「観劇感想あれこれ」


感想は人それぞれ、この人はこう思ったのねって感じでお願いします。 自分の意見だけが正しい、それ以外は受け付けない、許せないって人は読まない方がいいです。

記憶で書いているので、間違いも多々ごじゃります。
こんなことあったのね〜って程度で読んでくださいにゃ。
あっでも「これは激しく違うわ!」ってのがあったら教えてくださいませ。

それではGO→


「WinterRose」 博品館
ダンスエモーションってことで、どんなん?って思っていったら、抽象的&幻想的なつくりで、私的なツボにはまらなかった結果「うーん。だめ苦手。記憶が…遠のくです^_^;」でした。すまん!
印象に残った事は、星奈優里さんのダンスがかっこいい!!!ことでした。
男らしいっていうの?動きがシャープでステキでした。
オープニングにセンターに立ち、上を見上げて、肘からまげて、両手を上にあげて、上に上にって動きが、最初から、うわーーかっけーー!でした。
シャープさが強調される星奈さんのダンスエモーションなら是非、見たいでごじゃる。

宝塚でおなじみの方が作っている作品ってことで、宝塚のように「トップスター」がいることを前提だったらOKだったんじゃないかなと思います。
せめて、吉野くんの役がトート閣下ぐらいのコスプレしてたら、きっと楽しくみられたと思います。

生ピアノ演奏の、その調べが素敵でした。
なんとも贅沢な空間を感じを醸し出している演奏でした。
それだけにおしい。おしいぜ。
衣裳とねー小道具がねーチープ感あふれてて、舞台感とあってなくて、おしい。
♪そんなかんじーぃbyコゼットでした。


「エリザベート」 帝国劇場
内野、鈴木、浦井、藤本

実は東宝エリザは初観劇なのでした(えへ)あまりにメジャーな作品なので内容の説明は省略。

「最後のダンスは〜うぁあ〜ウォレぇ〜のぉものぉうおおぉ〜うぉ♪」ってことで、トート@うっちぃ観てきました^^
私的感想は「好きなら好きっていっちゃえよ!人騒がせだなぁ〜も〜ぉ、この寂しがり屋さん(トートのオデコをつつく)」でした。
もしくは「オレは君が。。ちゅき(好き)」って言えよ〜〜〜〜〜!!!と。
うっちぃトートってば、カッコイイ\(^^)/す〜て〜き〜(*^_^*)きゃーー!!でした。
↑ちょっとこの頃にわか内野ファンな私(笑)

役作りが深くて、芝居が細かい、うっちぃトートは大変に楽しいかったです。
が、見ながら同時に「祐一郎がやったらここどうなるん?」と?マークが一杯でした。
(だって絶対に出来ないジャン^_^;うっちぃの芝居心がそうさせるところが一杯ジャン。ってかんじでしたー。)

カツラがとってもとっても似合っていて、とってもお耽美で、どれひとつとっても、いやーん素敵すぎだわ!うっちぃ(ハート)で、あまりのエロエロっぷりに大笑い。
娼館のお姉ちゃんよりも誰よりもエロくて、そんな、うっちぃトートってば、大好きだーーーー!!でした^^

途中からトートが私の中で錦織くんに自動変換してしまって←出たぜ(笑)
あの濃い芝居でみたい!悪魔さま〜〜!!踊って〜〜(>_<)とちょっと大変になってました。
もしくはフランツがみたい。にしきちゃんがやったら、せつないのにゃ〜ん(;_;)かと。
とか言いながら綜馬さん素敵でした(^-^)v
綜馬さんのフランツは、きゅん。。って感じ?
石川さんだとどうなるんだろう??と、また???の嵐。

ルドルフは浦井くんだったんですが、手足が長くて、動きが軽くてとっても颯爽としてて、ステキな王子さまでした^^
声がちょっと芳雄に似ているので、芳雄を思い出しちゃうかもですが、芳雄っちほどオシが強くなくて、おせおせじゃないく、素直に聞けるので歌詞がスッと入ってきて、良かったです^^
(芳雄はあのオシの強さが好きなのだがキャラが先に立つところがあるっすよ)

エルマーは藤本さんだっけ??今くんじゃない方(こらこら)この方もステキでした^^好き好き^^アンジョやってみたらどうかしら?って思いました。
革命家といえば、野沢聡くんが革命家の一人で、おお!でした。役がついているじゃないか!
野沢くんM!の時にあれは演出されたのかと思ったら、セリフを言う時に「さあいうぞ」って感じでアゴをあげるの癖なのね^_^;
↑目に付くと止まらないよ。野沢くんってば!

CDで予習した時は高嶋兄が私的鬼門かと思ったんですが大丈夫でした(^^)
「ミルク」はかっこいいねぇ〜PZもがんばってほしいにゃり〜。
噂の電飾は私的には平気でした。刺繍だと思えばいいかな〜と。
ピョ〜ンって跳ねる鹿も嫌いじゃない(^^)でも木に登ったシシィは、う〜〜ん(^^;だったです(^^;

にっきちゃんがトートをやったあかつきには「最後のダンス」の時には、是非バリーライトを!
「闇が広がる」の時にはピンスポで、バックは白薔薇のイメージで!って思いました(^-^)←きゃっ
まあそんな感じで(どんな感じだ)楽しい観劇でした(^^)わ〜い

カーテンコールで笑顔で両手でお手ふりする、うっちぃが可愛かったです(*^−^*)
↑あんがい内野くんにメロメロ(ハート)


「ダウンタウンフォーリーズVol.2」杜のホール橋本
正面からみてみたくて、橋本くんだりまで行ってしまいました。
Vol.1は見終わってからまさに充実感に溢れてて気持ちに残る作品でしたが、今回のVol.2は見てるときは面白いんだけど後に残らない、そんな感じーでした。

博多の42nd以来。吉野くんラブの私ですが、やはり吉野くんも寄る年波に勝てずに、体型がねー^^;でした。(私は細すぎるくらいの吉野くんが好きなのだ!吉野くんは線が細い方がいいのだー!)
そんな吉野くんの『ソロダンス』
これ自体はカッコいいんですが、これ少年隊を知ってるとつらいです(^^;
東山の勢い&にっきちゃんの曲線を強調したような振付なので、たまらなく好きな振付なので、だから余計に、自分的好みの最高峰を既に知っているので、うーーん(^^;でした。
吉野くんも上手いんだけど、もったいない事が多いっていうか、もっと細かいところ丁寧にやったら、もっともっともっとカッコよく綺麗に見えるのにーーーー!
伸ばすとこ伸ばし。止まる時に止まって。ためるところはため。決めるときは止まりきる!
姿勢ひとつとっても、もったいない!もったないないのにゃーーんの嵐でした。,

タンゴは、衣装からして東山さんで、ごめん!本当にゴメン!
これのもっとカッコイイのをしってるからダメっ(>_<)でした。
東山さんの方が姿勢と体型がいいから、そんな点でも…でした。
吉野くんは笑顔で元気に歌って踊ってるのが好きなのだーーー(>.<)だから私は42ndでビリーにおちたのだ〜〜!!なんとかしてくれ〜〜!!と叫んでみます。

そうそう吉野くんのオカマキャラ(どうしたんだマコちゃん!)が可愛かったです。
もっともっとハジケてもらえると、もっとステキかと^^
テンション全て「リバーサイド!」だと良かったですぅ。(←知ってる方だけ笑ってください。)

DTFは、作っている人の好みで60年代ヒットメドレーが、入っているんですが、初演に続き、またまんまとわからなかったです。
わかったのは「哀しき願い」(←少年隊が歌ってたからねっ!)と「ヘイヘイ〜ポーラ♪」でした。はぁ…。せめてモータウンだったら…と思っておりました。(うーん…)

そしてそして、歌穂ちゃんのマリアはきついぞ〜〜〜〜(^^;
想像しながら見てたんですが、歌はまだ良いんだけど、芝居が…(^^;そして色んな意味で…
細くて可愛いんだけど、でもね〜でした。
うちもそうとうオヤジだけど、でも…。うーーーん。
アンサンブル若い子つかったら、お母さんになっちゃうよーー(いやマジでマジで)

そうだ。今回の萌え萌えは玉野さんのエリートサラリーマン。
それとカーネルサンダース。
後者は華麗なタップで舞い踊るケンタッキーフライドおじさん!で、超ステキでした!(^^)
もしかして私はメガネかけたエリート的な玉野さんのキャラに弱いのかもしれなひ^_^;

CSのシアターテレビジョンで放送予定なので、ご覧になれる方どうぞです。


「鈴木綜馬CD発売トークイベント」 山野楽器イベントスペース

なんで参加しているの?@私(いやいやいや深くは考えるまい)
本日のメニューは

トーク アルバム制作秘話
生歌  2曲
握手&サインプレゼント

と盛りだくさんなのでした。

定刻通りに始まると、イベントスペースの前方の扉より、けっこう軽装の綜馬さん登場。
日曜日のパパって感じでした。パーカー姿が爽やかっていうかなんていうか、けっこう堅い滑降してくると思ったので、意外!でした^^;
ステージセンターにいくと「マイクいらないね」と、マイクなしで話を始めるのでした。
私は後ろの方にいて、十分に声がとおって、しかも生声ってのは「おお!」なんですが、こそこそって喋る時は聞き取るのにツライので、うーーん…ビミョー^^;って感じでいると、山野のスタッフの方にすすめられて、マイクを使う事になりました。
最初から丁寧な挨拶の綜馬さん。笑ったのは客席が近くて恥ずかしいと、舞台とかなら客席は暗いし、DSも暗いから、案外大丈夫だけど、こう明るいと恥ずかしいってことでした。

綜馬さん的には、CD製作は「全然知らないことばかり」だったそうです。
ブックレットとか、カバーとか、どうします?といわれても、それが何だかわからないと。
今回のアルバムを作った事で「これがブックレットっていうって覚えました」ってことを言ってたわけですが、綜馬さんのこの世間ずれしたところがツボでした^^
とにかくアルバムを出せることが嬉しいと。みんなで1つのものを作っていることは、文化祭みたいだったと。このアルバムは1から作っていった、そんなアルバムなんだそうです。
綜馬さんが言うには、このアルバムを作る時に「こんなに声がでるんです」「大きな声が出せるんです」と、それだけなものは作りたくなかったとのことでした。←ステキだわ(><)綜馬さん!!

ジャケットの色も「こんな感じ」って指定して、けっこういい感じに出来たと思うんですとは綜馬さん。
知らずに作ったけど、出来上がったら、中開けたら「こんなにしてて」とブックレットのポーズ(よりかかりながら、ちょっと決めてるポーズ)を再現している綜馬さんに笑いました。

綜馬さんおもしろいなーと思うんですが「ミュージカル俳優なのに、なんでミュージカルナンバー少ないの?って、自分でも思うし、思ってる人いると思う」←この一人ボケツッコミ具合が大笑いでした。
なんでも、このアルバムは、最初から最後まで選曲も自分で決めたそうで、あろうことか、曲順まで決めてたそうです(大笑)
プロデューサーの方がゲストできていて、綜馬さんに「(やりたいことが決まってるのは)いいことですと。ありがたい」と言ってましたが、めずらしいってことも言ってました(笑)
さらに「マネージャーさんから次の曲をもう渡されましたよ」と「本当は(自分で作詞作曲したりする音楽活動なこと)こういうこと好きなんですよね?」と聞かれると、綜馬さんは最初は「いやそんなことないです」って感じだったんですが、実は、作る事が好きで実は作っていたとのことでした。

収録された曲の中に、綜馬さんが作詞作曲した「出待ち入り待ち」という曲があるんですが、出来上がったときに、これ勘違いされてしまうかも?と思い、どうしようかと悩んで、ある人に相談したそうです。
すると「素直な気持ちだから大丈夫。誤解されないよ」といわれた事で、自分の中でアルバムにいれることにしたそうです。
*これは綜馬さんが「出待ち入り待ち」ってこんな気持ちって思いながら作った曲なんですが(舞ってる方の気持ちで作った曲)かなり乙女で笑えます。(←笑うな!)
なんていうか「宝塚」の待ちの世界だなと。乙女だーーー!!って思いました。

で、入れることになった「出待ち入り待ち」ですが、この曲を入れると13曲になるので、それは不吉ってことで、12曲のあとに「アンドとつかった」とのことでした(←こんなところも乙女だ^^)

このアルバムは、実は生フルオーケストラと一緒に録音したそうで、いまはそういう録音のしかたはしないので、とっても贅沢なんだそうです。
綜馬さん的にはそれも知らなくて、ミュージカルは生オケがあるのが当たり前なので、別に録音するとどうなるんですか?との質問に、プロデューサーの方が「演奏者が少なくても、パートにわけて弾いてもらえば、4人が8人に聞こえたり、もっともっと増やしたりできるわけです」というと、「じゃあ僕が何人かに」というと、それはそうする必要ないでしょって感じになったが笑いました。

綜馬さんが言う事には、どんなに上手く歌っても、でも生の舞台には絶対にかなわないと。
劇場で聴く歌には絶対にかなわないって言ってました。 プロデューサーさん的には、綜馬さんはもともと(歌が)上手い人だから、これよりももっとっていう状態があるけど、限られた時間の中で、綜馬さんのベストの状態を作ってあげることが自分の仕事だと。気持ちよくなってくれればいいと思いながらやっているとのことでした。
綜馬さんに限らずですが、リラックスした状態。でもテンションは高く持っていてもらう、そういう状態を作るために、自分達はいるとのことでした。

録音したあと、綜馬さん的に録音しなおしたいのがあったそうですが「それはそれでいい」と言われてました。
綜馬さんは「でもぉ」って感じなんですが、プロデューサー的には「鈴木綜馬の匂いが感じられていいと思う」とのこと。そういうのが出せるのがいい事だと、単に上手く歌ってもらうよりそういうのが大事ってことでした。
それをきいて「そう?」となった綜馬さんが、自分で自分をクンクンとかいでいたのが笑いました。(おやじだー!)

曲順も決めてきた綜馬さんは、アレンジもこんな感じと注文があって、最初の曲「What's The Magic」(←チャーリーガールのジャック・コナーのソロ「そうさマジック♪」ってジャック<オヤジ>ダンサーズをひきつれて歌い踊っていた曲(←須田くん一人だけ若くて、ええ?なんだこりゃでした。濃かったですよねー^_^;)の前に、オープニングは雑踏みたいな感じで始まってほしいといわれたけど、経験上、ああいうのは失敗する事が多いと、さらっと綜馬さんにいうと「え?」ってなった綜馬さんが笑えました(笑)
曲順を決めているので、2曲目ももちろん決まっていたわけですが、その2曲目にいくために「What's The Magic」は元の曲とはアレンジが違ってる。違えたとのことでした。
もとは「じゃん!」で終るから、それだと次に続かないからってことで、フェードアウトをしていったとのこと、その話に綜馬さんが「へーーーそうだったんだー」ってなっていたのがまた笑えました。
ちなみに2曲目は「Hello Young Lovers」(「王様と私」より )でございます。

そんなアルバムの話をしつつ、買いましたか?皆さんとのプロデューサーの方の問いかけに、綜馬さんが「買わないといられないですよ」と言ったのには笑いました。
そうです!そのとおりです!
とはいえ、1枚といわず2枚、3枚と買って下さいと、自分だけで聴いて「あーよかった…(ほう)」と思わず、どんどん宣伝してくださいとのことでした(笑)
どうしたら宣伝できるかって話に悩んでいると「店長会議みたいだね」というプロデューサーの方の突っ込みに笑いました。

そんなこんななトークがあり、プロデューサーの方のピアノ伴奏で、歌を歌ってくれることになります。
本日その告知はなかったので(トークだけだときいていたので)知らされたときは、おお!でした^^
エリザベートモードなので、いま歌詞が覚えられないという綜馬さんは、歌詞カード見ていい?と、みんなに問いかけ、ブックレットを広げつつ『イヤよ〜♪』と「私だけに」(by「エリザベート」)歌いだすと、プロデューサーの方より「代役やるっていったじゃない」といわれると「うあははは!」「おもしろい!」と自分で想像して大ウケしてたのに笑いました。
「それは妻なんでー」と続けていう綜馬さんですが、それはそれで見てみたいですぅ(笑)

ピアノの生伴奏で「宝もの」と「元気を出して」を歌ってくれました。
ほんと綜馬さんって歌うまいわ^_^;
この「宝もの」ってのは、綜馬さんの作詞作曲で、アルバムタイトルにもなってるんですが、貸しが1番だけ最初に出来てて、イギリスに行った時に、雨が降ってて、見知らぬ女の子がドレスをドロドロにしてて「マミーマイドレス…云々」と、ベソベソにママに訴えてて、舞台を観るために劇場に着くとその子がいたけれど、外で会ったのとは違い、ご両親の間に、すまして座っている姿がとってもステキだったと。←ここで綜馬さんその子の再現をしてくました。背筋をピンと伸ばして椅子にすわり。あごを引き。さっきの「マミーィ」とドロドロだと訴えていた子とはもう違っていたと。本当に素敵だったと、チャーミングだったと言いたいじゃないかなと思います。
その印象深くてホテルに帰ってから夜に、すぐに書いたのが2番の歌詞だとのこと。
ここに来ている方にも、そしてみんなもそういう思い出があると思うと、それがディズニーなのか、舞台なのか、他の事なのかわからないけど、綜馬さん的には、そういった思い出があって、観劇 が好きに繋がっているのではないかなと思っているとのことでした。

歌ってくれたのは「元気をだして」と「宝もの」
いやーもう。本当に綜馬さんの歌は素敵です(><)
思いがけず聴くことができて、本当に嬉しかったです!

そしてそして、そっからこれもまた告知にはなかったサイン色紙手渡し&握手会に突入でした。(うひー^^;)
綜馬さんが「卒業証書授与」と一人でオヤジギャグを言ってたのに笑ってしまいました。

でですね、壇上に居る綜馬さんの前に長テーブルがおかれて、そこに一人一人あがっていって、綜馬さんが色紙を手渡しつつ、一人一人に綜馬さんが感想を聞くわけなんですよ!…←そうなんです。聞くんです!質問されるんです!ありえないよ!!!^^;しかも一人一人が長いよ!綜馬さん!!
私的には友達の代理で行ったので困ってシマウマ^^;うひゃーーーーでした。
ほら私ってばジャニの流し素麺方式に慣れてるし、だいたいそういうの体質的にダメなんですぅーーー^_^;
可もなく不可もなくな普通の感想を述べて色紙を受け取って握手をして終了でした。
↑うーーー勘弁してーーーー^_^;

受け取った色紙をみると縦書きで
宝もの
鈴木綜馬
どうぞよろしく
って書いてあって大うけしてしまいました。
綜馬さんいい人だ!!

そうそう、6月中旬にアルバム発売を記念して、都内にてファーストコンサートがあるそうです。 何気に行ってしまいそうだ(笑)
CDですが、ほんとしみじみ歌上手いなと思います。
そして、もう一回ジャック・コナーがみてー!と思ってしまいました。


「港町十三番地」 芸術座
↑書いていて思い出しました。
私ったら2003年にやった「港町十三番地」に行ってるじゃーん。
(何気に綜馬さんファン?@私ったら…って、え?^^;)

<あらすじ>
人は年を重ねていくごとに夢から遠ざかり、そして変わっていく…。
そんなある日に学生時代の悪友達が、差出人不明の案内状によって「サーティーンズ・スクエア」へと集まってくる。
指定されたその日は店主である早川修平の一周忌の日だった。
悪友達が集まると、自然と思い出話に花が咲き、特には不良達の憧れのマドンナ「磯田ひばり」の話には熱心だった。
ひばりは高校生ながら「小樽のひばり」といわれたほどに歌がうまかった。
時折、店で歌を歌っていたひばりだったが、当時のひばりは早川と恋人同士だった。
ところが、高校を卒業すると、ひばりは小樽から姿を消してしまった。

そんな、ひばりも謎の手紙に招かれて35年ぶりに「サーティーンズ・スクエア」へと帰ってきた。
ひばりが加わると一瞬にして学生時代へと戻ったようだった。
しかし35年という歳月は人を変えるには十分な時間だった。
思い出の詰まった「サーティーンズ・スクエア」だが、ひばりは亡くなったはずの早川とも店で再会していた。
しかし早川は30代の姿のままで、その姿はひばりだけに見えていた。
そう彼は幽霊として、ひばりの前に戻ってきたのだ。
忘れていた出来事、封印したい過去、戻らない時間。
美空ひばりさんの「港町十三番地」をBGMに、運河沿いに建つ古ぼけたキャバレー「サーティーンズ・スクエア」を舞台にしたノスタルジック色あふれる舞台でした。

芸術座だしどうなのよ?と思ったんですが、さすがに破綻のない話で、しかも案外、えええ?!っていう(セオリー通りといえばそうなんですが、出演者と劇場から考えると、ええ?!でした)ラストだったりして、楽しく見られました。
唯一、注文をつけさせてもらうとすると、出演者の方がかなり年が上なのに、学生服を着て10代を演じているところ。
最初は理解できなくて、一体なんだなんだ??^^;でした。
あと、この話を修学旅行生に見せるのはどうなのよ?と思いました。
(B席ほとんどが修学旅行生だったんです。静かに見てて偉いなーと思ったけど、同時に、いいのか?!と、演劇始めましてがこの舞台じゃツラくないのか?!と思いました。←初めての舞台って大事ですよ。)

綜馬さんが幽霊の役だったわけですが、常に舞台上に、意味もなく、静かに佇んで微笑んでいることが主な役なんです。
そう「すげー綜馬さんが客寄せパンダ位置だよ!」ってそれにビックラでした。^^;
せっかくの綜馬さんなのに、歌を生かすことなくもったいないなと思いました。(他のキャストの方もそうですが…もったいない感が多い舞台でした)

これ今年の夏に(2004年7月)梅コマで地方公演があるんですが、一体どうなんでしょうか?
綜馬さん目当ての人で、初見の方のために参考までにいうと、芸術座は下手(しもて)にスタンドピアノがおいてあって、基本的に綜馬さんはピアノところに、ずーーーっといました。
前方センターを取ると、綜馬さんをみたいと<常に真横を向く>感じなので、綜馬さんのファンはきをつけてくださいませ。
以上でーす。


「LYNX」 青山円形劇場
「脳をコンピューターにジャックイン」
電脳空間を放浪な「元ハッカー」で「現在@引き篭もりの薬物中毒:オガワ」役をアツヒロがやってました。
そんなオガワの「脳内からコンニチハ」な世界が舞台となっていたわけですが、まったく下調べせずにいったので、さてどうなるのやら?と思ったら、作品自体がわかりやすくて、いわゆる小劇場らしい作品で良かったです。私は好きです(^-^)

うわーーーって役で、アツヒロに似合っててよかったです。
黒髪のアツをみるのは久々なんですが、そうすると際立つ、アツヒロって顔きれいよね〜。かっこいいよね〜。可愛いよね〜を実感。
かなりクラクラでした(><)この役好きー!

橋本さとしさんはテンション高くて、汚らしくて、ナイス!でした(^^)
アツヒロとのアドリブがあるんですが、私的にかなりツボをたくさんつつかれ、こういうのやられちゃうと、毎日みたくなっちゃうわ〜〜って思いました。

感想に戻ります。
とにかく、壊れちゃう感じのアツヒロってば最高!でした!!
私がアツファンなら、これ連日通い倒したと思います^^アツヒロ万歳!

<早口言葉&なぞなぞ&ゲスト>
*見た人だけ笑ってください!

まずは早口言葉(友達より)>
まずは早口言葉、2〜3日で替わってたみたいです。日によってはまざってます。
初日あけはオーソドックス「バスガス爆発」「あめんぼ赤いなアイウエオ、浮き藻に子エビも泳いでる」「生、釈由美子(繰り返し)特技はハダカです!」←この当たりから変になってきたかも。
「ピンヨパンヨでピンヨパンヨ(繰り返し)」(この後は聞き取れませんでした)
人名シリーズ3部作(らしい)「だんだん畑でだんだだん(段田男)」「もろ味噌食べた、もろもろお」「真っ黄色な、まききよな」←だったとおもうけど意味不明。
「美術室、技術室、手術室(繰り返したら呂律が回らなくなり)ダメだ!」
「リオのリオデジャネイロ(繰り返し)カーニバル!」←リオっていう女の子がリオデジャネイロに行ったら早口になったという訳わからないコメントあり。
楽日夜は今までやったネタ総流し「ピンヨパンヨでリオデジャネイロ、真っ黄色なまききよな、なにやねん、どないやねん、こないやねん」でした。
ちなみにアツヒロがまともに言えたのは「だんだん畑で〜」だけでした。

続いてなぞなぞ>
7日(水)夜 この時はまだ、なぞなぞではなかったです。
  ビールを一気飲みできないアツヒロに向かって、さとしが一言「貧乏な草野球なキャッチャーみたいな奴だ」→「みっと(ミット)もない」
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10日(土)夜 松岡、タッキー、吉田メタル(自信なし、新感線の人)
「気合いの入る国は?」→ オッス!トリャー!(オーストリア)
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11日(日)夜 東山、松潤、古田新太さん、久世星佳さん
「男が食べると死ぬの食べ物はなんだ?」 → オス死!(お寿司)
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13日(火)夜 鴻上さん
「暴走族が相撲で勝った時の決まり手は」→ つっぱり
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14日(水)夜「ファッション業界で長風呂できない人は」→ モデル(も〜出る)
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15日(木)夜 大沢健くん
「乗るとライトが壊れる車は」→ ライトバン(ライトがバーン) ←このあと客席に落下、どうやらいたのはベランダだったらしい。
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16日(金)夜 花組芝居の篠井さん、加納さん。スタジオライフの山崎さん、姜くん
謎々「洗濯物がビックリするぐらい乾くところはどこだ?」→あら!乾く!(荒川区)
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17日(土)昼 岡健ちゃん
謎々「弘法大師がおなかのすいた人に言った言葉」→ 何か食うかい(空海)
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17日(土)夜 「乗ると医者が死ぬ乗り物」→「寝台車(死んだ医者)」
大拍手だったため調子にのってさらに一発。
「誰とも憎しみあわなくても良くなる食べ物」→「肉まん(憎まん)」そして落下。

<おまけ>
楽昼謎の会話。なぞなぞをやろうとした、さとしの言葉を遮り、アツヒロが突然「福田官房長官の名前知ってる?小泉は”よういちろう”でしょう」一瞬同調した、さとしだったけど、客席のざわめきにハッとなり「純一郎だよ!バカか」と。←でも人の事は言えない。(笑)
アツヒロはまだ「福田官房長官の名前知らないんだよね」に、さとしは「俺達の間じゃあ、福田かんぼーでいいんじゃないの」これにて一件落着でした。
大笑いだったよ(^O^)

↑ありがとう@友達!(いいなー橋本ピエールさとしも大笑いだ^^)

少年隊ファン的にはこっからが本題>
そんなLYNXを、ひがしくんご観劇(2004年4月11日夜公演)
松潤と一緒でした。
白Gジャン。白のシャツ。ウォッシュタイプのジーンズに。黒のハンチング帽。
これ基本は昼に@サプリにでたときのやつだと思うので、え?@サプリって、私服だったのぉ?!と思ってしまいました。どうなんでしょう?^^;

1ベル後に入ってきて、一瞬だけ客席が「あっヒガシ」ってなったけど。それだけでした←さすがファン層がちがうらしい(^^;
最後の拍手では手を胸より高い位置にもっていって、ちゃんと拍手してて、なんかその姿が、ちょー可愛い!!!かったです(*^^*)

カーテンコール最後までちゃんといて、最後だってわかると「じゃっいこうか」って松潤に声かけて立ち上がって、騒がれることもなく、ゆっくり客席から出ていきました。

以上でーす。


「ママ・ラヴズ・マンボ 3」 アートスフィア
観劇感想ではないのですが、メールをいただきました↓

4/15(木)アートスフィア『ママ・ラヴズ・マンボ 3』をヒガシくん、ご観劇でした。
黒のタートルネック(だったと思います)に黒のパンツ、 とラフな格好でしたが、やはりいつも通りかっこよかったです。
公演の途中にあるショーコーナーのエンディングで、黒木瞳さんにご紹介され「どうでしたか?」という、黒木さんの問いに立ち上がって頭の上に両手で○を作って答えていらっしゃいました。
ニッコニコの笑顔で2度も。
その後も時々ヒガシくん(だと思うのですが)の笑い声が聞こえたりしてとても楽しんでいらっしゃるご様子でした。

カーテンコールの際、赤坂クンが胸に手を合わせご挨拶を していたのが印象的でした(ヒガシくんに向かってご挨拶しているように見えました)。
ヒガシくんより私の席が前だったために、公演の途中までヒガシくんがいらしてることを知らなかったのですが、そういえばやけにウケている男性がいるなぁと思ったのですが、もしかしてヒガシくんの笑い声だったのかもしれません。

--------------

とのことでした。ありがとうございます^^わーいわーい。
しかし東山さんマメだなー。


「エリザベート」 帝国劇場
内野、石川、浦井、藤本

エリザ2回目いってきました。
うっちぃは今日もエロエロでした♪いやっほう♪
衣装が先月と変わってました(ぴちーとした、切り換えのある、レザーパンツではなくなりました)よーくみると、トートのお衣装はシースルー多用。胸の露出激しいので錦織くんに着せたい!!って思いました(腐)
先月見たときより余裕が出来て、それもまたいい感じーでした。
石川フランツでした。顔がまんまるでした(^^;←どうしたの?^^;
育ちの良さが出ているフランツで、声がキレイにゃ(>.<)でした。
が、パンチ(押しの強さ)がないのがおしい。
綜馬さんをみた(聞いた)あとだったせいだろうか?いや、レミ@マリウスを帝劇で見たときはそうは思わなかったわけで、ファンの友達に言わせると、全盛期より声の張りが落ちたのが残念かなってことでした。
でもフランツは若い時は石川さんの方が好き!ぼっちゃん、ぼっちゃんしててピッタリです。
本日も浦井くんと藤本さんだったので、パクルドと今エルマーもみたいなーと思いました。

ヒットは休憩時間の後ろのおば様達の会話「よくわからない話だけど、結局は渡る世間は鬼ばかりなの?」と。←うひゃひゃひゃひゃ(大笑)
初風ママが赤木さんなのはいいとして、一路さんはピン子で、禅さんは角野さんかい!!(^^;
そして浦井くんは、えなりくんなんのだね(笑)
トート閣下は誰なんだろう(?_?)って思ったんですが、友達にそれをいったら「五月と勇の間に割ってはいる人はいないと思う」と言われてしまい、かなり納得。それにも笑ってしまいました。
「ミュージカル渡る世間は鬼ばかり」=「エリザベート」だったのね!!と、これにはビックリでした(大笑)


「エリザベートトークショー」 東京會舘ロイヤルルーム
一路真輝、山口祐一郎、内野聖陽
どもっ。去年のレミ以降@にわか内野ファンでございます(^^;)えへ
「エリザトークショー」行ってきました。
↑こういう時に運を使っていいのか?!どうなんだ私?!
うっちぃに呼ばれてるのかしら〜?(呼んでない呼んでない)ってか、うっちぃにはまったら大変にゃーーん(:_;)

さてさて、東京會館にて、定刻どおりに始まったエリザトークショー5000人の応募から抽選で280人が選ばれ、ロイヤルルームいっぱいいっぱいに横広に椅子を並べて、客入れしていました。
中央の雛壇にテーブルを作り、後ろに「エリザベートトークショー」の看板(もちろん三井住友VISAカードのロゴ入)有。

客入れしたのと同じ扉から、内野くん・一路さん・祐一郎の順で入場。
雛壇に上がると、左手(奥)から、同じく内野くん・一路さん・祐一郎の順で並びました。
うっちぃ本日はベージュのジャケットとベージュのパンツ。白のブラウス。
そして知らなかったんですが、髪の毛が短くなってて、こざっぱりとしてて可愛かったです^^好青年!って感じ?でした^^(笑)
席に着くと「記者会見みたいですね」と言ってました。
内野くんが見るからに、かなり緊張してて(←いや〜ん。うっちぃったら!)舞台とは違うんだなーと。ドキドキ感が伝わってきてよかったです^^
(すいません。他の2人の詳細は聞かないでください^^;←こんなところもオンリーでみているらしい(笑))

まずは、あたりさわりない挨拶から。
司会進行のお姉ちゃんが使えない人で(私的にはそう思ったです)まず三人に「自己紹介から」と言ってしまったあたりで、イタタ…だったんですが、終始そんな感じでした。
考えてきた進行をするので一杯一杯。しかも自分のことがメイン。三人の最低限度の知識を入れてきてない、演劇にもエリザにも役者にもそれほど興味もない。
だからといって今回のなにか1つどれでもいいから得意な分野や深いものがわけでもない。
聞き役に回れない。その質問をするか?ってのと、人の話を聞いてないってのが私的な不評で、なんでこんな人を?って思いました。

ちょっと喋った内野くんに向かって「トートのイメージと違う」とのこと。なんだかなー^^;
昼公演が4時に終了したばかりなので(一路さんと内野くんは昼公演があったです)それを引きずってくるかと思ったと。←おいおい
「普段も、ああだったら嫌ですよね(笑)」とは内野くん。
うっちぃ的にはあのカツラとメイクはこういう場では勘弁と。
あのカツラとメークで会見は勘弁って言ってました(笑)

以下は、覚えてる事をランダムにレポいきまーす。

お国柄>
一路さんはウィーンには沢山いっているけれど、エリザベートを知ってから街の印象が変わったといってました。
またエリザベートをウィーンで見たときに、1曲終るごとに「ピーピーひゃーひゃー」盛り上がっていて(口笛とかのことらしい)凄くて驚いたそうです。
こんな暗い歌なのにと。それがウィーンのウィーンで作られた作品で、その国の人にしかわからないものなのかと。
小池センセイと一緒で、これを日本でやるには難しいかも?と言ってたけれど、歌がとにかく素晴らしいってことと、宝塚の世界観があっているということで、日本人にあわせた作品に作り変えたのが小池センセイだったとのことです。

拒否(笑)>
山口「最初はトンさんに拒まれていた」
一路「トン??」
(会話の中でパクさんのことと気づく)
一路「パクちゃんね」
山口「彼はヒゲが濃いんですよ。抱きしめるとそれがあたって…」
一同 笑い

ルドルフ役のパクさんは、軍にいたせいか考え方が違うってことで、祐一郎よりの話で稽古の最初の時に、抱き締めた時拒絶されたそうです。
キスにいたっては「できません!」と拒まれていたと。(大笑)
しかもヒゲが濃いからあたると「じょりぃぃ」って感じで「ああ自分は拒まれているんだなと思った」と。
結構それが続いて、祐一郎的には浦井くんとは抱きごこちが違うと。
そのヒゲもわざとなんじゃないかと、気持ちの現われじゃないかと言ってました。
それに、うっちぃは「え?そうなんですか?」と言いつつも「できません!」といわれたのは一緒だそうですが、うっちーは「何いってんだ芝居だろ!!」と言ったそうです(←うっちぃらしいなー(大笑))

でも、この頃はツルツルで「受け入れてくれているんだな」と思えると、ようやくだと「死を覚悟したんだなと思う」って、そんなヒゲで気持ちを計れるとか祐一郎は言ってましたさ。

2種類>
今回、トート、フランツ、ルドルフがWということで、違ってきますかって感じのことから、内野くんが「2種類るじゃないですかー」って言ったのが笑いました。
なんだその「種類って!?」と思ったら、一路さんにもつっこまれてましたと。
うっちぃはそれに対しても「そうです」ってことなんですが、うっちぃ的には種類わけになっているのか?(笑)

そのぐらいいいじゃん>
内野くんで私的にヒットだったのは、エリザの歌は、フラット多様で難しいと「♪愛してない〜ぃ♭って、いいじゃないか!気持ちが伝われば!!とおもうけど、それじゃ駄目なんですよね〜」って言ってたことです(笑)ストレートプレイばかりやっていた内野くんは、初ミュージカルがエリザだったわけで、その当時に「背中のさみしい悪魔」みたいなのがやりたいって思っていて、そこに丁度、小池センセイからオーデションうけてくれないかと話があって、でも歌えないからと断わるも、歌えてるから大丈夫って言われ、今に至るそうです。

ストレートプレイ畑から、急に歌ミュージカル、しかもセリフはほとんどないないところにきた内野くんに、一路さんが「普通は順番をおってやるのに、歌だけのミュージカルにすぐきて、恐いものしらずよね」って言ったそうです(←笑)
これを言われた内野くんは覚えていて、そういわれたんですーぅって感じだったんですが、言った一路さんは「そんなこといった?」と(笑)本当に覚えてない様子で(すてきだ!^^)うっちぃが「いいました」って笑いながら答えてたのが笑えました。
そいでもって一路さんは、うっちぃのこと、そこはかとなく子供(弟)扱いな感じなのが笑えるんです。

歌って大変>
まず内野くんは「マイクをつかった芝居」に慣れてなくて、どのくらい声を出せば言いかわからなったと。
それまでは、自分で声を響かせる、人間拡声器の芝居しかしてなかったから戸惑ったそうです。
祐一郎がそのときに「お風呂で歌ってるぐらい」で大丈夫と言ってくれたと。
地下鉄の中で歌ってもそれでもマイクは拾ってくれるというので、ああっと思ったとのことでした。
あと、喋る声は低いけど、歌うと違うでしょと。だから出してないとダメって言ってました。
(歌う声は高いってことを言いたいらしい)

そして「台詞を音に乗せる」のは自分が今までやってきたことと違うと。
それはそれようの訓練が必用だと、単に「台詞を音にのせただけ」だと「ぷっ」と笑ってしまうと、皆さんそんな経験ありませんか?と客席に問いかける内野くんは「自分はあります」ということで、そうはならないように頑張ったそうです。
その時の「ぷっ」って笑っちゃったってのを再現した時、目線は上(舞台を観てる感じ)ちょっと肩をすくめて、口元にグーの手をもっていって「ぷっ(笑)」が可愛らしかったにゃん^^

猿年生まれ>
うっちぃと祐一郎は、ちょうど12歳ちがってて、同じ干支(猿年)なんだそうです。
(ここで祐一郎が立ち上がってマイクなしで「おじさんはがんばってるよー!」と叫んでました(笑))
うっちぃからすると「兄貴!って感じ」だそうです。
本当に2人は兄弟役をやったことがあるそうで、それはドラマでの共演だったと。
(2000年放送のNHK連続ドラマ「昨日の敵は今日の友」のこと)

その話題から、祐一郎は「その時にすごい嬉しかったことがあった」と、自分はドラマに慣れてなくて、まず発声が大きくて、周りの皆さんはキョトンとした顔をしていたと。
怒られてばかりで監督さんに「もっと小さく!もっと小さく!もっと小さく!」と言われてて「え?もっと?」と言われてもそういわれても…と困っていたそうです。
いぢわるな人とかばかりがいがちな世界なんだけど、その現場で、うっちぃが一緒で隣でこそっと「大丈夫です。自分もそうだった」と言ってくれて、それがとても嬉しかったと、自分だけじゃないんだ!って思えたと、言ってました。

うっちぃ曰く本当に山口さんは慣れてなくてドライ(短い本番前のリハーサル)で、本当に食べなくて良いのに、ぜんぶちゃんと食べてしまって、7杯お茶漬けを食べた事あったと笑ってました。
本番の頃にはお腹一杯で、それをみて「食べてるふりで良いんですよ」って言ってたそうです。

この話に盛り上がる二人、一路さんを間に挟んでのことで、案外楽しげだったわけですが、うっちぃがそれにハッと気づき「一路さんごめんなさい」って言ったのが可愛かったです。
で、それで終わりにするのかと思ったらそうじゃなく「ちょっとお休みしててください」って話を続ける内野くんに大笑い。
←あんた自分の話をやっぱりつづけるんかい!うひゃひゃひゃ^^

男らしい>
うっちぃ的には自分のマントの裾を踏んでしまって「ズッ」(体を後ろに傾け)といくことがあるとのこと。
何回も見てる人はわかるんじゃないかなと。
その話で一路さんより「綜馬さんがふみはずすんです」と申告があると一同&客席も大笑い
一路さんがいうには「私は5段で、綜馬さんは3段なのに、最後の1段を踏み外す」と。
その時に、手を取ってるフリをして、グッと支えるのが一路さんなんだそうです。(大笑)
しかもそれが1度じゃないの〜って言ってました。

トートが馬車に乗るところも揺れるので、手をそえている感じにみせても、それはグッと手で支えてるって言ってました(大笑)
それは綜馬さんだけじゃなくて「禅ちゃんもそうなのよっ」って一路さんが「もーしょーがないわねっ!」って感じで言ってたのに笑ったんですが、一番笑ったのは、馬車にトートが乗ったときに揺れて落ちそうになるって言われた時に、かなり素で「あっごめんなさい(^^;」って、そうなの?知らなかったって顔で一路さんに謝ったうっちぃがツボでした!(><)

忙しくないのに…>
ヤブ医者(←祐一郎命名)@ドクトルメスマーのとき祐一郎が一度、マントと一緒に衣装も脱いでしまったことがあったそうです。
祐一郎的には「その時の一路さんが素晴らしかった」と「やめて」と拒んでいるその目が「ケダモノ!」って感じでよかったとのこと(笑)
一路さんは「祐さん白いから、うわっってきたときに目のやり場に困っちゃって(笑)」と、驚きながらもツボにはいってしまった一路さんで、何がっていうとその時に

一路「うっちぃは杖を落として、帽子脱いで、髪もとくんだっけ?」
内野「すいてます」
一路「マント脱いで、うっちぃはマントを3回まわすのよね」
(ちげーよ2回だよって思ってたら)
内野「ちがいます。2回です!」←こだわってるらしい(笑)演技プランがあるらしい(笑)
一路「(笑)忙しいくしてるわよね」
内野「そうです。忙しいです(笑)」
一路「(うっちぃは)3個もやってるのに、祐さんは1個(マント脱ぐ)だけなのに間違えるなんてなんで?って思ったらおかしくなっちゃって」
内野「そうですよ3個もやってるのに!」
山口「(笑)」

ってやりとりが、大笑いでした(大笑)

幕が降りた時に「さっきのはどうなってたの?」と皆に聞かれた一路さんは、こうってやってと再現をして、怒られたそうです(笑)
そんな一路さんですが、歌いながら、押し払うフリして、衣装なおしてあげようかと思ったけど、直せるんじゃないかとおもったけど、それじゃエリザベートが親切すぎて、エリザベートじゃないなと、役の上で考えたらできなかったとのことでした。
で、その一路さんの「エリザベート的には」の話を、内野くんがウンウン(役柄について共感な感じ)そうですよね。そうですよねって感じで聞いてたのが、うっちぃらしい!って思い、私的ツボでした。

公演中に思うこと>
うっちぃは、お酒は嫌いじゃないし、むしろ好きなんだけど飲まないようにしてると、芝居(公演)に入ったら飲まないと。喉と体のためには「寝て食べる」ことに気をつけていると言ってました。(←ちょっと誰かにきかせてやって!!(-_-#))
いやーなんかすごいなー。なんなんだそのストイックさは^^;って思いました。

考える人>
一路さんのことどう思いますかと聞かれた祐一郎ですが、長々前ふりのあったあと(すいません。ぜんぜん記憶にありません^^;)
最後に「世界で一番エリザベート考えてるのが一路さんだと思う」ってスゴク綺麗にまとめようとしたら

一路「違いますよ」
山口「でも」
一路「それは小池先生だと思う」
一同&客席 大笑い

↑一路さん謙遜したのかと思ったら違ったのに大笑いでした^^

変な人>
小池センセイのマネを、急に祐一郎がはじめたんですが(小池センセイが喋ってるのをみたことないから似てるかどうかわからないんですが)そのマネ自体が大笑いで、さらに残る2人がそれ見て馬鹿ウケしてたのにも笑いました。

祐一郎がなんか小さくなって「あのねあのね、こ、こここはこうしてね。や、山口くんがこうしてこうなってー」と実演&マネつきなわけですが、祐一郎的には「小池先生は何をいいたいのかわからない」と(大笑)だから違うって言われても、言ってる事が分からないから、どうしていいか、わからないと、そこで一路さんがあとで「こうじゃない」と言ってくれて、その通りにすると「それだよ!それだよ!それだよーー!」(手をグーにして前に突き出すジェスチャー付)となるので「ありがとうございます」って言ってました。(大笑)

小池センセイには通訳が必要なので、一番考えてるのは小池センセイかもしれないけど、それを世に出すために、凡人の自分にもわかるように伝えてるのは一路さんです!って言ってたのが更に笑いました(笑)

「よくわかりますよね?」と一路さんに関心してると「長い付き合いですから」とは一路さん。 音楽学校時代から知ってて皆で「変な人」だっていってて、教室のすみっこにいるような人で、春になると鼻かんで防御マスクみたいなのして「鼻が鼻がね」って言ってる人で、それがこんなに巨匠になるとはねぇ…って一路さんが素で意外だわーって感じに感心してたのが笑えました。
さらに、内野くんが「その時の通訳は誰がしてたんですか?」ときくと「当時はいないのでわからなかった」と一路さんが答えてました(笑)

うっちぃもその話にのってきて「言ってる事わからないんですけど」と言ってて、3人とも小池センセイは何を言ってるかわからないってことで、落ち着いていたのがかなり大笑いでした。←そうなのかー!?

初エリザ>
うっちぃがみた宝塚エリザは「宙組」のエリザだったそうです。
うわ〜っと思い(とってもツボにはまった模様)終ったら姿月さんのファンになってたとのこと(笑)
そのあたりの会話で

内野「見たのは宙組で」
会場 笑い
内野「その時は(一路さんのこと)知らなかったんで」
一路「いえいえ」
内野「すいません(ちょっと焦)」
一路「もうやめてましたから(笑)」

なんか笑ったです^^

普段は…>
どういうきっかけか忘れましたが、祐一郎が内野くんと「いつも夢の中で会ってる」ってことを言うんです。
なんだったかな?^^;うーーーーーーん(−−;)
どうにも思い出せないんですが、それに対して内野くんが立ち上がって、祐一郎を一路さん越しに「夢?オレはみませんよ?(笑)オレでてるんだ〜〜(喜)愛されてるなーー!(笑)」って言ってたのが笑いました。うひゃひゃ^^

こういう場(トークをすること)が苦手なんです>
と何度も言う内野くんに、一路さんより貸切公演の時に、幕が下りて「かえりた〜い、かえりた〜い」って言ってたのに、もう一度、幕があがったら「祐さんより(話すのが)長かった」といわれしまい、どっひゃーな感じの内野くんが可愛かったです^^
そうだよー内野くん話好きだよ(笑)っていうか、演劇好きな人にありがちな語り好きなんだよね(笑)

お互いのこと>
・祐一郎→一路さん
祐一郎的に、一緒に舞台にいて、一路さんをみてると幸せになれると。
リストラされた時に死ななくてよかったー。あんなことやこんなことを考えると。
そして死んだ時に、クルクルっと走馬灯のように思い出が回ったときに、よかったと思わせてくれる女性だと思うといってました。
(←あー嘘かも^^;ニュアンス的にはあってると思いますが、でも違うかも^^;
だって祐一郎ってば話が長い上に、本題がわかりにくいんだもん!)

・祐一郎→うっちぃ
稽古ではいってきた時から違うと。いい物を作ってやるぞっていう意思がある。
その強い意志はどこからくるのかと思うと。
エネルギーに触発されて自分も頑張らないと思うって言ってました。
(←あー嘘かも^^;ニュアンス的にはあってると思いますが、でも違うかも^^;
だって祐一郎ってば話が長い上に、本題がわかりにくいんだもん!)
で、そんな時に「内野さんを見ている目は緑色になる」っていって、客席を含めて「みどり?」って「え?」と思いつつ、スルーするのかと思ったら

内野「緑の目ってどういうことですか?」
山口「え…」
内野「緑の目ってどういう感じなんです?」
一路「どういうことどういうこと?」
山口「えーっと」
内野「嫉妬の色だからね」
一路「そうなの?」
内野「そうです。」

って、この会話はとってもわかりにくいかもですが、前半は祐一郎の言った言葉を面白がっていますが、後半は演劇論になってます。
うっちぃってば本当に演劇大好きなんだなと。
「嫉妬は緑色の目をした怪物」っていう、シェークスピアの「オセロー」の中の有名なセリフなわけです。
なんかすごいなー^^;文学的ともおもうがおそらく、演劇バカなんだなーって思います。
そんな、うっちぃが大好きだーーー!!^^

「嫉妬に用心なさいまし。嫉妬は緑色の目をした怪物で、人の心を餌食にしてもてあそびます。」

ある種、祐一郎には遊ばれているかもしれない。
なんで皆あんなに集中して、オチのない彼の話が聞けるんだろう?^_^;途中で眠くなるぞ@私^_^;)

・うっちぃ→一路さん
「天然ですよね」って言ったら、ちょっと客席が?な反応。一路さん的にもそうだったらしく、次に聞かれたとき「うっちーの方が天然だとおもう」と言ってました。←うっちぃ自分では気づいてないらしい(笑)

・うっちぃ→祐一郎
すごく親身になって考えくれる人だと。だから話が長くてもつい聞いてしまうとのこと。
うっちぃ的にはついつい聞いてしまって「マイクのこと聞きにきたのに、しまった!」(とここで、目をぎゅってつぶって、耳を手でおさえてる仕草が可愛かったですぅ←っていうか、内野くんって全体的に仕草が女の子っぽいので、お姉ちゃんがいるんじゃないのかなーと思います。)って思うそうです。
本当に良い兄貴って感じだそうです。

・一路さん→うっちぃ
私のことを「天然」っていったけど、それは、うっちぃだと思うとのこと。
以前に、衣装さんが額縁の絵と同じ衣装をつくってくれて、それを「みてみて、うっちぃ。作ってくれたのー」ってみせたら「もうそんなに黄ばんじゃったんですか」って言われて、それはそうじゃなくて、布が違うので色がちがったわけで「ちがーーーう!生地かちがーーう!!!」「ひっどーーい!」と衣装さんと一緒に言った事があったそうです。←大笑 「演劇的に考えられて、ほんとうにすごいよねー」と感心する一路さんに、うっちぃは「そうとしか考えられないんですよ」って言ってました(笑)
内野くん的には「歌では考える頭がない」とだから演劇的に考えるんだと「どうしたらドラマチックにみえるかとか考える。」って言ってました。
↑トートさま素敵ですぅ(><)

ここだったか、他のキッカケだったかで、うっちぃが一路さんに「ミュージカル俳優としてはどうですか?」ってきくと「なんで?」と返す一路さん(←要するにはなんで私にきく?って感じで、素敵!男らしい!一路さん!な返しでした)そうしたら、うっちぃがニコニコ「評価してもらおうと思って(てへ)」って感じなのが笑いました^^

えっへん>
そうそう、歌が難しかった。いろいろ大変だったという内野くんなわけですが、うっちぃがボケ司会者に「ストレートプレイとミュージカルと映像の世界と自分ではどれが一番あってると思いますか?」って聞かれてました。
内野くんみたいな役者に対して、お前は何を聞いてるんだ?!もっとも聞いてはいけない質問だぞ!って思ってたんですが、さて、どうするのかしら内野くんは…と思ったら、どうだ!って感じに一言「どれもあってます!」って言いきったのが大笑いでした^^
↑いやーん素敵ーーぃぃ!!客席も大拍手

うっちぃ的には「全部好き」だと「人を演じられればそれだけで嬉しい」って「自分はそういう人です」と言ってました。

そうだよそうだよ!うっちぃみたいなタイプは、演じている事、芝居してる事が好きなんだから、それにジャンル別けなんてないのだーー!!!って言ってやりたかったです(−ー;)もーもーもー!(牛)

・一路さん→祐一郎
祐さんはお客様の立場になれるひと。こうした方が面白いとお客さんは思うって思える人だそうです。
だから誰よりも周りをみていると。
Wキャストだと、どっちともあわせないといけないわけで「うっちぃとガッツリ終ったら、次はっておもうと『もう帰ろうよ〜。もうお風呂の時間だよ〜』っていってくれる」と。
一路さん的には自分は何度稽古しても良い人なので、これは「祐さんの優しさ」で自分とはやらなくていいから、休んでいいよって言ってくれているとのことでした。(←ほんとにかー(疑)いやいやいや)

最後に一言お願いします>
一路さんより「5000人中280人の方達とのことで、強運の方達だと思うのでパワーをもらっていきたいと思います」といってました。

うっちぃは「この作品の暗さが好き」と「死神担当としてはそう思ってる」と「フラットとかいっぱいあるけどがんばります!」って言ってました(笑)
あと「いぃーーあ、あやしく」と言ってしまい「いやらしく?」と聞き返され「妖しく」と言い返しながらも「いやらしくでもいいんですけど(笑)」と自分に突っ込みながら「妖しくやっていきたいです」って言ってました^^

あれー。祐一郎の最後の挨拶を覚えてないわー^^;←重症かも^_^;あれーーーあれれ???(^-^;)

そうそう、なんか笑ったのが、一路さんが皆に支えられて作っているのがエリザみたいなこというと「力では一路さんに支えられ。非力な男共です」と2人がちょっと小さくなったのが笑いました(笑)

こんな感じで1時間15分ほどのトークショーは終りました。
とにかく緊張の内野くんは、2人は手をつけなかったのに、用意してもらったクリスタルカイザー(500ml)をコップに自分で移し変えつつ、終るまでには全部、飲でしまったのが笑えました。
飲み終えちゃったのもツボだったんですが、コップを用意してもらったので、それを使ってちゃんとそれにつぎかえて飲んでいたのがツボ!いいじゃん。そのままボトルから飲めば!って思ったんですが、こういうチマチマっとした事も、うーん、うっちぃってば女子だわ!ツボだわ!可愛いわ!きゃ(^^)なのでした。

最後に出口で三井住友VISAよりチラシと同じデザインのクリアファイルをもらい、東京會館をあとにしました。

以上、記憶にあるかぎり、こんな感じだったよレポでした!