舞台感想あれこれ


感想は人それぞれ、ああ、この人はこんな風に思ったのね程度で…それではGO !→

■「Studio Life」
名前だけは良く耳にする劇団。「え?こんな原作を舞台化して大丈夫?」なこと が多く、1回は観たいな?と行きたいな?とは思っていても、なかな かにタイミングがあわなかったんですが…「月の子」に行ってきました。

今回は「月の子」(作/清水玲子さん)。原作のファンの方も多いんじゃないかと 思います。
例に漏れず私もそうで、まったくの想像通りギルさまイチオシでごじゃいます( 大笑)
清水さんの世界をどう舞台化するんだろう?と思っていたら、原作を壊さず、ち ゃんとしたものになってました。

「Studio Life」といえば、劇団員全員が男性で、女性役も男性がやるところで「 逆宝塚」と言われてて「綺麗で耽美で夢のように美しいお兄さま方」のお芝居が 見られると、そんなイメージのあるところなわけですが「そうか?」って感じで したさ。
なにせジャニ最高峰を観なれているので「顔がいいってのはこういうことだ!」 って、レベルが全く違う(っていうか人種が違う)ので、そういう見方は出来な かったです。うにゅ

この劇団の良いところは、何てことないことでも、こんなことでも、そんなこと でも、常に「マジメ」なこと。
普段、少年隊をメインにしてると、こういう感じに触れる機会や、出会う機会な いんですよね。
「こんなことにもマジメ」そういう新鮮さが楽しかったです。
少年隊が不真面目というのではないんです。でも、ちとね違うんですよ。

そして「Studio Life」は、そこそこ有名なのに、役者とファンがめっちゃ近しい んです。
チケ電話をかけると、劇団員が対応してくれたり、プレミアムナイトってのに入 れると直接、話しができたり、写真やビデオが取り放題!なんですよ。
これジャニタレでは考えられないことだし、まあ、はまっちゃう人ははまっちゃ うだろうなと思います。
いや別に少年隊に今更こうやってくれとは思わないし、別に…いやむしろ、やっ てくれなくていいことなんですが、ある種羨ましくはありますよね。

私が見たのは「Pearl」チーム(2つに別れているんですにょ)
まったく予備知識なく行ったので、一緒に行った友達に「あれは誰?」「これは ?」と、BOXなのを良いことに宝塚の観劇のようになってました(笑)

お話はホントに原作(全8巻)のダイジェスト版。台詞もそのままで、自分でざ ーっと原作に目を通してる錯覚になること多しでした。
舞台はNY。かつての天才ダンサー:アートは歳を重ねるごと売れないダンサー になっていたが、そんなある日、ふとしたことから記憶を失った「少年ジミー」 の面倒をみることになる。
その時から、アートの周りでは「不思議なこと」が起きるようになっていた…。
人魚姫をモチーフにした浪漫・SF・環境問題・バレエそしてギャグ(いやマジ で)等いろいろおりこまれた大作なのです。

今回の舞台はダイジェスト版なので原作の主要メンバーのほとんどが出てきまし た。(これってすごいことよ〜)
アートが踊る場面はないけれど、舞台はNY・ロシア・月・海底とさまざまに場 所を移し清水さんだーーーって感じの魚が浮かぶと、おお!であり、何よりジミ ーがタイヘンらしかったのがポイント高しでした。
なにげにアートの無骨なところがそのままで良いし、のりうつられたギルが楽し くなっちゃってるのがギルさまファンには涙を誘うところも堪らず(←時間がな いので仕方ないが、脚本中、ギルさまの繊細さが入りこむ余地がなかったのが残 念)お芝居だけだとショナを演った人が好みでした☆

2幕途中までは丁寧に展開していたのが、むりやりラスト@ハッピーエンドにな っちゃうのがチトいただけなかったですが、とにかく「月の子」のイメージを、 清水さんの世界を崩すことなく舞台化したのはすごいなと思いました。
あっこれは脚本演出@倉田さんエライ!ってことなのかしら?



■Footlouse
ナガノサイクルセンターからお花がきてました☆写真撮っちゃおうかとおもった よ(笑)

さてさて、初日に行って来たんですが、久々に外国モノの芝居を日本人が演りま したーーーー!ってセリフ回しで「どうしたの(^^;)?」な演出でした。
どうしたんでしょうか?(謎)

めっちゃ踊る今回の舞台。アンサンブルさんのレベルが高いの本当に驚きです。 ブラボーーー!!
そしてアッキーファンは必見!可愛くて美味しいぜ!って役です。脇の華がある よな?と、しみじみ感心してました。
これでもっともっと実力がつけば、きっとアッキーは慈英くんになってしまうこ とでしょう(笑)うーん、それも良いかもしれない☆

坂本は下手じゃない。けっして下手ではないんだけど、どうも何をやっても「は まらない」のはなぜ何だ?と??なのでした。
??と言えば、君のその胸筋はなんだーーー!!(^^;なんなんでしょう?
そして何言ってんだかわからないんだわ。坂本ったら。台詞ががね聞き取れない こと多しでした。
歌は良いのにな?っと思ってしまったのでした。(でもラップは勘弁して くれぇい)
ハンバーガーショップの制服(笑)がを着る坂本が個人的にかなりツボでした☆ うはははは(大笑)

中澤さんは自信たっぷりに下手な所が・・・・(^^;うーーん。歌は良いんだ 。歌は。
でもやっぱりお芝居っていうか、発声が舞台じゃないので台詞を言うととたんに 、芝居の流れが止まってしまうのが…うーん(^^;なのでした。
ピンクレディサービスがあるのでその年代の方にはたまらず、村井さんが歌うと 所はとたんに帝劇になっておりました(笑)

1回見るのは楽しい舞台です。アンサンブルにパワーがあるのが良いです。でも主 役が…うーーん(^^;)←まあ、これは好みだからね。
坂本ファンは楽しいんじゃないかな?いろいろな、まーくんが見られて。と思い ます。
最後、中澤さんファンが「ゆうちゃーーん!」と叫んだのは出会えない光景で楽 しかったです。

以上、簡単ですが「Footlouse」感想でした☆


おまけ〜にっきちゃん観劇@フットルース〜

友達よりの報告です☆

1日の昼公演@にっきちゃん「フットールース」観劇。
服はベージュのレザージャケット。黒のTシャツ、黒パンツにサングラス(!)だ ったそうな。
にっきちゃんが休憩が終わり客席に帰って来たとき、自然に拍手が起こったけど 、自分の事だとは思わなかったようで(笑)一緒に来た人(誰だろ?後藤くんかしら?)に「え?オレ?」って感じで聞いてたみたいです(笑)
終演後もロビーの片隅で(むしろ無駄に(笑))携帯片手に電話してたそうなんですが「そんな姿もかっこ良かった!」ということでした☆


■SHOCK2001
まさに笑劇。あれはないだろう>ジャニーさん
あはははは(←笑うしかない)

さてさて「SHOCK」に行ってきました。
今年はMASK&SHOCK&EMOTION+ミレニアムSHOCKだったかと。
例年通りというか、どうしてプレゾンから離れたものができないのかな?と今年もそんな感じでした。

錦織くんと、ひがしくんの良いとこ取りをしても光一には無理だろうと。
光一には光一の良さがあるんだから、なんで2人の良いとこを光一にやらせようとするんだろう?とホントに疑問です。
そして、植草くんのあじを翼に求めるのも無理だろうと。それは植草くんだからこその役だろうと思う訳です。
そして、歴代プレゾンの印象的なシーンばかりを繋いでやってもそれって良いものにはならないってことがなんでわからないの?と、そんな舞台でした。

でも、光一MASK、ミレニアムSHOCKと来て今年のSHOCKはようやく光一が主役らしい主役だったかなと。 相変わらずドロシーブロックでしたが(笑)3作の中で一番ちゃんと主役してました。
翼は出演時間が少ないけど、その中でのがんばりがみえて特に白鯨(船長)のシーンはよかったです。 そしてMAよかったです。ほんとに凄いぞ!アッキーが活躍。町田くんが個人的にツボでした(笑)

樹里さんがカッコ良くて惚れてしまいそうでした(大笑)
今さんは濃い!さすが劇団四季!(笑)
でもいいのか?ラストはそれで?ちょっと??(^^;)でした。ジャニーさんは一体何の見過ぎなんだろう?(^_^;)

ジャニーズだけだとお遊戯会になるところを東宝と宝塚と四季になんとかしてもらったかと…そんな感じの舞台でした。
無駄にアンサンブルが出まくり、レビュー風のSHOWを見せ空間を埋め、そして、セットと照明ちゃんとしてると、それなりな舞台に見えるなと。

そして相変わらず光一は華がないなと。
Kinkiだと華があるからやっぱり2人は揃った方がいいんじゃないのか?と思いました。
Kinkiの歌を翼と歌われても、ファンはおもしろいのかな?と。
SHOWTIMEの歌は光一の曲で、振付が東山さんってのは一体どうなのよ?(^_^;)と(私の耳には別の曲が聞こえるぅ)

全体的にレビュー的なSHOWは大変に好きでした。
話しを無理に入れようとしなくて良いので、ずっとずっとレビュー@SHOWでよかったなと思いました。
でもお話は絶対にいただけないです。うーんです。特にラストはなんだそりゃ? なのが今年のSHOCKだったかと思います。
なんであんなことにしっちゃったのぉぉ?怪盗ミケシュよりビックリだ!(><)でしたっ!!

そうそう、プレゾン2001でやったばかりの、の錦織くんが「レッツファイト」でやった殺陣を劇中劇で光一がMAとかとやります。曲は違います(「ヘイみんな元気かい?」)流れは一緒、「みなさま!・・・おこし下さりありがとうございます」の口上がありましたが、本家をみているので…これも、う〜〜んかな(にっきちゃんのような感じではないですが))

今年は昨年に続いて「幻炎」もやります。
去年はうーーーん。だったですが、今年は去年より良くて光一は光一なりの「幻炎」をやってました。
「涙くんさよなら」はなく、ブランコこぎもないんですが、そのかわり翼が今年は入り江で鯨をまってます。かなり唐突なので、これ少年隊SHOCK知らない人には謎?ではないかと。BGMはしっかり「輝きの日々」インストロメンタルでした。(シゲたんかんばーく!)

「アンダルシア」が光一、翼、樹里さんなんですが、樹里さんかっこいい!!です。
スタイル良いし、踊り上手いし、やっぱり男役なので決まる所決まります。
何よりあんなに低音の「アンダルシア」は聴いたことないです。いやー!!かっこいい!!です。
また、劇中、出てくるたびにスーツだったり、ドレスだったりと衣装が違うのでファンの方は必見かと。

えーーっと、去年の東山さんの役をが光一が二役でやってました。昨年の晃のポジションがアッキー。 カンパニーの中での晃のポジションは翼。篠井さんが今さん。ほのかさんが樹里さん。その間にいる子供が錦戸くん。こんな感じでした。
最後、スクリーンで手を振るのも一緒です。
去年のをベースにMASK、SHOCK、EMOTION…そして…なんだかわからないのが入っていた感じでした。

一緒といえば・・・
最後は「鼓笛隊」もいました。Jrが客席降りするのも一緒です。アッキーが最前のお客さんと踊り(おーい)町田くんがお客さんにスタンディングをお願いする…おおっとプレゾンだ…と。・・・ジャニーさん(^_^;)うーーん。うーーん。
あれはジャニーさん的には成功だった訳っすか?

何気に嬉しかったことといえば、 ブロードウェイでのSHOWの設定の時、バックに電飾でロングランしてる(した)タイトルが出てくるんですが、センターが「42ndSTREET」なんですよぉぉ!心の中で「東宝さん!ありがとう!」と叫んでしまいました(^-^)