PLAYZONE2004「WEST SIDE STORY」
WSS考(映画・ノベライゼーションなど)


ako(少年隊fan)
え〜っと、はじめて書きます。少年隊ウエストサイドはまだ見ていないのですが、私の思っているウエストサイド(映画版)のイメージでいうと、トニーはJETSの元リーダーですが、完全に引退した、我関せず、といった感じの、かなり真面目に更正した社会人、というイメージがあるのですが・・・そして考えているのは、恋の予感(始めのほう)と、恋人に夢中♪といったまさに現代版ロミオ!!

映画版では、ですが、リフの兄貴的存在、というのはリフにとっては、という感じで、トニーはあまり気にかけていないように感じてました。
恋人に頼まれたから決闘を止めに行く、ホントは放っておけよ、いつものことだよ、それよりマリアと一緒にいたい、みたいな、そうゆうことにはもう関わりたくないんだ、のノリで、みんなと住む世界が変わった人、という印象を持っておりました。トニーは住む世界が変わってしまったことに気づかない悲劇、みたいなイメージがあります。

リフが刺された時は、リフが刺されたことにより、昔の自分が一瞬でてしまった、って感じで、リフのことよりマリアとこれからどうなるのかということでアタマがいっぱいのトニー。という設定だと思います。

現代版ロミオとジュリエット、なるほど、と思っていました。
ロミオとジュリエットが家の確執に無関心だったように、こちらはトニーが無関心なんだな、みたいな。
ロミジュリも家を仲良くさせようとは思っていないですよね?若さゆえ、自分たちの置かれている周りの環境の悲劇に酔う・・そんな感じ・・・まさしく!!と思っておりました。
なのでまだ少年隊WSSは見ていませんが、皆さんの感想を聞く限りでは私のイメージとはかけ離れていないので、大変原作に忠実なのでは、と思っております^^

あと、かっちゃんベルナルドが少し不安だったのですが、皆さんの感想を読んで、かなりよくなった、とのことでしたので、きっと皆で舞台はじまってからもダメ出しをしたり、意見を言い合ったりして修正していってるんだろうな〜♪と思って嬉しくなりました!
舞台に立っている全ての役者さんが、常によりよい舞台にしようとしているんだな、と感じて、嬉しいです!
少年隊の3人がお互い、ここをこうしよう、こうしたほうがいい、と言い合って、聞き入れ、舞台を高めていっている感じが皆様の感想から読み取れて感激です。演じている本人はわかりにくいでしょうからね。 また観劇する日が楽しみになりました。

初めて書きましたので、もともと持っているWSSのイメージをお伝えしてしまいました。少年隊のWSS楽しみです!

akoさん>
はじめまして。書き込みありがとうございます。
誰ファン→(ウエストサイド)と理解させていただきます^^
錦織ファンなので、どうもリフの視点からみてしまい、感想もそうなっているんですが、akoさんの解説は、へーへーへー(トリビア)でした!

映画版を見る限り、トニーってつかみ所ないですよねー。
けっこうボサーっとしてる印象があります。
ほんとに「ジェットはもういいや」って感じです。
好いているのもリフが一方的ってのも同じく。
東山さんのお芝居は、そっちに近しいです。
映画版WSSが好きなんだなってのがわかります。

トニーのよくわからないのは、リフのお願いを聞いて、なんでダンスに行ってしまったのか。
←興味がないならお願いなんて聞かないでー
決闘の事も放っておけばいいのに、なぜ素手でと自ら提案してしまったのか。
←関係ないなら、ほっといてー。
「素手でやれと言ったので、大丈夫!」って自信ありげだったのが「行って止めて」と言われて、行ってしまって本当に止めるのはなぜか。
←これは恋するバカ男ってのでまだ理解できますが^-^;うーんです

リフが刺された時の解釈ありがとうございました。
へーーーーへーーーーへーーーーーー!!!(トリビア)
ああ、そういうのも有りですよね!
元の自分が「つい出ちゃった」と。それは有り!です。

うわーそうなるとリフったらホントに立場がないわ:_;うきゅぅ(><)

こう考えると、もっとせつなくなって楽しい観劇なりそうです(^^)
ありがとうございます^^

でも、そう考えても、ちょっと違う芝居だと思うんですよ@東山さん
なんかねーなんかこう、知恵の輪がスッキリとけないって感じなんです。
このモヤモヤはなんだろう^^;です。

舞台の方のトニーはどういう人物像なんでしょうかね?
まわりは舞台版(それぞれの役を掴んできている感じ)なんですが、ひがしくんは、まんま映画版をやっている感じです。
舞台もトニーってこうなんでしょうかね?
私は舞台版WSSみるのは、これが初めてなので、ここらが不明です。

「自分達の悲劇に酔う」←そっかそっかそっか!です!ぽん!
周りなんてどうでもいいんだ。ああそうかそうか。
だからリフもどうでもいいだ。←ひーせつない:_;
(トニーへの愛が成就しない@リフくんにツボはいってる模様)

植草くんは、本当に最初はどうなるかと思いましたが、いまは芝居が丁寧でステキです。
見るたびに前に進んでいる感じです。
そのかわりに踊りが前よりへたれてますが^^;えへ
やる!って気持ちが前面に出ているので、それでも、かなり良いんですが悪くはないんですが、ただ最初の「WSS」ってのはこれだ!って、ポーズだけは、意地と気合いと根性でやってほしいです!って感じです。
セリフを言ってないときと、袖にはける時に、とたんに、だらーっとなるのが、うーーん^^;です。
あと、何度、聞いても耳障りなのが、マリアがダンスパーティにいくことをワクワクしている時の、かけあい台詞です。
一見、なんてことない掛け合いにみえるけど、これからのキッカケの大事な導入部なので、ナルドの気持ちになって、マリアと会話してほしいんですが、そこまではまだいってない感じです。

ぼっちゃんぼっちゃんしてるので、生まれながらに「差別される」側の気持ちがつかめないかもですが、それはそれで、これもアリかなと思える今日この頃です。
植草克秀のベルナルドってこうだって感じな気もするので、これからも日々の前進が楽しみです^^

初日は、本当に私この人達のファンを続けていられる自信がない。
19年目にしてなんだよこれ?って感想だったんですが、見るたびにいい感じになってます^^
これならいいかな?と思えたのが20日夜でした。
これからもどんどん、良くなっていってほしいです。

もしよろしかったら、観劇後の感想もお聞かせいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたしますm(_)mぺこり

ako(少年隊・独身2人のFAN笑)
はじめてでなにも分からずすいません:_;少年隊のFANです。
(独身2人の、は冗談で、もちろんかっちゃんも好きですw)
役者としては、ニシキとヒガシが好きです、かっちゃんはイマイチ・・ごめん!トークはスキよ(笑)

ヒガシはイライラした演技上手いと思うので、やっぱベルナルドで見たかった気が。しかし、ニシキはどの役が希望だったんでしょうかね?一度聞いてみてほしいですね。あんまりこういう役やってみたいとか言っているの聞かないですけど、ご存知の方いらしたら教えていただきたいです。

ウエストサイドは前から好きです。DVD持ってます!
しかし少年隊WSSがDVDになるのは難しい話でしょうね〜^^;ジャニーさん頑張って!!ですね。
なぜWSSはこんなにも厳しいんでしょうか・・・WSSを映画版で止めてしまっている一番の原因ですよね!(多分・・)
実は映画版ベルナルドはあまり足あげてない・・アンサンブルともそろっていない・・しかしうまい!というかハマリ役・・・。(個人的感想)
JETS=バラバラ(アメリカ人的)、シャーク=そろっている(移民集団意識)という感じですよね?

映画版の役者の皆さんは一度は泣いて、殆どの人が故障した過酷な稽古をして作り上げた映画。<AMERICA>ではアニータはもちろん、アンサンブルの殆どが足の爪がはがれていたそうです(痛)
超えるのは難しいし、上演にあたりものすごいプレッシャーだと思いますが、そのような舞台は演じれる喜びもあると思います、それを感じたいです。
役に対し、演じる役者さんまかせではなく、一人ひとりの役もみんなで作っているWSSですね。最初は、「演技者。」を見て感激したと同時に、演出家、もう少し役者を信じてまかせてあげてくれ!とちょっと思ってしまいました。あれでは、誰が演じても同じになるのでは?と思って・・・。少年隊が言っていた、「(演出家)ひとりでWSSができるよ」はそういう意味かと・・・(汗)違っていて欲しいですが。 観劇後、また感想お伝えしたいと思います。私、後半戦かためて観劇なので!

akoさん>
書き込みありがとうございます^^
何気に違う視点からの解説&感想などなどで面白いです。観劇感想楽しみです^^

DVDですがPZでやることがわかってから、私も買いました!
愛蔵版ってやつなのか、英語の台本と、ミニ名場面集(?)とかついてきました。
別物とはわかっていても、舞台見たら、また見直してしまいました。

そうそう、それほど足はあがってないんですよね。あれはイメージなんですよね。
でも「かっこいい」です。ほんとに。
舞台も一緒で、振付どおりに踊れていることが大事じゃなくて、人に見せていかに「かっこいいか」「ステキか」が大事だと思うんです。
今回の舞台のアンサンブルはそこまでは行ってないんですよ。
セリフをもらったり、それなりソロがある人は、上手いんですが、んーーーーですね。
やっぱり見て「かっこいい!」ってのは大事です。

にっきちゃんは「WSS」に出られるなら「通行人でもいい」って言ってましたが、本当はどうなんでしょう?
ファン的には、にっきちゃんならトニーも、ナルドもできると思うので、そのどっちも見てみたいです。
(いやいっそ、マリアやアニタでもよくってよ!(笑))

初日はジョーイに演出された通り=型通りのWSSでした。
見てて息が詰まりそうでした。なんだこれ?って思いました。
これのどこが魅力的なんだ?と。
こんなもんを見せるために19年間もやってきたのか?と。

WSSを形式的に、その形どおりにやることに意味があるなら、完全コピーロボットでも作って、いつまでもいつまでも同じこと、同じ状態、同じように上演してればいいじゃんと思いました。私はそんなのにつきあう気はないです。

作品が素晴らしければ役者は無関係(劇団四季的考えですが)それはジャニーズとは正反対のところにいるじゃないですか。
個々の個性があってこそのジャニーズのタレントだと思ってます。
それを売りにやってきたし、私はだから好きなんです。

舞台は役者があってこそだと思ってます。
ストーリーも大事だけど、何より大事なのは役者です。
いくら面白い話でも、その演じ手が、形だけでそれが出来ていても役者に魅力がなければ意味ないですよ。

今回の舞台版をみて良いなと思ったのは音楽のみ。
振付は古いし、衣裳もはあ?って感じだし、セットのなんだかなーだし、(何より人力だし)暗転はもたもたしてるし、オケが前なのも今時じゃないし、アンサンブルもレベル低いし(っていうか低い人を集めた気が^^;
みんな青山さんぐらいできちゃったら、うちが霞む気が^^;)
これのどこがいいんだ???と思いました。

名作とか言われてますが、舞台がそれほど上演されないのは上演権利云々とかじゃなく、見る側にとってはもうそれほど魅力がないから、もういいやって思われていると思うんですよ。
本当に見る側が希望していれば、もっともっと上演されていても良いと思いますから。

すいません。WSSは考えれば考えるほど、何気に後ろ向きになります。
だって、いつまでも「あの時はよかった」「昔のままが大切」な「後ろ向きミュージカル」なんですもん!!


SHO(にっきちゃん)
えーっと「WSS」の原作を読みました。
映画・舞台では書かれていないところまで書いてあって、へーーーーーーーでした。
映画・舞台がそのどこまでを生かしているのかわからないですが読んで納得!があったので、解説しまーす。

リフ>
常にイライラしている。そのエネルギーをケンカや窃盗や破壊に向けている。
ジェットを作ってからは、通りを自分達のものとして、住民にもその存在を知らしめている。

ジェットが彼のすべて。居場所はジェットだけ。
ジェットを作ったのは自分と、リフにとって唯一無二の親友トニー。
いまは自分がボスだけど、トニーが戻ってくるなら、ジェットのボスはトニーがいいと思っている。
彼になら負けても本望。
なぜならリフの中ではトニーが常に1番の存在だから。

いつも刺激を求めているリフを満足させてくれたのは、トニーがジェットのリーダーだった時で、あの頃に戻りたいと、トニーもどってきてくれと思っている。

リフが信じてるのは唯一無二の親友のトニーだけ。
他のジェットのメンバーは彼とっては手駒でしかない。
墓場まで一緒だと誓ったトニーが近ごろ変わってしまい戸惑っている。
人を傷つけ、自分を傷つけ、なにかにつけて騒ぎをおこす、そうしてしか自分の存在を確認できない少年。
ジェット(居場所)を守るためには手段を選ばない。
この頃は不良というより、少年ギャング団となって街の大人からも、その存在を知られている。

ある意味ではとても純粋な少年。
信用しているのはトニーだけ。ジェットにしか居場所がない。
要するには「愛がほしい!」って感じの子だと。

トニー>
ジェットを作ったのは自分と、かつての親友リフだったが、彼はジェットとリフがうとましい。
過去を清算して、ちゃんとした生活をしたいと思っている。
できれば昔の仲間とは関わりたくないが、リフのことは親友ではないにしろ、友達とは思っているので、それほど邪険にできない。
できれば、リフにも早く目を醒まして、ちゃんとした仕事、ちゃんとした生活をしてほしい。
年は変わらないが、いつまでも馬鹿やってるリフにはつい「お前もはやく大人になれよ」と言ってしまう。
そういった意味で、トニーにとってリフは「BOY(子供)」な存在。

静かな生活が送りたいので、この街に呼ばれもしないでやってきたプエルト・リコの移民「シャーク」がナルドが大嫌い。

そんなトニーだが、この頃「何か」しらないけど「何か」が来る<予感>を感じている。
それが「何か」はわからないけど「きっと何か…」と思っている。

ベルナルド>
両親がアメリカに移民してきたことで、この街にきた。
それは自分が望んだことではなかった。
基本はリフと性格が似た者同士。
はじめてこの街に来た日に、ジェットに手を出された事で、対立するジェットとシャークという図式ができた。
リフと大きく違うのは、ナルドは守るべき家族・仲間がいること。
そのためにジェットと対立している。
国から呼び寄せた妹のマリアが何より大切。

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リフがトニーをダンスパーティに誘った理由>
ナルドに決闘状をたたきつけるときに、自分の側に誰か(トニー)居てほしかったから。
ジェットの現ボスはリフだけど、本当は誰か側にいてほしくて よりどころがほしくて、不安なリフ。
トニーがいれば気持ちが大きくなれた。
ジェットは居場所ではあるけれど、仲間はそれほど信用してない。
一世一代の大勝負の時には頼れるトニーにそばに居てほしい。
「トニーのことなら良く知ってる!あてになる!」っていうのは自分自身へ言い聞かせていることだったと。

トニーがリフに誘われてダンスに行った理由>
できれば本当は、絶対に関わりたくなかったけれど、友達の頼みなので、邪険にするのもねと思った。

リフは自分を親友としてみてくれいて、自分はそうでないにしろ、友達とは思っているから行くんだと思うトニー。
でも、実は表面だけはまだ「死ぬまで仲間。最後は墓場」と言って、親友ぶっているところで、リフに対して、後ろめたい気持ちがあって、真っ直ぐに「友達」として、お願いしてくるリフの申し出を断われなかったんじゃないかと思います。

また、自分がリフをジェットのボスにした経緯があるので、「ジェットのボスはリフなんだ」と、皆に知らしめる(=自分はボスじゃないんだよっていうパフォーマンス)いい機会だと思い、行くのを承諾したとういう感じです。

トニーが、素手で決闘するように提案した理由>
マリアのことがとても大切なので、そのマリアの兄のベルナルドを傷つけるわけにはいかなかったから。
素手での決闘なら、つく傷もたかが知れているとトニーは知っていて、その提案をきっかけに(自分はナルドに傷ついてほしくないと)
後々は、自分のマリアへの気持ちを認めてほしかった。

お互いの決闘での気持ち>
「行って止めて」と言われたけれど、タイミングを逃しすぎ。
トニー的には、ナルドがジーゼルにやられて和解して終わり。
またはジーゼルがナルドにやられたら、自分が出て行ってナルドを倒して、和解して終わり。
とにかく「和解」をするために行ったはずだったが、上手くはいかなかった。

リフがトニーを止めた理由は、ジーゼルをはどうでもいいけど、トニーに傷ついてほしくなかったから。
強いのはトニーだとわかってるけど、もしもの場合はトニーを頼るけど、できればトニーをこの汚いケンカ(シャーク相手では手段を選ばないつもりだったから)に巻き込みたくなかった。

そんな気持ちは知らないので、ひたすら「握手を」というトニー。
リフは「トニーさがってろ!」と止める。

素手と提案した理由も、いま「さあ握手を」というトニーの気持ちをナルドはもちろん知らない、自分の妹にどうやら好意をもっていて、トニーに対しては、かなり面白くないので「ふざけるな!チキン野郎!」と切れてしまうと。

トニーがナルドを刺した理由>
自分はマリアと幸せな未来を夢見ていた。
マリアの願いは、できることなら何でも叶えてあげたかった。
「行って止めて」と言われ「わかった」と約束したが、ナルドがリフを刺した事で、その約束は果たされなかった。

トニーが何より大事なのはマリアであり、彼女との約束が果たせなかったことに逆切れ。
もともとはナルドのことを嫌いだったし、わずか数ヶ月前までジェットを従えていたトニーだったので、一瞬で逆上してしまい「お前のせいだ!」と、目に付いたリフの持っていたナイフを拾い上げて、ナルドを刺してしまったと。

普通だったら、逆上して、相手を刺すってことはしないけど「自分達に都合の悪いものは消す・壊す」という主義のジェットのリーダーだったのが、こんなところで出てしまったと。

でも、はっと我に返り「マリアーーーー!!」と。

こんな感じでした。
へーへーへーーー(トリビア)でした。

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案外っていうか、とってもトニーって腹黒いじゃん!!^^;
ぼさーっと見えるけど、そうじゃないんだと。
「自分の事しか考えてない」ですね。
私は共感できないタイプです^^;なんで彼が主役(ヒーロー)なんだ??

小説を読む限りでは、錦織くんのリフはこれに近いです。
そうそう、私がみた舞台のリフってこうだったよ。うんうん。
なのでした。

一体どこまで、映画や舞台が原作をなぞっているのかわかんないんですが、トニーとリフの位置関係は これなら納得でした。

私は日本人なので「感情に訴える」方がわかりやすいので、つい「トニーったらリフに振り向いてあげてよ」って「愛が足りない!」って思ってしまうけど、今回は、それでいいんじゃん!と思いました。
うへーはがゆい^^;

でも、ひがしくんのトニーは何か違う^^;これとも違うんですぅ。なんだろう?
カッコよくやろうと思いすぎなんだろうか?
トニーって案外、いや、とっても酷い人なので、自分のためにひたすら自分の幸せのために突き進んで、でも考えが足りないので、自分で首を絞めてしまい、どうしようどうしようとなり、勝手に悲劇のヒーローになっちゃたわん…みたいな?
そんな勘違いなところが大事じゃないかなと思いました。

小説を読んでからだと「WSS」また印象が違って舞台を見られると思いました。

↑訂正&追記です。

私が読んだ小説版は「原作」じゃないです。(訂正!)
「ノベライゼーション」です。

友達が紹介してくれたんですが、友達からメールがきました。

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あれはあくまで、オリジナル舞台の脚本(確か)のシナリオを基にした
「ノベライゼーション」です。
ですので、人物設定の「解釈」はあくまで本を書いた作者のものです。
(ノベライゼーションは拡大解釈が多いです。)

PS.
富野さん(ガンダム)のノベライゼーションですら違和感あったしなぁ(笑)

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ってことでした。
富野さんが違和感あるようじゃ、相当違うわ。ってそうじゃないだろー!
(ガンダム@私も読んだよー。あれはなんか違っていたです。)

でも、にっきちゃんのリフの解釈はこの「ノベライゼーション」にかなり近いです。ああ、納得です。

誰かーーーーーーー原作を紹介してーーーーーー!!!ですぅ。

でも、WSSは版権について、すっごいうるさいからストーリーを変えることは相当に許されないと思うので、このWSSについてはそんなに違わないと思うんですが…
それは、どうなんでしょう?

原作ってのもそうだけど、私が一番、してほしいのは、ジョーイ!WSSについて「ワークショップ」をひらいてくれ!
私は参加するぞ!そして色々と聞きたいことがアリアリだ!です。

**ノベライゼーションとは**
「ヒットした映画やテレビの脚本を小説化して刊行すること」をいいます。


ミニー(錦織さん)
今、7/22の感想を送ったら、SHOさんのいろいろがUpされてましたので、読ませて頂きました。
原作がもう忘却の彼方だったので、へーーーーーー(トリビア)です。トニーのリフ&ジェット団&マリア等への気持ちが良くわかりました。
あ〜なんてかわいそうなリフ・・・・

それなら猪突猛進、ある意味、自業自得な死を迎えてしまったトニー
を東は上手く演じているかな?って私的には思えますが、悲劇の死を迎えたトニーに思い入れが出来ないのは何故でしょう?
はやりリフ視点だからでしょうか?トニーが東にしか見えない時が邪魔するんでしょうか?

  私も、もう一度原作読んで、舞台に臨んでみますね。
SHOさん、ありがとうございました。

原作とノベライゼーションって違いますよね。とゆうと、私が昔読んだことがあるのは、ノベライゼーションってこと?う〜ん、奥が深いです。一緒に行った友人も、原作読んだと言っていたので、確認してみます。

P.S
ガンダム、私も読みました。あれはやはり別世界です。
人間関係でいったら、アムロセイラの関係に特にヒェー。
子供だった私はドキドキでした・・・

関係ないですが、冬ソナもノベライゼーション?

舞台が終わった後、又、演技者で少年隊&ジョーイに感想など聞いてみたいですね。


シーン(ニッキ様)
こんにちは〜
え〜っとニッキファンと言うよりニッキバカなシーンと申します。
観ました〜少年隊WSS!
色々と思いがあるのですがやっと文章にする気になっておじゃまします。

実は私が生まれて初めて観たミュージカルがWSSそれもロンドン
初めてのミュージカルそれもWSSどんなに楽しみにして古い劇場に入って行った事か
でも観た結果は。。。ミュージカル嫌いになってしまいました。
勿論台詞は英語だったので中途半端な理解力が災いしたのかもしれませんが
その時の印象は鬱陶しいストーリーと暗い舞台装置
年齢がばれますが数十年前ですら「ふるっ!」

その後に少年隊が好きになり初めてPZミュージカルを観たのが「5night's」
あ〜こんな舞台の世界も有るんだと!

ミュージカル嫌いだった私も少年隊の影響で海外へ行くと時間があれば、ふらっと有名所のミュージカルを観るのですが、出演者の方の肩書きはなど全く知らないので観る時のポイントが、歌が上手いか下手かで観てしまう私自身の傾向になってしまいます。

だから有名ミュージカルは歌至上主義になって歌える人は素晴らしい!
やはり有名ミュージカルは歌!と思って観てしまいます。

ニッキが出てるから少年隊が演じてるからWSSを観に行ってるだけで正直感想なんて余り無いんです。
私が観たのはまだ初日から数日目でした。
いろいろな事を聞いて行ったのでそんなにはショックはなかったです。
ただただニッキ頑張って〜・・・
少年隊に高尚な物は求めてないし(コラッ!)
少年隊には舞台で夢を見せて!と思ってるだけなんです。
でも今回のWSSは全く夢を見せてくれないんですものね。。。

それが今年は叶わぬ夢と思っても少年隊に逢いにWSS通いはまだまだ続きます。
家族に高いチケット代を払ってアホッ!と思われてもニッキのダンスはここでしか見れないし、出来はどうであれ近年稀なハードなダンスが見れるんです。

でも、今度見るときはSHOさんのベースになってるWSS話を読ませていただいたので又、別の楽しみ方をしてみようと思ってます♪

頑張って〜〜〜ニッキ〜少年隊!・・・・・・ そして私(^_^;)

シーンさん> こんにちは。書き込みありがとうございます。
観劇後に幸せな気持ちにさせてくれない舞台っては本当にいただけないですね。

WSSは上演当時は「目新しい」ものだったのかもしれませんが、昔の「目新しい」ものって、いまは「古い」ってことなのでは?とWSSを見て思いました。
古典ならば、古きよきものが受け継がれていくけれど、WSSは当時の「新しさを出した舞台」なんですから、決して「古典」ではないんですよね。

日本人がミュージカルに馴染みがない頃だったならば、WSSでもありがたがって、すごい!という印象だったかもしれませんが、いまは観客に選択肢があるってこと忘れてないか?と。
日々、より良いものを作ろうとしている舞台と、いつまでも「その当時に良かった(目新しかった)過去のもの」をベストとする舞台と、比べるだけ無理がある気がします。

WSSも良い所はそのままに、でも、時代にあってないものは変えていって良いと思います。
本当にその作品自体がいいならば、作品は揺るがないだろうしより愛されると思うんです。
どうしてそこまで頑ななのか、舞台版WSSってのはなんでそんなに偉いのか、私にはわかりません。

「少年隊には舞台で夢を見せて」

まさにこれですよね。
WSSには夢も何も有りません。
そこにあるのは「WSSの版権は何よりも偉い」だけだと。
そんなことを知らしめるためにやってるPZって一体なんなんだろう?って思います。

ほんとに、頑張れ!私たち(ファン):_;です。


きゃお(ニシキ)
こんにちは。ぐちぐちモード全開です。
本当はもう少し少年隊は出来ると思っていたから、蓋を開けてみれば予想外の出来てなさ度にショック!でした。
私は今まで少年隊に対して少し引いた目で見てたつもりだったんだけど今回のことで、実はかなりファンモードで甘々に見ていたことに気づかされて、あっちゃー(*_*)です

また「今年はPZと思わないで観ればいい」って声を聞きますが、そうやって観てしまうと、私の場合はファンモードが解除されてしまうので、まったくもって少年隊のWSSは、でっかい「×」印がついてしまうのです。
だって全然出来てないんだもーーーん(;_;)
今年のPZは、ファン以外の人はWSSの作品に惹かれて観にきているのだろうけど、私自身は「WSS」はどうでもよくて(おひ)、「少年隊」を観に来たファンなんで、たとえオケが良くても、他の出演者が素敵でも、作品は完璧でも肝心な少年隊がダメダメだったら15000円も払って観る価値ないじゃんと感じている今日この頃です。
(そうは言っても、腐れてへこんでもファンなもんで観に行くけど)

何度か観ていると、頑張って良くしていこう!な心意気は見えるけど、頑張る気持ちはあっても体も技術もついてこれず、老体に鞭打って必死になっている姿を観るのは、私的にはとってもとってもツライです(大泣)

ジャニーさん的には一度はやりたかったんだろうけど、こんな高齢な少年隊にさせなくても…
他にできそうなタレントがいなかったにしても、なんだかとばっちりをくらった気分です(-_-#)

今回「WSS」ってことで、少年隊とは縁もゆかりもない芸能人の人達も観に来てるじゃない。
7月25日は井上芳雄君が観に来てたけど、「WSS」を見せるにしても、少年隊を見せるにしても全然ダメな舞台を、井上くんに観て欲しくなかったなー(-_-)
少年隊を観せるなら、話はどんなに御粗末でも去年の方が良かったです。
去年の方が良かったと思える日がこんなに早く来るなんて…(TT)(「CABARETE」はニイロくんが出てるから、また井上くんは観に来ると思われるので、その時こそは挽回して頂戴!@ニシキ!)

24日の場内アナウンスは納得いかないですよね?
一回でも多くカーテンコールしてはいけないの?
キャストの誕生日の挨拶もさせてはいけないの?
去年のレミで内野くんの誕生日の公演は、はしゃぎ過ぎることもなく他キャストも客席も”内野くんおめでとう”っていうほんわかした雰囲気で終わっていい感じだった。
レミも好きな舞台ではないけど、その辺の融通がきく分だけWSSよりはいいかもしんないと思いました。

こんなこともダメだというなら、いっそのことカーテンコールなんてなくていいです。
地味なカーテンコールをされるよりは
<幕。以上!>
で終わった方が作品の余韻に浸りやすいし、最初からカーテンコールがなければ変な期待もしなくて済むし。
ジョーイが来ても舞台で挨拶する必要もなし!

必要以上に版権にうるさいWSSだけど考えてみれば、原案となったロミジュリを、当時の現代風にアレンジした作品に「あんまり変えないで」なんてことは言われたくなーーーいΨ(`∇´)Ψ
(すいません。グレグレで)

映像って、撮って完成したらそれっきり。その時に撮られている俳優さん達は、いつまで経っても年はとらないし、その時のベストがそのままずーっと残っていく。
でも舞台は映像と違って生モノで、演じ手もどんどん変わっていくし、観客も変わっていくし、時代も変わってその時々でウケるものも変わるし、舞台機構も進歩しているわけだから、その時代や演じ手etcに合わせて変えていくのもいいんじゃないかと思う。

レミとかエリザとか42NDとか…その他もろもろ変わっていく舞台はあるのに、WSSは頑なに変えていかないのは何故なんだろう?
ジャニーズが版権を買ったからには、これ1回こっきりで終わるとは思えないので、また誰かがやりそうな気がするけど、少年隊はもうこれっきりでいいです(-_-#)

次回ジャニーズ内でやるなら固定キャストを決めないで、いっそのこと四季や東宝大作ミュージカルのように日替りキャストでやったらどうかな?
たまにはファンにもキャストを選ばせてくれ!!
そして万が一、万が一だよ!ベルナルドがアッキーだったらマリアはエリサちゃん切望!!@エリサMy Love

きゃおさん>
こんにちは。書き込みありがとうございます。
また楽しい読み物ありがとうございます(笑)
ファンモードで見させてほしいですよね。それがお互いに思いやりってもんだと思いました。
でも、後半になって、にっきちゃんがかなり「オレ!」全開にリフをやっているので、まあ、これもありかなと思っている私はやっぱり甘々ファンです。

内野くんの誕生日はよかったですよね。
レミはレミとして観たあとに、うっちぃの誕生日をお祝いして、ハッピーバースディ♪歌って、舞台も、客席も、そして本人もとっても幸せムードで、あー今日は楽しかった^^で終れましたもん。
WSSはそれも許さないのはなぜなのか?
他のことを入れたら、作品が霞むから?とか斜めモードで観てしまいます。その程度だったらいいよ。別に(−−;)と、私もグレグレです。

WSS@後輩キャストを考えると

トニー 光一
ナルド あっきー
マリア エリサちゃん

は、うひゃひゃ^^って感じですが、あっきーのナルドは地味だなー^^;って思いました。
リフはどうしようかと思ったんですが、歌って踊れるってなるとけっこういないぞと。
大野くんか、すばるかなって感じなんですが、大野くんはなんか違う気がするので、すばるかなと。
ってことになると

トニー 光一
リフ  すばる
ナルド あっきー
マリア エリサちゃん

なかなかいいですが、やっぱり地味だー^^;って思うので…

トニー 光一
リフ  すばる
ナルド 翼

かなぁ?ではどうだい?とか思ったりしてます。
もしくは、2ヶ月公演で、トニーWキャストで

トニー たっきー
リフ  すばる
ナルド 翼

あとはV6バージョンで

トニー 岡田
リフ  すばる
ナルド いのっち

どうやら私は、すばるの不良が観てみたい模様です(笑)
こんなこと思ってるから、テイチクなのかしら^^;
忍者の二の舞って気がしなくもなく、ちょっぴり心配。
っていうか、錦戸と内くんはどっちなの?みたいな?ほんとに最近は、なんだかなーです。

芳雄っちがWSSみてどうだったか感想が聞きたいです。
サイゴンのお稽古の合い間にありがとう!ですよ。
芳雄っちのトニーが観てみたいですぅ。
そうしたら、ナルドはNiROくんってのはどうだ?って感じっす。
(ちょっと色物かしらー?^^;)
あーそうなると、また、リフがいない・・・ってか思いつかない^^;歌って踊れないといけないから、リフっていないもんねーと思います。
そう思うと、にっきちゃんは、やっぱり凄いや(←いまさら実感)って思ってしまいます。