「ブラザーベアー」日本語吹替版試写会
2004/02/22
銀座ガスホール


感想は人ぞれぞれ、ああこの人はこう思ったのねって程度でお願いします。
自分の感想、思い、感じたことだけが正しく、それ以外を受付けないって方は、絶対に読まないほうがよいです。


「ブラザーベアー」日本語吹替版の試写会に行ってきました。
ひがしくんの初声優は私的には《可もなく不可もなく》ってかんじ?(^^;でした。
特別、下手なわけじゃないけど、すっごい上手くもないって感じでした。

だけど〜思ったよりちゃんとしてて、声もこもらないし、違和感もないので、まずまずだったと思います。
時折《東山紀之》の存在をすごく感じることがあるのが惜しい。
キナイはちょっとマヌケなキャラなので、そこがもっと出るとよかったなと思いました。
もう何作かやってみて『声だけの演技』に照れがなくなったら、違うもの(違った芝居)が見えてくるのではないかと思いました。

たま〜に可愛い子ちゃん声を出すのがけっこうツボ\(^^)/きゃ〜でした。
可愛い!!お前が可愛い子ぶってどうする!と心の中で、突っ込み入れてました(笑)

字幕と吹替版をみて、私的には、映画を楽しむんなら字幕版だなと思いました。
作品自体がわかりやすいってのか、伝わりやすかったです。
なので、最初は字幕版、そして吹替版という順番をお勧めします。

字幕・吹替どちらにしても、音響が良い上映館を選んで行ってください。
今日は銀座のガスホールでの試写だったんですが、音響がイマイチでした。
音の持つすごさを味わうってのも、ディズニー作品のひとつなので、是非、音響の良いところで見て!って思います。

何だかんだ言っても、やっぱり、みっちゃんはすごい!
芝居うまいよ!存在感があるよ!やっぱすごい役者だよ!
って思いました。
みっちゃんが声をあててるタナナは、その動きも、色彩も美しく、もー!これぞディズニーアニメ!って感じで、前回に続き、うっとり見てしまいました。

そしてそして、エンディングロールにて、キナイの声が東山だと出ると、どよめきが起こったので、みんな知らずにいるんだな〜。
世間ってこんなもんなんだよね〜って思ました。
東山を知らずに見てた人たちが、けっこう泣いていたので、作品を邪魔することなく勤め上げたことは、声優初挑戦としては、成功だったと思います(^^)

こっからは、声優ファンとして→
声優という職業をしたことのない、特に、有名芸能人が、その名前だけで声優をやるっていうことは、けっこう抵抗があるんです。
なぜなら<個>が立ってしまって、それ以上でも以下でもないから。
それはアニメキャラじゃないよ^^;あんただよって感じです。

特に、声だけの芝居を要求されるってことは、演技力がとっても必要なので、その人の芝居が下手だと、最悪の場合、作品自体が「見れたもんじゃない」になってしまうんです。

でも、ひがしくんは、そういうのなかったしー。
丁寧に一つ一つをやっていて、よかったです^^
上にも書きましたが、照れがなくなると、もっともっと素敵!って思います。
声優の仕事を、続けてやることはないと思いますが、機会があるなら、次回はもっと、はじけてねっ!って思いました^^

以上でーす。