今週のコラム
大西赤人/小説と評論
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今週のコラム
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−−書き下ろしコラム。
朝青龍が引退してしまった
(2010.2.5)
シネコンとミニシアターしか残らなくなりそうな映画館の状況のなかで、最近観た作品──話題沸騰の3D(立体)映画『アバター』、マイケル・ムーア監督『キャピタリズム マネーは踊る』
(2010.2.1)
新型インフルエンザ──院長が孫に接種、ワクチン余剰、ダラダラと続いた「水際作戦」──「検証は必要」という部分こそが大事
(2010.1.9)
世論の高い支持を受けた「事業仕分け」だが、その拠《よ》って立つ理念とは、小泉改革と変わらぬ「費用対効果」でしかない
(2009.12.2)
巨人の原監督が、“ニンニク注射”でドーピング違反の疑いが持ち上がった中日・吉見へのやじを禁止したのは、その存在を広く世間に知らしめた功労者・清原の事が頭を過《よ》ぎったからだろうか
(2009.10.26)
朝青龍の名は大相撲の歴史に刻まれるに違いないけれど、彼を咎めつづけた内館という人物をどれほどの人々が記憶に留めているであろうか
(2009.10.6)
「障害者」を言い換える別の言葉
(2009.8.25)
『20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説』は、同じTBSテレビながらも、軽薄とさえ言いたくなる世界陸上の作りとは全く異なる、久々に見応えあるドキュメンタリー番組だった
(2009.7.26)
出河雅彦『ルポ 医療事故』、JR西日本福知山線脱線事故──この種の問題のキーワードは、要するに「納得」なのだと考えはじめている
(2009.7.2)
草g剛、原田伸郎、浜崎あゆみ──相次ぐ家宅捜索とちらつく「書類送検」という言葉
(2009.6.15)
失敗した新型インフルエンザ“水際作戦”の陰で審議の進む、呆れ返る内容の海賊対処法案
(2009.5.22)
新型インフルエンザ──舛添厚労相が、記者会見でハシャぐ前にすべきこと
(2009.5.13)
ザ・ジャガーズのボーカル岡本信とタレント清水由貴子の死
(2009.4.26)
“泰山鳴動して鼠一匹”に終わった北朝鮮による「人工衛星/ミサイル」打ち上げ
(2009.4.13)
最近、不思議で仕方のない事──与謝野大臣の「自民党は実は社会民主主義の政党」発言と、北朝鮮による「人工衛星/ミサイル」の打ち上げ
(2009.3.22)
年を追うごとにパワーダウンを感じる『M−1グランプリ』と、小ぢんまりとまとまった印象でインパクトに乏しい『R-1ぐらんぷり』──さて、このところの僕は、3月1日上演『憲法寄席2009年春席』で「笑い」を提供する立場として、四苦八苦の毎日
(2009.2.27)
ミステリとして話題の一冊、湊かなえのデビュー作『告白』は、決定的に“志《こころざし》”の低い作品である
(2009.1.26)
小室哲哉に対する“社会的制裁”と錯覚にも等しい特定の印象を与える「書類送検」という用語
(2008.12.31)
“百年に一度の金融危機”のなか、働く者、弱き者のためにあるべき日本共産党に、頑張れとの想いも小さくはない。しかし、そこには大きな違和感と隔世の感がある
(2008.12.18)
野口英世にまつわるエピソードと、田母神《たもがみ》前航空幕僚長の「日本は侵略国家であったのか」と題された“論文”問題
(2008.11.23)
セ・パ両リーグ「クライマックスシリーズ」なんぞにうつつを抜かしていられないような勢いで進行した金融不安──資本主義とは、壮大なネズミ講あるいはマルチ商法である
(2008.11.2)
太田農水相の件が霞んでしまう「失言」を連発した、麻生新内閣の中山国交相
(2008.10.5)
“コップの中の嵐”とさえ呼べない自民党総裁選など霞んでしまった、「事故米」とメラミン混入中国産牛乳
(2008.9.22)
北京五輪「星野JAPAN」の完敗──書店のポップから生まれたベストセラー・矢口敦子の『償い』──まずまず面白く読めた五十嵐貴久の『誘拐』
(2008.9.1)
北京五輪対キューバ戦で端的に出現した、星野仙一監督の暴力的・恫喝的な基本姿勢と過剰な精神主義
(2008.8.19)
野茂英雄の引退とポケベル
(2008.7.29)
鳩山法相を「死に神」と揶揄した朝日新聞「素粒子」の軽佻浮薄と、犯罪被害者・遺族の抗議
(2008.7.11)
憲法寄席“日の丸をめぐる三つの情景”──6月28日、東京・文京区民センターにて、脚本を書いた朗読劇『かなしい日の丸』ほかを上演します。ぜひとも足を運んでいただきますように
(2008.6.18)
高校野球──北京オリンピック──競泳用水着
(2008.5.28)
後期高齢者医療制度とスポーツ選手の引退
(2008.5.6)
「お昼休みやデート前」に点滴?──ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射の安全性
(2008.4.16)
イージス艦「あたご」事故、橋下徹大阪府知事、「春闘」──どこを向いても閉塞した状況ばかり
(2008.3.16)
何を買い、何を口にするか──中国の毒入り冷凍ギョーザ事件、アメリカの「へたり牛」、学校給食、「検食」
(2008.2.21)
薬害C型肝炎「特別措置法」(その2)
(2008.1.20)
薬害C型肝炎「特別措置法」(その1)
(2008.1.20)
薬害C型肝炎(その2)
(2007.12.27)
薬害C型肝炎(その1)
(2007.12.27)
水戸黄門の印籠《いんろう》と化しつつある「テロリスト」という概念──映画「ジェイソン・ボーン」シリーズの主人公なら、厳格になった米国や日本の入国審査を、いかにして潜り抜けるのだろう
(2007.12.2)
健康の増進は国民の責務という「健康増進法」と、来季J2に昇格するロッソ熊本のユニホームから消える焼酎「白岳」のロゴ
(2007.11.14)
元陸上自衛隊イラク派遣先遣隊長から参議院議員に“転身”した佐藤正久の本音こそ、明らかにされなければならない
(2007.10.25)
32歳の若さで亡くなった国際的ライダー阿部典史と、二十数年前に父の光雄さんが語った言葉
(2007.10.16)
相撲界に持ち上がった新たな醜聞で、“暴走して貧乏クジを引いてしまった時津風親方”
(2007.10.3)
生気を失なった安倍首相の表情から想い起こされたのは、同じようにストレスによる“病気”を患っている横綱・朝青龍だった
(2007.9.15)
熱帯化しつつある日本で、アボカドはどこまで育つのか?
(2007.8.31)
横綱・朝青龍をめぐって──相撲協会は“トカゲの尻尾切り”をしたいのか
(2007.8.10)
牛ミンチ偽装事件の傑作パロディと、年金問題の責任転嫁に終始する安倍首相のゴマカシ
(2007.7.25)
王貞治監督が本当にホークスのためを思うならば、自ら後進に道を譲るべきである
(2007.7.14)
渋谷の温泉爆発事故報道で『朝日新聞』が示した、想像力のカケラとて窺われない見出し
(2007.6.25)
相当胡散臭い「ハンカチ王子」と、何とも恥ずかしい「ハニカミ王子」
(2007.6.18)
教育職員免許法改正案──こんな法律が悠々と成立しようとしている
(2007.6.2)
土井たか子=朝鮮(帰化)人という性質《たち》の悪い話
(2007.5.16)
最近には珍しく日本人の健全な判断力が発揮された長崎市長選と、「モラル・ハザード」なる一語が頭に浮かぶ、専大北上の野球部解散と『コムスン』の事業所廃業
(2007.4.26)
日本球界を再び騒がせている「裏金問題」
(2007.4.13)
新たな薬害の可能性が指摘されている薬剤、インフルエンザ治療・予防薬タミフル
(2007.3.31)
「クラスター爆弾に関するオスロ宣言」
(2007.3.7)
「少子(高齢)化」問題のいかがわしさ
(2007.2.26)
このごろ耳をそばだてさせられるふたつの言葉──周防正行監督『それでもボクはやってない』の「国家権力」と「女性は子どもを産む機械」発言・柳澤厚労相の「装置」
(2007.2.3)
『朝まで生テレビ!恒例元旦スペシャル』──終了間際のハプニング的な一幕での宮崎哲弥と勝谷誠彦の粗雑な物言い
(2007.1.20)
DJ OZMAを巡る『紅白歌合戦』の一騒動
(2007.1.16)
日本の良さは今のままでも、案外伝わるみたいですよ、安倍サン?
(2006.12.27)
映画における“本物らしさ”の追求──『我等の生涯の最良の年』、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『トゥモロー・ワールド』
(2006.12.5)
投資・金儲けは難しいゆえに、カモを釣る恰好の餌にもなる
(2006.11.19)
「民意」の誤った絶対視に共通するメディアの誤解──
安倍首相の「改憲の理由」、大臣クラスの政治家が堂々と口にする日本の核保有の可能性、全国の高校の約一割で行なわれていた“単位偽装”、JR東海社員が『のぞみ』61号に飛び込み即死
(2006.11.3)
セ・リーグも導入するプレーオフ制の陥穽
(2006.10.17)
「ジュネーヴ条約」が政治問題化したアメリカと、全く話題にならないノンキな日本
(2006.9.29)
飲酒運転の続出から広がる公務員バッシングと、安倍晋三を日本の代表に据えることの「リスク」と「ベネフィット」
(2006.9.17)
「医療崩壊」
(2006.9.1)
亀田対ランダエタ戦の考慮すべき点は、観ていたファンの印象と大きく乖離《かいり》した判定方法・判定基準の見直しである
(2006.8.18)
A級戦犯が祀られた靖国神社に対する昭和天皇の心情を伝える「富田メモ」と小林よしのりの『いわゆるA級戦犯』
(2006.7.31)
北朝鮮のミサイル発射騒動──ひたすら事態を悪化させるようにしか見えない日本の反応
(2006.7.17)
ジーコや具志堅用高の発言が示す、スポーツを“さえ”蝕《むしば》みつつあるテレビという存在
(2006.6.30)
「奇跡」を待つ日本人の体質──12日のワールドカップ対オーストラリア戦は、ひどい試合だった
(2006.6.14)
漫画『神聖喜劇』出版まで
(2006.5.31)
確実かつ加速度的に進む「監視カメラ」社会
(2006.5.17)
死刑という刑罰
(2006.4.29)
「過労死」や「サービス残業」をめぐる、人々の分断を促進する言説
(2006.4.8)
DVDが判らない
(2006.3.26)
スポーツにも、必要以上のナショナリズムが絡むと、話がおかしくなる
(2006.3.12)
“仏作って魂入れず”という空疎な国会
(2006.2.26)
エンタテインメント・ショーのようなトリノ冬季オリンピックでの日本選手の不振──上げ底報道と茶番劇
(2006.2.17)
ドイツ映画『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』──究極の選択を自らに課す破目に陥らずに済むために
(2006.2.8)
ライブドア堀江貴文社長の逮捕
(2006.1.25)
鈴木宗男議員の懐刀と報じられた元外務省・佐藤優の『国家の罠』の中で、とりわけ関心を惹かれたのは、佐藤の説明する「外務省の基本的な外交スタンス」だった
(2006.1.16)
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[2005年以前のコラムとエッセイを読む]
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