「H.B.D」(8/8)を読んだ感想など


さて、表題のとおりです。
東山さん「H.B.D」更新です。以下が読んだ私の感想です。
また、むかついてきたぞ(−−;)

----------------

PZ「WSS」を観て心に残ったのは「不愉快感」と「後味の悪さ」と演出家自己満足舞台を見せられたって事実(今年もかよっ!(-_-;))

またPZ「WSS」での発見は自分のファンフィルターの厚み。
(恐ろしく厚かったんだとビックリだったさ)
ジャニーズが「WSS版権>(無限大)>ファンの気持ち」であり、いまどきアメリカ万歳なところ。

WSSはストーリーを真剣に観てしまうと、破綻しまくりで突込みどころ満載。
この話では人生に衝撃は起きないです。
今回は出演者のレベルが低いから、歌が素晴らしいとか、踊りが凄すぎるとか、そういった感動もなかったです。
(映画はすごいと思う。でも、この舞台は…2004年の青山劇場で手動でセットを動かすのは、本当にやめてほしかったです(−−;)WSSをより素敵に見せるために、新しい演出を試みろよ!(−−;))
日本人が観る舞台の演出は、日本人がやったほうが良いです。
育ってきた環境&バックグランドの違いは埋められるもんじゃないです。
(そしてアメリカ万歳なんだしさ。なんだかなーです)

「頑張ります。頑張りました。」とわざわざ言われなくても、本当に頑張ってればそれはわかるし、伝わってくるもんっ!!(><)
だけど、少年隊なんだから「僕達のがんばりを見てください」ってのは勘弁してよって言ってんのっ!!!!(−_−;)

何も言わなくて良いから、もっと歌をがんばって、もっとバレエ綺麗に踊って、感情表現的確な芝居をして下さい。
特には2幕@マリアに懺悔に来るところ、あれでいいの?ねぇいいの?って、リフレインが叫んでます。

方向性を変えてみても、どうやっても大絶賛作品にはならないから、明るく、元気に「WSS楽しみます!来てね!えへっ!」で、もういいじゃん。
それじゃいかんのか??