「ブラザーベアー」初日舞台挨拶
2004/03/13
日劇3(有楽町マリオン)


感想は人ぞれぞれ、ああこの人はこう思ったのねって程度でお願いします。
自分の感想、思い、感じたことだけが正しく、それ以外を受付けないって方は、絶対に読まないほうがよいです。


初日の初回(AM9:25〜)上演後に舞台挨拶がありました。
ゲストは東山さんと天童よしみさん。
東山さん本日は、気持ちハイネックの白のインナーに(この頃好きよね)真っ赤なブラウスの衿を立て、そしてジャケットがピンク(^^;でした。
ただのピンクじゃなく桜をモチーフにした模様(桜だとおもうんですが…(^^;ワイドショーでチェックしてね!です)がグラデーションなピンク。
なんだかとっても、おばちゃん趣味(笑)でした。
(いやジャケット自体は綺麗なんだけど、東山さんが着るとオバちゃんぽっていうかなんていうか^^;)
パンツはけっこう軽装な感じの、細身で白でした。
なんかあわせが、あれ?って感じで、パンツもジャケットと同じなら笑えたのにぃぃ!とか思ってました。

そして、せっかくの舞台挨拶だってのに、どうしてだか全体的に、テンションひくい東山さん(笑)
あんた眠いのかーーっ!!な感じでした(笑)

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『この作品で好きなところは?』
天童さんの歌が好きと。
最初の導入部だからどんなかんじになるのかと思っていたけど、素晴らしかったと。
これに天童よしみさんは喜んでおりました。
しかし、さすが東山さんのマヌケなところは

東 山 「これの本当に歌うたってるの。。誰でしたっけ?」(←こんな感じの質問)
天童&司会 「ティナ・ターナー」
東 山 「そうそうそう」←このマジボケに大笑いでした!

ティナターナーが思い出せず、つい「ホントに歌ってる」と言ってしまったわけですが、天童さんに「すいません、ホントにとか言っちゃって」と謝ってるのが可愛かったです。

天童さんに同じ質問をすると「以前から東山さんの声が好きでした」と急に言われると「え!?」(マジでびっくり)「ありがとうごいます(喜照)」な東山さんでした。←可愛いにゃ〜(^^)

『好きなシーンは?』
コーダと出会ってからの所が好きとは東山さん。
そして「人間がクマになるということは現実にはないので、勉強になりました。」
そんな感じのコメント有。←って、なんの勉強だよ?(^^;)

モリミーとは大阪で時間をとって、2人で試写会をしてもらったそうです。
ひがしくんは自分の声なのを忘れて、普通に見てしまい、ウルッときてしまったとのことでした。

天童よしみさんがこれを見て泣いたと、それは、ツケマツゲが取れるくらいだったというと、「ああ、そうなんですかー東山さんは?」とふられると「僕も、つけマツ毛が取れる位…」と(大笑)
「(笑)森さんは?」には「森さんもつけマツ毛が〜云々」と、ベタベタに錦織くんみたいな返しをしてました(大笑)

「この映画はコーダとキナイの絆がテーマですが、お二人にとってのかけがいのない絆はなんですか?」というような質問をされて、東山さん的には「人との出会い」「今まで出会った方との絆」「こうして今日、出会った方とも絆がある。大切にしていきたい」 みたいなこと言ってたんですが、何いってんだ?あんた?^^;おきてるーー?しっかりしろー!!と思ったら「…たまには良いこと(真面目なことだったかな?)も言わないと」と落としてました(笑)
よかったよかった。
でも、司会者的には森さんとの絆とか言わせたい風もあったような感じもしました(何かと森さん森さんと意図的にふっていたので…)

プレス用の写真と映像を撮るのに、客席に降りてきた東山さんと天童さん。 センターブロックの最前はプレス。2〜4列目は一般のお客さんなんですが、しこみでブラベアのかぶりものを、かぶらされてました(^^;

「ブラザーベア」と書かれた横長の看板を、東山さんと天童さんが持ちつつ、あちこちにポーズをとり、最後は司会の方が《ブラザー》といったら、客席《ベアー》で右手をグーにして、上にあげたままキープってのをお願いされ、客席も参加型になっておりました。

これが終わると、客席を横にぬけていく東山さん。客席の握手のお願いにも応え。
劇場を出るまぎわに、客席に体をむけて、手をあげて「じゃっどうも」「じゃあねぇ」って感じで去っていきました〜。

以上で〜す。