーマ」、おぬしやるなー(にやり)って感じでした。
だって、健ちゃんがお着物を着て歌っちゃうんですよ!それがまたニッコニコなんですよ!^^
ステキすぎるじゃないですかっ!!

舞台では、錦織くんに聞いて欲しいセリフがけっこうありました。
錦織くんにみて欲しい、役者の楽しさがそこにありました。
三味線&都々逸の方が凄かったです。粋な姐さんでした!^^
本当に素晴らしいんです。出番は少しでも、本物はすごいなと思いました。

ほんとにね、どんな舞台?って言われると困るんですが、なかなか不思議な面白い舞台でした。
私は好きです。

別件>
私が観た日に髪の毛ひっつめて、顔立ちハッキリしてて、目力ある、黒ずくめでカッコイイ子がいて、おう!かっこいい!でした。
さらに、ちょっと上目づかいに姿勢わるく歩いてるのもまたかっこよくて、あまりにカッコイイので、じぃぃ〜〜とみていたら、あれ?私この人知ってるわ。。誰だっけ??えーっと誰だっけ??
だれ・・・
あっ!!
アツヒロじゃん!!(^_^;
やだぁ〜私ったらぁ〜(^_^;(笑)

黒の大きめのジャケット(ライダージャケットなのかな?)
インナーも黒(首もとは肌の色がみえました)
パンツも黒。靴も黒。
全身黒で、さらに黒髪を、きゅっと一つに後ろにまとめてて、チノみたいでした!!^^
激かっこいいぜ!!!!\(^^)/

つい、おじさんはいないわよね?一人よね?あっくんだけよね?????????
とちょっとドキドキしてしまいました。いひ(^−^;)

舞台もおもしろく、健ちゃんも可愛く、アツヒロにも会えてよかったです\(^^)/うわ〜い♪