INTRODUCE MYSELF
まえじいの赤裸々な実態を探る!
まえじい解体新書
Last Update:6/22/1998
ごあいさつ
ラボっ子、元ラボっ子の皆さんこんにちは。このページのスタッフの「まえじい」です。
元千葉支部のOBで、大学時代にはカレッジメイトをやってました。昔は、「ときくん」とか、「かず」とか呼ばれていたんですけど、じじむさいイメージにより、最終的には「まえじい」に落ち着いてしまいました(涙)。
このページは、まえじいという生物を知ってもらおうという、ありがちなページです。ちなみに以下の「まえじいヒストリー」に脚色は(ほぼ)ありません。いや、ホントに。
まえじいヒストリー
- 第二次ベビーブーム時、5/22に生まれちゃった。
- 一歳の時、姉に人形がわりにされていた最中に腕が可動範囲をこえ、関節をはずされるも、ゆうゆうと寝返りを打っていたらしい。
- 二歳の時、海にて祖父に背負われたまま津波の奇襲を受け、海水が辛い事を痛感する。海へのトラウマができぬようにと、祖父を慰める。
- 三歳の時、積み木の箱の下にいた青大将と決闘。母親が微動だにできぬ中、素手で庭に放り投げて一本勝ち。キャッチ&リリースは基本である。
- 四歳の時、椎茸が食えずに寒空の中、家を追い出される。現在食しはするが、その遺恨はマリアナ海溝よりも深い。
- 五歳の時、東村山から柏に移住。ここで「東村山音頭」を思い出すかどうかで年がバレる。
- 六歳の時、幼稚園の先生と「すてでぃ」な仲になる。……若気の至り、というよりも大いなる勘違い。
- 七歳の時、因縁深きラボに入会してしまう。初日から大学生により空中に投射される。それを喜んでいた自分が怖い。
- 八歳の時、ラボの合宿に初参加。大学生に海に投げ込まれる。その後妙に優しく引き上げられたが、どうやらナンパのダシにされたらしい。
- 九歳の時、ラボキャンプに初参加。黒姫は今でも心の故郷である。しかし未だにプールの存在は謎。
- 十歳の時、ラボキャンプに再参加。夜中、トイレに行った際に窓の外にヘビ女を見かける。ああ、珍しいものが見れたと思ってそのまま寝た。
- 十一歳の時、これについてはオ・ト・メ・の・ヒ・ミ・ツ♪(オレ様は男やがな…)
- 十二歳の時、UFOにさらわれ、人体改造を受ける。というのは、当然ウソであるはずだ。
- 十三歳の時、軍服を着用させられ、峠越え訓練、フンドシでの水泳訓練、寒稽古を強要される。というのは、実話なだけにいとおかし
- 十四歳の時、修学旅行先で、どこかの大学生の兄ちゃんが、まえじいの制服姿を見て、指差して笑い転げていた。あの制服はなんだか妙に裾が短いヘソ出しルックであった…
- 十五歳の時、ラボ中学生活動で「ピーターパン」を練習する。小鹿のように軽やかに跳ね回るまえじい!その動きは、まさにびっこをひいたウシガエルそのものであった…
- 十六歳の時、再びフンドシでの水泳訓練を強要されそうになったため、一ヶ月間国外逃亡をきめこむ。この国外逃亡をラボでは「ホームステイ」と呼ぶ。実はホストが1つ年下の女の子だったのは、ここだけのヒミツである。
- 十七歳の時、修学旅行先で、どこかの白髪のばあちゃんが、まえじいの制服姿を見て、涙ぐみ拝んでいた。どうも、その大きな声で語られる内緒話からすると、日本海軍特攻隊を思い出したらしい。
- 十八歳の時、柔道の授業中に脳天で受け身をとる。3秒ほどで気絶から回復するも、かったるいのでそのまま爆睡していたら、ばれて友人にしばかれる。
- 十九歳の時、片道2時間もかかる大学に行く事になってしまう。レポートを忘れて取りに帰ると1日が終わってしまい、めでたしめでたし。
- 二十歳の時、引っ越しする。しかし、大学までの通学時間は全く変化なし。いい旅、夢気分。ドラ○もんがいないことをこれほど痛切に感じた事は、小学生の時に机の引き出しを壊して以来である。
- 二十歳の時、大学祭の時に明け方外で毛布しいて寝ていたら、自動車に足を踏まれる。安眠を妨害するとはマナーのなってないやつだ、と思いつつ寝直そうとするも、それを見ていたどっかのねーちゃんが「どぉわいじょぉぶどぅえすくわぁ〜!!!」とやかましくて困った。たかが車に轢かれたくらいで騒ぐ事もあるまいに…
- 二十歳の時、カレッジメイトになる。同じ大学、同じクラスのちゃまおがカレッジだったという事実は、入ってから初めて知った。同クラスの友人の隣に住んでいたのがむっちゃんであったことも考えると、つくづくラボの世界は狭いと思った。
- 二十一歳の時、それまで所属していた柏にあるパーティに、二時間かけて通っていた。パーティは6人の少数精鋭。毎週欠かさずに出席しては踏まれていた。
- 二十二歳の時、わけあって3ヶ月間アメリカを歩き回る。始めの一ヶ月は語学留学。滞在していた学生寮に銃を持った男が押し入るも、有意義で楽しい生活を送る。残り二ヶ月は放浪。相棒は45キロのリュックのみ。こいつを背負ったまま振り向けば凶器。だいたい冬に北アメリカを歩き回る事からして間違っている。トムソーヤの町では、生まれて初めて鼻水が凍った。
- 二十三歳の時、大学で研究室に配属される。とても懐の広い研究室で、なめ猫の下敷きが残されていたり、冷蔵庫から2年半前の食パンが発見されたり、戸棚から17年前のカップラーメンが発掘されたりする、なかなかエンシェント・ロマンあふれる場所であった。
- 二十四歳の時、某大学院に入学。この大学院入試の面接の際に、40歳は越えた男の教授に「つきあってるカノジョはいますか?」と聞かれ、かなり動揺したのを覚えている。やってくれるぜD大!なお、この質問をした教授の研究室で現在も研究を続けている。未だに、恐ろしくてあの質問の真意を聞く事ができず、眠れぬ夜を過ごしてはいない。
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