生楽しむなら、釣りをしな!!  


2月25日
 北海道も暖かくなり、高気圧に覆われ波も穏やかということなので、積丹に釣りに出た。場所は大森海岸。昼前に着き、投げ釣りを始めるが、釣果はクロガシラカレイ20センチ、1匹。どうやら、この辺は最近、不調らしい。太陽が高くなると全く釣れず。浮き釣りでホッケを釣っていた人も全く釣れなくなった。待つこと4時間、ようやく浮き釣りしていた人がホッケを釣り始めた。こちらも、それに合わせて、ようやくホッケが2匹釣れた。1匹は約40センチあり、かなり良い型だった。積丹の波の高さが1メートルというのは超久しぶりだったかもしれない。まだ、時期が早いのかなぁ・・・。

1月18日
 久しぶりの釣りは、茨戸湖(札幌中心部から北へ約10キロ)へのワカサギ釣りである。天気も良く陽が照っていたのでそれほど寒くはなかったが、それでも気温はマイナスは8度くらいだった。近くにいたプロに氷穴開け機を借りて穴を開けた。氷の厚さは約30センチといったところか。撒き餌をし、糸を垂らすとすぐに魚信。一年ぶりのワカサギの顔を見た。釣果は一人60匹といったところ。10センチから17センチ。今年は大変型が良い。思えば去年、同じ場所で一日粘って5匹だった。二度と来ないと思ったが、来て良かった。ワカサギはその場で唐揚げにして食べた。これがあるからワカサギ釣りはいい。酒を飲みつつ、釣りをし、釣れたらホントに魚を肴として酒を飲む。幸せぇー、の1日でした。

12月18日
 天気予報をチェックしたところ、石狩地方波1.5mの予想。しかも、天気も良く気温も高い。今日を逃しては、と意気揚々と青島海岸に向かった。着いてみると、こちらも予報通り干潮。しかも、凪である。いつも見る白い波が立っていない。初めて見る穏やかな海であった。竿を出してはみたものの魚信はさっぱりで、そよ風に竿先が揺れるだけである。今日もダメなのかぁ、と暗くなりつつあるときに快心の魚信!! 30センチのアブラコであった。久しぶりに見た顔。そしてすぐに、もう一つ20センチのアブラコ。潮が満ちてきていい感じになってきたのだが、いかんせん日没である・・・。

12月9日
 余市港に夜釣りに行った。狙いは干しておいしいコマイである。内防で17時から釣りを始めるが、潮は干潮から満潮に向かうところでありほとんど凪ぎ。投げてしばらくほっておくとコマイ独特の魚信!!糸を巻いても魚が付いているのかよくわからなかったが、引き上げてみると30センチのコマイ。投げている間、暇なのでブラで防波堤下を探ったら20センチソイが一匹釣れた。他、20センチ砂カレイ3匹。残念ながらコマイは一匹に終わった・・・。

12月6日
 青島海岸に気合いを入れて午前中から行った。着いてみると驚くことに、ものすごい遠浅になってる。海岸がいつもの倍くらいの広さに思える。いつも魚が投げた針に掛かるあたりまで、頑張れば長靴で行けそうである。波打ち際から投げてはみるものの、いかんせん浅い!!日が悪かった。釣果0。超久しぶりのボウズであった。


11月28日
 昼から厚田村青島海岸で投げ釣り。日没が16時頃なので2時間半位やった。波がちょっと高く魚信がわからない。しばらく投げておいて巻き上げてみると何とも重たい。見てみるとクロガシラカレイ30センチ!!クロはマ、スナと比べて大きさの周りに身が非常に厚いのが特徴。あとはアブラコ30センチ一匹、25センチ一匹、23センチ一匹。久々におもしろい釣りだった。

11月25日
 ホッケにもあきたので、浜益村送毛海岸にアブラコを狙いに行った。風が強く波も多少荒れた。投げたては投げては根掛かり・・・。仕掛けが4本帰ってこなかった。釣果は20センチアブラコ2匹にカジカ5センチ1匹。

11月22日
 昼頃から石狩新港東埠頭に行った。竿がギッシリ並んでいた。カレイを狙って投げては見たものの2時間で魚信が一回あっただけ。周りの人で釣れたのも手のひらよりも小さいスナガレイ一匹。10匹くらいしかいないカレイを100人で狙ってるようなモノだ・・・。どう見ても魚より人の方が多い。もう、ここに行くことは無いだろう・・・。

11月20日
 また懲りもせずホッケ釣りに行った。朝からお馴染み泊村カブト岩に行った。ところが到着し、道路側から岩場を見ると、とんでもない高波である。しかも満潮時間も重なってるいるらしく、岩場はほとんど海に半分隠れている・・・。普段、あそこまで岩が隠れることは見たことがなかったので驚いた。道路側には岩場まで降りていくか迷ってる人が多数いた。それでも、命がけで釣ってる人も多数おり、しかも結構釣ってる。しかし、どう見てもライフジャケットを持ってない俺には無理とあきらめ、カブト岩からR229を10キロほど北上し神恵内村大森海岸に行ってみた。まぁ、そこの岩場もあまり変わらなかったが、岩がちょっと高いので、チョイ命がけだったが岩場に降りてみた。実際降りてみると結構洒落になって無い状態で、波で竿が持って行かれそうになった。浮き釣りで波をよけながら、そうは言っても途中2,3度波を受けたが、ホッケ70匹を釣った。カブト岩産より型がよく40センチモノも結構釣れた。餌は腐りがけのオキアミ(大)が良かった。ほとんど入れ食い。

11月14日
 朝9時に泊村カブト岩到着。もう既に岩の上は人で一杯だった。ベストポジションはもう空いてなかったので端に入り釣り始めた。オキアミの撒き餌をしたところ、すぐにホッケの群が見え始める。いつ見ても、気持ち悪いほどの数。餌はマグロ。山かけ用としてスーパーで売ってたもの。浮き釣りである。30センチ前後のホッケが面白いように釣れる、釣れる、釣れる。波が荒れてきたので昼過ぎに止めた。釣果ホッケ100匹くらい。
 夜、余市港で夜釣り。ブラでソイ、20センチと手のひらサイズ。イカが群をなして泳いでいるのを発見。
今度イカ釣りに挑戦してみよう。

11月11日
泊村、カブト岩でカレイ釣り。今日は風が非常に強く、波も高い。周りの人たちは、撒き餌をしてのホッケ浮き釣りである。ほとんど入れ食いのようだった。型も結構いい。こちらカレイ釣りは魚信無し・・・。帰る間際に、マガレイ、スナガレイ共に27センチが一匹ずつ釣れ、坊主は免れた。ホッケ釣りにすれば良かったと、返す返す悔やんで札幌に帰ってきた。

11月6日
昼から厚田港。メチャ風が強く、波が高い。釣果、15センチのアブラコ1匹。

11月4日
昼から厚田港へチカ釣り。防波堤側の海面には5センチにも満たないようなチカ、鯖がウジャウジャ。オキアミを巻くと更にウジャウジャ。フライにして食えそうな大きさのチカが釣れない・・・。そんなときに何故かサビキに大きな魚信。一番下の針になんと15センチのアブラコ。ビックリ。3.5号の針をしっかりくわえてる。不思議なこともあるもんだなぁ。それと46センチのコマイ。コマイの釣れる季節がやって来ました。
 北海道に来て、庶民的なモノで一番おいしいと思ったのが、コマイです。おいしいですよね。日本酒にも合いますし、これからの季節これです!!

10月26日
今日は昼からチカ釣りである。場所は厚田漁港。あいにく大荒れの天候で、港の中も波が激しく、海水も濁りまくり。探せば見つかるチカの姿も見えない・・・。ダメかなぁと思いつつもオキアミを巻き、サビキで釣ってみる。5センチの足らずのチカが釣れるには釣れる。あとは15センチのものが2匹。風と雨と雪のため30分で止めた。次に期待。

10月25日
 昨夜の分のもと、今夜も余市港に出かけた。今夜も雨予報。何とか持ってくれぃと、とりあえず釣りを始める。餌はイソメ。ブラを使っての垂らし釣りである。相棒が悲鳴とともにとんでもないものを釣ってしまった。カジカである。31センチのカジカ。なぜこんなところに。なぜブラでと、周りの人もビックリ。自分にも、根掛かりと一瞬おもう手応。しかし、巻けば動く!? しかも暴れてる手応えがヒシヒシ。大物だ!!と思ったが、なにせ竿と糸は品祖・・・。悪戦苦闘の末、糸だけがヒラヒラと・・・。ちきしょう・・・あれはいったい何だったんだろう? 他アブラコ20センチ、2匹。カレイ20センチ1匹。

10月24日
 厚田漁港近くの崖を降りていき投げ釣り。雨が降りそうなあいにくの天気で、日没前の2時間で釣果は33センチのアブラコ一匹。一匹しか釣れなかったが、良型なのでまぁ、満足。久しぶりの釣りで、楽しかった。 夜、余市港に行きソイを釣ろうと思って出かけたが、いざ釣ろうとしたとき雷雨。車中で雨が止むのを待ったが、止むどころか雨足はひどくなるばかり。あきらめ、帰途に着いた。

10月4日
 余市港防波堤で夜釣り。22時頃から2時間半。それほど寒くはなかった。ソイ20センチが一匹とアブラコ15センチ1匹。小型のハゼが一匹。

9月13日
 12日の夜、札幌を出て紋別に向かった。13日早朝、オムサロ原生花園にて竿を出す。釣れず・・・鮭の羽さえも見ず・・・。情報によると紋別は超不良らしく、釣るのは宝くじに当たるようなモノだそうな・・・

9月6日
白老町沿岸でアキアジ釣り。日の出前に釣り場についたが、日が出る頃には浜は竿でギッシリ。しかし、釣果は無し。隣のオヤジ が一匹釣っていた・・・。それだけ。鮭より人の方が多い。

8月30日
 斜里町の斜里川河口付近の砂浜で今年最初のアキアジ(=鮭)釣りを試みた。しかし、道東のくせに季節はずれの32度。アキアジが飛び跳ねる姿も一度しか見られず、なんの手応えもなく終わってしまった。再チャレンジあるのみ!!

8月27日
 余市港へ夜釣りに行った。目的魚はソイ。釣れたは釣れたが手のひらサイズ2匹。面白いことに、堤防沿いでブラで釣ってたのだが、カレイが釣れた!? しかも2匹。これも手のひらサイズだけど、なぜ?他にアブラコ3匹。ヒトデ一個(速攻、つぶした)、雑魚6匹。

8月21日
 襟裳岬へ釣りに行った。札幌から車で4時間。天気が心配だったが岬周辺は非常に天気が良かった。アブラコ(アイナメ)を目的に行ったのだが、まぁ、どんなもんだろうと、まず一投。すぐに当たり。引いて根がかかりのような手応え。アブラコの特徴である。25センチクラス。それからは結構面白いように釣れた。手頃のなのを持って帰り、煮付けにしたらこの上もなくおいしかった。

8月17日
 夜、釣りに行ってきた。積丹岬、幌武居(ホロムイ)漁港。釣果はクロソイ2匹にガヤ1匹。いずれも15センチ。釣ってみて驚くことに、魚がなま暖かい!?どうやら水温が高く、大物は岸に寄りついていないらしい。海面を懐中電灯でしばらく照らしていると、細い(?)海蛇現れる。気持ち悪い…。フグも釣れる。友人が5センチのフグを釣った。つつくと、怒ってピンポン玉に。結構、おもしろい。


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最終更新日:
1998.03.29