「観劇感想あれこれ」


感想は人ぞれぞれ、ああこの人はこう思ったのねって程度でお願いします。
自分の感想、思い、感じたことだけが正しく、それ以外を受付けないって方は絶対に読まないほうがよいです。

記憶で書いているので、間違いも多々ごじゃります。
こんなことあったのね〜って程度で読んでくださいにゃ。
あっでも「これは激しく違うわ!」ってのがあったら教えてくださいませ。


「CLUB SEVEN」 クラブex
オープニングからV6コンな感じで、知ってる人は笑ったことでしょう。
途中、SMAPや少年隊がチラチラしてしまって…うう^^;ジャニファンには、ちと辛かったです。
ただ、お客さんはその演出に喜んでいたので、ジャニっぽい(と私は思える)ことが好きなのかな?と思うと、ジャニーさんの演出は間違ってないんだなと思いました。
本家を見ているので、王子様風衣裳を着慣れていない、ちょっと年齢の高い役者さんたちは…うーんでした。(やっぱりアイドルは違うよ。うん!)
ホストクラブのショータイムの高級版?
歌って踊って寸劇してコントして…盛りだくさんな内容でした。
ただ会場がとっても見づらい。こんなに踊るのにダンスを見るには向いてないところで残念でした。
キャストの中にもとJrの原くん(ハラトモヒロって名前になってるのってどうよ?)が出演していて、久々にみた彼は、すっかり「デブ」キャラになっていていて、どうした?原くん^^;でした。
この作品のイチオシ!は「ニロ子さん」←もうステキすぎる!!
NiROくんが女装して、ちょーでかい毒舌女になってるんですが、本当にすごい!キャラが立ってる!
すごすぎるよ!ニロ子さん!
私は彼女がトークショーを開いたら絶対に行くわ!(決意)


「ジャックブレルは今日もパリに生きて歌っている」 サンシャイン劇場
絵麻緒ゆう/黒田アーサー/NiRO/池田 聡
キャストをかえて度々上演されている「ジャックブレル」ですが、今回、初めてみました。
↑で見てNiROくんの歌声にはまり、その声がまた聞きたくて、さらに好きなシャンソンでということで行ってみました。
シャンソンの調べにのせて、その時々の描写というかなんというか…1曲1曲にドラマ性を持たせた作りで、ちょっと不思議な感じでした。
NiROくんの衣裳がオシャレーで、更に細くてスタイル良いから、もういう事なし!で可愛い^^うっとり^^でした。
絵麻緒さんが歌詞を間違えた時に大変に男らしくて(笑)かっこよかったです。


「シンデレラストーリー」 青山劇場
所詮と言ってはいけませんが、どんなに話を膨らましても、もとが簡潔に短い話なので、そんなに無理に長くすることはなかったよ@鴻上さん。でした。
つい数週間前まで通いなれた青山劇場だったので、変な感じでした。
カボチャの馬車が「飛んでる」って時に、いかにも「カクカク動く」のが残念!でした。
PZのセットそのまま使わせてもらえよー!と思ってました。

・デーモン閣下のライブって感じがしなくもなかったです。(でも「オケピ!」の布施さんの半分ぐらいかしら?(笑))
・主役の大塚ちひろちゃんが全くの新人で、どうなの?と思ったら…私が見た東京後半には初々しさが目減りしていて残念でした。そうすると意味が無いんじゃ?^^;とも思ったんですが…どうなんでしょう?
・芳雄は本当に王子様が似合う!今時の子の体型でス・テ・キ!
でも今回は客寄せパンダだったので、あんまり出てないのが残念でした。
・義母(池田成志さん)とピエール(橋本さとしさん)がツボでした(><)
「シンデレラ」を1幕で終らせて、2幕は「義母とピエール」の話がみたかったにゃー!
・シンデレラと仲のいいネズミのリーダーチュウ太郎を佐藤正宏さんがやっているんですが、閣下の役どころである魔法使いのおばあさんより魔法をかけられて、人間になる時に、舞台上で着替えるんですが「あー恐ろしい魔法だ。勝手に腕が」「勝手に服が」と言いながら、着替えていると、ある日から「あー魔法で髪が〜ぁ」「♪それは魔法じゃない」という恐ろしいかけあいが……(大笑) ・麻世くんが踊るとジャニーズなんです!DNAにアイドルが組み込まれているのねーって思います。

しょーもない感想ですが「子供ミュージカル」ってことで。どうかひとつよろしくね!


レ・ミゼラブル 帝国劇場
諸事情により全キャスト見てしまいました(←あははは(もう笑うしかないねー))

ジャン・バルジャン
・私的に芝居心が感じられない&動き滑らかじゃない人は苦手なので、祐一郎は……なのだけど、バルジャンをやってる分には、そんなに気にならないのでセーフ。
でも9月の最後の「仮出獄証」を破く時の動きが…あう(T-T)←ダメだったらしい^^;
・今井さんは「生まれ変わるのだぁ〜」の後は好きなんですが、その<前>がどーーーしても、どうやっても、何しても「盗む人」に見えないので、うーん^^;です。
歌は安定していて安心できますが「ハラハラドキドキ」が案外好きな私は、ちょっと苦手かもです(邪道だ@私(笑))
・石井くんは一体どうなるんだろう??と思ったら、これがとってもよかった!です。
特に7月は良かった!最初から丁寧に作りこんでいて、すごいわ!でした。
その分に後ろがウーン^^;でしたが…。な…なぜなのぉ〜??
・別所さんもこれまたどうなるの?と思ったら、これも良かった。とってもよかったです^^
東宝ミュージカル慣れしてないのが、これまた新鮮!でよかったです。
私的には2003年版のバルジャンでは別所さんが一番おすすめです^^

ジャベール
・高嶋兄はあれはジャベールじゃないっす。違う生き物でした(大笑)でもキライじゃないのは、なぜ〜?(笑)
・今くんは一番正統派で、一番はまってたと思います。特に今井さんとの組合せが好きでした。
が「星もみえなぁい〜ふぅひゃひゃはは」←突然笑うのは怖いからやめて〜〜^^;
今くんがこの芝居をすると「悪魔付(SHOCK)」を思い出すのは私だけではあるまい。
・岡ちゃんはステキだった。ってかステキすぎ?(笑)なんかジャベールにしてはキラキラしすぎというか(笑)…でもキライじゃない!って、むしろ好き!!でもちょっとジャベではないのだにょ〜でした。
岡ちゃん千秋楽の「Stars」はあの帝劇が小さく狭く感じるほどに、岡ちゃんの歌に劇場全部が持っていかれる凄さでした。
大楽よりも別所・岡の千秋楽の方が私的には「おお!」という千秋楽らしい千秋楽でした。
・うっちーはこれまた別の生き物でした(笑)でも好き(笑)上にも書いたようにハラハラドキドキが案外好きなので、かなり好き(^^)
うっちーのジャベは警部ってより「岡引」っていうか〜、とっても「日本人」なのが好き!
なにより芝居がクドイので大好きだーーーー!(大笑)
プレビュー初日に出とちりした時は「あんたスゴイよ!大好きだよ!」と楽しくなってしまいました^^
にっきちゃんファンは結構うっちーは呼ぶものがあると思います。

テナルディエ&ティナ夫人
・駒田さんの方が好きでした。亜郎さんは可もなく不可もなく。無味無臭。くせがなさすぎ^^;
・ティナ夫人は私的には瀬戸内さん>森くみちゃん>峰ちゃんでした。
峰ちゃんだと芝居が綺麗すぎるというか下品に見えないのが残念でした。

ファンテーヌ
・個人的には由美子ちゃんが好き!ステキ!でした^^ ・マルシアは絶対に違うと思うのぉ〜。9月入ってからのメークが凄かった。やりすぎだってば^^;
でも一生懸命さはとっても感じるのでした。
・井料さんは…癖がありすぎてゴメンなさいです^_^;

マリウス
・見栄えは山本くん。でも歌がこもるのが残念。「私も戦おう!」が聞こえないはどうよ?^^;
でもとってもビジュアルはステキ!(^^)
・岡田くんは積極的なマリウスで、あれ?ちょっと違う?って感じなんだけど、これはこれはであり!でした。演じられて嬉しいって気持ちが溢れ出ていて好きです。
感激屋さんなのか、日に日に気持ちの入れ方がすごくなってきて「カフェソング」に至っては、おう?どうした???って感じでした。
・泉見くんは写真で見ると華奢で可愛くみえるけど、本人見るとちょっとオヤジじゃん?で、え??^_^;でした。
なんでだろう??
だったらうちの一清だって良いじゃないか!!と。←これはマジで思っておりました(えへ^^;)

アンジョルラス
・吉野くんはビジュアルは最高イケてるアンジョでした。しかし歌がね〜ビジュアルと比例せずドキドキはらはらでした(^_^;)
吉野アンジョはマリウスとラブラブなのがステキなのです!(><)
・坂元くんは歌は安定してるけど、いかんせん見映えがね〜(^_^;)でした。
あと私は感情的な芝居をする人が好きなので、さらっとしてて苦手なのかもしれないです。
どっちにも言えるんですが、アンジョは「岡ちゃんのイメージが強すぎます。ごめん(><)」でした。

子役のガブロッシュの子が2人ともアタリでした。おお!!でした。
大人ガブもそれほど違和感なくて、これもオオ!でした。
リトコゼはナゼに誰がやっても、あの鼻声なんでせう?^^;(永遠の謎)

舞台の感想>
エピソード気持ち削ってスピーディになっている分、ちょっとあっさりめなレミ2003年版。
舞台を見ているっていうよりも「あらすじ」をなぞっている感じです。
え?うそ?もう次?^^;と「余韻を楽しむ時間がない」ので「感動が薄い」感じがします。

そして何回見ても思う「にっきちゃん@マリウスがやっぱり見たい!(切実)」と。
できれば27〜8歳あたりの錦織くんで見たい!って感じなんですが、もう無理なので(笑)今がんばってくれよと。
岡田くんはあんたと同じ歳なのよっ!とか色々と思うわけです。

「チャーリーガール」のときに、初風ママとのシーンで、観てるこちらが、びっくりするほど幼い表情をする時があってドキドキしてしまいました。
さらにそれで、せつないのにゃ〜んな芝居されるともう、メロメロでした。
これならまだギリギリ(おい)いけるんじゃないかなーとか思ったりするんです。
がんばってキラキラを集めたら、マリウスいけるじゃないかなと思いました!

「僕はマリウス。メルシー」と挨拶してほしい!
「もう離さないよ」とコゼットの手を取り、コゼットが驚き。
驚かせたことに戸惑った、自分の行動に驚いたマリウスが思わず手を引く………
↑うわーーーーここみたい!錦織くんで見たい!!超みたーーい(><)
にっきちゃんの「カフェソング」がききたい!(ちょっとくどいかな?(笑))結婚式のシーンがみたい!みたい!みたい!!できれば踊りを増やしてほしい
わーはぁ(ハート)みたいな?

にっきちゃん@マリウスセンターで「ピープルズソング」で終ったら、こんな私でも、うわ〜ん:_;かもしれない…とかとかとか帝劇で脳内変換の嵐でした。
にっきちゃんがマリウスだったら、是非、アンジョは岡ちゃんに返り咲いてもらって、ステキにバリケードを築いてもらいたいですっ!!

もーさーぁいまのまんまじゃさ〜テナルディエに一直線だよ(><)バルジャンとかジャベでもないよっ!
まあその時は是非ともテナ夫人はタモちゃんとやってほしいものだ。
↑あっこれは違った意味で観たいかも新米(笑)

そうそう、にっきちゃんがマリウスやるなら、バチストのカツラを是非とも作り直してほしいなーと。あれは似合っていたわ^^
東宝レミ初カツラのマリウス!ステキだわっ(*^-^*)(笑)
もーさーにっきちゃんってば、このままだったら
チュウ太郎「恐ろしい魔法だ〜あ〜魔法で髪がぁ〜」
魔法使い 「それは魔法じゃない♪」
チュウ太郎「それは薄々きづいていたっ♪(DNADNA♪)」
を主題歌にしちゃうぞ〜!!(><)
(byシンデレラ・ストーリー(わかる人だけ笑って下さい)


「天使は瞳を閉じて」 ル・テアトル銀座
核兵器で人間がほとんどいなくなってしまった地球。
そこには天使がいた。
一見、幸せそうに見える住人達には、それぞれの

なんとうか、東山店長な世界でした。
「理屈じゃないんだ。ノーリーズン」そんな感じ。

見た人だけ笑ってください→
太郎ちゃんに「メディアミックス」戦略で、一清ちゃんを売ってもらうってどうかしら?!
一清っちの場合は「メディアアーキテクチャー」かしら?
姑息に薬を撒きまくり&打ちまくり、みんな≪一清を愛さずにはいられない状態≫に追い込んで…こわーーーー(><)←ってかそれ、普段のあんたじゃん!(byトシちゃん)みたいな?

さておき、天使でのこれ!は<根田淳弘>くんでした!彼は踊ると素敵だ〜〜\(^^)/
おまえはジャニーズか!って感じなの。
ステップも腕の出し方も、伸ばし方も、肩の入れかたもそうだが、何より、いまどき張りついた笑顔で踊る子はいない!(大笑)
↑私はこういう人に弱いらしい。

自分は見られてないよねって感じで芝居してたが、いやいや、ホラここに(笑)
出る舞台、やる芝居によりけりな感じだが、次に舞台が決まったら行ってしまうことでしょう。
根田くんに走るには、ちょっと相手が若すぎる〜〜〜ので(77年生れ)
なんとか思いとどまってます(笑)

なぜに彼にひかれたのか考えていたらわかりました。「自然体」なんです。
肩に力がはいってないし、自分の居場所をわかってるし、そこにいることが楽しそうなの。
でも役には全力だしね。いい感じです^-^
機会に恵まれて、どんどんお仕事していってほしいです!
(↑疫病神体質@私なので、あんまり応援しないようにしようっと)


「砂の戦士たち」 サンシャイン劇場
いやーなんとビックリ。月間ミュージカル2003年:年間ベストテン第3位って←どうよ?!

原作はブラジルを代表する作家ジョルジェ・アマードの初期代表作で、ロングセラー。
1930年代のブラジルの港町サルバドール。
生きるため犯罪を繰り返し路上生活を送る少年達。彼らは「砂の戦士」と呼ばれていた。
一人の少女との出会いにより、彼らの運命は変わっていく…。 っていう話と、その「砂の戦士たち」を演じる劇団員の話がオリジナルで書き下ろされて、同時進行で舞台になっていました。

「砂の戦士たち」の部分はいいんですが、エピソードが、私的にはごめんなさいでした。
横田栄司さんのお芝居が上手いのでなんとか見てられる感じでしが、<劇団>や<役者の気持ち>を描くと、お約束的なほどに、ダサくて(死語)、説教くさくて、安っぽくなるのはナゼなのでしょうか。
観客の立場として日本小演劇界における永遠の謎の1つです。
あと「そりゃないだろ」って終わり方でした。
「砂の戦士たち」はすごくよかっただけに、もったいないなと思いました。
あと「戦士」は本来10代の子の話なのでジャニーズがやったらかなりはまると思うなと思ってみてました。(ジャニーさん!みてる?!ってか見て!って感じでした)

ラストが明るいカーテンコールで、全部が救われるというかOKになります。よかった。
でも騙されないぞ!(><)←笑
サンシャインなのに生オケ(ってかバンド)だったのが贅沢でした!
踊る踊る踊る踊る踊る!もうすごいっす!
しかも謝先生のヘンテコ振付なのがたまりません!!
「カポエラ」を取り入れてのダンスがよかったです。
あとー坂元健児さんの「天然痘の歌」(←嘘です。タイトルはこうじゃないです)がよかった。
サンバもよかった。坂元くんは芝居は薄くてちょっとゴメンなさい^^;なんですが、歌は好き^^
あと坂元くんのサンバにあわせて踊る、吉野くんの踊りが好きだ!←東宝ミュージカルより、こういう舞台の方がサイズがあってると思います。はい。


「放浪記」 芸術座の初日
今日の、みっちゃんは輝いてました!(^^)
放浪記観るの4回目なんですが、メリハリあって、テンポがあって、すっごいよかったです。私が観た中で今日が一番よかったです!
あとね、やっぱり「放浪記」は再演が長いだけあって、作品の質が高いなと、あらためて思いました。そんな意味でもすごいです。
あと、樫山文枝さんの日夏京子がすごーくよかったです^^すきすき
有森也実さんだと「ねえさん」がそれほどすっごく「え?」ってならなくて、よかったです。これもまたよかったです。

やっぱり、みっちゃんのあとは、泉ピン子さんに是非お願いしたい。←生々しくなりすぎて恐そうだが(^^;みてみたい!
そうなったら安岡役は、このままでいくと間違いなく植草だぜ!と思うのでした。
そして一清っちは菊田先生ということで…(笑)←いやーん。ぴったりかも(笑)


「十二夜」 帝国劇場
気軽にみるにはいいかんじでした。おもしろかったです(^^)
何より真央さまカッコイイ(>.<)男装の真央ちゃん万歳!!
タモにも相手役への愛が感じられるわ!どういうこと!?うちの一清じゃ役不足だっていうの〜!! みたいな?(笑)
ふざけた真央ちゃん好きな人には超オススメでございます(^-^)

野田、ジャニーズ(プレゾンベースの光一SHOCK寄り)、宝塚、ディズニーランドのショー@いろいろとりまぜて不思議な舞台でした。
フルオケじゃなくてバンドなのもまたよかったです(^_^)
どこから観ても、舞台に参加してる塩田さんが目に付くことでしょう(笑)

鏡を大がかりにつかったセットはジャニがぱくりそうでーす!(PZでみられるかも新米。いやもうすでに1〜2月でつかったりして(笑)
タモの網タイツ姿は(^^;でしたが、ぜんぜんお色気がなくて、いい意味で女子プロレスのようでした!(笑)

真央ちゃんのオヤジギャグ炸裂!私的には大笑いでした。
にっきちゃんのと同じソウルを持つ女と信じて疑わないので、そういうの好きな人には、ほんとにおすすめでございます^^

<おまけ>
「十二夜」の11月12日の昼公演に、にっきちゃん来てたそうです。
友達よりの連絡をまとめてみました>
服装は相変わらずバンダナに白の帽子(形は不明)に紺のTシャツで「ヒップホップ系みたいな感じ」だったそうです。
席はD列のどセンターあたり。

日替わりネタで真央ちゃんが「仮面舞踏会だって出来るわよ!3人で」とか言ったり、岡ちゃんは指をならして「♪君だけに」と歌いだしたりして、にっきちゃんは笑ってたそうです。
あと、タモちゃんの網タイツ(いや絶対女子プロだって!)のシーンで笑っていたそうです。 帰るときには何列か後ろにいた、小藤田さんに挨拶をして帰っていたそうです。
↑がんばってお仕事もらってねー(そうじゃない?^_^;)

帝劇でその格好は目立つだろ!一清!と思うのだった。しかし昼なのねー。めずらしいわー。
観劇後は月ミュの対談とかだったのかしら??(謎)是非、麻世くんと対談してもらいたい!
以上でございます。


「DreamBoy」 帝国劇場
半端なストーリー(意味無し。理解不能)
半端な見世物(気持ちはキダム)
半端なMC。半端なショータイム。

はっきりわかったのは薮くんが日本語を話せるようになっていたこと!(おお!)
子供の成長には驚きだ!(そうじゃない?^^;)
あわせてタッキーが薮より芝居が下手なのにびっくりでした(^_^;

もちろん全編口パク。フライング多用。変なマジックいっぱい。
初の試みとしては、1階の客席上(←ここがポイント)でやるバンジージャンプと、空中曲芸。これは2階席に向けての演出ですわ。
私は2階席のセンターで見たのでポジション的によかったと思うんですが、これ1階とか、横からとかだと、どういう印象だったんでしょうか?
この一番の見せ場は2階席がお勧めです。
基本的に「SHCOK」とかわらないじゃんと言われそうなんですが、たっきーに光一のような「思いきりのよさ」(ってうか光一くんの場合は、象が踏んでも壊れないアーム筆入れみたいな〜)がないので、消化不良な感じでした。

ジャニーさん脳内変換ワールドの目指しているもの、好きなこと、やりたいことはいつのまにやらミュージカル(ブロードウェイ)ではなく、ショービジネス(ラスベガス)なんだな〜と思いました。
奥行きや高さをもたせた舞台セットは他の舞台で見かけても、空間を斜めにつかってのセットはけっこう新鮮。おお!でした。
何にしても、どれにしても、ジャニさんの思いついたままに、好きにやってる感じでした。
なのにタッキーがガチガチで、う〜んでした(^_^;ついてこーい!(←笑)

翼くんが今日もショータイムで飛び入り参加(帝劇で来月のお稽古をやっているので、ほぼ連日飛び入りだそうです)新曲のみ二人で歌ったんだけど、この二人も一緒にいた方がオーラがある。一緒がいい!
何よりタッキーも楽しそうで、やっぱりグループはグループが良いよって思いました。

私のJrのお気に入りは、すばると田中聖くん、そして喋りは村上くんなんだけどー言うと不幸になるから何もいわないようにしよう(^^;っと。
↑だって私は超厄病神体質なんだもーん(わかる人だけ笑ってください)
真琴つばささんは見目麗しくカッコ良かったです!
しかし初めて見たのだけど、芝居がウーン(^^;でした(怖)歌うと誰より声が低いのがツボ!すげー男らしい!でした。

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<第一幕>
オープニングはどこかのオーデション会場。
国籍入り乱れてのため、ここがどこかは不明。
次々落とされていく中で、主役に選ばれたのは滝沢(滝沢秀明)

彼が選ばれたのは実在するボクシングチャンピオン「チャンプ」(薬師寺保栄)の役。
だがボクシングのプロでもなく、特に経験をつんだこともない滝沢に、チャンプやチャンプの弟子達(関ジャニ6)は賛成をしていなかった。
実際映画の撮影が始まっても、チャンプは滝沢を認めることがなく、滝沢もチャンプに「なら自分がやればいい」と反感を覚え、撮影は決して上手い具合には進まなかった。

そんなある日、どうしても映画を成功させたいチャンプの妻であるマコト(真琴つばさ)は滝沢を誘惑し、自分のために映画を成功させてほしいと持ちかける。
滝沢とマコトの中をチャンプが知ると、「俺に勝ったらこの女はくれてやる」と。
滝沢とチャンプはマコトをかけ、ボクシングの試合をすることになる(←おい!^^;)

滝沢は悩んでいた。ふと思いたったフレーズを口ずさむと、偶然、出会った少年達が、その歌についてくる。「知っているのか?」という問いかけに「知らないけど覚え易い」「いい歌だ」と少年達。滝沢は「自分が作った曲だ」と告げる。
少年達(藪くん他2名ってか子供たち)は、実は町の不良だった。
滝沢から財布を抜き取り、そ知らぬ顔で逃げようとする少年達を滝沢は引き止め。財布を返すように言うと、子供達は(なんでかどうしてか)自分達のことを見破ったのはアンタがはじめてだと。自分達はボスがほしかったからボスになってくれとお願いする。
(←うーん^^;)

断わる滝沢。自分には色々とやることがあり忙しいと。
マコトをかけてのチャンプとの試合に悩んでいたのだが、それを知ると少年達は滝沢を応援。
励まされた滝沢は、チャンプとの試合を決意する(←だから何でやねん!^^;)

試合当日。そこには不良少年の一人コウタ(藪宏太)の姿があった。
自分が応援していたタッキーの相手が、自分の父と知りショックを受ける。
試合の開始。チャンプが圧倒的優位。滝沢は何度となく殴られ、そして倒れるが立ち上がりチャンプに向かっていく。
一発のパンチがチャンプを倒す。チャンプはマットに倒れ、そして
滝沢は勝った。

喜びにわく滝沢と映画の仲間達(KAT-TUN)だが、チャンプは死んでいた。
すがるマコトとコウタ。
滝沢を責めるチャンプの弟子@関ジャニ6(渋谷すばる・横山裕・村上信五…のこる3人は私にはわからん^^;)
するとマコトが「これはフェアな試合じゃない」と滝沢のグローブを取り上げると中から鉛の板を取り出す(←おい)
自分は何もしていないと滝沢は逃亡をはかる。(←おいおい)
追われる滝沢は、滝沢を信じている映画仲間達(KAT-TUN)の提案でサーカス団に身を隠す(←おーーーーい!)

滝沢とその仲間達(KAT-TUN)で、ちょっとサーカスなコネタを披露(たっきーの格好はグロッキー&クッキーな感じ)
(なんかここらで、空中ブランコをみんなでこいでいた気もする。ここだっけ?^^;←そろそろ気が遠くなってきた私)
それが終ると滝沢はサーカス団の見せ場「バンジージャンプ&空中曲芸」を披露。
帝劇をサーカス小屋にしたて、1階席の上空でバンジーをしながらクルクルとまわり女性の皆さんと曲芸をする滝沢くん(←ここの顔が必死で、うーーーんなの^_^;
もうやると決めたし、ちゃんと出来てるから、笑顔でやろう!楽しもうじゃないか!必死だと見ていると疲れてしまうので本当にもったいないよ!って思いました。)

それがサーカスを見に来ていたチャンプの弟子達@関ジャニ6に滝沢は見つかり追われる。
(←うん。目立って活躍していたから当然だ)逃げる滝沢。追う関ジャニ6。

そんな中、滝沢の作った曲は、作者不明としてKAT-TUNによって歌われ大ヒットをしていた。
ある歌番組で、今日も1位のKAT-TUN。
いただいたお便りを紹介。作者不明の曲に病気の自分は励まされたと。
一度お礼が言いたいと、その少年をスタジオに招き入れる。
「生きているうちにお礼が言いたい」という少年をKAT-TUNは励ますが、少年に笑顔はない。
それをTVでみていた(多分)滝沢がスタジオへ突然と現れる。
「よかったな。この人が作ったんだ」と滝沢と少年との対面が叶う。
滝沢のギターの弾き語りにあわせて、二人で曲を歌い、少年に笑顔が戻るのだった。

それをまたTVで見ていた関ジャニ6。滝沢のいるスタジオへと向かう。
チャンプの敵をどうしても取ると、滝沢を追い詰める横山(横山裕)。
止めるコウタ。
滝沢を庇うコウタは横山が落としたナイフをひろうと、揉みあっているうちに横山を刺してしまう。
倒れる横山。人が集まってる来ると、滝沢はコウタに「何も言うんじゃない!」と叫ぶ。
そして「全部自分が引き受けてやる!」と、滝沢はその場から逃走をする。

<第二幕>
2つの言われなき罪をかぶり、逃亡者となった滝沢。
(←いや。そんなにカッコいいもんじゃないし)
チャンプの弟子達@関ジャニ5と、滝沢の仲間達KAT-TUNの争い。
そこにマコトが来ると、KAT-TUNはマコトを責めだす。
チャンプが死んだのはお前が滝沢を誘惑したからだと。
タッキーが逃げている事も、コウタが帰ってこなくなったのも、(←え?いつのまに^^;)お前のせいだと。

止めに入る横山(←死んだんじゃなかったらしい)自分は大丈夫だと、そして、皆は滝沢のことを誤解をしていると。それを受け、マコトが自分の罪の告白をする。
グローブに鉛の板を入れたのは自分。伝説のチャンプになってほしかったと。(←はぁ?^^;の嵐ぃ〜嵐ぃ〜)
タッキーは自分の息子をかばってくれたのだと。タッキーは悪くないとも。

高層ビルに逃げ込んだ滝沢。そこにコウタがくる(←見つかってしまったらしい)
コウタは「タッキーが犯人じゃないことをわかってもらうから心配しないで」と滝沢に言う。
ビルから落ちそうになったコウタを、タッキーが助け、身代わりとなり落ちてしまう。

気づくとそこには、チャンプがいた。
チャンプが滝沢を助けてくれたのだ。

チャンプは死んでからいろんなものが見てきたと。
天国はそんなに良いものじゃないが、悪いところでもないことを教える。
自分はここで楽しくやっていると。
だが滝沢はまだ生きるように、もとの世界に戻るようにと言われる。

このままここにいても良いかもと思う滝沢だが、仲間達を思い出し、そして自身と向きあい(多分そんなイメージなんじゃないのか?@ジャニーさん
ここでプラズマビジョン大活躍!いやーいまの画面って綺麗ですね!)
前に向かって歩き出そう…としたときに、エンディングルロールが流れ…

「はいカーット」との声とカチンコの音。

全てが映画の撮影だった。
今日もまた撮影所では新しい映画が生まれていく。
(←もーー錦織くん。何とか言ってやってください!(><))

<MC&SHOWTIME>
一旦、幕が下りると、真琴つばささん、薬師寺さん、関ジャニ6、KAT-TUNのMCコーナーになります。
次のSHOWTIMEへの時間調整なのでグタグダなかんじですが、チームワークいい感じです。
そうそう、舞台を観ていて思ったけどタッキーとJrの距離感が近いからなのか、Jrのリーダーでやってきた時期が長いからか、子供達のまとまりがいいです。
ひとつになって舞台作ってる!って感じがして、これはSHOCKでは感じないことなので、いい感じーと思いました。

SHOWTIMEは少年隊のような、計算されたキチキチの演出ではなく、持ち歌をメドレーで歌っている感じです。
ここでしみじみ関ジャニの子供達は大きくなったなーっと実感してましたさ^_^;
最初にも書きましたが、途中で翼くんが飛び入り参加。
私はタッキー&翼にすっごい思い入れはないですが、やっぱ揃ってる方が良いです。
グループにはグループのよさがあります。
次回あるなら是非2人で!と思いました。

以上でございます。
まさにジャニーズワールド!まさにミラクル!!!あんびりばぼー!!
ジャニーさんの舞台はけっこう観てきてるけど、ジャニーさん大好きだけど、相変わらず、わかんねーーーー^^;でした!マル

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別件>
今回「DreamBoy」の見所はバトンやってる子。
とにかく上手い!とっても上手い!彼は何者?ってかJrの子なの??と???だったので、調べてみました。

冨田真央くん(15歳)ジャニーズJrの子でした。
なんと2002年世界バトントワリング選手権大会 個人男子ジュニア部門3位!!
世界で3位!そりゃすごいわけだ^_^;
本当にすごいですから!行かれる方は必見です!

あと、必見といえば街中の後方セット。
ローラースケートとかスケボとかで、半円の壁使ってジャンプとか回転とかするようなのあるじゃないですか。(あれはなんていうのかしら?)
あの壁の形をセットに使ってて、その中を子供達がスケートしたり、スノボしたりしてて、このセット斬新!と思いました。

あとSHOWTIMEで子供達が着ていた、白のシャツに黒のパンツ。
体のラインが出るぴたっとした形なんですが、この衣裳シンプルなんだけどカッコいい!ってかエロイ!!おお!!と思いました。
ジャニーズも変わったわよね〜しみじみでございます。