つかこうへい「遊友録」読売新聞抜粋
(2003/09/06付)


友達より新聞もらいました>

読売新聞@毎土曜【朝刊】都内版にて、つかさんがやってるコラム「遊友録」9月6日に錦織くんの名前が登場。
全文転載はどうかとおもうので、要約は以下の通りです。

タイトル「ゲーブルの入れ歯」
ゲンマン男児ナチス空軍司令官へルマン・ゲーリングは「風共」をみて「あのキザ野郎だけは許せん」と叫んだとか。
キザ野郎とはクラーク・ゲーブルのことで、「スカーレット」が彼に恋することが許せなかったとか。
そして若きグレース・ケリーも彼に恋をしたと。
でもゲーブルはグレースの幼い恋を醒まそうと、彼女と二人の時、入れ歯をはずしてウイスキーグラスで洗ってみせたと。
グレースの恋はそこで終ったように見えたが、本当に終ったのはゲーブルの恋だったと。
「老いは寂しいものだな」という、つかさんに錦織くんが答えたのは「僕だったら、入れ歯だろうがなんだろうが絶対押し倒します」と、それに対するつかさんのオチは「治らん、この男の女好きは。」ってことでした。

私的感想> 一見、小洒落た文章のようですが、これっていつの話なん?
蒲田の初演?再演??今じゃないよね?
だって今の錦織くんなら、いじけそうだも〜ん(笑)
おやじはそこが可愛いんだけど。うふ(腐)^^