ワンチャンス


2003年1月25日(日)15時より東山さんが番宣のためにTBSに出てました。
あービックリした^^;

セットの階段奥から黒タキシード。襟元にはモノクロドットの幅広タイ。袖口からのぞく白ブラウス。 赤いマスク&黒マント&黒手袋にて一人の男が登場…
彼の名は「ワットマン」←うひゃーーーー東山じゃん!!(><)(←ビデオセットに焦る>おいら。うひょーーどひゃーー(汗))
久本さんと一緒に春からの新番組を担当するようです。(←詳細は謎)

番組タイトル 「ワンチャンス」

番組URL http://www.tbs.co.jp/onechance/

番組趣旨 「知識クイズ禁止」「過去モノぱくり禁止」
     子供からお年よりまで、老若男女問わずに楽しめるクイズ番組

募集クイズ ・ダジャレでナゾナゾ ・パズルでナゾナゾ ・法則クイズ など

小学生が喜びそうなクイズ番組かと。
原色のセット。TBSクイズ番組の司会者のイラストポスター。笑い声がインサートされて(「奥様は魔女」みたく)ちょっと外国の番組っぽく、コミカルちっくです。

本日は「こんな感じのクイズ募集してます」の紹介でした。
街行く人にクイズを出題して、答えてもらう合間にワットマン(東山紀之)とヒサモト(久本雅美)が登場。
へーなるほどねーとなるナビゲータの2人でした。

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黒のタントワンピ。おかっぱ風の赤のカツラ。
インテリ女史をマンガにしたらこんな風?な大きなメガネのヒサモト(久本さん)登場
スタジオセットの中を「ワットマン?ワットマ〜ン?」と探すと

東 山 「なんだなんだ?大きな声をだして」
久 本 「どこからはいってきたんすか?」
東 山 「(はきはきと)ワハハ本舗からきました」(ちょっとぺこり)
久 本 「ありがとうございます」

アドリブな東山さんにお礼を言う久本さんでした(大笑)

ワットマンの敵は「わんちゃん」←番組HPのトップのキャラ打倒「わんちゃん」なもよう。
そのためには一般視聴者の方の力をかりることになったそうで(笑)
「無謀じゃないんですか?」のヒサモトのつっこみに、激昂して(笑)に「われわれはもう手段を選んでいる暇じゃないんだよ!ヒサモト」「こいつを倒すまではな!」といってかっこつけてダーツで、ワンちゃんのポスターを突き刺そうとするが……大きくはずれてしまいました(てへ)

久 本 「力いっぱいはずれてますよ」
東 山 「ふん!ちくしょーー!(唇をかみしめる)」←爆笑

いいなぁ〜コミカルだ(大笑)
「仮面はずしたほうが?」のヒサモトに「これがないと恥ずかしくてできない」が大笑いでした。うひゃひゃ(大笑)
久本さんに「可愛いな〜」「シャイだな〜」って言われてました(^^)うふ

「クイズをひとくくりにしてはイケナイ」「意外に簡単に作れるものもあるんだ」と言いながら、ちょっと神妙なワットマン。

久 本 「あっいつもと違う雰囲気」
東 山 「(低い声で)ちこう寄れ」 ←時代劇じゃないんだから
久 本 「(抱き寄せ耳元で)あっ・・あ・・あ〜って…ナゾナゾですか?」
東 山 「うん!」 ←ちょーーかわいい(><)

ワットマンの提案に、訝しげなヒサモト。
納得させるためにクイズを出題するワットマンですが…

東 山 「ヒサモト!そこまで言うならこのナゾナゾをぉドロドロドロ解いて…」
久 本 「ひゃひゃひゃ(大笑)あれぇぇ?カミカミだぁ?」
東 山 「『頭のいい楽器』はな〜んだ?」←語尾が可愛い(大笑)

制限時間30秒。
答えを探しまくるヒサモト。腕時計で時間を計るワットマン。
その中にもスタジオにある楽器を使って小ネタ満載なヒサモト(大笑)

東 山 「ブーー!だめです!」←超嬉しそう(大笑)

そして、答え発表なのですが

東 山 「答えは(と胸元を捜すが)…(小声で)どこいっちゃったんだろ?」
久 本 「どこいっちゃったの?」
東 山 「どこいっちゃったんだろ(自分の服のなかアチコチさがす)」
久 本 「とんでもない所からでない?」←笑

↑錦織くんならやりそう(大笑)しかしワットマンの胸元から出てきたものは

東 山 「『リコーダー』」 ←と言ってリコーダー(縦笛)を出す
久 本 「リコーダー?」
東 山 「頭がいい=『利口だ!』(にこ)…(真顔で)どうだ!」←爆
久 本 「ダジャレじゃないっすかそれ?」
東 山 「そう!笑いの世界では禁じ手とされているダ…ジャ〜レ(カミカミ)」←うひゃひゃ(爆)
久 本 「あははは(大笑)あははは!」
 東山 「クイズの世界ではもっとも大切なポイントなんだよヒサモト」
久 本 「カッコつけても、かんでますよ?(笑)」
東 山 「(笑ってる)」 

「ナゾナゾをつくる簡単な方法を。テレビの前にいるラッキーな君達に教えよう!」とカッコ良い番組紹介なはずが、ヘロヘロな自分に笑ってしまう東山さん。

東 山 「君も100万円に一歩近づいたのも同然だ!」
久 本 「100マン?」
東 山 「こっち?こっち?」(カメラを探す東山さん(大笑)
久 本 「うひゃひゃ(笑)」
東 山 (人差し指をたてカッコよくカメラ目線で)「目指せ!ワンチャンス!」
久 本 「カミカミ。今日カミカミ。完全にカミカミ」
東 山 「起きたばっかだから(笑)」←うひゃ(笑)

ワットマンからのクイズは本日以上です。
クイズの作り方といって、日常からのヒント!って感じでVTR紹介が続きます。
待ち行く人へクイズを出した後に、お待たせしました。ヒサモトからワットマンへのクイズです。

〜「大き古時計」のクイズ〜
Q.おじいさんのシワが増えるほど、時間が読めなくなったのなぜ?

セットのテーブルに向かい合って座る二人。

久 本 「なんでだろうな〜」
東 山 「シワシワで目がつぶれない」 ←おいおい^^;
久 本 「ちがうちがう。もうおちってるって」
東 山 「そうかぁ〜(低い声で腕組みをして)わかんないな〜」
久 本 「ほんとはクイズ苦手でしょ?」
東 山 「何を言ってるんだ!ヒサモト!」

ってなやりとりがあったと(お互い大げさなのがおかしい)

A。 ハリ(針)がなくなったから

東 山 「なるほどぉ〜」←ほんとにシミジミ納得
久 本 「感動してる!(笑)普通に感動してる!(笑)」

いや本当にシミジミ納得してました(大笑)

そしてまたナゾナゾの作り方をVTRで解説。待ち行く人に出題。そして問題を募集。

ワットマンとヒサモトがアップになって映ると

久 本 「ナゾナゾ作るって簡単じゃないっすか!」
東 山 「ナゾナゾ以外にもクイズを作るヒント。そして100万円を手にするチャンスが転がっているんだ」

といいつつマントをバッとひるがえし、画面をおおうとカメラが切り替わると椅子に隠れている東山さんが(大笑)
あきらかに見えてるですが「あれ〜ワットマーン?」とわざとらしく大きな芝居で探すふりをするヒサモト(大笑)探すフリをしつつ近寄ると…

久 本 「ちょっと!(思いっきりバシッと叩かれ)まるわかり」
東 山 「(ビクッ)よ・・よ〜くぅわかったね(おどおど)」
久 本 「よ〜くぅ(口調真似てる)じゃないよ!なんで隠れちゃったですか?」
東 山 「クイズは隠して作れ!
     目指せワン(右手を左胸の前に親指と人差し指でOを作り)
     チャンス!(その手を右側にもどし、人差し指で1を作り)
     その2!(ピースを作って前にだし。口がずっと『に』てなってる)」

↑やめてーーー可愛さオンパレード(><)っぉぉぉ!!

そしてまたクイズの作り方をVTR紹介→セットに戻ると長椅子に座る二人→次に禁止事項の紹介VTR→クイズの作り方紹介→クイズ募集。

そして最後に…セットの階段に座り立ち上がるワットマン

東 山 「さーぁ!(力こもってる)これで打倒ワンちゃんへの準備が整った!
     たった一問クイズを作って応募する勇気
     それだけで100万円を手にするチャンスが訪れるのだ」
久 本 「はい」

スタジオの照明が落ち。神妙なBGMが流れ。ワットマンとヒサモトのみにピンスポがあたりワットマンより決め言葉

「まったくクイズって奴は人生と一緒。最高のチャンスは一度きり。ワンチャンス」

もちろん、このワンチャンスのところでは二人揃って、真面目にワン(右手を左胸の前に。親指と人差し指でOを作り←いや影絵の狐ぽいな)チャンス(その手を右側にもどし、人差し指で1を作る) でごじゃります。

つーことで、ザバッとレポでした。
ひらたく言うと「オヤジギャグ」満載番組?(笑)
この番組レポやってみて、説明するのが難しいので、本放送は全国ネットを願いますです。
しかしどうでもいいが、うーちゃんといい、東山さんといいテレビに出るなら教えてくれ!^^;

個人的にこの東山さんツボはいりまくりーーっっ(><)でごじゃる!
ちょーーー好き(><)めっちゃ好き!大好きだーーーー!!(><)東山ファン魂が燃えるぜぇ!でしぃぃぃ(><)
ワットマンLOVE!!!小学生のアイドルになっちゃたらどうしよぉぉぉ!!!(マジで心配(笑)←笑うな)