ひがしくん@VVVコン
2003/08/28


友達よりです>

コンサートが始まり前半の中盤あたりで、Jr.がたくさん出るシーンがあるのですが、そこでHisH4人が紛れ込んで登場。
そのまま4人はステージに残ってご挨拶(石田くんが相変わらずいい天然ボケな挨拶かましてました。
橋田くんもやっぱりやる気のない風のキャラはそのままで、トニセンたちにも可愛がられている?模様)

*Jr.ファン情報=PZで、毎回しょうもないギャグを痛々しくもかましていたHisHのネタは、すべて、MAが考えていたんだそうです。MAってば、すばらしい?よね??

そして続くコーナー(通常とは内容が違うVVV6な特別コーナー)が終わり、そのままMCになり、そこで「後輩も来てくれていましたが、今日は先輩も来てくれています」とご紹介。
(V6のMCはいつもいのっちが中心なので、井ノ原くんより)
関係者席の最前列に、山P、東山さん、アツヒロ、相葉ちゃん、の順に座っていました。
まずヒガシくんがVの衣装(今回使っていませんでしたが、Vプロでオープニングに着る衣装のため、たいへん派手で大仰)を羽織って、両手を挙げてご挨拶。
次にアツも同じようにし、さすが光GENJIなところを見せつけて。
相葉ちゃんはもともとの私服もジャケットでもこもこしていたせいか、片袖がなかなか通らず、もたついているのを、ヒガシくんが横から、ほらほら〜という感じになると、アツが手伝う、という、もー、あっくん、気が利きすぎよぉ〜ってな感じでした。

自分たちの衣装を着られ「いったい何者なんだ?(笑)」というVに、手つきで「俺たちV4」と得意げなヒガシくん(通訳はいのっちと博)。
脱いだ衣装をそれぞれどうしようかという感じになっていると、ヒガシくんはそのまま下のアリーナの方へ 投げ込もうとして、いのっちと博が「(客席のファンには)あげないでください!まだ使うんです!」って止めてくれたり、本当にトニはよく拾ってくれてありがとう!なのでした(笑)

そしてこれはワイドショーでもちらっと出てましたが(日テレニュースプラス1)いのっちより、
「先輩すいません、今日は長くなりますから」とお断りが入ると、巻き巻きな指示をするヒガシくんでした。
「温かい目で見守ってやってください」といのっちにお願いされ、よしよし、なでかい態度のヒガシくん。
腕を組んでいるのでとても偉そうなのでした。(←超想像つくぞー(笑))

その後も、トニたちは関係者席の前を素通りすることはなく、花道のそのあたりに行くたび、お辞儀してみたり、指差してみたり、こちらからは見えないけど、いろいろかまってくれてたようでした。
そんなメンバーに、にこにこ手を振ったり反応しているヒガシくんも十分にかわいかったです(^^)

この公演は特別公演のため、長いよ、とことあるごとに言っていたV6。
中盤で突然モニターに「15分休憩」と出たのは大笑いでした。
そしてみなさんここぞとばかりにトイレタイム。客席がすかすか状態になりました。
…と、モニターには、突然バックステージのいのっちがドアップに!
そのまま、カメラがいのっちを追うと、会場に出た!
いのっち、カメラ引き連れ、アリーナの上手から、センターステージに向かって行進。
休憩が入るかもという説明が本編の中であった時、いのっちは「だけど、休ませません!」
と言っていた意味はこれか!と。休まない男、いのっちなのでした。

VVプログラムの中でのいのっちのソロコーナー、センターステージに畳敷きで、アコギで歌う自作のまったりソング。
その前のパフォーマンスとして、自宅にレコーディングスタジオを持っているといういのっちの、家での様子を再現、という赴きで、これまた自作の、Vファンにはお馴染み「サイクルセンター長野のCMソング」を、一人でハモを入れたりMIXしてみせてくれ、まずはメロディラインでレコーディング。さすがにもう8回も公演をやっているので、会場のファンも、合いの手は把握済み。
てなことをやっていると、そこへヒガシくんとアツヒロがのこのこステージに上がってきたのでした!
(Vプログラムにおけるメインステージから、センターの花道通って!)

ものめずらしそうに見まわしながら(←だからあんたらもコンサやってくれよ!)
いのっちの所にいくと、いのっちが自分の予備のマイクを渡してくれ、「いや〜休憩だって言うからさ〜、ここで休ませてもらおうかと」と一畳しかない畳にいのっちとオシリつき合わせて座り込むヒガシくん。(このへんの様子はTBSジャストでやってました)
その間にアツヒロ用のマイクをすでに次の衣装を着た坂本くんが持ってきたのだけど、マイクを手にしたアツヒロは「アツヒロでぇ〜っす!」とあの声量で言ってました(笑)
なんのリアクションもなく、ただマイク渡すだけに出てきて去っていった坂本にも笑いました。

「俺が来たのにこれは回らないのか?」と早速ワガママを言い出すヒガシくん。(←大笑)
なぜならその前のVたちのMCで、センターステージでMCするのは6人も初めてで、どっち向いたらいいかわからないってことから、ステージの円形の盆を回しながら、客席の方を向いてMCをやるということになり、6人がぐうるぐる回されながらしゃべり、全員気持ち悪くなった(大笑)
という場面があったからなのです。が、このコーナー、いのっちのギター用のマイクやミキサーの線があるため、盆は回せない事情があるのです。
なので、通常は、いのっちが歌いながら自ら回る、というオチが用意されているのですが、そんなことは知ったこっちゃない先輩のために、またアツヒロが、「先輩、回れますよ! さっき回りたそうでしたもんね(←笑)回ってくださいよ!」とその線を持ち上げてくれ(感動だわ!)いのっちまでも内側で線を持ち、ついに念願の回る盆、を実現させてくれたのでした〜!
(↑大爆笑すぎる!(大笑))

「回ってますよ!ヒガシくん、回ってます!」と大騒ぎ! そして回る盆の上でヒガシくんはマイケルポーズでキュッとひとステップ!(残念ながらWS@TBSジャストでは足元しか映っていませんでしたね)
やっぱそれなのね。あげく、「あ〜これは確かに酔うね〜」と確認。
それで満足したヒガシくんは「早くやろうよ、ヘイ、って言うんだろ?」と>おいおい
(↑すごいな〜東山さんわがままだな〜(大笑))

最後に入れる合いの手「へい!」を一緒にやってくださいよ、といういのっちに、

ヒ「どこに入れんの?長野のなのあと?」
ア「そうじゃないっすよ、ヒガシくん」
ヒ「ボケたんだよ」
ア「気づかなかったよ〜!(いちいちオーバー)」

と主役を無視してうるさいゲスト二人でした。(←うひゃひゃひゃ(大笑))

ひとしきり練習した後「で、サイクルセンター長野ってなんなの?」と突然ボケをかます東山さん。
(↑きゃー^^;なんてことなのっ!ひどいわ:_;)
「何言ってんですかぁ!ヒガシくん、そこで自転車買ってるじゃないっすかぁ!」と言われ初めて、「おあ、買った買った、長野んちか!」と。(←^^;)
アツヒロは「へ〜そーなんだぁ。実家、自転車やさんなの?」とさらに天然なのでした。

畳にどうぞ、といういのっちに「いや、まだ正座はできないんだよね」としらっと言われて思い出して、「そ、それで足だいじょぶなんですか?」とちょっと焦りモードないのっちに「植草よりちょっとうまいくらい?」とまたも偉そうなヒガシくんでした。(←うははは(大笑))

ヒ「ヘイじゃなきゃダメなの?ふん!とか」
イ「いいっすよ、ふん!もおもしろいっすよね」
ア「俺はヘイ!の方がいいな」

また3人でひとしきりもめたあと、結局やってみると、ヒガシくんは「ふん!」と言い、アツヒロは「ヘイ!ヘイヘイヘイへイ…」とやりだし(←笑)

イ「ふん!って決めたじゃないっすか〜。しかもエコーきいてるみたいだし」
ア「目立ちたかったもんで…」

そんなこんなでモニターに映る休憩の残り時間が5分を示す頃に、そろそろ自分のソロ歌いたいんですけど…といのっち。
「あれ?さっきのが歌じゃないの?」というひどい先輩に「僕は別にサイクルセンターの宣伝だけしにきたわけじゃないんですよー。アップルパイっていう歌なんです」と言いつつも、よかったら一緒にやりましょうよ、と誘ってくれるいのっちさまでした。ありがたや〜〜です。
そして「アップルパイ、はヘイ!って言わなくていいの?」と、さらに参加したがるヒガシくんでした。
(↑いいよ。いいのよ!聞いてなさい^^;(笑))

ヒ「お前も回んの?」(自分だけ回らせてもらったことに多少なりとも気が咎めたのかな?)
イ「僕は自分でやってるんですけど…。もしよかったらみなさんも座ったままで、こうして(畳の上でお尻で回ってみせる)」
ヒ「そんなブザマな姿を俺が見せられると思うのか?!」(←大爆笑!!)
ア「そうだよ、元祖王子様なんだぞ!」(←あっくんったら、えらすぎる(笑))
ヒ「がんぞ?なんかイタリア語みたいだね…」

で、結局いのっちが歌う間、隣にどっかり座り込んで北側のいのっちファンの邪魔し(まったく気遣いなし)東山さん。
花道にとっととよけて座り込んだアツヒロはさすがだったが、いざ歌が始まってしばらくすると、じっとしていられなくなり、これは言わなくていいと言われていたにもかかわらず、「ヘイ!ヘイ!」を連呼し、最後のサビでいのっちが自力で回りだすとその周りを手拍子しながら歩いて回る2人。
「アップルパァ〜〜イ!」と叫びまくるアツヒロ。つられてヘイ!ヘイ!を入れ始めるヒガシくん。
なのでした。
いったいこの日、いのっちファンはどう思ったんだろう?(←謎ですね^^;)

でもいのっちは、いつも一人で寂しかったから、一緒にいてくれてうれしかった、なんて泣かせることを言ってくれました。(←えらすぎ!)
「それでは、みなさん最後まで楽しんでいってください」と最後はまとめてみた東山さんでした。
(それも何者?って感じがしないでもないコメントだがな←まったくだ!(−−;)(笑))

そうそう、いのっちのソロの間、回りながらヒガシくんが、かがんでステージのゴミ拾ってる…(几帳面?)
と思ったら、はけるときにそれを客席に投げ込み、「それたぶん、さっきV6の衣装から落ちたもんだと思うよ」と。いのっちすかさず「ラッキーガール!」と。
いや、なんだったのかはわかりませんが…。(←?^^;)
その後もヒガシくんは最後まで客席で見ていたのですが、今回2階席の前方に花道が作られていて、そこへメンバーが行くと、1階席のお客さんは振り向かないと見えないわけですが、ヒガシくんはずうっとステージを走り回るメンバー(主にいのっち?)を追いかける目線を送り、2階花道へ行った時にはなんと、ばっと席を立ち、1階席の手すりに腰掛けてまで見入っていました。
(それはお遊びコーナーで、6人全員が2階花道に行き、ゲームをやるコーナー)他の3人は、ヒガシくんにつられて席を立ったものの、手すりの下にかがんで見ていたのに、ヒガシくんってば。
あれはアリーナのお客さんを敵に回したんじゃないかと。そこに座っていないのでわかりませんが、Vを見に来ているお客さんの視界をもしも遮っていたとしたら…。(←怖すぎです(><))
ソロコーナーといい、気を遣わなさ過ぎなんじゃ…?!(←まったくです!(><))

最後はまだ場内が明るくならないうちに、ヒガシくん先導で(行くよ!みたいな、出口方面を指差しながら立ち上がり)、とっとこ4人並んで去っていきました。

記憶とワイドショーがごっちゃになって、順番や言葉や、いろいろ嘘も多いと思いますが、楽しかったよ、 ということで。笑って流してくださいまし。

--------------

わーい^^ありがとうなの^^超たのしいレポありがとうにゃーん(^^)
しかし東山さん…あんたってばもう!(><)
らしいといえばらしいんだけどね〜VコンでVファンの視界を邪魔しちゃいかんにょ〜。
と思ったしだいでごじゃります。
にっきちゃんも誘ってくれたら良かったのにぃ〜〜とか言ってみたりする私でした。